爆笑レッドカーペット

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爆笑レッドカーペット
ジャンルバラエティ番組
放送国 日本
制作局フジテレビ
企画神原孝
演出藪木健太郎[1](P兼任)
小仲正重
監修吉田正樹
玉井貴代志元祖爆笑王
プロデューサー朝妻一
出演者高橋克実
今田耕司
中村仁美(フジテレビアナウンサー)
ほか
音声ステレオ放送
字幕文字多重放送
オープニングNAOKI「BRILLIANT 2U(K.O.G.G3 MIX)」(~2009.3)
外部リンク公式サイト
特番時代
放送時間21:00 - 22:24(初回、第2回)
19:00 - 20:54(第3回 - 第5回)
15:15 - 17:50(第6回)
19:00 - 21:48(第7回)
放送期間2007年2月18日3月18日7月31日9月11日12月17日
2008年1月1日2月17日(7回)
2008年4月から2009年3月まで
放送時間毎週水曜22:00 - 22:54(54分)
放送期間2008年4月16日 - 2009年3月25日
2009年4月から現在
放送時間毎週土曜19:00 - 19:57(57分)
放送期間2009年4月4日 -
2010年4月から現在
放送時間毎週日曜20:00 - 20:54(54分)
放送期間2010年4月 -

特記事項:
2008年1月1日放送分は新春ゴールデンレッドカーペットとして(155分)。#ネット局の措置も参照。

爆笑レッドカーペット』(ばくしょうレッドカーペット)は、フジテレビ系列で放送されている演芸(ショートネタ)中心のバラエティ番組である。2007年から不定期特番として放送され、2008年4月16日からは、毎週水曜日の22:00 - 22:54(JST)に、2009年4月4日からは、毎週土曜日の19:00 - 19:57にてレギュラー放送されている。

目次

概要

画面奥の扉もしくは赤い床(ベルトコンベア)に乗って画面右から芸人が登場し、ショートスタイル(1分前後)のネタを披露するお笑い番組。ネタが終わると赤い床が動き出し、乗っている芸人やコントのセット(椅子や机など)がそのまま画面右に消える。そのネタに対しゲスト審査員が評価をする。お笑い革命という番組キャッチコピーが示すとおり、これまでに無かった(もしくは少なかった)スタイルの番組であり、本番組放送開始後、他局が類似企画を放送するなど、ある種のムーブメントを築いている。

番組の沿革

元々は捏造事件で打ち切りとなった『発掘!あるある大事典II』(関西テレビ製作)の代替特別番組として、2007年2月18日3月18日の21:00 - 22:24 (JST) に放送された。その後、2007年7月以降は不定期特番として放送されていた。ハイビジョン制作地上デジタル放送のみ)。

普通は3ヶ月に1回や半年に1回、1年に3回(春・秋・年末年始)のペースで特番を組まれるのが普通だが、第3弾から第4弾の間は約1ヶ月しかないことから、司会の今田が第4弾の冒頭で「だんだん間隔を減らしていって、週一にしてどっかの番組をどかす(終了させる)か?」と発言した。また、第7回の冒頭でも同じような発言をしている。

特番からレギュラー番組へ

特番時代の第2回、第7回では今田が「この番組はレスキュー番組です。」と発言し、「チャンネルを問わず放送したい」としていたが、2008年4月16日の放送で、中村仁美アナが特番の高視聴率のご褒美として、編成から水曜22時台の枠を半年間与えられた事が発表され、2008年4月からレギュラー番組として、半年間(2クール)の放送が決定した。

レギュラー化することによって、この時間帯の大勢の芸人がショートネタを披露する番組としては、90年代中 - 後期にボキャ天芸人を一躍世に送り込んだ『タモリの超ボキャブラ天国』終了以来11年ぶりとなる。レギュラー化を記念して2008年4月13日に第1回の放送が再放送された。またレギュラー第1回は15分拡大で放送された。また、番組マスコットキャラクターが作られた。名前は「レッカー君」であり、番組名である「レッドカーペット」から名前を取っている。

2008年9月17日放送の冒頭で、フジテレビ代表取締役社長豊田皓が直々に『爆笑レッドカーペット』の放送期間を半年間の延長を命ずる辞令が出たことにより、この番組は2009年3月までの放送が約束された。

2008年11月1日より、フジテレビ On Demandにて番組本放送の有料動画配信が開始された。但し、JASRAC管理の楽曲や、番組とは無関係の楽曲を使用した芸人の出演部分には、楽曲著作権関係で動画配信は適用外とされカットとなる(ピーター×ディラン&キャサリン鮪男超新塾バイきんぐなど)。

プライムタイムからゴールデンタイムへ昇格

2009年3月25日放送冒頭でより、フジテレビ代表取締役社長の豊田皓から2009年4月より土曜19時台への枠移動を命ずる辞令が出たことにより、さらなる延長が約束された[2]

土曜夜7時枠の前番組が、司会の今田耕司が出演していた『脳内エステ IQサプリ』だったため、今田は土曜夜7時枠にIQサプリに引き続き出演することになる。当番組の移動前の枠、水曜夜10時枠の後継番組は姉妹番組の『爆笑レッドシアター』である。

さらに2010年4月より『ジャンクSPORTS』の後番組として日曜20時枠に移動する事が発表された[3]。尚、土曜19時枠には『人志松本の○○な話』のリニューアル版が開始となる予定。なお、日曜20時枠はかつて人気お笑い番組が放送された実績があり、最後に放送された「笑う犬の情熱」が終了以来6年半ぶりに復活し、司会の今田が出演していた「ダウンタウンのごっつええ感じ」もこの枠である。

司会・進行

内容

ネタ披露については概要の節の通りであり、通常、テレビで披露される多くのコント漫才が4分程度の構成であるのに対し、本番組では1分前後の構成となっている。従って、1回の番組内で登場する芸人数は他のお笑い番組と比べて非常に多く、様々な芸人を見ることが出来る。登場する芸人の行うネタは持ちネタから切り出したものであったり、番組向けに作られたもの(もしくはアレンジされたもの)であったりと様々である。

出演者は無名に近い芸人から旬な芸人、ベテラン、落語家まで幅広い。特に無名に近い芸人が出演するのは構成作家(放送作家)の推薦や番組オーディション、また姉妹番組である『爆笑ピンクカーペット』などからである。

ネタ披露が行われた後、審査員(お笑いが好きなタレントからお笑いに無頓着な俳優まで様々であり、番組内ではレッドカーペット会員と呼ばれる)による審査が行われる。審査の仕方は、まず芸人がネタを披露し、終了後に審査(後述)。光った「笑」の電飾の合計数で「小笑」「中笑」「大笑」かを審査する。第2回より「満点大笑」という評価が追加された。審査席の後ろに大画面ビジョンがあり、第1回時は「」の文字が笑うような動きをして、文字の色と動きの大きさで大中小(小笑いは出なかったが)が分かるシステムだったが、第2回から直接「満点大笑」「大笑」などと表示される形式になった。最近のオンエアでは「大笑」と「満点大笑」以外が出ることはほとんどなく、「中笑」が出ると会場内で失笑がわき起こる(小笑いが出ることは滅多になく、唯一出した芸人はたむらけんじである)。

演出

芸人が登場する前に番組独自のキャッチコピーと芸人の名前・画像が高橋のナレーションと共に表示される。レギュラー化以降は、初出演の芸人には画像の左上に○に初と書かれたマークが表示される。また、過去に「満点大笑い」を4回まで記録した事がある芸人は画像の左端に○に満と書かれたマークが記録した回数と同じ数だけ表示され、5回以上記録した芸人は画像の右上に「満」の字の入った○とその左上に小さく5と書かれたマークが表示され、6回目以降は1~4回と同じように記録した回数が数字で表示され、10回、15回以上の場合は「満」の字の入った○とその左上に小さく10、15と書かれたマークが表示される。この「満」の数は、特番時代及びカムバックでの「満点大笑い」の数はカウントされない。

演出として付けられる字幕について、芸人のネタ披露に対して字幕が付くことはなく、司会者と審査員の会話に対して字幕が表示されることが多い。

レッドカーペット(ベルトコンベア)

フジテレビによると、舞台上のレッドカーペットは幅120センチ、長さ15メートル。ベルトコンベア状になっているため、カーペットの正味の長さは30メートルになる。カーペットの操作は舞台袖の美術スタッフの入場・退場ボタン操作により行われる。カーペットの駆動速度は芸人の人数や道具により違いがあるが秒速1メートルで駆動する。

ネタ終了と同時にレッドカーペットが画面右側へ向かって動き出すため、芸人が驚いてよろめいたりコケたりする事も少なくない。また、コケかたで笑いをとったり、決めポーズや顔芸をする事がある。芸人によってはこの瞬間が最後かつ貴重な一発ネタ披露時間になるため、カメラは芸人が完全に舞台から消えるまでその様子を追っていることが多い。また、カーペットは小道具運搬や芸人の登場にも活用される。その場合、画面右側から左側にカーペットが動くことがある。

判定基準(レギュラー放送)

審査員は各自3点の持ち点(審査員席の「笑」ランプ)があり、ネタの面白さに応じて「大(3点)」「中(2点)」「小(1点)」のボタンを連打するが、連打はあくまで演出であり、連打した分が判定に影響する事はない。合計21点満点。点灯したランプの合計によって満点大笑・大笑・中笑・小笑を評価する。フジテレビは明確な判定基準について明らかにしていないが、過去の放送からみて次のような基準になっているようである。

  • 満点大笑 - 21点満点(全員が全て点灯)
  • 大笑 - 20点以下(消灯数3つ以内)
  • 中笑 - 17点以下(消灯数4つ以上)[4]
  • 小笑 - 明確には判明していない[5]

拡大版では審査員が通常の7名に対して9〜11名となる場合があるため、上記の判定基準とは異なる。

番組内のコーナー

オープニングトーク

番組オープニングでは高橋克実が毎回、自分の告知や独自で作った番組グッズ、自分の彼女を募集したりと好き勝手に出し物をし、今田耕司などにつっこまれる寸劇が行われる。番組に関わる告知などもオープニングで行われる。ゲスト紹介は他番組と比べ簡素に行われ、数名と簡単なトークを行う程度である。

通常のネタ見せ

番組の柱とも言えるネタ見せの時間。毎回20組程度の芸人が登場する(内訳は準レギュラー芸人17組程度、初登場芸人2〜3組)。

今週のコラボカーペット

特番時代にカムバックレッドカーペット(後述)内で登場していたコーナーでレギュラー放送になって芸人2組(場合によっては3組以上)がコラボでネタを披露するコーナーが新設された。コラボカーペットが登場するタイミングは放送回によって異なる。またコーナー名は、正月SPでは「新春コラボカーペット」、レギュラー放送での拡大版でコラボカーペットが複数登場する場合は「スペシャルコラボカーペット」と変化する。このコーナーではコラボした芸人のユニット名が番組内で作成されることがある。

カムバックレッドカーペット

番組の後半では審査員が気に入った芸人がいればアンコール(1回目と別のネタやネタの続きを披露)[6]をすることができる。(稀に「ネタ切れ」等を理由にカムバックレッドカーペットを拒否する芸人もいる)コーナー直前に今田耕司が審査員にもう一度みたい芸人を聞くときに名前が挙がらなかった芸人が登場することがある。

レッドカーペット賞

レッドカーペット賞は高橋克実が「レッドカーペット賞受賞者を決定する人」を指名し、選ばれた審査員がレッドカーペット賞を決める。特番第1回目においては番組の最後にレッドカーペット賞を高橋克実が決めることになっていたが、高橋が「矢口さん、決めてください」と発言し、矢口真里が決めた。第2回はわざわざ高橋が「レッドカーペット賞受賞者を決定する人」を発表し、以降はこれが恒例となった。なお、レッドカーペット賞は選考者の好みを優先し、独断的に決められる。受賞した芸人は、特番時代ではもう一度ネタを披露する事となっていたが一発ギャグ、放送内で披露したネタなどに留まった場合も多かった為か、レギュラー放送では「レッカー像」が授与され、(披露したネタと絡めた)受賞のコメントを発する形式となった。たいてい「カムバックレッドカーペット」に登場した芸人から選出されるが、稀にカムバックに登場していない芸人が選ばれると、既に私服に着替えていて慌てて登場することがある。また、レッドカーペット賞をとった人はそれ以降ブレイクし、ほかのテレビで活躍することが多くなっている傾向があるという報告がある[7]。また、番組の最後(クレジット時)にその週のゲスト審査員が出演する映画・ドラマの番宣のナレーターを受賞時のネタ・キャラクタを交えて担当する場合がある[8]

レッドカーペット賞受賞者

受賞日時やその他詳細はそれぞれの芸人の項目を参照のこと。

特別番組・特別編成

放送日時はJST(日本標準時

レギュラー化以前

  1. 2007年2月18日 21:00 - 22:24 - 発掘!あるある大事典IIの代替番組として放送された
  2. 2007年3月18日 21:00 - 22:24 - 代替番組として放送された
  3. 2007年7月31日 19:00 - 20:54 - カスペ!枠として放送された
  4. 2007年9月11日 19:00 - 20:54
  5. 2007年12月17日 19:00 - 20:54
  6. 2008年1月1日 15:15 - 17:50 - 第41回初詣!爆笑ヒットパレード内で新春ゴールデンレッドカーペットとして放送された
  7. 2008年2月17日 19:00 - 21:48 - 祝1周年記念特別企画史上最高56組が大集結笑いっぱなしの3時間新ネタ新キャラ新芸人続々登場スペシャル!と題されて放送された

レギュラー化以降

2008年

  1. 2008年4月16日 - レギュラー化第1回目は15分拡大版であった。
  2. 2008年6月25日 19:57 - 22:48 - 3時間満点大笑いSPと題され、50組の芸人がネタ披露を行った。また、22時台は内村光良が司会を務める深夜の単発特番『THE THREE THEATER‎』が、内包される形となって放送された(レッドカーペットに出演している芸人がさまざまなセットや条件でネタを披露する企画で、司会の3人は『レッドカーペット』と同じく内村と共にネタを鑑賞しコメントをする役割を努めた)。
  3. 2008年8月20日 - 総集編として特番時のレッドカーペット賞受賞者のネタや、過去に放送された満点大笑を記録したネタの一部、高橋の選んだ芸人のネタが放送された。
  4. 2008年10月8日 19:57 - 23:08 - 3時間満点コラボ祭り!!と題され、65組72ネタにも及ぶ3時間を超える特別番組が放送された。
  5. 2008年12月17日 21:00 - 22:48 - 爆笑レッドカーペットアワード2008と題され、これまでの放送で話題になったコラボやこの番組から生まれた流行語などを表彰した。これまでの出演芸人のネタをフレーズ、ネタ中のハプニング、顔芸、瞬間視聴率などのジャンル別に紹介し、スタジオでは普段と異なり一般の観覧客ではなく紹介される芸人達が集合していた。尚、紹介したネタは過去に放送した物であるが、評価は放送時の映像ではなく、画面全体に評価のみが表示される映像に差し替えられ、BGMもマイナーチェンジ後のバージョンとなった。

2009年

  1. 2009年1月1日 21:00 - 23:30 - 新春満点コラボ祭り!と題され、50組の芸人によるネタ披露や、通常より多いコラボカーペット(新春コラボカーペットと呼ばれた)が放送された。
  2. 2009年2月11日 21:00 - 22:48 - まさかの!!2周年!!満点祭と題され、22組の芸人がネタ披露を行った。また、22時台は前年10月から火曜深夜のレギュラー番組となった『THE THREE THEATER』が、内包される形となって放送された(レッドカーペットに出演している芸人がさまざまなセットや条件でネタを披露する企画で、司会の3人は『レッドカーペット』と同じく内村と共にネタを鑑賞しコメントをする役割を努めた)。
  • 2009年3月25日 22:00 - 23:24 - 緊急重大発表90分SPと題され、オープニングにフジテレビ豊田社長からの辞令が紹介され、水曜22時から土曜19時への枠移動が発表された。これによりエロ詩吟ネタをする天津木村が19時台ではこのネタができないのではないかと言われ、今後の出演が危ぶまれた(しかし2009年4月18日放送分に無事出演できた)。ちなみに後継番組は当番組並びに『THE THREE THEATER』の兄弟番組『爆笑レッドシアター』である。
  • 2009年4月4日 19:00 - 20:54 - 満点大笑オール新顔&芸人裏話大暴露SP!!(ホームページ上では「引越し前夜祭SP」)と題され、芸人がスタジオに集結しトークをしたり、もう中学生の私生活に密着したロケ企画(情熱大陸のパロディで「芸人大陸」として放送)。また、2009年1月1日に放送されたホワイトカーペットの第2弾が番組内で放送された。数組の芸人の過去に放送されたネタが流れたがBGMは「爆笑レッドカーペットアワード2008」同様、マイナーチェンジ後のものに変えられていた。また、評価は芸人のネタが終わり、舞台右へ流れていく前にレッカー君が画面に現れ、評価は表示されなかった。
  • 2009年4月18日 19:00 - 20:54 - まさかの土7昇格SP!!と題されて放送された。また複数のコラボカーペットが登場した。この放送で番組史上最多人数のユニット(コラボカーペット)が登場した[15]
  • 2009年5月23日 19:00 - 19:57(20:04) - 爆笑レッドカーペット後に放送されている番組「めちゃ×2イケてるッ!」とのコラボレーションでめちゃイケの冒頭7分間レッドカーペット出演者が出演した。内容は、この日のレッドカーペット賞受賞者・ジャングルポケットが受賞コメント発表後、カーペットが動き出し、その先に熱湯風呂が用意されていた(めちゃイケのコーナー「突然熱湯コマーシャル」)。その後騒ぎに気づいたレッドカーペットメンバー(COWCOW山田與志くまだまさしWエンジンハライチゆってぃ)が登場し、各々ネタを披露した後、めちゃイケメンバーに熱湯風呂に押し込まれるというものであった。レッドカーペットにはめちゃイケメンバーの鈴木紗理奈雛形あきこが出演していた[16]
  • 2009年6月6日 19:00 - 20:54 - 芸人視聴率ランキング大発表祭と題され、水曜10時時代にレッドカーペット賞を受賞した芸人のネタをランキング形式で30位から1位を発表されたり、「芸人大陸」の第2弾ということでゆってぃの私生活に密着したロケ企画。またもう中学生が憧れの女性である関根麻里との1日デートに密着したロケ企画が放送された。
  • 2009年7月11日 19:00 - 20:54 - ドキッ!芸人だらけの満点コラボ2時間スペシャル!と題され、放送時間2時間の拡大版が放送された。コラボカーペットが4組に増加されたほか、レッドカーペット会員も通常の7名に加え、2名増えた。またOPトークでは「2009 夏 克水着コレクション」と題し、3種類の高橋の顔がプリントされた水着が披露された。
  • 2009年10月3日 19:00 - 20:54 - 芸人ドッキリ(秘)大暴露!!と題され、芸人がスタジオに集結して暴露トーク、「芸人大陸」の第3弾としてゴー☆ジャスに密着したロケ企画、さらにホワイトカーペット第3弾が内包されて放送された。
  • 2009年10月17日 19:00 - 20:54 - 世界進出2時間スペシャルと題され、通常の内容にハイキングウォーキングが韓国、世界のナベアツ、ゴンゾーがアメリカのライブに登場した。
  • 2009年11月7日 - 元々は19:00 - 19:57で放送する予定だったが日本シリーズ延長のため放送休止。
  • 2009年12月5日 19:00 - 19:57 - 爆笑必至のロケ企画スペシャル!と題され、ロケ企画3本が放送された。通算4回目となる「芸人大陸」にはいとうあさこが登場。また、日本テレビ系列のバンキシャ!のパロディ、「真相報道「益子卓郎の素顔」」やフジテレビ系列のあいのりのパロディ、「芸人あいのり[17]を放送。
  • 2009年12月12日 19;00 - 20;27 - 満点大笑いコラボSPと題され、過去のコラボネタを放送する。なお、通常は司会席にいる今田耕司、高橋克実、中村仁美アナの3人は、オープニングに赤い床に乗ってやってきて、コラボネタをみる。この時、「チーム高橋」は客席にいて、観客はゼロだった。

2010年

  • 2010年1月1日21:00 - 23:30 - 新春!満点コラボSPを放送。審査員は全員、映画『のだめカンタービレ最終楽章』の出演者が務めた。
  • 2010年2月20日 - 3周年を迎える。

視聴率

下記の視聴率ビデオリサーチ関東地区調べである。

特番時

レギュラー化以前の特番時は放送された時間帯がばらばらであったため単純に比較することは出来ないが、代替番組として放送された当初の視聴率は、第1回が13.5%、第2回が10.2%であり、当時の裏番組が「華麗なる一族」や「行列のできる法律相談所」などの時間帯だったことを考慮すると健闘したと言える。さらに第3回以降は同時間帯で1位、2位を争う高視聴率を記録した。この出来事から、「巨大軍艦にマチ針で戦いを挑む」という番組精神が生まれた[18]。最低視聴率は2008年1月1日(火曜日)にゴールデンレッドカーペットとして放送された第6回の10.0%、最高視聴率は2008年2月17日(日曜日)に放送された第7回の19.4%[19]であった。平均視聴率は13.7%である。

レギュラー放送

水曜22時台

初回視聴率は16.2%で時間帯1位の高視聴率を記録。その後も常時15%台と高視聴率を記録し、テレビ朝日の『報道ステーション』と1位争いをしており、時間帯1位になることも多い。現在の最高視聴率は2008年11月12日の放送で22.5%、瞬間最高視聴率もその日の放送でもう中学生がカムバックレッドカーペットで登場したときの24.7%である。2009年1月14日、21日には曜日別の視聴率で2週連続1位を記録した。

土曜19時台

土曜19時に移動してから関東広域圏では『NHKニュース7』に押され気味で水曜時代からは下げている。また、2009年8月1日には特番を含めて初となる一桁台を記録し、8月29日の放送分では、裏番組の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の影響で、歴代最低の9.6%を記録してしまった。現在の視聴率は12-15%で裏の『天才!志村どうぶつ園』とはほぼ互角に、そのほかの民放裏番組には上回ることが多い。ただし、近畿広域圏では『NHKニュース7』の視聴率が芳しくないことから視聴率が関東広域圏を少し上回る。

日曜20時台

備考

構成

  • 番組公式サイトでは出演して欲しい芸人を募集している。[20]
  • 2008年10月8日の3時間スペシャルからは芸人の登場時、退場時、評価時のBGMがマイナーチェンジされ、翌週の10月15日の放送からは芸人紹介時のBGMがマイナーチェンジされた(ただし、「小笑」のみ全く違うBGMになった。)。
  • 番組開始時は、黒色バックに「お笑い革命」(現在は土7 お笑い革命)と表示された後、何か一言が添えられる。近年は「土7 お笑い革命」の後に出演芸人の主要ギャグが表示されるようになり、©(芸人名)がつくこともある。

逸話

  • レギュラー化に伴い、今田は2002年3月に終了した『明石家ウケんねん物語』以来6年ぶりの水曜22時台の番組を担当、また高橋も1998年4月から3ヶ月間放送した「ショムニ(第1シリーズ)」以来の出演となった。
  • 司会者席はステージの真横にある。そのため司会者席からではネタをするシーンが見えにくく、特に後ろで何らかの仕掛けがあるネタをする場合は横からタネが見えるため、司会の3人は司会者席に設置してあるモニターでネタを見ている。
  • セット正面の扉は芸人が登場後に閉まるが、そこから更に登場する場合は(の長友が演じる「ミツ子」や、コラボカーペットの相手など)、扉は開けっ放しになっており、登場後に閉まる。
  • サンドウィッチマンの出演は意外にも1度もなく、本人たちも自身のコントライブの中で「出演したいが声が掛からねぇんだ」と嘆くシーンがある。
  • ベルトの奥行きは120cm。番組初期の頃はカーペットのベルト部分は薄かったため、5人組の超新塾が乗って動く際、ベルトが破れてしまうハプニングが起きた。以降はベルト部分を厚くして耐久性を高めている[21]
    • 2009年11月21日放送の超新塾ともう中学生のコラボでは、6人乗った状態でも問題無く動いていた。
  • 特別番組時代の第5回(2007年12月17日放送)では、審査員の滝沢沙織が笑いすぎてボタン判定を押すのを忘れてしまい、たびたび矢口真里に注意を受けている場面が見られる。その為判定が反映されず、こまつ永井佑一郎やカムバックのフルーツポンチなどは審査員全員のランプが点いたにもかかわらず「大笑」となってしまった(FUJIWARAはギリギリで間に合ったため「満点大笑」となった)。
  • この番組がきっかけで舞台出演やドラマ出演が決定した芸人が幾人か居る。
  • 今田耕司高橋克実のコンビは『初詣!爆笑ヒットパレード2007』の第一部で司会をしている。
  • 2008年1月1日の『第41回初詣!爆笑ヒットパレード』内で、兄弟企画となる「新春ゴールデンレッドカーペット」が放送された(司会は今田耕司、爆笑問題、高橋克実)。また、姉妹番組の爆笑ピンクカーペットも元旦早朝に兄弟企画の「新春ゴールデンピンクカーペット」が放送された。[22]
  • 2008年4月23日の放送でエクステンションが出演した際に中央の扉が閉まった後、扉の位置がずれているというトラブルが生じた。
  • 2008年6月18日の放送でたむらけんじが番組史上初の小笑を出してしまい、「初小笑記念!小笑待受け画面」として待ち受け画像が期間限定で無料配信された。[23]。また、2008年12月17日の2時間スペシャルでは「Mr.小笑い」と紹介され、新ネタを披露するがまたも小笑い(7点)を記録してしまった。
    • さらに2009年10月17日の「衝撃の世界進出SP!」(2時間)でも小笑を出し、2度目のカムバックでは中笑を出してしまった。
  • 2008年8月13日の放送でサイクロンZが17点(消灯数4つ)であったが、大笑いになった。また誰か押すのが遅れたためか、特番時代の第3回にヤポンスキーが消灯2つだけだったが中笑になった。
  • 2009年4月18日の放送ではカムバックレッドカーペットでつるの剛士がコラボカーペットの「筋肉ダービー」のリクエストとして庄司智春品川庄司)のピンを要求して実際登場して、右下の字幕に「庄司智春」と表示されたが、実際は上簗裕尚(テンゲン)とのコラボである。
  • 2009年7月4日の放送で、コラボカーペットでハイキングウォーキング×くまだまさしが出演した際に左下の字幕が「ハイキンウォーキング×くまだまさし」とンとウの間のグが抜けていた。
  • 2009年8月22日の放送で、カムバックレッドカーペットでハマカーンが登場した際は中央の扉が開きにくく、余り開いていない扉にハマカーンの神田伸一郎が登場する際扉に肩を当たってしまった。
  • 2009年10月17日の放送で、友近が初登場では無いにも拘らず、のマークが表示されていた(レギュラー化以降のコラボ以外での出演としては初登場になるが、特番時代に出演経験が有りレギュラー化以降に再登場した芸人にのマークが表示された事はこれまで一度も無い)。
    • また、11月21日放送分でもEE男が初登場でないにもかかわらず、のマークが表示されていた。
  • この番組では度々、普段コンビやユニットで活動している芸人がピン芸人として出演することがある。その芸人が出演した際の名義がユニット名+名字(例:天津木村モンスターエンジン大林など)や、ユニット名+フルネーム(例:COWCOW山田よしなど)、芸名のみ(例:なだぎ武浅越ゴエなど)など表記が統一されていない。
  • この番組はテレビ番組では異例の、多数の姉妹番組を持っており、『爆笑ピンクカーペット』、『爆笑ホワイトカーペット』、『THE THREE THEATER』(現在は『爆笑レッドシアター』として水曜22時台に放送中)の3つが姉妹番組として放送されている。

番組パロディ

ネット局の措置

  • テレビ大分は2009年5月5日より火曜16:55 - 17:53に移動(17日遅れ)。2009年3月までは水曜24:29 - 25:26に14日遅れ(日付上は15日遅れ)で放送していた。
  • カスペ!で2007年7月31日に放送された第3回は、テレビ新広島のみ広島対中日戦のプロ野球中継のため8月4日に振替放送となった。また2007年9月11日に放送された第4回も、TSSと関西テレビでは広島対阪神戦のプロ野球中継のため、関テレでは9月15日に、TSSでは9月16日に振替放送となった。
  • 系列外の青森テレビ(ちなみにTBS系列)では、第3回を2007年12月1日の14:00 - 15:54に放送した。また、第4回は同年12月30日の13:00 - 14:54に、第5回は15:00 - 16:54に連続で、第10回は2008年8月21日23:55 - 24:55にそれぞれ放送した。また、レギュラー版も不定期で放送されている。尚 、青森テレビではフジテレビ系レギュラー番組がスペシャル番組として放送される場合や休止される場合に放送枠の関係で放送される様である。
  • 青森テレビ同様系列外のテレビ山口(こちらもTBS系列)では、レギュラー版を金曜23:55 - 24:55(2009年3月までは水曜24:25 - 25:20)に、定期番組として放送している。(13日遅れ)
  • 2009年7月11日放送の2時間スペシャルでは、関西テレビのみ阪神対巨人戦のプロ野球中継により1週間遅れの18日に放送された。

スタッフ

レギュラー放送以降
  • 企画:神原孝(特番時代はチーフプロデューサー)
  • 構成:小笠原英樹、大平尚志、酒井義文、高橋ときや、永井孝裕
  • 監修:吉田正樹(2009年1月21日 - 、以前は企画)/玉井貴代志元祖爆笑王(特番時代は構成)
  • 編成:大川友也
  • 広報:鈴木麻衣子
  • 制作進行:横田淳子、神田洋昭
  • AP:仲村孝明(アルファ・グリッド)、朝倉千代子(アルファ・グリッド
  • ディレクター:原武範(アズバーズ、特番第4回まで演出)、有川崇(アルファ・グリッド)、松本祐紀、井上洋平
  • 演出:小仲正重(2008年10月 - )
  • 演出・プロデューサー(2008年10月 - ):藪木健太郎[1](特番第4回まで総合演出)
  • プロデューサー:朝妻一
  • 音楽:佐藤ひろのすけ
  • 技術協力:ニユーテレスFLT、サンフォニックス、IMAGICA4-Legs、マルチバックス
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ

脚注・出典

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関連項目

外部リンク

フジテレビ系 水曜22時枠(2008年4月 - 2009年3月)
前番組番組名次番組
爆笑レッドカーペット
フジテレビ系 土曜19時枠(2009年4月 - 2010年3月)
爆笑レッドカーペット
未定
人志松本の○○な話のリニューアル版を開始予定
フジテレビ系 日曜20時枠(2010年4月 -)
爆笑レッドカーペット
-

爆笑レッドカーペット


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