最強の男は誰だ!壮絶筋肉バトル!!スポーツマンNo.1決定戦
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スポーツマンNo.1決定戦(略称)(スポーツマンナンバーワンけっていせん)とは、TBSにて放送されている特別番組である。
目次 |
概要
架空の建造物「トーキョー・ベイ・コロッセオ」を舞台に行われるという設定で(実際はさいたまスーパーアリーナやパシフィコ横浜・幕張メッセなどを借り切って行っている)、2009年1月の時点で合計38回開催されている。
現在は、1995年から正月に放送されている「プロスポーツマン大会」が存在する。2007年までは年2回放送されている「芸能人サバイバルバトル」も存在した。また正月のプロスポーツマン大会では総合No.1および第2位の選手に日産自動車の車が贈られ、最後尾の枠の番組提供をしている。各競技はポイント制になっていて、全競技が終わった時点での合計得点で総合No.1を決める。ただし芸能人サバイバルバトルでは規定の競技が終わった時点で下位数名が脱落していき、ファイナルまで進めるのは6名となっている。各種目ごとのNo.1や総合順位の上位にはその結果に見合った賞金と副賞が贈られる。
正月のプロスポーツマン大会では芸能人の参加も多数あるため、実質スポーツ界・芸能界の筋肉自慢が総集結した「真の筋肉スポーツマン決定戦」ともいわれる。
実況は当初古舘伊知郎をメインに初田啓介らTBSのスポーツアナウンサー数名が務めたが、古舘は『体育王国』終了と報道ステーションが開始されることになりこちらも降板。以降はTBSアナウンサーのみで務めていたが、現在はこれに梅田淳(関西テレビ出身のフリーアナウンサー)も加わっている。また、競技合間の選手インタビュー役としてTBSの女性局アナと女性フリーアナウンサーが起用される(合計数名)。
なお、2010年は元旦にSASUKEが放送されたため、1月7日に「モンスターボックス」(跳び箱)跳躍の公式記録会に特化した特番の放送に縮小した。
歴代総合No.1
プロスポーツマン大会
| 回数 | 放送日 | No.1選手 | 競技・職業 | 所属(当時) |
|---|---|---|---|---|
| 第1回() | 1995年1月1日 | 飯田哲也 | プロ野球 | ヤクルトスワローズ |
| 第2回() | 1996年1月2日 | 長谷川誠 | バスケットボール | 松下電器 |
| 第3回() | 1997年1月2日 | 松井稼頭央 | プロ野球 | 西武ライオンズ |
| 第4回(X) | 1998年1月1日 | 緒方孝市 | プロ野球 | 広島東洋カープ |
| 第5回(XIII) | 1999年1月1日 | 飯田哲也 | プロ野球 | ヤクルトスワローズ |
| 第6回(XV) | 2000年1月1日 | ケイン・コスギ | 俳優 | サンミュージックプロダクション |
| 第7回(XVIII) | 2001年1月1日 | 大畑大介 | ラグビー | 神戸製鋼 |
| 第8回(XX) | 2002年1月1日 | 室伏広治 | 陸上(ハンマー投) | ミズノ |
| 第9回(XXIII) | 2003年1月1日 | 大畑大介 | ラグビー | モンフェラン |
| 第10回(XXVI) | 2004年1月1日 | 三浦貴 | プロ野球 | 読売ジャイアンツ |
| 第11回(XXXVIII) | 2005年1月1日 | 池谷直樹 | 体操・タレント | ホリプロ |
| 第12回(XXXI) | 2006年1月1日 | 宮﨑大輔 | ハンドボール | 大崎OSOL |
| 第13回(XXXIV) | 2007年1月1日 | ポール・A・テレック | 陸上(十種競技) | アメリカ |
| 第14回(XXXVII) | 2008年1月1日 | 宮﨑大輔 | ハンドボール | 大崎OSOL |
| 第15回(XXXVIII) | 2009年1月3日 | 宮﨑大輔 | ハンドボール | 大崎OSOL |
芸能人サバイバルバトル
| 回数 | 放送日 | No.1選手 |
|---|---|---|
| 第1回() | 1996年4月2日 | 嶋大輔 |
| 第2回() | 1997年4月2日 | ケイン・コスギ |
| 第3回(XI) | 1998年4月1日 | ケイン・コスギ |
| 第4回(XII) | 1998年10月2日 | ケイン・コスギ |
| 第5回(XIV) | 1999年3月26日 | 池谷直樹 |
| 第6回(XVI) | 2000年3月24日 | ケイン・コスギ |
| 第7回(XVII) | 2000年10月10・14日 | ケイン・コスギ |
| 第8回(XIX) | 2001年3月23日 | 照英 |
| 第9回(XXI) | 2002年3月27日 | 照英 |
| 第10回(XXII) | 2002年9月27日 | 永井大 |
| 第11回(XXIV) | 2003年3月31日 | なかやまきんに君 |
| 第12回(XXV) | 2003年9月26日 | 池谷直樹 |
| 第13回(XXVII) | 2004年4月5日 | 池谷直樹 |
| 第14回(XXIX) | 2005年4月5日 | なかやまきんに君 |
| 第15回(XXX) | 2005年9月28日 | なかやまきんに君 |
| 第16回(XXXII) | 2006年3月29日 | なかやまきんに君 |
| 第17回(XXXIII) | 2006年10月4日 | なかやまきんに君 |
| 新王座CB(XXXV) | 2007年3月30日 | ワッキー |
| 第18回(XXXVI) | 2007年10月5日 | ワッキー |
※新王座CBは「芸能人新王座チャレンジバトル」であり、優勝者は暫定王者扱いとなっている。
スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位
詳細は「スポーツマンNo.1決定戦 総合順位 種目別順位」を参照
出演者
※()は、パワーバトル、スペシャルバトルを含めた出場回数。
プロスポーツマン・芸能人両大会
- ケイン・コスギ プロ5回・芸能人7回出場
- 芸能人(20世紀)最強の王者と評された選手。ケイン、池谷直樹が活躍していた時代は黄金期と呼ばれることも多い。初出場の第2回芸能人大会では、まだ絶対的な強さこそなかったが、その身体能力と幾度の経験により強さを増していき、第4回まで史上初の3連覇を達成。通算5度の芸能人総合No.1を獲得する。プロスポーツマン大会に芸能人が参戦したのはケインが初で、第6回(2000年)プロスポーツマン大会で芸能人として初めてプロ大会を制する快挙を成し遂げた。パワー系種目は芸能人大会ではほぼ敵無しで、WORK OUT GUYSの世界記録を保持する。跳躍力も抜群で、師弟関係だった池谷直樹とはMONSTER BOXのNo.1を争うことも多かった。SHOT-GUN-TOUCHでは芸能人でただ一人13m台を成功させている。また成功時には雄たけびをあげることも特徴だった。(実況者からは野生の雄たけびと呼ばれる)。芸能人大会では出場した全ての大会でSHOT-GUN-TOUCHのNo.1を獲得しており、7連覇している。またTHIRTYで唯一2回No.1になるなど、頭脳系も得意であった。第7回の芸能人大会から両足に骨膜炎を抱え、第8回からは腕に打撲を抱えての出場という満身創痍な状態であった。芸能人大会は第8回、プロスポーツマン大会は第10回(2004年)を最後に出場していない。
- 総合No.1 6回(芸能人 第2 - 4・6 - 7回、プロ 第6回(2000年))、総合2位 4回(芸能人 第5・8回、プロ 第7・8回(2001・2002年))、総合4位 2回(プロ 第5・10(1999・2004年))、MONSTER BOX No.1 7回、QUICK MUSCLE No.1 5回、POWER FORCE No.1 2回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 8回、BEACH FLAGS No.1 2回、WORK OUT GUYS No.1 3回、THIRTY No.1 2回、DODGE POLES No.1 1回
- MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)、QUICK MUSCLE 177回(芸能人歴代8位)、THE GALLON THROW 5m25cm、 SHOT-GUN-TOUCH 芸能人記録保持者(13m10cm) 、WORK OUT GUYS 世界記録保持者(45秒46)
- 池谷直樹 プロ8(9)回・芸能人9回・アマチュア1回・公認記録会出場
- MONSTER BOX世界記録保持者。兄・池谷幸雄と共にアマチュアスポーツマン大会等に出場し、MONSTER BOX 20段の記録を保持。その後は選手へのMONSTER BOXのコーチとして番組に関わっていた。しかし芸能人大会を3連覇し、22段を記録していたケイン・コスギを見て芸能人大会への参戦を決意。その第5回芸能人大会で、ケインとの死闘の末にMONSTER BOX 23段の世界記録を作り、接戦の果てにケインの4連覇を阻止。以降、ケイン(ケインが去った後は、永井大やなかやまきんに君)の最強のライバルとして立ちはだかり数々の激闘を重ねた。BEACH FLAGSは芸能人大会ではほぼ敵無し状態。プロスポーツマン大会でも第11回(2005年)から3連覇したことがある。パワー系、スタミナ系種目を苦手としているがQUICK MUSCLE、BURN OUT GUYSは得意で度々芸能人記録を作ったり自己記録を更新している。BURN OUT GUYSで初めて1分を切った選手でもある。第8回を最後に出場しなくなったが第12回に復活し、2連覇を達成。その後プロスポーツマン大会でもほぼレギュラーとして毎回出場するようになった。第11回(2005年)で初のプロスポーツマン大会総合No.1となり、ケインに続く史上2人目の芸能人、プロスポーツマン両大会を制した。苦手種目と得意種目の差が大きい(体操系は比較的その傾向が強い)ため、各大会の種目によって成績が左右される選手でもある。当番組ではヒール役を買って出ていた時期もあるが、前述の通り跳び箱で出場選手の指導をしたりと真面目な人柄である。ちなみに20世紀から現在(21世紀)にかけて出場している数少ない選手でもある。
- 総合No.1 4回(芸能人 第5・12・13回、プロ 第11回(2005年))、総合2位 5回(芸能人 第6・15・17回、プロ 第12・14回(2006・2008年))、総合3位 4回(芸能人 第8・16回、プロ 第7・13回(2001・2007年))、芸能人第14回総合4位、プロ第10回(2004年)総合5位、MONSTER BOX No.1 16回、QUICK MUSCLE No.1 6回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 4回、BEACH FLAGS No.1 7回、BURN OUT GUYS No.1 1回、THIRTY No.1 1回
- MONSTER BOX 世界記録保持者 23段(公式で唯一の2回以上の成功者(計3回))、 QUICK MUSCLE 231回(芸能人歴代2位)、THE GALLON THROW 4m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm(芸能人歴代2位)、WORK OUT GUYS(1分05秒50)、 BURN OUT GUYS 芸能人記録保持者(55秒26・世界歴代2位) 、25(30秒23)、ULTIMATE GUYS(58秒02)
- 照英 プロ2回・芸能人4回出場
- やり投で全日本学生選手権準優勝という実績を引っさげ、第6回芸能人大会初出場。MONSTER BOX18段を記録するなど活躍し、総合4位入賞を果たし、当時「史上最強のダークホース」と呼ばれた。第7回にBEACH FLAGSでケイン・コスギを破って初の種目別No.1を獲得するなど、最終種目までケインと総合No.1争いを演じ、総合2位となる。その実績が評価され、出場3回目にしてプロスポーツマン大会に出場が決定。MONSTER BOX 19段の自己新記録をマークするも、総合10位と苦戦した。更に第8回では全種目3位以内に入るという安定した活躍をし、ケイン、池谷直樹との三つ巴の優勝争いを演じる。最終的にケインと1P差の大逆転劇で総合No.1を獲得し、その名を知らしめた。芸能人王者として臨んだ第8回(2002年)プロスポーツマン大会では陸上の同期である室伏広治に完敗するも、芸能人大会は第9回に連覇を達成。それ以降は出場していない。BEACH FLAGSが得意で、芸能人大会では第7回から3連覇を記録。SHOT-GUN-TOUCHでは芸能人大会で出場する度に必ず自己記録を更新したりと、勝負強い一面を持つ。芸能人で唯一、王者のままコロッセオを去った選手である。
- 総合No.1 2回(芸能人 第8・9回)、芸能人第7回総合2位、芸能人第6回総合4位、BEACH FLAGS No.1 3回、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回、BURN OUT GUYS No.1 1回
- MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 121回、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(58秒13)、BURN OUT GUYS(1分12秒60)、SHOT-GUN-TOUCH 12m40cm(芸能人歴代6位)、ETERNAL JUMP 通算回数205回
- 永井大 プロ1回・芸能人3回出場
- 予選会を勝ち抜き、初出場した第9回にMONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(初出場の記録としては、芸能人歴代最高記録)といった高記録を残し、最終試技まで照英と優勝争いを演じる活躍で総合2位。第10回に見事総合No.1となる。その後は出場がなかったが、第13回に復活。MONSTER BOXの記録は21段と格段に上昇し、SHOT-GUN-TOUCHでは12m70cmという記録を叩きだしたが池谷直樹に10P差で敗れ、総合2位タイに終わる。2007年には悲願だったプロスポーツマン大会に参戦。総合5位と健闘した。パワー系種目は決して得意ではないが、POWER FORCEでは自らのスピードを活かして、第10回では、なかやまきんに君に勝利したりと活躍した。
- 総合No.1 1回(芸能人 第10回)、芸能人第9・13回総合2位、プロ第13回(2007年)総合5位、BURN OUT GUYS No.1 2回、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 3回
- MONSTER BOX 21段(世界歴代10位タイ)、QUICK MUSCLE 117回、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm(芸能人歴代3位)、BURN OUT GUYS(59秒10・世界歴代5位)、ETERNAL JUMP 通算回数502回、25(29秒16)
- なかやまきんに君 プロ2回・芸能人10回出場
- 永井大同様、第9回に予選会を勝ち抜いて出場。パワー系、スタミナ系種目を得意とし、その他の競技も常に高い記録を残す万能型。第9回総合3位、第10回総合2位と順位を上げ、第11回に6種目中5種目を制して初の総合No.1となる。しかし第12回に、2年半ぶりに参戦した元王者・池谷直樹に敗れ、第13回に連覇を許す。しかし、その後の大会では連覇を重ね遂には前人未到の4連覇を果たし、死角なき王者と呼ばれるようになる。プロスポーツマン大会では第12回(2006年)に初参戦し、TAIL IMPOSSIBLEを制する活躍をし、総合4位に入賞した。2006年秋からはアメリカへ筋肉留学をしていたが、第18回で復帰。芸能人大会では総合3位以内に常に入っていたが、第18回は総合7位で自身初のファイナル落ちという結果となった。今後も出場を続けるかは未定とのこと。第14回(2008年)プロスポーツマン大会にも参戦したがSHOT-GUN-TOUCHの12m50cm以外は振るわず、総合10位で終えた。
- 総合No.1 5回(芸能人 第11・14 - 17回(4連覇))、総合2位 3回(芸能人 第10・12・13回)、芸能人第9回総合3位、プロ第12回(2006年)総合4位、TAIL IMPOSSIBLE 2回、QUICK MUSCLE No.1 3回、SPIN OFF No.1 2回、ULTIMATE GUYS No.1 1回、WORK OUT GUYS No.1 1回、BURN OUT GUYS No.1 2回、BEACH FLAGS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 2回、ETERNAL JUMP No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、 QUICK MUSCLE 芸能人記録保持者(247回) 、MUSCLE GYM 227回(芸能人歴代4位) 、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(芸能人歴代4位タイ)、BURN OUT GUYS(1分02秒13)、WORK OUT GUYS(1分04秒35)、ULTIMATE GUYS(57秒50)、ETERNAL JUMP 通算回数567回
- ワッキー(脇田寧人) プロ3回・芸能人5回・公認記録会出場
- 第13回に本名の脇田寧人で初出場。MONSTER BOX 19段を記録し、総合4位に食い込む。第14回にはQUICK MUSCLEの芸能人記録を一時的に作り、なかやまきんに君と決勝まで総合No.1争いを演じるが惜しくも敗北。第16回は第1種目のREVOLUTIONでNo.1になるが、次の種目のSPIN OFFで腕を負傷し、途中棄権。第17回はSHOT-GUN-TOUCHまで暫定1位だったが、TAIL IMPOSSIBLEでの激走により古傷のアキレス腱痛を再発。無念のドクターストップ棄権となってしまった。度重なる怪我に泣かされつつも、新王座チャレンジバトル(暫定王者決定戦)で悲願の総合No.1に(回数経験という声も)。第18回でもSHOT-GUN-TOUCHで見事に逆転を飾り、暫定王者を経てついに名実ともにNo.1となった。プロスポーツマン大会には、第12回(2006年)のスポット参加を経て、第14回(2008年)に初の全種目参戦。TAIL IMPOSSIBLE No.1、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cmの活躍で総合6位となった。第15回(2009年)は、BEACH FLAGS 3位、MONSTER BOX 18段、さらにTAIL IMPOSSIBLEで連覇した活躍で総合3位に入賞した。
- 総合No.1 2回(芸能人 CB・第18回)、芸能人第14回総合2位、芸能人第17回総合4位、プロ第14回(2006年)総合6位、プロ第15回(2009年)総合3位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 4回、SPIN OFF No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回、REVOLUTION No.1 1回
- MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 208回(芸能人歴代3位)、MUSCLE GYM 222回(芸能人歴代5位)、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm(芸能人歴代4位タイ)、BURN OUT GUYS(1分07秒59)、ULTIMATE GUYS(1分32秒06)、THE GALLON THROW 4m50cm、PECTO CROSS 55kg
- 武田修宏 プロ6回・芸能人1回出場
- 第1回(1995年)総合2位入賞以降、6度のプロスポーツマン大会に参戦する。現役引退後、第11回芸能人サバイバルバトルに参戦し、苦戦を強いられながらも、意地の総合4位入賞となった。
- プロ第1回(1995年)総合2位、プロ第3回(1997年)総合6位、芸能人第11回総合4位
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 69回、SHOT-GUN-TOUCH 12m20cm(芸能人歴代8位)、BURN OUT GUYS(1分18秒78)、WORK OUT GUYS(2分19秒92)
- 内藤尚行 プロ1回・芸能人1回出場
- 第1回(1995年)プロスポーツマン大会に参戦し、POWER FORCE初代No.1に。第7回芸能人サバイバルバトルでは、当時、芸能人無敗だったケイン・コスギに唯一の黒星をつけ、史上初のプロ・芸能人大会の両方でPOWER FORCE No.1を獲得。その大柄な体格と勝利の咆哮から「怪物」、「怪獣」と呼ばれていた。
- プロ第1回(1995年)総合6位、芸能人第7回総合4位、POWER FORCE No.1 2回
- MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 18回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm
- 須藤元気 プロ1回・芸能人2回出場
- 当時、まだ現役のプロであったが芸能人大会に参戦した。MONSTER BOXでは初出場の第12回に記録なしで終わるが、第13回には記録を16段まで伸ばした。第12回はQUICK MUSCLE前まで暫定13位と苦戦していたがその後の種目で活躍をし、ファイナル入りで総合5位。第13回は15P差の総合7位でファイナルを逃した。2006年にプロスポーツマン大会に初出場。QUICK MUSCLEに参戦し、自己記録を更新した。
- 芸能人第12回総合5位
- MONSTER BOX 16段(格闘技記録)、QUICK MUSCLE 182回(芸能人歴代7位)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(1分15秒77)、BURN OUT GUYS(1分08秒33)
- ボビー・オロゴン プロ2回・芸能人1回出場
- 格闘家として、第11回(2005年)プロスポーツマン大会に参戦。奔放な発言と行動である意味、台風の目の活躍。第14回芸能人大会は、活躍が期待されたパワー系種目で1回戦敗退。QUICK MUSCLEは100回すら超えられず、総合最下位に終わる。第12回(2006年)プロスポーツマン大会は、QUICK MUSCLEで宮﨑大輔を上回る記録を出す健闘を見せた。
- MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 138回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(1分23秒85)、BURN OUT GUYS(1分22~31秒台)
プロスポーツマン大会
- 飯田哲也 5回出場
- 第1回(1995年)の初代王者。スピード系種目を得意とし、第2回(1996年)のスピードバトルNo.1決定戦にはSHOT-GUN-TOUCH 12m50cmという初代世界記録を樹立している。第5回(1999年)にはSHOT-GUN-TOUCHで当時の世界記録となる13m30cmを叩き出し、暫定9位からの大逆転でプロ大会で初めて2回目の総合No.1経験者となる。第6回(2000年)はシーズン中に脱臼した左肩の影響で苦しい戦いを強いられるが、BEACH FLAGS、SHOT-GUN-TOUCHの2種目を制して総合4位に入賞した。SHOT-GUN-TOUCHでは優勝争いをしていたケイン・コスギにアドバイスを掛け続け、総合No.1に導いた。引退後の第12回(2006年)には久々にコロッセオに足を運び、青木宣親の世界新記録誕生の瞬間を目にした。
- 総合No.1 2回(第1・5回(1995・1999年))、第6回(2000年)総合4位、50mDASH No.1 2回、MONSTER BOX No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 2回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 2回
- DASH(6秒14)、MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)、THE GALLON THROW 5m00cm
- 松井稼頭央 4回出場
- 第3回(1997年)総合No.1。SHOT-GUN-TOUCHで当時の世界記録であった12m70cmを見事成功させ、その後12m80cm、12m90cm、13m00cmもクリアし、史上初めて13m台を成功させた選手となった。第4回(1998年)は2連覇を目指して出場し、SHOT-GUN-TOUCHで13m00cmをマークしたものの緒方孝市に敗れて総合3位となった。第5回(1999年)では2種目を残して暫定1位のまま途中離脱している。またスピードのみならず、パワーも併せ持ち、第6回(2000年)ではTHE GALLON THROWで6m00cmを成功させ、当時史上2人目の快挙を果たしている。
- 総合No.1 1回(第3回(1997年))、第4回(1998年)総合3位、50mDASH No.1 2回、THE GALLON THROW No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- DASH(6秒07)、THE GALLON THROW 6m00cm、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代9位タイ)、WORK OUT GUYS(1分13秒58)
- 緒方孝市 1回出場
- 第4回(1998年)に参戦。MONSTER BOXでプロスポーツマン新記録(当時)の18段を記録。SHOT-GUN-TOUCHでは松井稼頭央との一騎打ちを制し、13m20cmの世界新記録を樹立。また、直前のTHE GALLON THROWの時点でトップに立っていた秋山幸二とのポイント差、215P差を逆転。初出場での総合No.1となり以降は出場していない。歴代総合No.1で1回のみの参戦は、彼と第2回(1996年)の長谷川誠の2人のみである。
- 総合No.1 1回(第4回(1998年))、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 13m20cm(世界歴代6位)、THE GALLON THROW
- 大畑大介 4回出場
- 第7回(2001年)に初出場。圧倒的な実力でケイン・コスギの2連覇を阻止。自身はパワー系の2種目を含む計3種目を制しSHOT-GUN-TOUCHでは世界新記録となる13m40cmを成功させ、当時「史上最強の王者」と評された。第8回(2002年)は都合によりWORK OUT GUYS、BEACH FLAGS、TAIL IMPOSSIBLE、SHOT-GUN-TOUCH(8種目中4種目)のみの出場となったがSHOT-GUN-TOUCHで13m50の世界新記録を樹立させ、総合3位となる。第9回(2003年)には飯田哲也に次いで史上2人目となる2度目の総合No.1を獲得する。第10回(2004年)は初の連覇が期待されたが、BEACH FLAGSのみの出場となった。(結果は準決勝敗退)
- 総合No.1 2回(第7・9回(2001・2003年))、第8回(2002年)総合3位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 3回、WORK OUT GUYS No.1 2回、BEACH FLAGS No.1 1回、THE GALLON THROW No.1 1回、THIRTY No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、THE GALLON THROW 5m75cm、SHOT-GUN-TOUCH 13m50cm(世界歴代2位)、WORK OUT GUYS(50秒01)、BURN OUT GUYS(1分16秒39)
- 室伏広治 2(4)回出場・アマチュア1回出場
- 1995年春開催のアマチュアオープン大会に初出場。タイトル獲得はならなかったがPOWER FORCE、THE TUG-OF-WAR準優勝に輝く。それから7年後になる第8回(2002年)のプロ大会に久々に参戦。前回準優勝となったPOWER FORCE、THE TUG-OF-WARを制しさらにスピード系であるBEACH FLAGSで圧倒的スピードをみせて見事No.1。SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、MONSTER BOX 18段などの好成績も収めケイン・コスギとの接戦の末に総合No.1となる。さらにスペシャルバトルではTHE GALLON THROWで日本人最高となる7m50cmを記録。第10回(2004年)には初めて8m00cmの大台に到達し、世界新記録を達成。翌第11回(2005年)には現世界記録となる8m25cmをマークした。
- 総合No.1 1回(第8回(2002年))、THE GALLON THROW No.1 2回、BEACH FLAGS No,1 1回、POWER FORCE No.1 1回、THE TUG-OF-WAR No.1 1回
- MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、WORK OUT GUYS(50秒08)、THE GALLON THROW 世界記録保持者(8m25cm)
- 三浦貴 3回出場
- 第8回(2002年)に初出場。MONSTER BOX 19段のプロスポーツマンタイ記録をマークし、総合8位に入る。2年後の第10回(2004年)にはMONSTER BOX 20段のプロスポーツマンタイ記録を樹立し、見事総合No.1となる。抜群のスタミナを誇り、TAIL IMPOSSIBLEでは出場した3大会で全てNo.1を獲得している。
- 総合No.1 1回(第10回(2004年))、第11回(2005年)総合3位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 3回
- MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、THE GALLON THROW 5m25cm、WORK OUT GUYS(1分03秒23)、BURN OUT GUYS(1分10秒86)
- 宮﨑大輔 4回出場・公認記録会出場
- 第12回(2006年)初出場。ほとんどの種目で2位、3位に食い込む安定した活躍を見せ最終種目SHOT-GUN-TOUCHで85P差の暫定1位だった池谷直樹を大逆転し、総合No.1に輝いた。種目別No.1にならずに総合No.1になったのはこの大会が唯一。2連覇を目指した第13回(2007年)は最終種目まで暫定2位となるもSHOT-GUN-TOUCH 12m00cmで終わり、総合4位で終えた。第14回(2008年)にはBEACH FLAGSで池谷を破り、初の種目別No.1を獲得。MONSTER BOXではプロスポーツマン記録タイとなる20段を成功。2位に大差をつけ、史上3人目となる2度目の総合No.1を獲得した。
- 第15回(2009年)は右足に爆弾を抱えながら10種競技の金メダリスト、ブライアン・クレイとの死闘の末史上初の総合2連覇を達成し最多の3度目の総合No.1に輝いた
- 総合No.1 3回(第12・14回・15回(2006・2008年・2009年))、第13回(2007年)総合4位、BEACH FLAGS No.1 2回
- MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、 SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm(世界歴代7位タイ)、THE GALLON THROW 5m50cm、BURN OUT GUYS (56秒89・世界歴代3位)、ULTIMATE GUYS(1分34秒86)、QUICK MUSCLE 131回、25(27秒83)
- ポール・A・テレック 2回出場
- 第13回(2007年)に初出場しPOWER FORCE、TAIL IMPOSSIBLE、25の3種目を制し外国人として初の総合No.1を獲得。第14回(2008年)には宮﨑大輔と共に、MONSTER BOXのプロスポーツマン記録タイとなる20段をマーク。2連覇はならず、総合3位で終えた。
- 総合No.1 1回(第13回(2007年))、第14回(2008年)総合3位、POWER FORCE No.1 1回、25 No.1 1回、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回、ULTIMATE GUYS No.1 1回
- MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、BURN OUT GUYS(1分12秒39)、25(20秒82)、ULTIMATE GUYS(1分23秒75)
- 池谷幸雄 2回出場・公認記録会出場
- 第1回(1995年)は、THE FINAL PUSH-UPで300回の記録を打ち立て、第2回(1996年)は念願のBEACH FLAGS種目別No.1を獲得したが、惜しくも総合No.1は成らなかった。出場した2大会は共に貫禄のMONSTER BOX種目別No.1。2010年は、MONSTER BOX公認記録会で14年ぶりの参戦を果たした。
- 第2回(1996年)総合2位、第1回(1995年)総合4位、MONSTER BOX No.1 2回、THE FINAL PUSH UP No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回
- MONSTER BOX 18段、THE FINAL PUSH UP 300回、THE GALLON THROW、SHOT-GUN-TOUCH
- 清原和博 3回出場
- 第1回(1995年)と第3回(1997年)に参戦するも、種目別No.1を獲得できなかった。しかし、肉体改造を経て臨んだ第7回(2001年)では、THE TUG-OF-WARで、体重100kg以上の猛者が集う中で、自身初の種目別No.1を獲得。POWER FORCEでは、準決勝で河口正史と歴史的死闘を繰り広げ勝利し、2種目制覇を達成。共にヒクソン・グレーシーに圧勝し、格闘家を一蹴する怪力を見せた。
- 第3回(1997年)総合5位、THE TUG-OF-WAR No.1 1回、POWER FORCE No.1 1回
- MONSTER BOX 記録なし、THE GALLON THROW 5m20cm、WORK OUT GUYS 棄権(第1ポイント リタイア)
- 秋山幸二 4回出場
- 出場した4回のうち第3・4回(1997・1998年)は共に総合2位で、いずれも逆転で総合No.1を逃している。またTHE GALLON THROWの自己記録6m20cmは、スペシャルバトル以外では11年間破られなかった記録であり、第6回(2000年)では当時37歳にしてMONSTER BOX 17段を成功させた。
- 第3・4回(1997・1998年)総合2位、THE GALLON THROW No.1 1回、DEAD MAN'S DROP No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、SHOT-GUN-TOUCH、THE GALLON THROW 6m20cm、WORK OUT GUYS(1分23秒23)
- 古田敦也 7回出場
- 第4回(1998年)の初出場以降、大会出場を「年に1度の自己確認」とし、特にMONSTER BOXの自己記録更新に毎回、執念を見せていた。第6回(2000年)では自己記録2段更新を果たしている。また、頭脳系のTHIRTYでは毎回、種目別No.1を宣言し準決勝まで駒を進めては敗北していったが、最後の出場となった第11回(2005年)に悲願のTHIRTY No.1を獲得し、自身初の総合8位入賞を果たした。また、インタビューで明るい一面を見せることが多く、大会の盛り上げ役も買って出ていた。
- 第11回(2005年)総合8位タイ、THIRTY No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、THE GALLON THROW 5m00cm、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT BUYS(1分31秒74)
- 河口正史 6回出場
- 大柄な体格ながらスピードとパワー、跳躍力を兼ね備えSHOT-GUN-TOUCHとBEACH FLAGSでは毎回好結果を残す。初出場の第5回(1999年)、第6回(2000年)とそれぞれ最終種目まで暫定1位だったにも関わらず逆転負けで総合2位。決して悪い記録ではなかったが、それぞれの大会で相手が13m30cm、12m90cmという好記録を出した。さらにBEACH FLAGSでは第5回(1999年)から3大会連続で決勝まで残るも、いずれも敗北。このことから、無冠の帝王と呼ばれていた。種目別No.1をとったのは初出場時の第5回(1999年)と第10回(2004年)のTHE GALLON THROWのみである。第7回(2001年)POWER FORCE準決勝での清原和博との死闘(通常、10秒近くで勝負が決するがこの対戦は1分30秒以上かかった)は視聴者に感動を与えた。第6回(2000年)には準決勝で金本知憲、第8回(2002年)には決勝で室伏広治に敗北。さらに第9回(2003年)の2回戦、第10回(2004年)の決勝には吉田秀彦に敗北するなどこの種目でも惜しくもNo.1を取れていなかった。
- 第5・6回(1999・2000年)総合2位、第10回(2004年)総合3位、第7回(2001年)総合4位、THE GALLON THROW No.1 2回
- MONSTER BOX 16段、THE GALLON THROW 5m75cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m70cm、WORK OUT GUYS(56秒62)、BURN OUT GUYS(1分31秒57)
- 岩村明憲 3回出場
- 第6回(2000年)から第8回(2002年)まで出場し、全て総合6位以内に名を連ねている。スピードとパワーは出場選手中トップクラスで、BEACH FLAGSでは全大会で準決勝進出(うち1回決勝進出)。POWER FORCEではフランシスコ・フィリオを仰向けにして勝利した事もある。中でもSHOT-GUN-TOUCHが得意で、第6回で初挑戦にして種目別No.1を獲得し、第7回は13m10cmの自己新記録を樹立。しかし、第8回は自己記録に及ばず屈辱の12m50cmとなってしまう。
- 第6回(2000年)総合3位、第7・8回(2001・2002年)総合5位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 13m10cm、THE GALLON THROW 5m00cm、WORK OUT GUYS(1分05秒12)
- 赤田将吾 5回出場
- 当時、19歳で第6回(2000年)に初出場し総合5位入賞。その後出場は無かったが、第11回(2005年)で5年振りの出場。全体的に安定した成績を収め、初めて総合No.1争いに加わるが、惜しくも総合2位に終わる。続く第12回(2006年)は、2種目で自己記録を更新し総合5位。第13回(2007年)は、SHOT-GUN-TOUCHで13m30cmの世界歴代3位タイの記録を樹立し、遂に初の種目別No.1を手にする。だが、続く14回(2008年)では、前回の記録に及ばず、初めて総合順位による入賞を逃した。
- 第11回(2005年)総合2位、第6・12回(2000・2006年)総合5位、第13回(2007年)総合6位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)、THE GALLON THROW 5m00cm、BURN OUT GUYS(58秒07・世界歴代4位)、WORK OUT GUYS(59秒13)、25(29秒58)、ULTIMATE GUYS(1分29秒75)
- フランシスコ・フィリォ 3回出場
- 第6回(2000年)に初出場し、WORK OUT GUYSでプロスポーツマン初代No.1に輝く。また、体重100kgにしてMONSTER BOXで14段成功という活躍も魅せた。第7回(2001年)はTHE TUG-OF-WAR決勝で清原和博に敗れた。第8回(2002年)はかつて制したWORK OUT GUYSでハイレベルな戦いの前に完敗を喫している。
- WORK OUT GUYS No.1 1回
- MONSTER BOX 14段、THE GALLON THROW 5m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(1分05秒71)
- 福西崇史 2回出場
- MONSTER BOXのみの参戦だった初出場の第6回(2000年)でいきなり当時のプロスポーツマン記録であった18段をクリアし、19段の新記録を見事樹立した。記録を塗り替えられた第9回(2003年)では、レコードホルダー奪還を掛け単独試技に挑み、自己記録に並ぶも20段を飛び越えることはできなかった。
- MONSTER BOX 19段
- 仁志敏久 2回出場
- 第6回(2000年)と第8回(2002年)に出場。瞬間的判断力とスピードを武器に各種競技期待されるも思うような結果は残せなかった。一方で、第8回ではTHIRTYで早稲田大学OBの意地を見せ準決勝進出を果たしている。
- MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、WORK OUT GUYS(1分16秒63)
- マイク・キャメロン 1回出場
- 第8回(2002年)のみに参戦し、総合4位入賞。第13回(2007年)にポール・A・テレックが総合No.1を獲るまでは、海外選手中、歴代最高順位だった。
- 第8回(2002年)総合4位
- MONSTER BOX 16段、SHOT-GUN-TOUCH 12m90cm、WORK OUT GUYS(1分06秒93)
- 南山真 1回出場
- 第8回(2002年)のみに参戦。WORK OUT GUYSで50秒台、THIRTYで2位、そしてMONSTER BOXはバスケットボール記録(当時)18段を成功、THIRTY決勝進出と活躍し、最終種目前まで総合3位に付けていたが、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cmに終わり総合5位タイで終えた。
- 第8回(2002年)総合5位タイ
- MONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(56秒11)
- 中田大輔 4回出場
- 初出場の第8回(2002年)は総合10位だったが、第9回(2003年)では2種目を制覇し総合3位に入る。特にMONSTER BOXではプロスポーツマン新記録20段を樹立した。現時点で最後の出場である第11回(2005年)は交通事故から復帰して迎えた中で、SHOT-GUN-TOUCHの自己記録を更新。復活した姿を見せた。
- 第9回(2003年)総合3位、第11回(2005年)総合7位、MONSTER BOX No.1 1回、BURN OUT GUYS No.1 1回
- MONSTER BOX 20段(プロスポーツマン記録タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 記録なし、BURN OUT GUYS(1分10秒94)、WORK OUT GUYS(1分28秒95)
- デイブ・ロバーツ 2回出場
- 沖縄生まれのメジャーリーガー。類稀なるボディバランスとMLB仕込みのダイビングテクニックが持ち味で、初出場の第9回(2003年)では、BURN OUT GUYSでうんていを驚異的な速さで渡りきり2位に入り、総合6位入賞。第10回(2004年)にも参加するが、総合10位という無念の結果と共にコロッセオを去った。
- 第9回(2003年)総合6位
- MONSTER BOX 12段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、THE GALLON THROW 4m50cm、WORK OUT GUYS(1分07秒97)、BURN OUT GUYS(1分12秒41)
- 西村晃一 2回出場
- 第9回(2003年)に初出場。BEACH FLAGSで足首を捻挫し、種目制覇へ悲壮な決意で望むも2位に終わり、途中棄権を余儀なくされる。再挑戦となった第11回(2005年)では、BEACH FLAGSはまたも2位だったが、BURN OUT GUYSで初の種目別No.1を獲得。総合5位入賞で前回の雪辱を果たした。
- 第11回(2005年)総合5位、BURN OUT GUYS No.1 1回
- MONSTER BOX 13段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm、BURN OUT GUYS(1分05秒22)、WORK OUT GUYS(1分35秒78)
- 吉田秀彦 3回出場・アマチュア1回出場
- 1995年のアマチュアスポーツマン大会を経て、第9回(2003年)に参戦し、POWER FORCE種目別No.1。続く第10回(2004年)で連覇を達成。第14回(2008年)で3度目のNo.1を獲得と、出場した全ての大会でPOWER FORCEのNo.1(11戦無敗)に輝き、「ミスターPOWER FORCE」の異名を持つ。また大畑大介、ケイン・コスギ、ポール・A・テレック、宮崎大輔と歴代王者4人にも勝利している。
- POWER FORCE No.1 3回
- WORK OUT GUYS(1分10秒14)、ULTIMATE GUYS(1分39秒57)
- 里見恒平 2(3)回出場
- 第10回(2004年)に初出場し2種目連続No.1というスタートを切るもPOWER FORCE、SPIN OFFでアメフトの先輩・河口正史に1回戦敗北。さらに得意と見られたTHE GALLON THROWでは、コツが掴めず4m50cmという記録に終わる。SHOT-GUN-TOUCHでは13m00cmをマークするも、三浦貴に敗れて総合2位となる。本戦出場はしばらく無かったが、第15回(2009年)に出場。しかし第2種目のTHE GALLON THROW以降の種目は棄権した。(THE GALLON THROWの投擲の後に足を引きずっていたシーンがあったため怪我と思われる)
- 第10回(2004年)総合2位、WORK OUT GUYS No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm、THE GALLON THROW 6m00cm、WORK OUT GUYS(1分05秒80)
- 石田力哉 1(3)回出場
- 第11回(2005年)に初出場し、SPIN OFF、WORK OUT GUYSのパワー系2種目を制覇。第12回(2006年)にはパワーバトルに参戦し、ボブ・サップ、琴欧州、アラン・カラエフの格闘家勢を撃破し、SPIN OFF2連覇を達成。第13回(2007年)パワーバトルで3連覇に挑むも、斉藤祐也に敗れた。
- 第11回(2005年)総合6位、第13回(2007年)パワーバトル総合4位タイ、SPIN OFF No.1 2回、WORK OUT GUYS No.1 1回
- MONSTER BOX 11段、THE GALLON THROW 6m00cm、WORK OUT GUYS プロスポーツマン記録保持者 (48秒17)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、BURN OUT GUYS(1分21秒69)
- 青木宣親 1回出場
- 第12回(2006回)に初参戦。小柄な体格ながら、スタートダッシュからの速攻でPOWER FORCEのNo.1を獲得。SHOT-GUN-TOUCHでは現世界記録となる13m60cmを成功させ、総合3位に食い込んだ。
- 第12回(2006年)総合3位、POWER FORCE No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 14段、SHOT-GUN-TOUCH 世界記録保持者(13m60cm・プロ野球記録)、BURN OUT GUYS(1分05秒56)
- 亀田興毅 1回出場
- 第12回(2006年)にプロスポーツマン大会として唯一行われたQUICK MUSCLEに参戦し、種目別No.1。現時点でプロスポーツマン記録保持者である。
- QUICK MUSCLE No.1 1回
- BURN OUT GUYS(1分04秒63)、QUICK MUSCLE プロスポーツマン記録保持者 (250回)
- 木下典明 2回出場
- 第13回(2007年)に初出場。初出場にしてBURN OUT GUYSで池谷直樹を破りNo.1になるなどの活躍を見せた。最終的には総合2位になる。第14回(2008年)は精彩を欠き、総合8位タイに終わった。
- 第13回(2007年)総合2位、BURN OUT GUYS No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 17段(アメフト記録)、BURN OUT GUYS 世界記録保持者(54秒11)、ULTIMATE GUYS(1分30秒54)、25(28秒02)、SHOT-GUN-TOUCH 13m30cm(世界歴代3位タイ)
- 柏木真介 1回出場
- 第13回(2007年)に参戦。比較的、安定した成績を収め、特にTAIL IMPOSSIBLEではポール・A・テレックに善戦し2位に入ったが、惜しくも上位入賞を逃した。
- MONSTER BOX 16段、BURN OUT GUYS(1分09秒52)、25(23秒79)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
- 網野友雄 1回出場
- チームメイトの柏木真介と第13回(2007年)に参戦。長身とパワーを発揮し、MONSTER BOX、POWER FORCE(2位)で活躍したが後半に失速した。しかし、MONSTER BOXでは19段を成功しバスケットボール新記録を樹立してみせた。
- MONSTER BOX 19段(バスケットボール記録)、BURN OUT GUYS(1分17秒79)、25(32秒12)、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
- 飯原誉士 1回出場
- 第14回(2008年)に参戦。序盤こそ見せ場は無かったが、THE CELLの初代No.1を獲得すると、MONSTER BOX 17段(プロ野球歴代3位)を成功。そしてSHOT-GUN-TOUCHでは13m00cmを成功し、大会唯一の種目別2冠を達成。最終的には総合4位に入賞する。
- 第14回(2008年)総合4位、THE CELL No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、ULTIMATE GUYS(1分33秒66)、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(世界歴代9位タイ)
- ラージェイ・デービス 1回出場
- 第14回(2008年)に参戦。重量級ながらBEACH FLAGS、SHOT-GUN-TOUCHでスピードを発揮。特にSHOT-GUN-TOUCHではメジャーリーグ記録を6年振りに更新し種目別No.1を獲得。総合5位に食い込んだ。
- 第14回(2008年)総合5位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、ULTIMATE GUYS(1分36秒12)、SHOT-GUN-TOUCH 13m00cm(メジャーリーグ記録・世界歴代9位タイ)
- ブライアン・クレイ 1回出場
- 北京オリンピック金メダリストの肩書きを引っさげ、第15回(2009年)に初参戦。前評判通りの活躍も、BEACH FLAGS、POWER FORCEで宮﨑大輔との直接対決に敗れ、総合No.1争いも宮﨑に敗れ総合2位。しかし、種目別No.1を獲得したTHE GALLON THROWの記録は、スペシャルバトル以外では、秋山幸二の6m20cmの記録を11年ぶりに上回る記録である。
- 第15回(2009年)総合2位、THE GALLON THROW No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、THE GALLON THROW 6m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m50cm
- 北川智規 1回出場・公認記録会出場
- 第15回(2009年)に初出場。MONSTER BOXでラグビー記録を8年振りに更新する18段成功。各種目で安定した成績を収めていたが、SHOT-GUN-TOUCHで総合5位以内の選手で唯一、12m50cmを失敗。総合4位タイに終わる。
- 第15回(2009年)総合4位タイ
- MONSTER BOX 18段(ラグビー記録)、THE GALLON THROW 5m50cm、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm
芸能人サバイバルバトル
- 野村将希 サバイバルバトル全18大会出場・公認記録会出場
- 当時、43歳で第1回に参戦以降、新王座チャレンジバトルを除く全大会に参戦。50代を越えても大会に出場し、MONSTER BOXやQUICK MUSCLEなどで歳を重ねるごとに記録を伸ばしていることからコロッセオの鉄人と呼ばれている。過去4回のファイナル進出経験があり、7位や8位などの総合順位で終わることも多い。パワー系種目が得意で、一通り制している。
- 第1回総合2位、第5回総合3位、第4・11回総合5位、POWER FORCE No.1 1回、WORK OUT GUYS No.1 1回、LOG相撲 No.1 1回、DODGE POLES No.1 1回、DEAD MAN'S DROP No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 171回(芸能人歴代9位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm、WORK OUT GUYS(1分11秒04)、BURN OUT GUYS(1分23秒19)、ULTIMATE GUYS(1分20秒73)、MUSCLE GYM 115回(途中の背筋を棄権)、ETERNAL JUMP 通算回数157回
- 宮下直紀 8回出場
- 第1回から第8回まで皆勤賞。過去3回のファイナル進出経験がある。コロッセオでの活躍に並々ならぬ情熱を燃やし、MONSTER BOXに激突も厭わないガッツ溢れる試技が特徴。試技の途中や脱落インタビューで涙を流す場面も見られた。
- 第3回総合4位、第5回総合6位、第6回総合5位、QUICK MUSCLE No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 94回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、WORK OUT GUYS(1分48秒95)
- 嶋大輔 2回出場
- 記念すべき第1回に参戦し、野村将希を破り初代総合No.1を獲得。その後、第3回に参加したが、総合11位で脱落。王座奪還はならなかった。
- 第1回総合No.1、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX、QUICK MUSCLE、SHOT-GUN-TOUCH 11m10cm
- 中村繁之 4回出場
- 初出場の第1回から、出場した4大会でファイナル進出率100%を誇る実力者。特にQUICK MUSCLEに賭けていて、毎回自己記録を更新している。最後の出場である第9回は当時、芸能人歴代3位の166回を叩き出し、念願の種目別No.1を獲得した。
- 第1回総合4位、第2回総合3位、第7回・9回総合6位、QUICK MUSCLE No.1 1回
- MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 166回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、BURN OUT GUYS(1分22秒45)、ETERNAL JUMP 通算回数332回
- 大澄賢也 5回出場
- 第1回初出場。MONSTER BOXとTAIL IMPOSSIBLEの芸能人初代王者である。総合2位に輝いた第2回から4年振りに参戦した第8回では、TAIL IMPOSSIBLEで3位も、15P差でファイナル進出ならず。それから更に4年のブランクを経て、14回と16回に参加するもコロッセオの洗礼を浴びた。
- 第2回総合2位、MONSTER BOX No.1 1回、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
- MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 105回、SHOT-GUN-TOUCH、WORK OUT GUYS(1分28秒16)
- 小西博之 5回出場
- 創世記から黄金期にかけて参戦した大会屈指のパワー系選手。最高成績は第2回で、LOG相撲で種目別No.1を獲得。初のファイナリスト入りを果たし、総合5位入賞となった。最後の出場となった第8回では2種目で自己記録を更新した。
- 第2回総合5位、LOG相撲No.1 1回
- MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 63回、SHOT-GUN-TOUCH、WORK OUT GUYS(1分23秒95)
- 森脇健児 2回出場
- 第2回に初出場し総合4位入賞。第3回では、TAIL IMPOSSIBLEで初の種目別No.1を獲得。出場した2大会共にファイナリストに入った。
- 第2回総合4位、第3回総合5位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
- MONSTER BOX ?段、QUICK MUSCLE ?回、SHOT-GUN-TOUCH
- 寺門ジモン 6回出場
- 初出場の第2回から、QUICK MUSCLEで高記録を連発し「腕立ての鬼」と称されるも、ケイン・コスギ、池谷直樹という強豪に阻まれて結局、種目別No.1獲得ならず。146回という記録は当時ケイン、池谷に次いで歴代3位であった。一方で、MONSTER BOXは成功経験なしと得意種目と苦手種目の差が激しい選手でもあった。
- 第2回総合6位
- MONSTER BOX 記録なし、QUICK MUSCLE 146回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(2分09秒59)
- 大森晃 5回出場
- 第3回から参戦し、3度のファイナリストとTAIL IMPOSSIBLEでの種目別No.1を獲得。その後、第17回で歴代出場選手中、最長である6年半(11大会)のブランクを経て参戦を果たすが、辛酸を舐める事になった。
- 第3回総合2位、第5回総合5位、第6回総合6位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 124回、SHOT-GUN-TOUCH、WORK OUT GUYS(2分41秒37)
- 山口達也 3回出場
- 第3回で初出場し総合3位入賞。第4回はDASHでケイン・コスギを破り種目別No.1を獲得。2大会連続の総合3位となり、同期の井ノ原快彦と共に入賞を果たした。しかし最後の出場となった第5回は惜しくも総合7位に終わり、自身初の脱落を喫した。
- 第3・4回大会総合3位、DASH No.1 1回
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 89回、SHOT-GUN-TOUCH
- 清水宏次郎 5回出場
- 第3回初出場以降、屈辱にまみれながらも参戦を続けた。中でもMONSTER BOXに凄まじき情熱を燃やし、第6回で16段の自己新記録を樹立。合宿を決行して臨んだ第7回は、MONSTER BOXで11段成功後、パスを続け、自己記録に挑むも失敗。更に手首負傷で途中離脱を強いられ、総合14位という無念の結果に。
- MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 57回?、WORK OUT GUYS(2分12秒22)
- 井ノ原快彦 1回出場
- 第4回に山口達也と共に出場。全種目安定した成績を残し、総合4位に入賞する活躍を魅せた。
- 第4回総合4位
- MONSTER BOX 11段、QUICK MUSCLE 65回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm
- 西山浩司 7回出場
- 第4回から参戦。BEACH FLAGSが得意でベスト3には常に名を連ねる。40代になって参戦した第9回からは「不惑のスプリンター」と呼ばれていた。だが、決勝進出は過去4回(内1回は左肩脱臼で棄権)あるにも関わらずNo.1を取れなかった。第9回には41歳にしてMONSTER BOX 17段を飛び越えたほか、第4回と第11回にはファイナル進出を果たしている。
- 第4回総合2位、第11回総合7位(暫定6位タイ通過のため)
- MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 111回、SHOT-GUN-TOUCH 10m90cm、BURN OUT GUYS(1分23秒48)、WORK OUT GUYS(3分49秒90)、ETERNAL JUMP 通算回数408回
- 工藤順一郎 3回出場
- 初出場の第6回では、MONSTER BOX初挑戦にして20段成功という快挙を成し遂げるが、その後は一度も19段すら跳ぶことができなかった。しかし出場した3大会では全てファイナリストになった実力者である。またパワー系種目も得意で、POWER FORCEは2大会連続3位。WORK OUT GUYSも高記録を出している。
- 第6回総合3位、第7回総合5位、第8回総合4位
- MONSTER BOX 20段、QUICK MUSCLE 86回、SHOT-GUN-TOUCH 11m60cm、WORK OUT GUYS(1分15秒60)
- 水内猛 3回出場
- 初出場の第7回では、元サッカー選手のスタミナを見せつけ、TAIL IMPOSSIBLE種目別No.1獲得と総合3位。2年振りに参戦した第10回は、MONSTER BOXとQUICK MUSCLEで自己記録更新し、再びファイナル進出。第12回ではMONSTER BOXの記録を17段に伸ばしたが、初の脱落となった。
- 第7回総合3位、第10回総合4位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 126回、SHOT-GUN-TOUCH 11m30cm、WORK OUT GUYS(1分25秒17)、BURN OUT GUYS(1分41秒08)
- 坂口憲二 2回出場
- 第7回に初出場し、BEACH FLAGS準決勝でケイン・コスギを破る金星を挙げるも、総合7位、わずか5ポイント差で惜しくもファイナル進出はならず。続く第8回は、BEACH FLAGSでケインを2大会連続で上回り、MONSTER BOXで18段の自己新記録を樹立。見事ファイナリストとなり総合5位入賞となった。
- 第8回総合5位
- MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 82回、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm、WORK OUT GUYS(2分01秒24)
- 片山敬太郎(ケータ) 2回出場
- 初出場は第7回。右足首を骨折した池谷直樹の代役として「ケータ」名義で出場。MONSTER BOX 19段という記録を作るも、総合8位で終える。その後『筋肉ミュージカル』で23段を10回以上成功させ、池谷を前座に追いやるなどの活躍を見せ第15回に久々の出場。MONSTER BOXでは記録21段で終わってしまうが、QUICK MUSCLEでは自己記録86回からの大躍進で当時の芸能人新記録となる204回をマークした(その後池谷に抜かされる)。ファイナルまで残ったが種目がFINAL RUNであったため、現在SHOT-GUN-TOUCH は未経験。これは、歴代ファイナリストで唯一の事例。
- 第15回総合4位
- MONSTER BOX 21段(世界歴代10位タイ。非公認記録23段)、QUICK MUSCLE 204回(芸能人歴代4位)、ULTIMATE GUYS(1分22秒63)
- 深沢邦之 3回出場
- 第7回初出場。MONSTER BOXにとてつもない執念を燃やしており、電話ボックスの高さである15段を目標としていた。続く第8回で夢を叶えるも、4年振りに参戦した第15回では初出場時と同じ13段に終わった。
- MONSTER BOX 15段、QUICK MUSCLE 69回、WORK OUT GUYS(1分38秒39)、ULTIMATE GUYS(1分22秒09)
- 飯田覚士 2回出場
- 初出場の第8回では、TAIL IMPOSSIBLEを全レース1位通過という圧勝で種目別No.1を獲得。当時、「スタミナの怪物」として恐れられていた。続く第9回では苦戦を強いられながら連覇達成。芸能人大会でTAIL IMPOSSIBLEを2回制覇は、飯沼誠司、ワッキーに先んじ、史上初の記録。
- 第8回総合6位、第9回総合5位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 2回
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 84回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、WORK OUT GUYS(1分22秒06)、BURN OUT GUYS(1分19秒40)、ETERNAL JUMP 通算回数566回
- 錦野旦 3回出場
- 第8回に初出場し、当時大会史上最年長選手であったが、WORK OUT GUYSでは野村将希に肉薄する好記録をマークし5位に入る。MONSTER BOXにとても愛着があり、第11回では全ての競技を棄権し、MOSTER BOX一本に搾ったほどである。
- MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 45回、WORK OUT GUYS(1分21秒70)
- 竹原慎二 4回出場
- 第8回に初出場。元WBA世界ミドル級チャンピオンの肩書きもむなしく、総合ランキング最下位という結果に終わってしまう。リベンジに燃える第10回では、POWER FORCEで3位に入賞するなど、僅かながらだがその力を実証した。その後も、成績は振るわないながらも参戦を続けた。
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 83回、WORK OUT GUYS(1分40秒89)、BURN OUT GUYS(1分29秒52)、三色筋肉 103回
- 金子昇 5回出場
- 永井大、なかやまきんに君と共に予選会を通過し、第9回に初出場も途中棄権の憂き目に遭う。その後、第10回に初のファイナリスト(総合5位)になり、第11回は総合3位に上昇。第12回では、3種目で自己記録を更新し、SPIN OFFで自身初の種目別No.1を獲得。2大会連続総合3位入賞を果たした。第17回に3年半振りの出場。ブランクを感じさせず、総合5位に入った。
- 第11・12回大会総合3位、第10・17回総合5位、SPIN OFF No.1 1回
- MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 126回、SHOT-GUN-TOUCH 11m60cm、BURN OUT GUYS(1分10秒08)、WORK OUT GUYS(1分23秒83)
- 飯沼誠司 3回出場
- 過去3大会は全てファイナリスト。初出場の第10回に最終種目まで暫定1位となり、永井大と優勝争いを演じた。TAIL IMPOSSIBLEは負け知らずであり、QUICK MUSCLEでは第10回に当時歴代3位となる171回を記録した。MONSTER BOXは第12回に14段から記録を3段更新させ、SHOT-GUN-TOUCH は11m00cmから40cm更新させている。
- 第10回総合3位、第12・13回総合4位、TAIL IMPOSSIBLE No.1 2回、QUICK MUSCLE No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 171回(芸能人歴代9位タイ)、SHOT-GUN-TOUCH 11m70cm、WORK OUT GUYS(1分13秒98)、BURN OUT GUYS(1分16秒43)
- 船木誠勝 1回出場
- 俳優として第10回に初参戦。POWER FORCE決勝で野村将希に敗れるも、パンクラス仕込みの筋肉と長いリーチで各種競技で活躍。SHOT-GUN-TOUCHでは成功が無いながら申告距離を伸ばし続ける等、攻めの姿勢を見せた。
- 第10回総合6位
- MONSTER BOX 13段、QUICK MUSCLE 114回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、BURN OUT GUYS(1分36秒14)
- 白川裕二郎 5回出場
- 初出場の第11回にMONSTER BOX 18段、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cmで総合2位というデビュー。第13回にはBEACH FLAGSで池谷直樹を破ってNo.1、MONSTER BOX 19段の自己新記録を樹立。第14回にはPOWER FORCEを制した。出場した全ての大会でファイナル進出を果たしている実力者であり、種目別No.1は過去4回経験がある。毎回優勝争いに絡むもSHOT-GUN-TOUCHの安定感に欠け、ここでいつも順位を大きく落としている(これが祟り、第12・13回は総合6位。第15回のFINAL RUNでも最下位となり、実に5回中3回が総合6位である)。
- 第11回総合2位、第14回総合4位、第12・13・15回総合6位、MONSTER BOX No.1 1回、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回、BEACH FLAGS No.1 1回、POWER FORCE No.1 1回
- MONSTER BOX 19段、QUICK MUSCLE 131回、SHOT-GUN-TOUCH 12m10cm(芸能人歴代9位)、WORK OUT GUYS(1分19秒49)、BURN OUT GUYS(1分07秒27)、ULTIMATE GUYS(1分04秒15)
- 藤川直也 2回出場
- 『あいのり』の直也として知られる。第11回に初出場し、BEACH FLAGSで立ち上がれずに1回戦敗退という珍しい結果となるも、他の種目でポイントを稼ぎ、総合6位に入る。第13回は2種目で自己記録を更新したが、大会がハイレベルであったのもあり、総合8位で惜しくも脱落となった。
- 第11回総合6位
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 141回、SHOT-GUN-TOUCH 11m00cm、BURN OUT GUYS(1分10秒27)
- 木村剛 2回出場
- 第11回に参戦するが辛酸を舐める。肉体改造をして臨んだ第12回では各種目で自己記録を更新したが、ファイナル進出とまでは成らなかった。
- MONSTER BOX 17段、QUICK MUSCLE 121回、BURN OUT GUYS(1分16秒69)、WORK OUT GUYS(1分28秒47)
- 石丸謙二郎 7回出場
- コロッセオ常連選手の1人。第11回に初出場して以降、回を重ねるごとに自己記録を更新していて、特にQUICK MUSCLEで好成績を残しているが、ファイナリスト経験はない。BURN OUT GUYSではうんていを後ろ向きで登る、SPIN OFFでは玉の回転を使った攻撃等、新手を見せ付けた。
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 185回(芸能人歴代6位)、MUSCLE GYM 218回(芸能人歴代6位)、BURN OUT GUYS(1分18秒66) WORK OUT GUYS(1分23秒44)
- 見目竜一 1回出場
- 第12回のみに参戦。初出場でノーマークながらMONSTER BOX 18段成功等、活躍するが、後半に巻き返した須藤元気に15P差で逆転されファイナル進出を逃した。
- MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 126回、BURN OUT GUYS(1分26秒77)、WORK OUT GUYS(1分28秒82)
- 山崎賢太 3回出場
- 初出場の第13回でSPIN OFF No.1も、QUICK MUSCLE記録なしが響き脱落。種目別No.1を獲得しながらファイナルに進めなかった選手は、途中棄権を除けばわずか5人の事例。第14回は初のファイナル進出で総合6位。第15回は、総合7位で2大会連続ファイナル進出はならなかった。
- 第14回総合6位、SPIN OFF No.1 1回
- MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 69~82回、SHOT-GUN-TOUCH 11m70cm、BURN OUT GUYS(1分24秒14)、ULTIMATE GUYS(1分14秒78)
- 酒井宏之 2回出場
- 第14回に初出場し、総合3位。第15回の最終種目QUICK MUSCLE終了時点では暫定5位だったがFINAL RUNで知幸、片山敬太郎を抜かし総合3位になり、池谷直樹をも抜かそうとしたが池谷が根性で逃げ切り2位にはなる事ができなかった。
- 第14・15回大会総合3位、FINAL RUN No.1 1回(ゴールタイムによる実質的なもの。最終総合順位は3位)
- MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 116回、ULTIMATE GUYS(1分11秒83)、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm
- 知幸 4回出場
- 予選会敗退から3年半後の第15回に初出場し、総合5位入賞を果たす。第16回は、池谷直樹と共にMONSTER BOX No.1を獲得し、暫定1位でSHOT-GUN-TOUCHに挑むが、逆転され総合2位となる。第17回は自己記録22段に成功し、世界記録23段もあと僅かでクリアという所まで迫った。第18回では2種目を制覇し、2位に120P差をつけていたが、またも逆転され総合2位に終わる。
- 第16・18回総合2位、第17回総合3位、第15回総合5位、MONSTER BOX No.1 2回、MUSCLE GYM No.1 1回
- MONSTER BOX 22段(世界歴代5位タイ)(非公認記録23段)、QUICK MUSCLE 121回、ULTIMATE GUYS(1分05秒84)、MUSCLE GYM 芸能人記録保持者(241回)、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm
- 井坂俊哉 2回出場
- 第15回初出場、第16回ではMONSTER BOX終了時には暫定2位だったがQUICK MUSCLEやTAIL IMPOSSIBLEで苦戦し、ファイナル進出にはならなかった
- MONSTER BOX 16段、QUlCK MUSCLE 42回、ULITlMATE GUYS(1分10秒20)
- パッション屋良 2回出場
- 第16回に初出場しQUICK MUSCLE 197回という初挑戦最高記録を叩き出す。またSPIN OFFも強く、出場した2大会共に決勝進出。総合順位も共に総合4位に入賞している。
- 第16・18回総合4位、SPIN OFF No.1 1回
- MONSTER BOX 15段、SHOT-GUN-TOUCH 11m80cm、QUICK MUSCLE 197回(芸能人歴代5位)、MUSCLE GYM 209回(芸能人歴代7位)
- 上地雄輔 1回出場
- 横浜高校時代、松坂大輔の捕手を務めた経験を持つ。初出場の第16回では4種目終了時まで暫定8位に甘んじていたが、TAIL IMPOSSIBLEで4位、ワッキーの途中棄権もあり、ギリギリで見事ファイナリストに滑り込む。
- 第16回総合6位
- MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 92回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
- 原口あきまさ 2回出場
- 第16回初出場。本業がものまね芸人なだけに他選手の試技を観察し真似しようとしたが、惨敗。本気のトレーニングを積んで挑んだ第17回ではQUICK MUSCLEで意地の100回達成。
- MONSTER BOX 12段、QUICK MUSCLE 100回
- チロ 2回出場・公認記録会出場
- 元々は、第16回に出場した相方のゴンの応援でコロッセオに足を運んでいた。その後、予選通過を経て第17回と新王者チャレンジバトルに出場。小柄な体格ながら、MONSTER BOXで一般的な身長の選手と同じく16段の高さをクリアして他の選手を驚かせた。またチロが参戦するようになってから、ゴンが応援に回る事になった。
- MONSTER BOX 16段、QUICK MUSCLE 100回、MUSCLE GYM 191回、PECTO CROSS 40kg
- 源 2回出場
- 予選通過で第17回に初出場するも総合7位で終わる。MONSTER BOXで11段を成功させた後パスを続け、15段を失敗し記録11段になったことが原因であった。その後の出場権獲得バスツアーで見事1位通過し、リベンジを誓った新王座チャレンジバトルではMONSTER BOX 18段を記録。最終種目まで暫定2位となるもSHOT-GUN-TOUCHで記録を残せず、総合6位で終わるという悔しい結果に。
- 新王座チャレンジバトル総合6位、MONSTER BOX No.1 1回、PECTO CROSS No.1 1回
- MONSTER BOX 18段、QUICK MUSCLE 79回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし、PECTO CROSS 70kg、MUSCLE GYM 188回
- 庄司智春 2回出場
- 初出場の第17回は相方も出場。コンビが揃って出場した珍しいケース。だが相方の品川祐は全く良いところを見せられず、0ポイントでコロッセオを去った。自身は出場した2大会共に総合8位という惜しい所での脱落である。
- MONSTER BOX 14段、QUICK MUSCLE 156回、PECTO CROSS 55kg、MUSCLE GYM 204回(芸能人歴代9位)
- 高橋光臣 1回出場・公認記録会出場
- 上位2名が出場できる出場権獲得バスツアーで惜しくも第3位となるも、出場予定の選手の欠場による繰り上がりで新王座チャレンジバトル初出場。ファイナル進出で迎えた、SHOT-GUN-TOUCHでは2本成功させた後の最終試技で12m00cmを成功し暫定1位となるも、ワッキーに逆転され総合2位となった。
- 新王座チャレンジバトル総合2位
- MONSTER BOX 13段、MUSCLE GYM 175回、PECTO CROSS 60kg、SHOT-GUN-TOUCH 12m00cm
- 白井涼 2回出場・公認記録会出場
- 出場権獲得バスツアー第2位で本戦出場を決め、新王座チャレンジバトルに参戦。ファイナル進出を果たし、SHOT-GUN-TOUCH初挑戦にして、最終試技に12m30cmを成功。これは初出場者の記録としては永井大に次いで歴代2位である。この成功で暫定1位へ躍り出たが、最終的には総合3位で終える。第18回にもファイナルまで残り、12m40cmを申告して逆転を狙ったが惜しくも失敗し再び総合3位で終えた。MONSTER BOX公認記録会では自己記録を4段を更新する大躍進を遂げ20段成功を果たした。
- 新王座チャレンジバトル・第18回総合3位、SHOT-GUN-TOUCH No.1 1回
- MONSTER BOX 20段、MUSCLE GYM 232回(芸能人歴代2位)、PECTO CROSS 55kg、SHOT-GUN-TOUCH 12m30cm(芸能人歴代7位)
- ダンテ 2回出場
- 新王座チャレンジバトルに初参戦。2種目を制覇する活躍も、MONSTER BOXの途中で腕を負傷したことが災いし、暫定1位で迎えたSHOT-GUN-TOUCHが記録なしとなってしまい、総合5位に終わる。第18回にも参戦したが、予想外のファイナル落ちとなった。
- 新王座チャレンジバトル総合5位、CONQUISTADOR No.1 1回、MONSTER BOX No.1 1回
- MONSTER BOX 18段、MUSCLE GYM 167回、PECTO CROSS 65kg、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
- 佐藤弘道 2回出場
- 新王座チャレンジバトルで当時、38歳でのコロッセオ初参戦を果たし、MUSCLE GYMで初代芸能人記録保持者となる。第18回では、MONSTER BOX とMUSCLE GYMで自己記録を更新し、2大会連続のファイナル進出を果たす。
- 新王座チャレンジバトル総合4位、第18回総合6位、MUSCLE GYM No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、MUSCLE GYM 229回(芸能人歴代3位)、PECTO CROSS 55kg、SHOT-GUN-TOUCH 11m50cm
- 諸星和己 2回出場
- 新王座チャレンジバトルで初参戦も、5P差で惜しくもファイナル進出を逃してしまう。 第18回では、MONSTER BOX 、MUSCLE GYMで自己記録更新するも、総合9位に終わる。
- MONSTER BOX 16段、MUSCLE GYM 197回(芸能人歴代10位)、PECTO CROSS 50kg
- 団長 2回出場
- 新王座チャレンジバトルと第18回に参戦。MUSCLE GYMが得意で、毎回200回を突破する。また、多くの芸人が笑いを忘れて取り組むのに対し、彼は常に観客に笑いをアピールするのが特徴。
- MONSTER BOX 12段、MUSCLE GYM 208回(芸能人歴代8位)、PECTO CROSS 50kg
- チェ・ヒョノ 1回出場
- 第18回初出場。元ハンドボール選手の長身と身体能力を活かし、SPIN OFFで種目別No.1を獲得。海外を活動拠点とする選手で初のファイナル進出を果たした。
- 第18回総合5位、SPIN OFF No.1 1回
- MONSTER BOX 17段、MUSCLE GYM 192回、SHOT-GUN-TOUCH 記録なし
クィーンズチャレンジバトル
- 水野裕子 3回出場
- 全大会総合No.1、BURN OUT GIRLS No.1 2回、TAIL IMPOSSIBLE No.1 1回、MONSTER BOX No.1 1回
- MONSTER BOX 12段 三色筋肉131回(腹筋43回 背筋58回 腕立て伏せ30回)
その他
特撮経験者が多く出場している。優勝経験者の6人のうち4人がスーパー戦隊のヒーローを演じている。 太字はファイナリスト経験者。
- 嶋大輔 第12作『超獣戦隊ライブマン』 レッドファルコン/天宮勇介
- ケイン・コスギ 第18作『忍者戦隊カクレンジャー』 ニンジャブラック/ジライヤ
- 照英 第22作『星獣戦隊ギンガマン』 ギンガブルー/ゴウキ
- 永井大 第24作『未来戦隊タイムレンジャー』 タイムレッド/浅見竜也(当時は「永井マサル」の芸名)
- 金子昇 第25作『百獣戦隊ガオレンジャー』 ガオレッド/獅子走
- 白川裕二郎 第26作『忍風戦隊ハリケンジャー』 角忍カブトライジャー/霞 一甲
- 西興一朗 第27作『爆竜戦隊アバレンジャー』 アバレッド/伯亜凌駕
- 吉田友一 第28作『特捜戦隊デカレンジャー』 デカブレイク/姶良鉄幹(テツ)
- 高橋光臣 第30作『轟轟戦隊ボウケンジャー』 ボウケンレッド/明石暁
- オダギリジョー 第1作『仮面ライダークウガ』 仮面ライダークウガ/五代雄介
- 賀集利樹 第2作『仮面ライダーアギト』 仮面ライダーアギト/津上翔一
- 要潤 第2作『仮面ライダーアギト』 仮面ライダーG3/氷川 誠
- 木村剛 第3作『仮面ライダー龍騎』 仮面ライダーシザース/須藤雅史
- 石丸謙二郎 第8作『仮面ライダー電王』 デンライナーオーナー&キングライナー駅長
- 平成ウルトラシリーズ
- つるの剛士 第2作『ウルトラマンダイナ』 ウルトラマンダイナ/アスカ・シン
- 川久保拓司 第5作『ウルトラマンネクサス』 (「ウルトラマンノア)/孤門一輝
- その他
- 井坂俊哉 超星神シリーズ第2作 『幻星神ジャスティライザー』 ライザーガント/平賀真也
- 源 『魔弾戦記リュウケンドー』 不動銃四郎/リュウガンオー
競技種目
- BEACH FLAGS プロ10回・芸能人10回
- 旗とは逆の向きになってうつ伏せの状態から笛の合図でスタート。18m先の旗を取れば勝ち抜け。ライフセーバーが行うビーチフラッグスとほぼ同様の競技。
- MONSTER BOX プロ12回・芸能人17回(最多登場)
- 跳び箱。男子は11段(1m86cm)、女子は9段(1m66cm)から始まり段が増えるごとに10cm高くなる。男子は15段(第11回芸能人サバイバルバトルまでと第11回(2005年)プロスポーツマン大会は14段)、女子は14段まで試技は各段につき1回、それ以降は2回。飛ぶ段へのパスは自由。
- 世界記録(芸能人記録)-23段-3m06cm(ヨー・ホンチュル、池谷直樹、モーガン・ハム、水鳥寿思、片山敬太郎(非公認)、知幸(非公認))
- 世界2位-22段-2m96cm(ケイン・コスギ、ヴィタリー・シェルボ、長澤憲一、ゲルバシオ・デフェル、知幸、大山大和)
- 世界3位-21段-2m86cm(永井大、片山敬太郎、デビット・セントピア、イゴール・ビフロフ、米田功、ディーン・エニオン)
- プロスポーツマン記録-20段-2m76cm(工藤順一郎、中田大輔、三浦貴、マリアン・ドラグレスク、フィリップ・リッツォ、アレクセイ・ネモフ、楊威、李小鵬、アレクサンドル・ペレシュ、ブレイン・ウィルソン、セルゲイ・フェドルチェンコ、ヨルダン・ヨブチェフ、エフゲニー・サプロネンコ、宮崎大輔、ポール・A・テレック、白井涼、その他多数)
- 19段-2m66cm(バスケット・サッカー記録)(アレン・ジョンソン、福西崇史、照英、シェイン・コスギ、ワッキー、白川裕二郎、網野友雄)
- バレーボール記録-18段-2m56cm(中垣内祐一)
- アメフト記録-17段-2m46cm(木下典明)
- メジャーリーグ記録-16段-2m36cm(マイク・キャメロン、ラージャイ・デービス、シェーン・ビクトリーノ)
- ラグビー記録-18段-2m56cm(北川智規、山田章仁)
- 格闘技記録-16段-2m36cm(須藤元気、丸藤正道)
- 女子世界記録-18段-2m56cm(松島由季)
- 女子世界2位-17段-2m46cm(ミラベラ・アフヌ)
- 跳び箱。男子は11段(1m86cm)、女子は9段(1m66cm)から始まり段が増えるごとに10cm高くなる。男子は15段(第11回芸能人サバイバルバトルまでと第11回(2005年)プロスポーツマン大会は14段)、女子は14段まで試技は各段につき1回、それ以降は2回。飛ぶ段へのパスは自由。
- MONSTER BOX World Championship(プロスポーツマン大会のみ)
- QUICK MUSCLE プロ1回・芸能人17回(芸能人大会最多登場)
- 3分間腕立て伏せ。ただし通常の腕立て伏せとスタイルは異なり、顎でスイッチを押してカウントしていく。肩の高さにはセンサーが設置されており肘をちゃんと伸ばさないとカウントされないようになっている。体勢が崩れたり、競技台から足が出た場合、失格(記録なし)。以前には、腕に巻かれたセンサー付きバンドによる判定により、終了時に腕が上がっていないと失格となるルールもあった。過去には「筋肉番付」で全国大会が行われた事もあり、世界記録はこの大会で生まれたSASUKEオールスターズの秋山和彦の307回(但し、当時はセンサーが設置されてなく、審判による警告のみ)。プロスポーツマン記録(第12回(2006年)に1回のみ行われた)は亀田興毅の250回。芸能人記録はなかやまきんに君の247回。
- WORK OUT GUYS プロ6回・芸能人4回
- 第5回芸能人サバイバルバトルからの登場。パワー系3種目のタイムトライアル。直径15cmの丸太切り、20kgのミルク缶運び、3tトラック20m引きが基本パターン。だが、ミルク缶が最終的に20kgになる連結式になる場合や、ランダムな重さのダンボール箱を合計が120kgになるまで運ぶ、5kg×5本の旗立て、50kg×10本のサンドバッグ落としが導入される等、3tトラック引きの前の2種目が開催回ごとに入れ替わっている。トラックが全く動かないなど5分以内にゴール出来なければ失格となる。実際このトラブルで西山浩司と大森晃が1度ずつ失格になった。世界記録は45秒46(ケイン・コスギ)。プロスポーツマン記録は48秒17(石田力哉、ただし2003年までのものとは異なる)。第3位・大畑大介:50秒01、第4位・室伏広治:50秒07。
- BURN OUT GUYS プロ4回・芸能人5回
- 第9回芸能人サバイバルバトルからの登場。基礎系3種目のタイムトライアル。20mのスラロームラン、腹筋30回、10mの上りうんていが基本パターン。また回によって、スラロームランの代わりに円形シャトルランやサイドジャンプラン(反復横飛び)、腹筋30回の代わりに腹筋と腕立てを20回ずつというパターンもあった。うんていで落下すると失格になる。世界記録は54秒11(木下典明)。芸能人記録は55秒26(池谷直樹)。その他50秒台3人。宮崎大輔:56秒89、赤田将吾:58秒07、永井大:59秒10。
- クイーンズチャレンジバトルではBURN OUT GIRLSとなっていて、本家とは若干違う種目構成で行われた。うんていの部分が壁登りになっていた。
- ULTIMATE GUYS プロ1回・芸能人1回
- 第15回芸能人サバイバルバトルと第14回(2008年)プロスポーツマン大会の計2回登場。芸能人大会では12個のボタンを番号順に押していく円形シャトルラン、50・70・90kgの丸太をロープを引っ張って立てる丸太起こし、10mの上りうんてい。以上3種目のタイムトライアル。プロスポーツマン大会ではスラロームランから50・70・100kgの丸太をあげ腹筋20回、2tトラックを20m先に引っ張るように変更され「競技史上最強の種目」といわれている。種目名の由来はWORKをパワー系、BURNをスピード系と捉えてその2種類の能力を合わせて競うことからと思われる。
- POWER FORCE プロ10回・芸能人6回
- 二人が背中にあるロープでつなげられており、隣りあわせに立つ。スタートの合図で、お互い180度違う方向に走る。自分の走った先にあるボタンを押せば勝ち。ロープは、2人が同時にボタンを押せないぐらいの長さに合わせてある。
- SPIN OFF プロ4回・芸能人5回
- 第12回芸能人サバイバルバトルからの登場。9m四方の正方形リングの中央に置かれた直径1m50cmの大玉を転がしあい、相手陣地の外に大玉を落とせば勝ち。一応曖昧な判定を防ぐために陣地の境界にバーが置かれているがそれも飛び越えた場所に落ちてしまった場合、写真判定やどちらのエリアに大玉が多くかかっているかなどで判定。
- TAIL IMPOSSIBLE プロ8回・芸能人11回
- 1ラウンド400m×4のランニングを行う。各ラウンド間のインターバルは先頭走者のゴールから90秒。各ラウンド下位の選手が脱落(失格)、人数が削られていき、最終ラウンドで1位になった人の優勝。
- THE GALLON THROW(プロスポーツマン大会のみ) プロ7回
- 木製の樽(10kg。第8回(2002年)のスペシャルバトルのみ金属製であったが、重さは同じく10kg)を後ろの壁(第7回(2001年)までは木製、第8回(2002年)のスペシャルバトルより金属製)を越えて向こう側に飛ばす。本戦では4m50cmから試技が始まり、クリアしていくごとにだんだん壁が高くなっていく。合計2回失敗した時点で脱落(スポーツのジャンルによって始まりの試技の高さが変わる)。本戦での最高記録はブライアン・クレイの6m50cm。
- 世界記録(投擲種目記録)-8m25cm(室伏広治)
- 投擲種目以外の陸上記録(スペシャルバトルを除く記録) -6m50cm(ブライアン・クレイ)
- 総合格闘技記録-7m00cm(アラン・カラエフ、ボブ・サップ)
- プロ野球記録-6m20cm(秋山幸二)
- 大相撲記録-6m00cm(朝青龍、千代大海)
- プロレス記録-6m00cm(佐々木健介・鈴木健想)
- アメフト記録-6m00cm(石田力哉、里見恒平)
- バスケットボール記録-6m00cm(竹内公輔)
- 芸能人記録-5m25cm(ケイン・コスギ) ※プロ大会にしか種目が登場しないため、芸能人で記録を残した者がそもそも4名しかいない(照英(5m00cm)、池谷直樹(4m50cm)、ワッキー(4m50cm)
- 木製の樽(10kg。第8回(2002年)のスペシャルバトルのみ金属製であったが、重さは同じく10kg)を後ろの壁(第7回(2001年)までは木製、第8回(2002年)のスペシャルバトルより金属製)を越えて向こう側に飛ばす。本戦では4m50cmから試技が始まり、クリアしていくごとにだんだん壁が高くなっていく。合計2回失敗した時点で脱落(スポーツのジャンルによって始まりの試技の高さが変わる)。本戦での最高記録はブライアン・クレイの6m50cm。
- THIRTY プロ7回・芸能人1回
- 「No.1決定戦」数少ない頭脳競技。2 - 4人で1ブロックを組んで戦う。
- 1人ずつ順番に、1 - 30までの自然数の中から1つもしくは連続した2つの数字をコール(例:24、25)。既にコールされた数字を言うか詰まった場合は失格となる。全ての数字がコールされた場合は、最後のコールをした人が勝ち(準決勝までは最終コール者の次の選手が失格、4人から2人に減らす場合次の次の選手も失格)。
- SHOT-GUN-TOUCH プロ10回・芸能人17回
- 10m以上の距離からボタンを押し、10m上から落ちてくるボール(バレーボール)をダイビングしてタッチする。判定が微妙な時にはウルトラスロー6000と呼ばれる装置で試技のスロー再生を行い精密な判定を行う。タッチなしのほか、ボタンを押せずに落下地点に侵入した場合も失敗の扱いとなる。
- (プロスポーツマン大会)11m50cm(第13回(2007年)・第14回(2008年)では12m00cm)から試技が始まり、クリアしていくごとに距離が伸びていく。各大会毎に挑戦する距離が微妙に異なる。合計2回失敗した時点で脱落。
- (芸能人サバイバルバトル)試技は1人3回限定。2回目までは全員事前申告で最終試技となる3回目のみ自分の順番が回ったら、挑む距離を口頭で自己申告。成功すれば、距離に応じたポイントを獲得。
- 世界記録-13m60cm(青木宣親)
- 世界歴代2位-13m50cm(大畑大介)
- 世界歴代3位(アメフト記録)-13m30cm(飯田哲也、木下典明、赤田将吾)
- 世界歴代6位-13m20cm(緒方孝市)
- 世界歴代7位(陸上記録)(芸能人記録)-13m10cm(井上悟、ケイン・コスギ、岩村明憲、宮崎大輔)
- 世界歴代11位(メジャーリーグ記録)-13m00cm(松井稼頭央、里見恒平、ラージェイ・デービス、飯原誉士)
- 芸能人歴代2位(サッカー記録)-12m90cm(室伏広治、マイク・キャメロン、池谷直樹、スコット・ポドセドニック、興梠慎三)
- 芸能人歴代3位-12m70cm(河口正史、高尾和行、永井大、三浦貴、ポール・A・テレック、ハンリー・ラミレス)
- -12m60cm(マーク・クリア)
- 芸能人歴代4位-12m50cm(なかやまきんに君、ワッキーその他多数)
- 芸能人・プロスポーツマン大会ともに、この競技が最後の種目として行われることが多い。
- 太字は()内の記録の保持者に該当する選手。
- DASH プロ4回・芸能人1回
- 50m走。世界記録は5秒56(モーリス・グリーン)。
- DEAD MAN'S DROP プロ4回・芸能人1回
- 2人が腰に紐を巻きつけた状態で高さ3mのポールの上に立ち、紐を引いたり緩めたりして相手をポールから落とす。いわゆる縄相撲。ポールの頂点が可動式になっているニューバージョンも存在した。
- DODGE POLES 芸能人1回
- 第2回芸能人サバイバルバトルに登場。スティックを挟んで2人が向かい合い、4×4の形に配置されたスティックを押し合って(押した分だけ、相手側にスティックが突き出る仕組み)相手を落とした方の勝ち。
- ETERNAL JUMP 芸能人1回
- 第9回芸能人サバイバルバトルに登場。自動的に回転する縄跳びを飛ぶ。20回まで低速。その後、21回から中速、41回から高速、61回から超高速と20回ごとに速さが変化していき引っかかったら脱落。各ラウンド間のインターバルは30秒。
- FINAL RUN 芸能人1回
- 1周100mのトラック、外周道路、並木道、スロープ、折り返し地点。1000mを2周の2000m走。
- ここまでのポイント差をタイム差に換算。暫定総合1位の選手から先にスタートしその後総合ポイント1ポイントにつき1秒遅れでスタート、先にゴールした選手がそのまま総合No.1、以下ゴール順に総合順位が決定する。なお、種目順位は実タイムが短い順から付けられる(賞品のある種目No.1以外には関係ないことだが)。
- IRON SQUAT 芸能人1回
- 2002年3月の第9回芸能人サバイバルバトルに登場。上から降ってくるタイヤの重みに耐える。メカニカルトラブルや安全上の理由からノーコンテストに。当然1回のみの種目となった。
- LOG相撲 芸能人2回
- 1997年4月の第2回芸能人サバイバルバトルからの登場。
- THE BANBA プロ1回
- 30kgの丸太をロープで引っ張るレース。ばんえい競馬(ばんば)が競技の語源。
- THE BEST OF TUGGER プロ1回 芸能人1回
- まず参加者16名を8対8に分けて綱引き。勝った側を更に半々に分けて綱引き、これを最後の1名になるまで繰り返す。
- THE FINAL PUSH UP プロ1回
- 太鼓のリズムに合わせて腕立て伏せを行う。力尽きたら脱落の生き残り方式。
- 中々脱落者が出ず、300回に達した時点で競技打ち切り。3人ものNo.1を輩出してしまったため、第1回しか実施されていない。
- THE TUG-OF-WAR プロ5回
- 1対1で行う綱引き。本戦では第8回(2002年)を最後に行われていない。
- REVOLUTION 芸能人1回
- 回転する直径1.8m、長さ6mの巨大な円柱の上に下に落ちずに最後まで残っていた人の勝ち。
- 25 プロ1回
- 3 - 4人で1ブロックを組んで戦う頭脳競技。
- 目の前のモニターに表示されるランダムに配置された数字を1→2→3→……と順に指先でタッチして消していく。
- 3×3、4×4、5×5の3セットを全てこなすまでのタイムが早かった先着数名が勝ち抜けのトーナメント方式
- 最高タイムは井出有治の20秒10。決勝戦ではポールが22秒97で勝利している。
- CONQUISTADOR 芸能人1回
- 1対1のトーナメント形式。
- 格子状の雲梯に設置されている15個のライトの、自分の側のボタンを押して点灯させる(間違えて、相手側のボタンを押してしまった選手も少なからずいた)。
- 先に過半数を点灯させるか、相手が落下すれば勝ち。
- PECTO CROSS 芸能人1回
- MUSCLE GYM 芸能人2回
- 腹筋、背筋、腕立て伏せを立て続けに1分間ずつ計3分間行い合計回数を競う。
- 『筋肉番付』で行われていた三色筋肉を、スポーツマンNo.1決定戦の正式種目に移した(スペシャルバトルで行われていたこともある)。
- 世界記録(スポーツマンNo.1決定戦の正式種目としての記録)-芸能人記録は241回(知幸)。
- THE CELL プロ1回
- 1対1のトーナメント形式で対決する「25」の足版。
- 地面のモニターに映し出されるランダムに並んだ4×4の1から16まで(準決勝と決勝では5×5の1から25まで)を1から順に踏んで消していく。
- 先にすべて消してフィニッシュボタンを押したほうの勝ち。
- 初代のNo.1は飯原誉士。
クィーンズチャレンジバトル
- 第1回 - 水野裕子
- 第2回 - 水野裕子
- 第3回 - 水野裕子
名球会マスターズバトル
- 第1回 - 山本浩二
「プロスポーツマン大会」放送時間・視聴率の推移
「プロスポーツマン大会」は1995年1月1日に第1回を放送、1996・1997年は一旦は1月2日に移行されたが1998年は再び元日に以後元日での放送となりこの回は2時間から3時間に、1999年には30分拡大し3時間30分となり2001年には放送時間を4時間30分に拡大し、22.2%の高視聴率をマークし以後TBS系列の元日の夜の定番となった。そしてそれまでの裏番組であった『全日本仮装大賞』→『欽ちゃん&香取慎吾の新!仮装大賞』(日本テレビ系列)を元日から撤退させ、同じく裏番組である『新春かくし芸大会』(フジテレビ系列)を視聴率低迷・司会者の変更など迷走させてきた。2001年から2005年の5年間、視聴率は同時間帯のトップをキープしてきたが2006年では放送時間を5時間に拡大したものの強力な裏番組に敗れ2000年以来同時間帯のトップを明渡された。
それから1年後の2007年には「スポーツマンNo.1決定戦XXXIV」が前々年の4時間半に戻し放送されたが、長年保ってきた15%台を途絶え13.3%に低迷してしまった(ただ、この年は日本テレビの20時半 - 23時半の番組、テレビ朝日の18時 - 21時の番組は前年と異なる番組内容も影響し勝っている)。
- 黄金期の頃は古舘伊知郎が実況を務めケイン・コスギがこの大会で活躍しスターを生み出したが2004年に入ると古舘がテレビ朝日の『報道ステーション』の司会になりケインは番組スタッフの嫉妬問題から出なくなり、代わってこれまで一部種目の実況を務めた初田啓介がメイン実況に昇格しなかやまきんに君・ワッキーなどお笑い芸人が活躍することが多くなっている。また、その番組のスタッフが手がけている『SASUKE』『KUNOICHI』が達成者0名を目標とする「出来レース化」になってきたことと負傷者が出る回が多くなったこと、また同じスタッフが筋肉番付の後継ソフト(現在の『体育の時間』まで)を投入するも視聴率が低迷する状況であり元・某局の男性プロデューサーが「新鮮味がない」などの痛烈な批判がされており、視聴率の改善には難しくなってきている。
- この視聴率低迷の退潮傾向を打破されるためか2008年ではエキシビジョン扱いにロナウジーニョを起用したが、裏番組では18時~21時台に『新春かくし芸大会』に加え『芸能人格付けチェック』といった番組、21時台には『相棒』に加え『はじめてのおつかい』と『はねるのトびら』といった裏番組に強いられたことも影響し遂に9.8%まで下がってしまった。ロナウジーニョの登場は7時から約1時間であり、結果的にはその起用が裏目に出ている。その為から1996年から12年間春に開催した「芸能人サバイバルバトル」の春大会・秋大会を含め、2008年に関して開催・放送はなかった。さらに『SASUKE』もこの年に12.2%と最低視聴率と低迷し、黄金期の活気を失う格好になった。また、2009年は元日に『関口宏の東京フレンドパークII』の新春4時間半スペシャルを放送決定したことが2008年12月のTBS社長定例記者会見にて発表されたため、この番組が今後放送されるかどうか不透明な状況になっていたがマッスルパークのブログやテレビ情報誌により、1月3日に放送されることがわかり打ち切りはのがれた。ただ、放送時間が18:30~20:54の2時間半に短縮された。(21:00~23:54に「ザ・ドリームマッチ'09」を放送。メイン司会は前年の裏番組の一つ、「格付け」の司会者だった浜田雅功)視聴率は去年(2008年)同様9.8%に終わった。
- 前述したとおり、2010年の元日は、『スポーツマンNo.1決定戦』ではないものの、『SASUKE』の6時間超の放送が決定し、『筋肉番付』シリーズの番組が返り咲いた。『スポーツマンNo.1決定戦』自体は、例年のプロスポーツマン大会ではなく、芸能人やプロスポーツマン、SASUKEオールスターズら計34人を交えた「MONSTER BOX」の公式記録会と過去の映像を集めた総集編という体制で放送予定。
- この傾向は同じフジテレビの『平成教育委員会』で苦戦を喘いだ土曜19時枠を『筋肉番付』にぶつけ、1997年9月に『平成教育委員会』終了を追い込んだときから(それから4年9か月後に『筋肉番付』は終了した)。
- 元日夜枠の前身番組は1987 - 1997年に放送した「TBS大型時代劇スペシャル」だった(1996年を除く)。
使用されている音楽
グランドオープニング(コロッセオが姿を現し、実況に乗せ参加者が入場してくるシーン)で流れている曲は『レッド・オクトーバーを追え!』のオリジナルサウンドトラックに収録されている。
この番組の予告CMで使われている曲は『KULL THE CONQUEROR』(邦題は「ザ・コンクエスト 征服大王カル」)オリジナルサウンドトラックの1曲目である(キング・カルを参照)。また、同じ曲が「MONSTER BOX」のクライマックスでも流れる。『SASUKE』においても、第19回のポール・アンソニー・テレックと第20・21回の宮崎大輔の紹介時にこの音楽が流れていた(第13・14回(2007・2008年)の覇者である為)。他にも洋画や機動戦士ガンダム、スーパーロボット大戦などのゲーム、アニメのサウンドトラックが番組内で流れる。
レッドジャージとイエロージャージ
王者になった者が次の大会でゴールドゼッケンと近年は赤色か黄色のジャージを着用している。元々はゴールドゼッケンのみであったが、第12回芸能人サバイバルバトルで、他の選手はブラックジャージだったのに対し、前回王者のきんに君のみ、ホワイトジャージだったのが最初である。第10回(2004年)のプロスポーツマンで大畑大介がイエロージャージで登場。さらに第13回芸能人サバイバルバトルでは池谷直樹がレッドジャージを着用。続いて第11回(2005年)のプロスポーツマンで三浦貴がイエロージャージを着用。しかし第15回芸能人サバイバルではきんに君はイエロージャージを着用。ここでプロはイエロージャージ、芸能人はレッドジャージの法則がなくなる。さらに第12回(2006年)のプロスポーツマンに王者として挑んだ池谷直樹はレッドジャージ、きんに君は第16回、第17回でもイエロージャージを着用する。第13回(2007年)のプロでは宮崎大輔がレッドジャージ、第18回サバイバルバトルでは暫定王者ワッキーがレッドジャージ、5連覇を狙うきんに君がイエロージャージで登場。結果ワッキーが勝ちエンディングではイエロージャージを着用。第14回(2008年)のプロではレッドジャージ、イエロージャージではなかった。第15回(2009年)では、宮崎はイエロージャージであった。
ダブルタイトル
スタッフ
- 総合実況:古館伊知郎(2004年のプロスポーツマン大会まで)
- メインリポーター:栗山英樹(第6回芸能人サバイバルバトルまで)
- ナレーター:小林清志、垂木勉(2010年のみ)
- 構成:福岡秀広、藤井誠
- 総合演出・プロデューサー:小掛義之
- 総合プロデューサー:樋口潮
- 技術協力:東通、ティ・エル・シー
- 美術協力:アックス
- 制作協力:TIX'ヨ
- 制作:Monster9(以前はTBSスポーツからドリマックスとして制作名義だった)
- 製作:TBS
関連項目
関連リンク
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