AIR BAND
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| エアバンド | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2008年 - 2009年 |
| レーベル | アップフロントワークス ポニーキャニオン |
| 共同作業者 | カシアス島田 |
| メンバー | |
| 庄司智春(智)ボーカル 岡田圭右(圭)ボーカル 金剛地武志(武)ギター 波田陽区(陽)ドラムス 山根良顕(良) ベース 田中卓志(江頭3時10分前) キーボード | |
| エアバンド feat.雄&直 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2008年 - 2009年 |
| 共同作業者 | カシアス島田 |
| メンバー | |
| 上地雄輔(雄)ボーカル 野久保直樹(直)ボーカル 金剛地武志(武)ギター 波田陽区(陽)ドラムス 山根良顕(良)ベース 田中卓志(江頭3時10分前) キーボード コンサート限定メンバー つるの剛士(剛)ギター | |
エアバンド(AIR BAND)は、フジテレビ系列で放送されているクイズ番組『クイズ!ヘキサゴンII』から生まれたエアバンドグループ。
ヘキサゴン内で生まれたユニットで唯一解散している。
目次 |
概要
音楽史上最凶最悪のバンドというコンセプトに結成。イメージは暴走族風(feat.雄&直では、義賊風の暴走族)で、衣装は白い特攻服を着用している。グループ名からもわかるように、楽器を用いずに演奏するのが特徴である。また、紹介VTRには6人全員の少年時代の写真が朧げながらに写る。
実際の演奏は、『ヘキサゴンII』のメインテーマを演奏しているバンド「nil」が行っている。
ヘキサゴンユニットの中で、『ヘキサゴンII』内で初披露されずCSフジの「ヘキサゴンファミリーライブ お台場冒険王 〜羞恥心とPaboとゆかいな仲間たち〜」で岡田と庄司の2人だけでテレビ初披露された。
なお、アルバムWE LOVE ヘキサゴンでは、「AIR BAND エアバンド」のロゴが描かれたシャツを着ているキャラクターが登場する。
2009年3月25日に矢口真里の曲と共に両A面シングルとして「青春 僕/青春 俺」を発売。『WE LOVE ヘキサゴン』の内で結成されたユニットの中で2曲目があるのはエアバンドだけである。
2009年12月31日を以って、紳助によりヘキサゴンユニット初の「解散」を宣告され、31日に行われた「ヘキサゴンファミリーカウントダウンコンサート」を最後に解散した(通知されたのは翌年1月の放送)。
メンバー
エアバンド
メンバーの詳細プロフィールについては各人の項を参照
- ボーカル担当、リーダー。「エアバンド feat.雄&直」では、上地がリーダーであるため、コーラスとして参加。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「スベラーズ」、「矢口真里とストローハット」に参加。その歌唱力の低さは他のファミリーからも指摘されており、紳助からは「(歌い方が)千の風になってみたい」「オペラが延々続くだけ」等と扱き下ろされている。
- 8歳で給食のパンを拒絶し、9歳の夏、おばあちゃんの冷えたスイカを盗み食いしていたという設定。
- ボーカル担当。「エアバンド feat.雄&直」では、コーラスとして参加。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「トモとスザンヌ」に参加。
- 7歳にしてカラスに石を投げ、お隣さんのガラスを割ったという設定。
- 「陽(よう)」 - 波田陽区
- ドラム担当。「エアバンド feat.雄&直」にも参加。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「一発屋2008」・「南明奈のスーパーマイルドセブン」・「スベラーズ」に参加。
- 11歳で借りた消しゴムを角で消したという設定。
- 「武(たけし)」 - 金剛地武志
- ギター担当。「エアバンド feat.雄&直」にも参加[1]。
- 金剛地本人は自ら率いるバンドでギターを務めており、エアギターだけでなくリアルギタリストでもある。
- ヘキサゴンユニットして他に、「一発屋2008」に参加。
- 12歳で掃除当番をさぼり、学校を脱走したという設定。
- ベース担当。「エアバンド feat.雄&直」にも参加。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「ラクダとカッパ」、「矢口真里とストローハット」に参加。
- 10歳で貯金箱をたたき割ったという設定。
- 「江頭3時10分前(えがしら3じ10ぷんまえ)」 - 田中卓志(アンガールズ)
- キーボード担当。「エアバンド feat.雄&直」にも参加。
- はねるのトびら公認のユニット「悲愴感」の「愴」で、リーダーでもあった(2008年9月に解散)が、ヘキサゴン公認では唯一、他のユニットには参加していない。
- 9歳で、おばちゃんの山で松茸を踏んだという設定。
- 「江頭3時10分前」のネームは、田中本人が紳助に「お前は前髪を上げたら江頭2:50に似ている」と言われていることから。
エアバンド feat.雄&直
- 「雄(ゆう)」 - 上地雄輔
- ボーカル担当、リーダー。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「羞恥心」・「アラジン」に参加。
- 暴走族としての設定は不明だが、2008年10月4日の「ヘキサゴンファミリーコンサート 『クイズ!ヘキサゴンⅡ ヒットパレード』」では、「15の春、横浜高校に入学。翌年からあの松坂大輔とバッテリーを組む」という紹介がなされている。
- 「直(なお)」 - 野久保直樹
- ボーカル担当。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「羞恥心」・「アラジン」に参加。
- 暴走族としての設定は不明だが、2008年10月4日の「ヘキサゴンファミリーコンサート」では、「14歳。中2の全国大会で明治神宮野球場でホームランを打つ」という紹介がなされている。
- ギター担当。コンサート限定メンバー。
- ヘキサゴンユニットとして他に、「羞恥心」・「アラジン」・「mai&タケシ」・「フレンズ」に参加。
- 暴走族としての設定は不明だが、2008年10月4日の「ヘキサゴンファミリーコンサート」では、「22歳の時、ウルトラマンダイナのアスカ役を演じ、ウルトラマンに変身する」という紹介がなされている。
エアバンドの際は「音楽史上最凶最悪」と表示されたが、エアバンド feat.雄&直の際、義賊風なのか「音楽史上最強最高」になっていた。また、コンサートでは「雄&直 feat.エアバンド」と紹介されている。
経歴
- 2008年6月4日 - ユニット結成を仮に告知。
- 2008年7月2日 - ユニット結成を正式告知。当初のメンバーは庄司と岡田の2人。
- 2008年7月16日 - 金剛地・波田・田中がメンバーに加わる。
- 2008年7月23日 - 山根の参加もテロップ表示で発表される。
- 2008年8月23日 - 「ヘキサゴンファミリーライブ お台場冒険王 〜羞恥心とPaboとゆかいな仲間たち〜」で岡田と庄司で初披露。この時のユニット名は「エアバンド(仮)」であった。その後、9月6日にCSフジテレビ721chでテレビ初披露。
- 2008年9月10日 - 一般応募の結果「エアバンド」に決まり、デビュー曲「アブラゼミ♂ 東京バージョン」を番組上で初披露。
- 2008年9月29日 - HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPに出演(田中ははねるのトびらユニット悲愴感と掛け持ち出演)。
- 2008年10月4日 - 国立代々木第一体育館で行われたヘキサゴンファミリーコンサートに出演。
- 2008年10月22日 - クイズヘキサゴンIIヒットパレードで岡田の活躍により「アブラゼミ♂ 東京バージョン」の放送権を獲得したが、カシアスによると最悪の出来だった為(智は声がガラガラ、圭は音程をほとんど外す)、コンサート限定メンバーのつるのが選択し、一定ポイントである1ポイントに達した「エアバンド feat.雄&直」の「アブラゼミ♂ 東京バージョン」よりももっと短い時間(59秒)で公開した(智と圭が歌った冒頭部分だけ)という悲惨な結果となった。
- 2008年11月12日 - 番組内で紳助が「もうすぐクリスマス」に課せられた条件に触れた際に庄司が「エアバンド」としてのリベンジの意思があることを話す。その後ライブでの状況をつるのにマネされる。
- 2009年1月14日 - この日、配信された番組メールマガジンにて、次の曲への活動が始まったことが報告される。
- 2009年1月21日 - この日の放送終了間際に「矢口真里 vs エアバンド」と称し、3月に青春ソングでの発売が予告される。余談だが、本編終了間際には庄司がエアバンドの髪型になっていたが、番組は触れられなかった。
- 2009年2月11日 - 1stシングル「青春 俺」を初披露。
- 2009年2月25日 - 矢口真里が「青春 僕」を初披露。
- 2009年3月5日 - 矢口と共に希望する各地で卒業ライブの開催を発表。
- 2009年3月25日 - 「青春 僕/青春 俺」が発売。
- 2009年4月8日[3] - 「矢口真里×エアバンド」名義で『青春 僕×俺 スペシャルエディション』を番組内にて初披露。
- 2009年10月31日 - 代々木泰一体育館で行われたヘキサゴンファミリーコンサート2009に出演。 なお、演奏はメンバーが本物の楽器を使って演奏した。
- 2009年11月18日 - 庄司・山根の空気読めない選択に呆れた紳助が特別に放送する権利を得たが、昨年同様に最も短い時間で公開してしまった。尚、冒頭から紳助が解散を仄めかすような発言を繰り返していた。
- 2009年12月31日 - 本ユニットが解散。
- 2010年1月6日 - 番組内でエアバンドの解散が発表された。
ディスコグラフィー
シングル
アルバム収録曲
- 「アブラゼミ♂ 東京バージョン」
- 作詞: カシアス島田、作曲:ユウキ
- アルバム「WE LOVE ヘキサゴン」に収録。「アブラゼミ♂ 東京バージョン(エアバンド feat.雄&直名義)」も同時収録。
- エアバンド名義の「アブラゼミ♂ 東京バージョン」の冒頭にしかソロパートがないのに対し、エアバンド feat.雄&直名義の「アブラゼミ♂ 東京バージョン」の冒頭とAメロ部分にソロパートがあるのが特徴。
- 元々はmisonoのソロ曲として作ったが、ユニット結成を機に、歌詞をエアバンド仕様に変更した。
関連項目
外部リンク
脚注
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