本州
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| 本州(島) | |
|---|---|
中央・本州(日本列島) | |
| 面積 | 227,969.74[1]km² |
| 最高標高 | 3,776m |
| 最高峰 | 富士山 |
| 所在海域 | 太平洋・日本海 |
| 所属諸島 | 日本列島 |
| 所属国・地域 | |
本州(ほんしゅう)は、日本最大の島である。地質学や考古学等では本州島という名称も使用される[2][3]。「本州」という名は、日本の主要な島であることに由来する。
世界の島の中で、面積においては第7位の大きさであり[4]、人口においてはインドネシアのジャワ島に次いで第2位の1億183万人が居住する。
本州とその付属諸島を含めて「本州地方」または単に「本州」と呼称する場合もある。
目次 |
概要
西、もしくは北に臨む日本海を囲むように弓状に約1300kmにわたって伸びる。いわゆる島弧の特徴がよく見られる。北海道から九州が一つの弧をなしており、これを本州弧と呼ぶ。これに琉球列島と伊豆小笠原の島列が続いており、これらが日本の範囲である。主に付加体(プレートテクトニクスにより、海洋のプレートが海溝に沈み込む際に、海洋プレートの上に堆積したさまざまな岩石が陸側のプレートに押しつけられて付加したもの)と火山活動による岩盤からなる。糸魚川静岡構造線により、東西に分けられる。
北海道や沖縄、離島では内地などとも呼ぶ。古くは大倭豊秋津島(大日本豊秋津洲、おおやまととよあきつしま、おおやまととよあきづしま)または単に秋津島(秋津洲、あきつしま、あきづしま)と呼んだ。
地理
日本の国土の面積の約60%を占め、人口の約80%を擁する。同島内に都府県庁所在地を置く都府県の2005年(平成17年)国勢調査人口の合計(本州と付属諸島を含む)は1億333万9272人[5]、2009年(平成21年)10月1日の面積合計(本州と付属諸島を含む)は2,312,16.49km2[1]。
首都たる東京都は、太平洋側で、島のほぼ東西軸と南北軸が入れ替わる中央に位置する。合わせて34の都府県に分かれる。
他の主要な3つの島(北海道、九州、四国)とは橋(瀬戸大橋その他)、もしくはトンネル(青函トンネル、関門トンネル)で連結されている。
北端は青森県下北郡大間町の大間崎(北緯41度33分)、南端は和歌山県東牟婁郡串本町のクレ崎(北緯33度26分)。東端は岩手県宮古市のとどヶ崎(東経142度4分)、西端は山口県下関市の毘沙ノ鼻(東経130度51分)である。
都府県
東北地方
関東地方
中部地方
近畿地方
中国地方
その他の日本の主な島
脚注
関連項目
脚注
Ace:Honshu









