森田一義アワー 笑っていいとも!

森田一義アワー 笑っていいとも!

『森田一義アワー 笑っていいとも!』は
新宿駅東口前・スタジオアルタより平日
生放送されている。
ジャンルバラエティ番組
放送時間平日 12:00 - 13:00(60分)
放送期間1982年10月4日 - 現在(7000回)
放送国 日本
制作局フジテレビ
企画テレフォンショッキング
「曜日対抗いいとも!選手権」
「日替わりコーナー」
監修高平哲郎 / 鶴間政行、板坂尚
スーパーバイザー
プロデューサー浜野貴敏、春名剛生(協力P) /
北口富紀子、及川俊明、
伊戸川俊伸(制作P) /
石井浩二(CP)
出演者タモリ("森田一義"名義)
14代目いいとも少女隊
リンナオミ
各曜日レギュラー陣についてはこちらを参照
オープニング「ウキウキWATCHING」
いいとも少女隊)アレンジ曲
エンディング同上
外部リンクフジテレビ

特記事項:
2003年度版:ギネス・ワールド・レコーズ
(『森田一義アワー 笑っていいとも!』生放送単独司会最高記録受賞)
1998年10月より本番組開始前、11:57:15 - 11:57:30(JST)に一部地域を除き、ジャンクション番宣)を生放送開始。
2005年7月25日からハイビジョン制作撮影・放送開始。
・番組生放送回数は2010年2月4日生放送分まで。
・番組生放送終了の正確な時間は12:58:00(JST)。

この項目ではを扱っています。
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森田一義アワー 笑っていいとも!』(もりたかずよしアワー わらっていいとも!)とはフジテレビ系列(FNNFNS)にて、1982年10月4日から平日(毎週月曜日 - 金曜日)12:00 - 13:00(JST)に生放送されているバラエティ番組トーク番組である。モノラル放送ハイビジョン制作を実施している。

お笑いタレントタモリ冠番組で(この番組では本名の森田一義名義[1])、タモリが司会を務める平日お昼の帯番組である。タモリが現在司会を務める番組の中では(『増刊号』含む)、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系列)と並ぶ放送期間の長寿番組でもある。

通称は「笑っていいとも!」、「いいとも!」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数の都合により「笑っていいとも」と「!」がなく掲載される事が多い。

この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。

目次

概要

1980年10月6日から1982年10月1日まで2年間に渡って生放送されたバラエティ番組笑ってる場合ですよ!』の実質上、後継番組として1982年10月4日より放送開始され、現在は平日に生放送している『いいとも!』と毎年、年末年始に生放送している『特大号』は、東京都新宿区新宿駅東口前のスタジオアルタ7階にあるテレビスタジオから放送されている。

また、毎年に『FNSの日』で日曜日午前から昼に掛けて生放送されている『増刊号生スペシャル』や、毎年春・秋の改編時期に生放送される『春・秋の祭典スペシャル』はフジテレビ本社、あるいはフジテレビ湾岸スタジオなどから放送されている。

1970 - 1980年代当時の人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後継番組を受けて、当時深夜色の強いお笑いタレントであったタモリ司会に起用したことから、『笑ってる場合ですよ!』に比べて視聴率的に苦戦することは十分予想できる事態であった。しかし、番組放送開始から半年も経たないうちに視聴率の数字が上昇し、祝日等には25%前後の視聴率を記録することもあった[要出典]

また、1998年10月より本番組開始前、午前11:57:15 - 11:57:30(JST)に一部地域を除き、ジャンクション番組宣伝)を生放送している。

関東地区では開始当初から番組開始(12:00)と同時に時報があったが、2006年から廃止された。

青森県および山口県にはフジテレビ系列がないため、青森テレビは4時間50分遅れの16:50 - 17:50(JST)まで、テレビ山口は2時間55分遅れの14:55 - 15:55(JST)まで(共にTBS系列)で遅れネットで放送されている。高知県にもかつてはフジテレビ系列がなかったが、1997年に高知さんさんテレビが開局以後、同県内でも本来の時間帯であるお昼に放送されている。それ以前は高知放送日テレ系列)で夕方に時差放送をしていた。

2010年4月より放送時間が5分拡大した11:55 - 13:00(JST)の(65分)放送が予定されていることが分かった。[2]

内容

『楽しくなければお昼じゃない!』の番組が掲げるコンセプトで、番組の司会者であるタモリ(森田一義)を軸とした月曜日金曜日各曜日レギュラー陣とゲストにより、『テレフォンショッキング』、『曜日対抗 いいとも!選手権』などのコーナーを放送している。この番組の特徴は、一般人・視聴者が芸能人と共に参加するコーナーが番組当初から現在まで引き続いていることである(例:年齢当てクイズ、そっくりさんコンテスト、若見えコンテスト、美男子・美少女コンテスト、ギャップコンテスト)。

番組の流れとしては、日替わりコーナー1本 → 「テレフォンショッキング」 → 日替わりコーナー2本 → 「曜日対抗 いいとも!選手権」の順番で放送している。生放送のため、「テレフォンショッキング」や番組後半の日替わりコーナー2本目が長引いた場合、3本目を休止または短縮して「いいとも選手権」を放送し、そのままエンディングになることがある。通常、当日にオーディションを行う視聴者が出演するコーナーを優先するが、日替わりコーナーが2本とも視聴者出演のコーナーだった場合や報道などの事情で事前オーディションに受かって出演予定となっていた視聴者が出演できなかった例もある。

中盤(初期は序盤)のコーナー『テレフォンショッキング』は、毎回、ゲストを呼んでタモリとトークをするコーナーである。ゲストが「お友達紹介」として、翌日のゲストを紹介し、電話で出演依頼するのが特徴である。

エンディングのコーナー『曜日対抗 いいとも!選手権』は、毎週、様々な種目を各曜日レギュラー陣が挑戦し、1週間で一番成績の良かったチームが優勝となる。年末の時点で一番勝利数の多かったチームが年間優勝となる。

1991年1月から、番組生放送終了後の約30分間は番組生放送終了後にタモリと各曜日レギュラー陣がファンサービスも兼ねてスタジオ舞台上でトークを繰り広げる。その模様の一部は『笑っていいとも!増刊号』でオンエアされる[3]。現在では、増刊号の企画でもある「増刊号スペシャル」、「座っていいとも!」、「いいとも!スピンオフトーク」、「いいとも!5DAYS」など複数の企画が行われている。

観覧

この番組を観覧するには、放送日の1ヶ月から10日前までに必ず番組宛に往復はがきで応募する。1人で多数の応募や、記入漏れがあった場合は無効。

現在は、18歳未満による応募も無効となっている。これは、学校を無断欠席し観覧させるのを防ぐためとのタモリの意向による[4]。18歳以上で高校を卒業していても、新年度になる4月までは応募不可となっており、観覧募集のお知らせテロップにも明示されている。また、特別番組(『春・秋の祭典』、『FNSの日』の『増刊号生スペシャル』、『特大号』など)の放送が近づいている場合は末尾に「また、特別番組のご案内をさせていただく場合がございます」と表示している。

エピソード

番組関連

  • 番組タイトルのロゴの「笑っていいとも!」の部分は番組スタート以来、1度も変更していない。「森田一義アワー」の部分については、番組オープニングに表示されるテロップのフォントが変更された履歴がある。
  • 番組タイトルは、高平哲郎の家で横沢彪佐藤義和、大野三郎と麻雀をしていて「それロンしてもいいかな?」「いいとも!」とやり取りしながら付けた[1]
  • 放送第1回目からしばらくは、タモリの髪型はディップをたっぷりつけた七三分けだった。その後は5:5分け(俗に言われていたバレンチノカット)にしていたが、1990年に起きた自ら所有するヨットの支柱に額をぶつけた事故のあとに現在のオールバックになっている。サングラスについては、『いいとも!』での最初のものはこの番組のみでつけ、他番組では違うものだった。なおその開始当初のものは番組2週目にすぐに変更し、その後は平成に入ってもしばらくかけていたが前述の1990年の事故後以降、1991年1996年(厳密には1995年にいったん変えた後に、数週間で1991年からのものへ戻していた)、2002年の3度変更している。
  • 明石家さんまがタモリと共に立ち話するコーナーは、テレビで初めて雑談と呼ばれるコーナーとなった。また、タモリが夏休みなどで不在の場合は代理司会も勤め、最多代理司会者として表彰された[5]。また、 1995年の4月からは遅刻することが多くなり、「スタッフに『真面目にやってください』と言われ激怒した」と言い、1995年9月末同番組を卒業した[6]
  • 笑福亭鶴瓶は1987年から木曜日に曜日移動なしで継続して出演し続けている。
  • レギュラー出演者の誰かが誕生日を迎えた時には、スティービー・ワンダーの「Happy Birthday」をBGMに誕生日祝いのケーキが出される。「テレフォンショッキング」のゲストが出演日に誕生日を迎えた場合も同様のことを行う。しかし、タモリがロウソクの火を消してしまう(女性に対しては消さない時もある)。
  • 『いいとも!』に出てくるゲストタレントは大半が宣伝のポスターなどを持ってくる(俳優の場合は出演する舞台・映画・ドラマの宣伝、お笑いタレントの場合は出演する舞台・番組等)。
  • 1991年1月から、番組終了後にタモリとレギュラー陣がファンサービスも兼ねて舞台上でトークをおこなう。その模様の一部は『笑っていいとも!増刊号』でオンエアされ、若手レギュラー陣にとってはフリートークの腕を磨く絶好のチャンスとなっている。トークがなかった頃は13:00から同じスタジオアルタの舞台上で生番組『ライオンのいただきます』(後の『ライオンのいただきますII』、現・『ライオンのごきげんよう』)が引き続き放送されており、たまに『いいとも』のレギュラーが乱入することもあった。「いただきますシリーズ」の放送時代は、基本的に当番組とのセットで観覧することとなっていた。
  • 番組改編期には、番組宣伝に新番組等の出演者がゲストとしてコーナーに参加することがある。特に新しく始まるドラマの若手人気俳優等がゲスト出演し観客から黄色い声があがると、その混乱に乗じていつの間にか人気俳優の横に一緒に並び、澄ました顔をして新番組の出演者を気取っているタモリが周囲から突っ込まれるのが恒例となっている。『ZOOやリボンに所属していた』『ジャニーズシニアの一員だ』(もちろんジャニーズ事務所にそんな区分は存在しない)などとコメントするのもお約束となっている。
  • 第1回からしばらくは、タモリの髪型はディップをたっぷりつけた七三分けだった。その後は5:5分け(俗に言われていたバレンチノカット)にしていたが、1990年に起きた自ら所有するヨットの支柱に額をぶつけた事故のあとに現在のオールバックになっている。サングラスについては、いいとも!での最初のものはこの番組のみでつけ、他番組では違うものだった。なおその開始当初のものは番組2週目にすぐに変更し、その後は平成に入ってもしばらくかけていたが前述の1990年の事故後以降、1991年、1996年(厳密には1995年にいったん変えた後に、数週間で1991年からのものへ戻していた)、2002年の3度変更している。
  • FNSの日』の「増刊号生スペシャル」では、タモリが総合司会でない年でも自身が昨夜から総合司会を続けてきたかのように「毎年、この時間が一番眠いんだよ」と発言し、他の出演者に突っ込みを入れられることが恒例となっている。
  • 中山弘子新宿区長が2007年11月4日放送分(実際に表彰されたのは、11月2日)の笑っていいとも!増刊号に出演し、『森田一義アワー 笑っていいとも!』が新宿スタジオアルタから25年間に渡り生放送を現在でも続けて、「新宿の街のイメージアップに多大な貢献をしている」ということで、タモリに感謝状を手渡した。
  • タモリの衣裳は、番組開始当初から、オープニングからエンディングまで同じであったが、2007年4月頃からは、オープニングから『テレフォンショッキング』のコーナー終わりまではネクタイにスーツ(あるいはジャケットにノーネクタイ姿など)で出演をし、『テレフォンショッキング』の次のコーナーからは軽装でエンディングまで出演している。

ゲスト

  • 基本的に各曜日のレギュラーは他の曜日に出演しないが、特番などの放送日や映画公開前日にエンディングゲストとして登場することがある。
  • 年末のエンディングゲストには内田裕也率いるニューイヤー・ロック・フェスティバルの出演メンバーが登場する。
  • 髪の毛を短くしたゲストに対し、タモリが「髪切った?」と言うことが多かった。今でもタモリの物真似をする芸人(コージー冨田など)はこのフレーズを用いるものが多い(他にも「そうですね!」や「一旦CM入りま〜す」、「んなーこたーない」、「盛り上がった会場を『チャッ、チャッチャッチャ』の拍手で締める」といったいいとも関連のネタがほとんど)。
  • 人気若手俳優等がゲスト出演し観客から黄色い声があがると、タモリがその混乱に乗じていつの間にかその横に並び、澄ました顔をして新番組の出演者を気取り周囲から突っ込まれるのが恒例となっている。『ZOOリボンに所属していた』『ジャニーズシニアの一員だ』(もちろんジャニーズ事務所にそんな区分は存在しない)などとコメントするのもお約束となっている。
  • 間寛平が出演すると、お互いにの真似をしながらスタジオ中を駆け回る。
  • ボビー・オロゴンが出演すると、しゃべり口調をものまねする。
  • 次長課長河本準一が出演すると、河本の顔に対して「のりしろ?」と聞く(顔の大きさに比べて目や鼻などのパーツが中央に寄っていることから)。
  • 片岡鶴太郎が出演すると、タモリと「キューちゃん」のマネを行う。これは『FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島』に出てきた九官鳥がモデルである。
  • 『テレフォンショッキング』でテレフォンゲスト宛てにユースケ・サンタマリアから花が届くと「カタカナの人」、ふかわりょうから花が届くと「ひらがなの人」と言う。

タモリの休暇時の対応

タモリがこの番組を休んだのはヨットの支柱に額をぶつけて事故に遭った時(1990年)、船舶免許を取得する時(1995年)、ゴルフのプレー中に起こった事故による時(2001年11月)などのほか、かつては『今夜は最高!』(日テレ)の海外ロケを兼ねてや、1983年〜1993年までのまでの11年間は毎年、定期的に夏休みをとっていた。この時は、各曜日レギュラー陣の代表(リーダー)が番組全体の司会をしていた。笑福亭鶴瓶明石家さんま関根勤片岡鶴太郎所ジョージなどが担当していた。だが当時のプロデューサー山縣慎司の意向からか、1994年以降は夏休みは取らなくなった。

タモリがゴルフのプレー中に起こした事故による時(2001年)には、緊急だったので各曜日レギュラー陣の全員が協力して番組を進行していた。

また、2009年7月10日放送分のエンディングで、平井理央アナウンサーからタモリが精密検査(人間ドック)を行うために次週の放送出演を丸々休養することを発表した。その中で検査とともに白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。タモリが休養の期間は代役の司会者を立てず、各曜日レギュラー陣が臨時で司会を務めた。

派生番組

増刊号

毎週日曜日 午前10:00 - 11:45(JST)に『笑っていいとも!増刊号』として、5日分の『テレフォンショッキング』のダイジェストや放送終了後未公開トーク集、増刊号でしか見られない特別企画などを放送(放送時間が異なるか、未放映の地域もあり)。

特大号

年末年始には月曜日から金曜日までのレギュラー陣が総出演[7]する『笑っていいとも!特大号』を生放送している。年末年始にかけては休止が多く、2004年など『特大号』の放送が『いいとも』としては年内最後となる事もある。年末には後番組『ごきげんようスペシャル』(1998年から)を放送している。

春・秋の祭典スペシャル

毎年、春・秋の改編時期には新ドラマ陣と「いいとも!チーム」の出演者達が出演する『笑っていいとも!春・秋の祭典スペシャル』(2001年の春から)をタモリと中居正広を総合司会として生放送している。
また、2004年・2005年1月には新ドラマ陣と「いいとも!チーム」の出演者達が出演する『笑っていいとも!新春祭』をタモリと中居正広を総合司会として生放送していた。

新春スペシャル

2003年より、毎年1月の始めに『増刊号』の拡大版として放送され、お正月企画や前年末の『特大号』で放送した『ものまね歌合戦』を再放送するほか、各曜日のレギュラー全員による書初め(書道家の森大衛が評価と判定を行う。)やオリジナル福袋のプレゼント企画などが行われる。
オープニングでは毎回、タモリと斉藤舞子アナウンサーによる新年の挨拶から始まる[8]。2004年までは通常の増刊号枠で放送されていた(年によっては年末に放送されていた)が、2005年からは平日の昼に「増刊号スペシャル」を設けている。その翌日はその年初の「いいとも!」が放送されている。2010年は放送されない。

夏のスペシャル

毎年、夏に『FNSの日』で放送されている『笑っていいとも!増刊号』の生放送版である。日曜日の午前中から昼にかけてタモリ、全曜日レギュラー陣が集まり、『いいとも!』の名物スペシャルコーナーに挑戦するほか、1週間のテレフォンショッキングのダイジェストを紹介する。
テレフォンショッキングは、2004年はタモリがゲストという形で出演した(この時の司会はナインティナイン岡村隆史)。さらに、2008年は総合司会の明石家さんまが、2009年は総合司会の島田紳助がテレフォンショッキングのゲストとして出演した。
FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島』(1987年、第1回)、「FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック」(1996年)、「'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島-てれずに楽しく、てれずに愛して」(1999年)は2部制だった。

レギュラー出演者

2009年10月5日 - 現在
レギュラー出演者テレフォンアナウンサー
司会森田一義(タモリ)
少女隊リン(鈴木凛)ナオミ(渡辺直美)
月曜日香取慎吾石原良純ロンドンブーツ1号2号田村淳田村亮)・劇団ひとりベッキー椿原慶子
火曜日中居正広さまぁ〜ず大竹一樹三村マサカズ)・タカアンドトシタカトシ)・柳原可奈子はいだしょうこ松尾翠
水曜日爆笑問題田中裕二太田光)・おすぎ&ピーコおすぎピーコ)・千原ジュニアマリエDAIGO中村光宏
木曜日笑福亭鶴瓶山口智充青木さやかチュートリアル徳井義実福田充徳)・大島美幸南明奈加藤綾子
金曜日関根勤久本雅美草彅剛オリエンタルラジオ中田敦彦藤森慎吾)・オードリー若林正恭春日俊彰平井理央
増刊号斉藤舞子
コーナー※金曜日 『この気持ちあるある! なりきり川柳』 やすみりえ

番組の流れ

オープニング

いいとも少女隊が『ウキウキWATHING』の歌とダンスにより放送開始し[9]タモリがスタジオ正面から登場する。そして、タモリが盛り上がった会場を『チャッ、チャッチャッチャ』の手の動きと客席の拍手で締めると、タモリが曜日レギュラー陣を紹介する。紹介が終わると『各曜日レギュラーコーナー①』が開始される[10]。『各曜日レギュラーコーナー①』が終わるとBGMが流れ、タモリが「それじゃあ、今日もそろそろ行ってもいいかな?」と聞き、各曜日レギュラー陣と客席が「いいとも!」とコールしCMへ入る。

番組開始当初は、タモリがいいとも青年隊とともにオープニングテーマ曲である「ウキウキWATCHING」を歌い、その後タモリがいいとも青年隊と数分間、軽くトークをしてすぐにCMとなっていた(例外として、当時金曜日のみはレギュラーの明石家さんまが左の扉から登場していた)。1987年10月5日以降はさんま、所ジョージ笑福亭鶴瓶片岡鶴太郎関根勤ダウンタウンウッチャンナンチャンら各曜日レギュラー陣のリーダー1組が左の扉から登場し、タモリといいとも青年隊と共に数分間トークしていた。1994年4月4日からは各曜日レギュラー陣全員がタモリが歌った後すぐに左の扉から登場し、オープニングコーナーが始まるようになった。2000年3月1日からはタモリが「ウキウキWATCHING」を歌わなくなったため、すぐに各曜日レギュラー陣全員が左の扉から登場しオープニングコーナーが始まっている。

2009年2月11日は、いいとも少女隊とはるな愛が「ウキウキWACHING」を歌った。また2010年2月11日は、いいとも少女隊の代わりに山口智充柳沢慎吾ものまねで「ウキウキWACHING」を披露した。

なお、2010年2月4日の放送7000回達成を記念して、2010年2月1日から2010年2月5日までの一週間「森田一義アワー 笑っていいとも!」のオープニングのタイトルの下に通算の放送回数が表示された。

エンディング

『曜日対抗いいとも!選手権』が1週間通して行われ、その後、CMを挟まずすぐにエンディングに入り、告知・お知らせなどが行われ、終了直前にタモリが「それじゃあ、また明日(来週)も見てくれるかな?」と聞き[11]、各曜日レギュラー陣と客席が「いいとも!」とコールし放送終了となる。

タイムテーブル

歴代のタイムテーブル

※表記の時間など誤差あり。
1982年10月4日 - 1987年10月2日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリいいとも青年隊による番組テーマ「ウキウキWatching」の歌唱
とタモリの軽いトーク
12:04頃テレフォンショッキング
12:20頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:40頃各曜日レギュラーコーナー(2)※(1)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(2)のコーナーがなくなる場合がある
12:50頃エンディング
12:53:00放送終了
1987年10月5日 - 1990年3月30日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の歌唱
とタモリの軽いトーク
12:04頃テレフォンショッキング
12:20頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:40頃各曜日レギュラーコーナー(2)※(1)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(2)のコーナーがなくなる場合がある
12:50頃エンディング
12:53:00放送終了
1990年4月2日 - 1993年10月1日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の歌唱
各曜日レギュラー陣の一部出演者紹介
12:04頃テレフォンショッキング
12:20頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:40頃各曜日レギュラーコーナー(2)※(1)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(2)のコーナーがなくなる場合がある
12:50頃爆笑オールスター!タモリンピック
12:55頃エンディング
12:57:00放送終了
1993年10月4日 - 1994年4月1日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の歌唱
各曜日レギュラー陣出演者紹介
12:04頃テレフォンショッキング
12:20頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:40頃各曜日レギュラーコーナー(2)
12:50頃各曜日レギュラーコーナー(3)※(2)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(3)のコーナーがなくなる場合がある
12:55頃エンディング
12:57:00放送終了
1994年4月4日 - 1995年9月29日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の歌唱
各曜日レギュラー陣の出演者紹介
12:02頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:12頃テレフォンショッキング
12:28頃各曜日レギュラーコーナー(2)
12:40頃各曜日レギュラーコーナー(3)
12:50頃各曜日レギュラーコーナー(4)※(3)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(4)のコーナーがなくなる場合がある
12:55頃エンディング
12:57:00放送終了
1995年10月2日 - 2000年3月31日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも青年隊による番組テーマ曲「ウキウキWatching」の歌唱
各曜日レギュラー陣出演者紹介
12:02頃各曜日オープニングコーナー(1)
12:12頃テレフォンショッキング
12:28頃各曜日レギュラーコーナー(2)
12:40頃各曜日レギュラーコーナー(3)※(2)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(3)のコーナーがなくなる場合がある
12:50頃曜日対抗いいとも!選手権
12:55頃エンディング
12:57:00放送終了
2000年4月3日 - 2009年3月27日
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも少女隊・各曜日レギュラー陣紹介
12:02頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:12頃テレフォンショッキング
12:28頃各曜日レギュラーコーナー(2)
12:45頃各曜日レギュラーコーナー(3)※(2)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(3)のコーナーがなくなる場合がある
12:55頃曜日対抗いいとも!選手権
エンディング
各曜日レギュラー陣やゲスト、各曜日レギュラーコーナーの告知・お知らせ など
12:57:55翌日の予告(月曜日 - 木曜日)
増刊号の予告(金曜日)
12:58:00放送終了

現在のタイムテーブル

※2009年3月30日以降。表記の時間など誤差あり。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
時間コーナー備考
12:00:00オープニングタモリ・いいとも少女隊・各曜日レギュラー陣紹介
12:01頃各曜日レギュラーコーナー(1)
12:10頃テレフォンショッキング
12:28頃各曜日レギュラーコーナー(2)
12:42頃各曜日レギュラーコーナー(3)※(2)の各曜日レギュラーコーナーが延長し(3)のコーナーがなくなる場合がある
12:55頃曜日対抗いいとも!選手権
エンディング
各曜日レギュラー陣やゲスト、各曜日レギュラーコーナーの告知・お知らせ など
12:57:55翌日の予告(月曜日 - 木曜日
増刊号の予告(金曜日
12:58:00放送終了
※ (3)の各曜日レギュラーコーナーのみ行い、(2)の各曜日レギュラーコーナーを行わない場合もある。
※ また、(2)、(3)の各曜日レギュラーコーナーを入れ替えて行う場合もある。
【2010年3月現在のタイムテーブル】
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
11:57:15
11:57:30
ジャンクション(事前番宣告知)  ※一部地域を除く
12:00:00放送開始
&
オープニング(タモリ・いいとも少女隊・各曜日レギュラー陣紹介)
各曜日レギュラーコーナー(1)
12:01頃ホントに
来てくれるかな?
○○すぎるっ!
ホニャララさん
画ったい!ゲストは誰だ!?
ザ☆KY太田ショー
一度はやってみたい!
夢の大人買い
HOW MUCH?
ウチのショップの
王子様
ショップリ
12:10頃テレフォンショッキング
各曜日レギュラーコーナー(2)
12:28頃エスカレータークイズ
上げていきまSHOW!
お答え足し算
100超えたら負けよ!
発表!
知らなきゃイケない!?
最新ワード展覧会
人間観察刷新会議
ビミョ〜仕分け!
今しか聞けない
劇的台詞!
いいともプレステージ
各曜日レギュラーコーナー(3)
12:42頃知って得する?
せま〜い博士の発表会
ウソつきスパイを
あぶり出せ!
スッパイ大作戦
世代別アンケート
アラゆる答え
ハンティング
お芝居クイズ
一言アクション
この気持ちあるある!
なりきり川柳
12:55頃曜日対抗いいとも!選手権
&
エンディング(各曜日レギュラー陣やゲスト、各曜日レギュラーコーナーの告知・お知らせ など)
12:57:55翌日・増刊号の予告
12:58:00放送終了

主なコーナー

  • 現在は(1995年10月2日以降)日替わりコーナー1本、「テレフォンショッキング」、日替わりコーナー2本、「曜日対抗いいとも!選手権」の順番で放送しているが生放送の為、「テレフォンショッキング」や番組後半の日替わりコーナーの2本目が長引いた場合、3本目をカット及び3本目のゲームでの問題を通常2問から1問に減らすなどして「いいとも選手権」を放送し、そのままエンディングになる時がある。通常、当日にオーディションを行う視聴者が出演するコーナーを優先するが、日替わりコーナーが2本とも視聴者出演のコーナーだった場合や報道などの事情で事前オーディションに受かって出演予定となっていた視聴者が出演できなかった時もある。対応策として、一部コーナーでは時間切れなどで打ち切ったり、視聴者出演コーナーを『増刊号』で放送した事もある。
  • 基本的にコーナーの間以外に「テレフォンショッキング」のトークの合間と2本目の日替わりコーナーの途中でCMが入れられていたが、2008年に入り曜日によっては「テレフォンショッキング」内で、「100分の1アンケート」と「お友達紹介」への切り替えの2回にCMが入るようになった。この場合は2本目の日替わりコーナーは途中でCMが入らなくなる(現在も2本目の日替わりコーナーの途中にCMが入る場合はある)。
  • 第1回放送の最初のコーナーは「タモリの世界の料理」。「テレフォンショッキング」は最後のコーナーだった。当初からレギュラーコーナーとしてやっているのは「テレフォンショッキング」だけである。本番組で過去に行われていたコーナーから現在のコーナーを含めると優に1万以上は超えているといわれている。

コーナーの変遷

  • 番組内で実施されるコーナーは、随時様々な変更が行われる。司会者やコーナー名の一部の変更、内容のリニューアルなどが挙げられる[12]
  • 過去に放送されていたコーナーをリメイクする場合もある。最近では、2008年10月から過去に放送されたコーナーが復活・リニューアルした。人気コーナーの復活は過去にもあったが、改変期にあわせてほぼすべての曜日で復活を遂げたのはまれである。

現在の日替わりコーナー

※ オープニングコーナーや中盤のコーナー司会も基本的にタモリが務めるが、コーナーによっては曜日レギュラー陣が司会をするものもある。また、祝日の日や緊急企画(レギュラー陣の誕生日企画・お祝い企画)などで通常のレギュラーコーナーを行わないことがある。

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【2010年3月 現在の日替わりコーナー】

月曜日

開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
09.10.5 -ホントに
来てくれるかな?
○○すぎるっ!
ホニャララさん
毎週「○○すぎるっ! ホニャララさん」を設定し、テーマに該当する一般人を募集する。次週のテーマとして「ホニャララさん」の部分が与えられ、それに基づいてレギュラー陣があらかじめ考えた「○○すぎる」の部分をエンディングで紹介し、その中から次週のテーマを決定する。出場者には「甘すぎるメロン」が贈呈される。また、毎週募集している「○○すぎるっ! ホニャララさん」が、テーマに該当する一般人が1人もスタジオアルタに来ない場合がある。10.2.15から誰も来なかったら、以前に巨漢すぎるマジシャンで登場したからくりどーるが緊急でスタジオに登場し実際にマジックをしてくれる体制となった。タモリ
10.2.22 -エスカレータークイズ
上げていきまSHOW!
あるランキングの順位を下位から上位に上げてタモリを含むレギュラー陣とコーナーゲストが1人ずつ選んで当てていく。全員が前の人より上げられたらクリアである。そこで、ドボンすると「新陳代謝が上がる上げ汁」を飲む事になる。毎週、いいとも少女隊のナオミが香取の「新陳代謝が上がる上げ汁」の紹介の際に香取に強引に試飲されている。香取慎吾
10.2.1 -知って得する?
せま〜い博士の発表会
ある狭い範囲の事について研究している博士、略して「せまハカ」さんに登場してもらい、研究結果などについてお話を聞いたりその事に関するクイズが出題され、タモリを含むレギュラー陣が答える。田村淳

火曜日

開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
09.10.6 -画ったい!2009年10月から火曜レギュラーになったはいだしょうこが、あまりにも独創的な絵を描くエピソードから開始したコーナー。あるお題が出され、2つのチーム(スターチームには大竹・タカアンドトシ・柳原、ハートチームには中居・はいだ・三村)に分かれた解答者が上・中・下の3つのパートに分かれて、合体させたの完成度を競う。1つのパートを書き終える制限時間は30秒で、前の人の絵は裏返しになり次のパーツを書く人は前の絵が分からない状態で絵を描く。最終的にどちらの絵が良かったか客席100人に判定してもらい、勝利チームの絵は『いいとも!』の番組ホームページに載せられ、その作品に色を塗ってくれる視聴者を募集している。また、前回勝利したチームが描いた絵に視聴者から募集した色を塗って送られてきた作品の中から抽選にて選ばれた作品が紹介され、その中から描いた3人がそれぞれ一番良いと思った作品に直筆サインを添えて返送する。10.2.9より、中居の意見・主張によりどのチームが上・中・下の3分割の部分に描いているのか分からない新ルールが開始された。レギュラー陣はセット裏で描き、誰が描いたのかと言う事を客席・視聴者には教えずに判定をしてもらう。タモリ
09.11.3 -お答え足し算
100超えたら負けよ!
タモリチーム、大竹チームに分かれ、さまざまな質問にゲスト3名のプライベートに関する数字を事前に質問し、足していき100を超えるとそのチームは負けとなる。中居正広
09.10.6 -ウソつきスパイを
あぶり出せ!
スッパイ大作戦
タモリを含むレギュラー陣とゲストの中に1人裏切り者(ウソをついている人物)が居ると言う設定の元、全員がフリップにテーマに関する事を書き、裏切り者はウソ話をし、嘘をついている裏切り者は誰かを出演者全員で推理する。正解できないと「梅干し博覧会推奨「梅扇園」の日本一すっぱい梅干し」を食べる罰ゲームが課される。大竹一樹

水曜日

開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
10.1.20 -ゲストは誰だ!?
ザ☆KY太田ショー
秘密ゲストの3つの人生の転機と「KY」(空気が読めない)太田光(爆笑問題)が出すヒントから秘密ゲストをタモリを含むレギュラー陣が分かったら太田に耳打ちをする。また、太田の出すヒントが秘密ゲストに失礼な発言をした度に秘密ゲストがボタンを押す「KYメーター」が点灯する前に答えなければいけない。最初のコーナー説明と「KYメーター」が点灯した場合には中村光宏アナウンサーから強制的に×マークのマスクが太田の口元に付けられ話すことが出来ない。コーナー司会の太田は赤色のジャケットを着用し、背後には「空気が読めない」と書かれており、これは2009年度の『特大号』の手相コーナーに於いて太田の手相に「KY線」があると言われたからである。太田光
09.9.2 -発表!
知らなきゃイケない!?
最新ワード展覧会
現在流行している最新の言葉を、タモリを含むレギュラー陣が絵を描いて『知ってる』か『知ったかぶり』の項目で判定する。コーナーでタモリやその他が描く絵は味があるためか好評で、千原ジュニアの独断でTシャツなどのグッズ化が決定され、翌週に製品化されたものが公開されている(コーナーの流れとは一切無関係)。また、DAIGOは毎週、ユニット(バンド)のメンバーの絵を描き、次の週には自身が作詞・作曲をした曲を披露している。千原ジュニア
09.3.11 -世代別アンケート
アラゆる答え
ハンティング
あるテーマについて事前に20代 - 60代の幅広い世代別に女性アンケート調査を実施。爆笑チームとジュニアチームに分かれ、そのテーマの中でランクインしている項目1位 - 5位を当てる。ランクインしている項目は動物やチューリップなどのイラストが描かれたパネルで隠されている。パネルのオープン数×10点で点数が入り、指名したイラストに正解があった場合には100点が入る。ポイントを多く取れたチームの勝ちとなる。タモリ

木曜日

開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
09.11.12 -一度はやってみたい!
夢の大人買い
HOW MUCH?
09.9.8 - 9.29に、火曜日に放送されていた同名のコーナーが復活した。夢の大人買いを3つを写真で紹介し、それぞれの合計金額をレギュラー陣が予想し、高金額から低金額に並べ替える。正解すると、ガチャガチャのガムが観客にプレゼントされる(正解しないとプレゼントが紹介されない週もある)。3つの大人買いを紹介するのは加藤綾子アナウンサー。タモリ
09.12.17 -人間観察刷新会議
ビミョ〜仕分け!
見た目では分かりにくい微妙な人々5〜6名に登場してもらいタモリを含むレギュラー陣とゲストらが正しく仕分けする。山口智充
10.1.14 -お芝居クイズ
一言アクション
あるシチュエーションと一言のセリフを2人(1人は男性レギュラー陣、もう1人は若手俳優)がそれぞれ演じ、解答者(レギュラー陣)はどのようなシチュエーションなのかを当てる。タモリ

金曜日

開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
10.2.13 -ウチのショップの
王子様
ショップリ
ショップの男性店員の王子(プリンス)が推薦者の紹介で毎回3〜4組が登場し、タモリを含むレギュラー陣はショップリの称号にふさわしい人を選ぶ。オードリー
10.1.22 -今しか聞けない
劇的台詞!
いいともプレステージ
草彅剛とゲスト俳優があるテーマに関して演じる芝居台本の一部が空白になっているので空白の部分をタモリを含むレギュラー陣が考え、誰の空白の部分が良かったのかを客席100人による投票によって、実際に演じるコーナー。久本雅美
09.4.24 -この気持ちあるある!
なりきり川柳
08.10.10 - 09.4.17に放送されていた『女性の気持ち分かってる!? なりきり川柳』をリニューアルしたコーナー。レギュラー陣とコーナーゲスト1 - 2人が、テーマの人物になりきってお題のテーマにまつわる川柳を作り、審査員(やすみりえ)により名前を出さず、川柳のみの評価でベスト3(或いはベスト5)が選ばれる。ベスト3(或いはベスト5)に入らなかった人は、ボツ川柳として川柳が紹介され、更に罰ゲームとして「甘ずっぱジュース」(実際には甘さはない)を飲まなければならない。川柳を読み上げるのは平井理央アナウンサー。タモリ

過去の日替わりコーナー

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開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
09.10.9 - 10.1.15いいとも劇場
白紙の演技
関根劇団、久本劇団に分かれて、1人ずつに渡されるテーマに関する台本のうち1人だけは白紙の台本であり、相手劇団員はそのアドリブ芝居を見てその劇団員の誰が白紙の台本を持っているのかを当てる。劇団名がゲストの名前になり、関根・久本が劇団員になることもある。タモリ
平井理央アナ
09.10.5 - 10.1.25芸能人できる?
できない?
分けまチョイス
1人の芸能人にスポットを当て、6つのある事柄が提示されるので、タモリチームと亮チームが先攻後攻のじゃんけんの後、「できる?」or「できない?」を予想して答えていくチーム対抗戦。田村淳
09.12.4 - 10.2.6ギャップさん大集合
特別編
お名前ギャップさん
いらっしゃい!
名前に有名人と同姓同名や名前にギャップが素人に登場してもらいレギュラー陣はその驚きで最優秀珍名さんを決定する。優勝者には金一封が贈呈される。タモリ
09.5.11 - 10.2.15ドキドキアンケート
だんだん減らしまSHOW
1999.3 - 2001.3まで2年間、月・金曜日で、2009.4.29の水曜日で放送されていた同名のコーナーが復活した。観客の女性100人にタモリを含むレギュラー陣とゲストが、週替わりに出される8つのテーマを1つずつ選び(最初からテーマが固定されている場合もある)、または芸能人1組のテーマに関するアンケートをして100人(或いは50人)から段々と順番に該当する人数を減らしていき、最終的に1桁人数に減らせていくコーナー。該当人数が0人の場合や前の人数より上の人数になる、もしくは前の人数と同じだとドボン。ドボンになってしまった人には罰ゲームとして、苦い「茹苦茶(ぐうくうちゃ)」を飲む。毎週、いいとも少女隊のナオミが茹苦茶の紹介の際に試飲している。香取慎吾

特別企画

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開始年月日コーナー名コーナー説明コーナー司会
休み春・夏・冬の
そっくりさんカーニバル
芸能人有名人等に似ている視聴者スタジオに出て、似ているかどうかを「そっくり」or「思い込み」でタモリを含むレギュラー陣とゲストが判定し、全員が『そっくり』だと旅行などの豪華な賞品が貰え、一人でも『その通り』と判定する人がいてそれ以外が『思い込み』の場合はお菓子などの賞品が貰える。全員が『思い込み』だとセットのドアが閉まり強制退場させられる。推薦者がスタジオに登場するとき、コーナー司会者は煽り文句を付け加える。※このコーナーは春・夏・冬休みのみの時期に実施の特別企画。関根勤

大竹一樹(さまぁ〜ず)

徳井義実(チュートリアル)
不定期緊急企画
オネエすぎるお坊さん
水無昭善さんに聞いてみよー!
オネエすぎるお坊さん水無昭善さんに視聴者から頂いた質問やお悩みなどを答えて頂くコーナー。タモリ

テレフォンショッキング

詳細は「テレフォンショッキング」を参照

毎回、1組のゲストを呼んでタモリとトークをする本番組の看板コーナーである。

曜日対抗いいとも!選手権

ルール
  • 毎週、様々な種目を各曜日レギュラー陣5 - 6人が行い、1週間を通して一番成績の良かったチームが勝利となる。年末の時点で一番勝利数の多かったチームが優勝となり、『特大号』で発表され金一封が貰える。
  • 過去にルールの都合から成績ゼロの曜日が出た回やルール違反として失格になった回がある。また、放送時間内に終了しなかった回は『増刊号』で競技終了まで放送されたことがある(時間切れはなくその週の記録には含まれる)。
変遷
  • 1995年10月2日にスタート。前身は1990年4月2日から行われていた「爆笑オールスター・タモリンピック」であり、1993年10月1日に同コーナーが終了してから2年間はゲストの宣伝等の時間に充てられていた(コーナー復活の際にコーナータイトルが変更されたのは、IOCJOCの意向による[要出典])。
備考
  • 正確な時期は不明だが、2001年頃より『曜日対抗いいとも!選手権』始まる際のBGMが数秒短縮されている。
  • 年末年始など数日連続で放送ができない場合は1週目に月曜日から放送できる分だけ行い、休止明けに前の週で休んだ曜日が同じ種目を行い勝った曜日を決める。年をまたぐ場合は最後に5日間連続で放送できる週の時点で年間優勝を決め、年をまたいだ週は翌年の勝利数に記録される。近年は年末年始には選手権を行わず、エンディングは告知のみになることが多い。
  • 2009年7月13日 - 17日の間は後述するタモリの休暇の為、選手権は行われなかった。
  • 2010年2月22日 - 26日の間は2月24日にバンクーバーオリンピックフィギュアスケート女子・ショートプログラム中継が生放送されるため選手権は行われなかった。
関連書籍
  • 『曜日対抗いいとも!選手権』のオリジナルユニーク競技が1冊の本に纏められ発売された。
『森田一義アワー 笑っていいとも! 曜日対抗いいとも選手権!!BESTゲーム集88』(河出書房新社、ISBN 4309265960、2002年10月20日)
年間優勝曜日
年度優勝回数優勝曜日
2001年度16回優勝金曜日
2002年度20回優勝金曜日
2003年度17回優勝水曜日
2004年度18回優勝水曜日
2005年度17回優勝水曜日
2006年度21回優勝月曜日
2007年度19回優勝水曜日
2008年度16回優勝水・金曜日
2009年度28回優勝金曜日

沿革

放送時間の変遷

期間放送時間放送分数
1982年10月4日 - 1990年3月30日12:00 - 12:5353分
1990年4月2日 - 2000年3月31日12:00 - 12:5757分
2000年4月3日 - 現在12:00 - 12:5858分

番組放送回数記録

放送日番組放送回数
1982年10月4日放送第1回
1984年9月4日放送第500回
1986年8月14日放送第1000回
1990年7月9日放送第2000回
1994年6月2日放送第3000回
1998年5月11日放送第4000回
2002年4月5日放送第5000回
2006年3月7日放送第6000回
2010年2月4日放送第7000回
  • 番組放送開始5000回目の達成記念にタモリが単独司会者による生放送の長寿記録として2003年ギネスブックにも認定され、掲載されている(番組自体が申請した)[13]
  • 2005年5月にはこれまでフジテレビの帯番組最長記録を誇っていた『スター千一夜』の22年6ヶ月の記録を塗り替えた。現在でも記録を更新し続けており、フジテレビの帯番組最長記録を延ばし続けている。
  • 2010年2月4日に放送7000回を達成した(この日にはオープニング後に第1回目の放送を振り返る「笑っていいとも!7000回特別企画あの日あの時この場所で」というコーナーが設けられた)。

主な出来事

1980年代

  • 記念すべき第一回目放送は1982年10月4日放送分であり、最初のコーナーは「タモリの世界の料理」というタモリがフランス料理に挑戦する企画であった。
  • 明石家さんまはたまたま第1回生放送のオープニングテレビで見ていて、「この番組は3ヵ月で終わる。」と思ったと番組で後日談として話していた。しかし、現在では「同一司会者により最も多く放送された生放送番組」としてギネスブックに認定されるまでになった。
  • 過去にエンディング終了後に翌日(金曜日の場合は翌週月曜日または増刊号)の「いいとも!」を紹介する5秒の予告があったが、1987年にいったん廃止 → 1994年 - 1996年まで復活 → 2004年に再び復活しており、現在も表示される。
  • 1985年、タモリがオープニング等で持つマイクスポンジなしマイクからスポンジつきへ変更(スポンジの色は随時変わる)。

1990年代

  • 1993年10月4日、出演者の名前テロップが手書き調から丸ゴシック体に変更。タモリがオープニング等で持つマイクも現在のタイプへ変更(スポンジの色は随時変わる)。
  • 1994年6月2日放送分には放送回数3000回に突入し、同年5月30日からの1週間は、各曜日日替わりコーナー3000回突入記念と冠してスペシャル企画を連日に渡り放送し、6月2日放送分の放送回数3000回当日には、番組内で、タモリ金像除幕式まで行われた。
  • 1995年10月2日、出演者の名前テロップが丸ゴシック体から現行の明朝体に変更。
  • 1996年、番組エンディング終了後CMをはさんだ後の提供クレジットが廃止。提供クレジットはすべて番組エンディング前となる。タモリが歌った後、レギュラー陣が出てオープニングコーナーが開始し、『テレフォンショッキング』が現行の番組2つ目のコーナーとなる。
  • 1996年9月13日敬老の日の直前という事で観客全員が老人であった。
  • 1997年、番組のロゴ・出演者の名前以外にも画面に固定テロップが表示される。

2000年代

  • 2000年3月、オープニングでタモリが歌わなくなり、タモリ・各曜日レギュラー陣全員が登場後、すぐオープニングコーナーが開始されるようになり、現在もこの形で番組がスタートする。
  • 2002年2月22日マイクロソフト会長のビル・ゲイツがオープニングの特別企画に出演。タモリに『Xbox日本1号機をもらえる券』と引き換えに同日に発売されたXboxを手渡した。
  • 2002年4月5日放送分には放送回数5000回を迎え、タモリが「生放送単独司会世界記録」として2003年度版ギネスブックに認定される。記者会見を行った翌年2003年1月15日放送部のオープニングでは当時首相であった小泉純一郎と生放送中に電話をし、タモリへ首相から直々にお祝いの言葉が贈られた。
  • 2002年、関東地方で番組開始時からあった時報が廃止され、かわりに番組開始から終了までの1時間、画面左上に時刻表示されるようになる(字体は夕方のニュース等と同じ)。
  • 新宿スタジオアルタハイビジョン化工事(期間:2005年6月25日 - 7月24日)の時の2005年6月27日 - 7月22日の放送分はフジテレビのV3スタジオから生放送された[14]
  • 2005年7月25日から、スタジオアルタのハイビジョン化工事の完了によりフジテレビ・東海テレビ関西テレビ地上デジタルテレビジョン放送ではハイビジョン放送(画面サイズが16:9)で放送されるようになった。他の系列局でも順次地上デジタル放送開始と同時にハイビジョン放送となった。なお、青森テレビテレビ山口では両サイドに黒縁がでている。
  • 司会のタモリも2005年8月22日還暦を迎えた。2003年1月5日の『笑っていいとも!増刊号スペシャル』で姓名判断をした結果、「『いいとも!』は71歳まで出来る」という結果が出ている(なお、タモリも『いいとも!』内では時々、タモリが老後になった時の姿を想像して表現し、ネタにしている)。
  • 2005年9月21日、『テレフォンショッキング』のコーナーで観客が「いいとも!が年内で終了するのか」と質問し、スタッフにより退席させられた。
  • 番組終了時のトークで、タモリがドッキリとして「お台場記念ゲストです! 福山雅治君です!」といって、しばしば冗談を言っていたが、2006年5月15日の放送終了後にてその日の『テレフォンショッキング』に出演していた福山が登場した。
  • 2006年3月7日放送分には放送回数6000回を刻印した『いいとも!』の番組ロゴマークが入ったメロンパンをその日に出演していたゲスト、客席全員に配付した。
  • 2006年10月2日から10月6日までの一週間は、番組開始から25年目に突入することを記念してお台場のフジテレビから生放送され、同年10月7日には『秋の祭典スペシャル』を放送。
  • 2008年8月7日の午前中、タモリとおすぎは赤塚不二夫の告別式に参列した。特に、タモリにとっては芸能界デビューへのきっかけを作った恩人であり、葬儀では森田一義名義で弔辞を読みあげ、当日の『いいとも!』には両人とも予定通りオープニングから出演した。
  • 2009年4月24日、金曜レギュラーの草彅剛が2009年4月23日未明に公然わいせつ罪により逮捕されこの日の出演はキャンセルされた。オープニングのレギュラー陣紹介の時に平井理央アナウンサーから「金曜レギュラーの草彅剛さんは、報道にあるような状況でございますので本日欠席させていただきます。申し訳ございません。」と説明があった。その後、当番組を含む全てのレギュラー番組から降板し、当面は出演自粛という形になった。その後、2009年5月29日の放送で復帰した。
  • 2009年7月10日放送分のエンディングで、平井アナがタモリが精密検査を行うために次週の放送を丸々休むことを発表した。その中で検査とともに白内障の手術も行うことをタモリが自ら語った。

2010年代

  • 2010年2月4日放送分で放送回数7000回を迎えた。オープニングにて特別企画として『いいとも!』放送第1回目を振り返った[15][16]

報道特別番組等による番組編成変更

長期間に渡る放送の中で、臨時ニュースなどで放送を中断する事も多くある。過去に報道特番や臨時ニュース等で、急遽(もしくは予定通りに)休止・途中中断・一時中断などの処置が採られた主な出来事は以下の通り。

休止
途中中断
一時中断
その他の事例
  • 1993年までは、プロ野球日本シリーズがデーゲームだったため、フジテレビ系列の中継担当試合の開始時間の関係で「いいとも!」の放送が早く終了することがあった(例:1993年10月26日10月27日ヤクルトVS西武」第3戦、第4戦放送のため「いいとも!」は12:25まで。[18])。
  • 1989年1月9日 - 1月13日昭和天皇崩御により、「歌舞音曲(かぶおんぎょく)」を控えるという意味合いから「テレフォンショッキング」の総集編が放送された。[19]
  • 1995年2月17日・1996年1月17日:阪神・淡路大震災の式典中継の為、12:10放送開始となったほか、オープニングの歌・オープニングコーナーがカットされた。
  • 2006年7月5日早朝の北朝鮮によるミサイル発射実験を受けて、12:15頃からの安倍晋三官房長官(当時)によるこの日3回目の記者会見北朝鮮に対する経済制裁の決定)を生中継した為、テレフォンショッキングのコーナーが12:20頃開始となった。
  • 2006年9月15日秋篠宮妃紀子悠仁親王が正午過ぎに愛育病院を退院し、赤坂の秋篠宮邸へ戻る模様を12:28頃から生中継した為、「金12」のコーナーの開始が12:36頃となった(このコーナーではメンバーの回答が終わった後CMが入るが、この日は途中のCMを省略した。コーナー開始前に入れたためと見られる)なお、時差放送のATVでは報道特別番組の枠ではCMを長く放送し本編を前倒しで放送して正味の放送時間(通常58分)が"短縮"(51分55秒)となった。なお、短縮になった分は、番組案内と他のCMで穴埋めした。
  • 2007年7月16日新潟県で震度6強の地震新潟県中越沖地震)が発生した為、ジャンクションおよびOPで平井理央アナが番組の変更の説明をしてから、OPとOPコーナーを休止し、12:12:00から「テレフォンショッキング」[20]がCM明けの拍手やタモリと観客のやり取りを自粛する形で行われた。なお、新潟のネット局・新潟総合テレビでは急遽放送を差し替え、ローカルで地震関連のニュースを流し続けた。

視聴率

視聴率は初回が4.5%(関東地区)という低視聴率スタートだった。人気漫才タレントが勢揃いしていた『笑ってる場合ですよ!』の後を受けて、当時深夜色の強いタレントだったタモリを司会に起用したことから、十分予想できる事態であった。しかし開始から半年も経たないうちに数字が上昇し、祝日等に25%前後の視聴率を叩きだした。

  • 最高視聴率は1988年4月29日天皇誕生日・当時)の田原俊彦がテレフォンショッキングに出演した回の27.9%。「増刊号」では、1984年2月26日の29.7%。関西・名古屋地区で35%前後を記録したこともあった。
  • 1990年頃まで視聴率は10%台後半、1990年頃から1997年春頃までは15%程度で安定していたが、1997年春以降は1桁台を記録する回が出始めた。しかし、同時間帯の番組の中では安定しており、最近では10%を常に保ち首位に立っている。但し関西地区では『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日制作、関西では朝日放送にて放送)や『ピンポン!』(TBS制作、関西では毎日放送にて放送、放送終了)を始めとする裏番組の台頭で、学校の長期休暇期間時以外はこの時間帯の首位から陥落することが多くなっており、視聴者離れに歯止めが掛かっていない。
  • 春休み夏休み冬休みなどの休暇・休日・祝日で、普段見ることのない児童学生らが見ることも視聴率が安定し、長寿番組化した1つの要因と言える。夏休み、冬休みの時以外は「笑っていいとも!増刊号」のほうが視聴率が高い。

テーマソング

番組冒頭で流れる『ウキウキWATCHING』(作詞:小泉長一郎、作曲:伊藤銀次、編曲:鷺巣詩郎)が有名である。第1回目放送以降、オープニングでタモリの登場とともにアシスタントである「いいとも青年隊」と歌っていたが、2000年3月31日放送分を最後にタモリは歌わなくなり、現在ではオープニングは短縮されている。タモリが歌わなくなってしまった理由は、タモリ自身が「歌うのは恥ずかしい」と当時のプロデューサーだった荒井昭博に頼み込んだため(2000年3月放送など)。また、タモリは「生放送で歌う司会者なんている?」などとも語っている。現在では『特大号』でのみ歌を聴くことができる。

  • 『いいとも!』生放送中で使用されているBGMはすべて1982年10月4日放送第1回目当初から変わらずに使用されているが、番組オリジナル曲はあまりなく、使われている主な楽曲として番組テーマ曲であるいいとも青年隊『いいとも気分』(これは実際にシングル化された)、『テレフォンショッキング』のテーマ、CM入りのジングル(通常用と『特大号』用の2バージョンがある)、エンドロールBGMなどごく少数しかない。
  • 第1回目放送はタモリが登場するタイミングを間違えて、きちんと歌うことができなかった。
  • オリジナルバージョンは、いいとも青年隊のシングル『だったらツイスト』のB面に収録されている。
  • 1988年、昭和天皇の体調が悪化しはじめ日本国内が自粛ムードに包まれると、オープニングは省略され、全く異なるBGMとともにいきなり「テレフォンショッキング」から始まる構成に変更されていた。昭和天皇崩御後の1989年(平成元年)から再びオープニングが『ウキウキWATCHING』に戻った。
  • 何回か歌詞をマイナーチェンジしている。3代目のスタッフ隊と4代目の半熟隊のときには全くのオリジナルバージョンであり、レコード化はされていない。また、5代目のチャイルズのときには2番が採用された。
  • 2004年の『27時間テレビ』の「増刊号スペシャル」では、その年のMCの中居正広ナインティナインをいいとも青年隊として『ウキウキWATCHING』を約4年ぶりに歌った。
  • 1986年頃からは歌っている最中にタモリが「イエイ!」「今日もいいかな!」とアドリブを入れることが多くなっていき、それに対し観客100人も「イエイ!」と答えていた。しかし、アドリブとして入れていたタモリ本人も年が経過するにつれ年々歌うやる気が無くなってゆき、1990年代に入るとネタとして「イエイが長い!」「リズムが悪いね」など、歌っている最中にわざと観客に言ったりしながら一部の歌詞をわざと歌わなかったり、その「イエイ!」「今日もいいかな!」も投げやり気味で言っていた。
  • ワンナイR&R』のパロディ企画「笑っていいさぁ〜」にはテーマソングの替え歌『キビキビWATCHING』があった。

いいとも!マスコットキャラクター

2009年度の『特大号』のスペシャルコーナー『画ったい! いいとも!キャラクター決定戦スペシャル』にてテーマのお題が2010年度の「いいとも!マスコットキャラクター」を決定すべく各曜日レギュラー陣全員が描き曜日対抗戦で競った。はそれぞれの3段に別々にレギュラー陣1〜2名が制限時間30秒で描き、最後にはその絵のマスコットキャラクターのキャッチコピーを考え、合体された絵の完成度を見て客席150名の得票によって優勝が決定され、結果は月曜日の『メルヘンタイガーちゃん』に決定した。

このマスコットキャラクターである『メルヘンタイガーちゃん』は2010年1月6日放送分よりCMが入る前に次の予告が表示されるテロップの左下にマスコットキャラクターが表示されている。『増刊号』でも1月10日放送分から右下に表示されている。

ネット局

番組予告(ジャンクション)

  • 1998年10月から本番組の前に生放送されるニュース番組FNNスピーク』放送終了後の11:57:15から11:57:30(JST)には一部系列局を除き「次の番組は・・・」として放送されている(『ウキウキWATCHING』のインストルメンタルがBGMとして流れている)。ただし、2008年まで1月第3月曜日(曜日配列によっては第2月曜日)は『ソニーオープン・イン・ハワイ』を10:00 - 12:00(JST)まで生放送していた(この日は『FNNスピーク』自体も放送休止)ため、放送されなかった。
  • また、これとは他に番組開始数年間と2004年7月以降、エンディング終了後にも翌日(または来週月曜日か増刊号)の予告スポットが5秒程度行われている(同じく『ウキウキWATCHING』のアウトロ部分がBGMとして流れている)。
  • このことについてはFNNスピーク#ネット状況の項も参照されたい。
放送実施局
  • ※ 新潟総合テレビと高知さんさんテレビは『FNNスピーク』の後半の全国枠の放送がないが、新潟総合テレビでは『NSTくらしの情報』放送後に、高知さんさんテレビでは(ローカル出しの)エンディングの後『ステーションブレイク』を挟んでジャンクションを放送している。
  • ※ 2006年1月から関西テレビ放送(KTV)でもジャンクションが放送されていたが、わずか1カ月で打ち切られた。

時刻表示

放送実施局
  • フジテレビジョン(CX)(2002年11月 - )
  • 岩手めんこいテレビ(mit)
  • さくらんぼテレビ(SAY)
  • 福島テレビ(FTV)
  • 新潟総合テレビ(NST)
  • 長野放送(NBS)
  • テレビ静岡(SUT)
  • 福井テレビ(FTB)
  • 山陰中央テレビジョン放送(TSK)(冒頭30秒のみ)
  • 高知さんさんテレビ(KSS)
  • テレビ愛媛(EBC)
  • サガテレビ(sts)
  • テレビ長崎(KTN)
  • テレビ熊本(TKU)
  • テレビ大分(TOS)
  • テレビ宮崎(UMK)
  • 鹿児島テレビ(KTS)
  • 沖縄テレビ(OTV)
  • ※ 遅れ時差ネットのATVも「いいとも!」番組スタートから時刻表示(16:50 - )を行っている。又、かつてはOHKでも時刻表示あった(番組放送開始時 - 2004年4月1日)。
  • CM中は時刻表示を消去する放送局がある。

提供クレジット

  • 関西テレビでは、タモリがオープニングで歌っていた当時は、提供がなくトークの途中でもCMに行ってしまうため、一時期は「いいともー!」の掛け声を聞くことがなかった[23](CM明けのテレホンショッキングに入る直前の5秒間だけ別のCM、当初はブルーバックに「笑っていいとも!」と描かれた画像。)。タモリが歌わなくなってからはオープニングコーナーの後、「いいともー!」の掛け声の後全員で一礼するまできちんと流れる様になったが提供は表示されない(但し、後半の提供はネットスポンサーの関係できちんとある)。また、一時期11:59:57から12:00:00までの時計表示が行われた事もあるが現在は無い。
  • テレビ山口では、放送開始の時はバックで「いいともー!」をやっている画像に提供クレジットとアナウンスがかぶされ、終了前はブルーバックにBGM、提供クレジット、アナウンスがかぶされる。番組途中の提供クレジットはそのまま放送される(FNS各局のスポンサードネットの関係上ネット回線に提供スーパーが流れているため)。(以前遅れネットだった大分放送も途中のクレジットはそのまま放送。)
  • 青森テレビでは、「いいともー!」をやっている画面には提供スーパーの表示が無く、その直後にブルーバックで提供クレジットがある。また、番組途中の提供スーパーは番組のタイトルロゴで隠され、「ここまではご覧のスポンサーがお送りしました」の部分[24]もブルーバックの提供クレジットに差し替えられる(これもFNS各局のスポンサードネットの関係上ネット回線に提供スーパーが流れているため)。金曜日の終了直前の予告では青森テレビで放送されない『増刊号』の予告が、そのまま出される。なお、かつては提供スーパーに入る直前でブルーバックになっていた。
  • 1996年まで時差放送していた高知放送は、放送開始の時はテレビ山口同様に、バックで「いいともー!」をやっている画像(初期は情報カメラ映像)に前提供クレジットとアナウンス[25]。放送終了時は「いいともー!」の掛け声の後の部分[26]を放送せず、その後すぐに(後にスポットCMを挟んで)自社送出のエンドタイトルを出して終了していた。後提供クレジットは番組の中盤のCM明けの直前に、ブルーバックの全面画像で出しており、番組終了時の提クレはなかった。同局での放送の最末期(1996年)は系列局における終了時の後提クレが番組途中に移動したため、後提クレをカットするのみとなった(自社のイメージ画像等に差し替えていたものと思われる)。番組途中の提供クレジットはそのまま放送されていた。
  • 1990年代初期(詳細期間は不詳)までは地方によって、オープニングの提供クレジット部分がブルーバックになっていた。確認されているところでは新潟総合テレビ仙台放送テレビ愛媛など。なお、製作局であるフジテレビ(関東地区)では当初からブルーバックを使用していない。

歴代スタジオセット

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • スタジオアルタが貸しスタジオの為、毎回セットを組み直している。
  • 背景ホリゾントの色は1週間に1回変わり、現在はオレンジ色ピンクの順で変わる[27]
  • 2005年6月27日 - 2005年7月22日は10代目セットをフジテレビ内スタジオに移転、同じ10代目スタジオのレプリカを22階の見学コースにも製作し、一般公開した。2005年7月25日にマイナーチェンジ。
  • 一度『ダウンタウンのごっつええ感じ』でダウンタウンらが番組の企画でいいとも!のセットを出演者に黙って組み立てたことがある。その時、上手の入り口の上にポットを置いていた。出演者もダウンタウンらがセットを組み立てたことや上手の入り口の上にポットを置いていたことも全く気付かなかった。
  • 「笑っていいとも!」のロゴの裏の飾りは7代目のセットまでWの形をした同じ物が使われていたが、8代目以降はセットが変わるたびに変わる様になった。9代目までは形がかわっても銀色だったが、10代目は金色となっている。中央の笑っていいとも!のロゴは初代から統一して同じデザインでだが、8代目のセットは青(途中から黄色に変更)、9代目セットはオレンジ色だった。
  • 新レギュラー発表の記者会見の時、中央の「笑っていいとも!」のロゴは、「笑っていいとも!新レギュラー発表記者会見」となる。
  • 2005年7月16日より8月31日まで開催された夏のイベント『お台場冒険王2005』では、社屋22階フォーラムにて「いいともツアーズ」と題した企画ブースが設けられ、アルタのセットが完全再現された(当時10代目)。このセットで公開されたカメラ機材も、2005年6月24日までアルタで実際に使用されてきた旧機材である。
  • 観客席は1982年から2004年までは100名であったが、2005年から現在は150名に増員されている。観客席の背後には3枚の「笑っていいとも!」の大きなロゴが張られている。
初代 1982年10月4日 - 1987年10月2日
  • 青空と雲を強調したセット。
  • 1983年にマイナーチェンジ。番組開始当初のセットには中央の笑っていいとも!のロゴが無く、両脇のドアの上に書かれていたが、マイナーチェンジ時に中央に笑っていいとも!のロゴにW型の電飾がついた。このW型の電飾は7代目まで伝統的に続いていた。ちなみに後年、第一回を回想した番組でタモリは「安いセットだなぁ」と述べている。
2代目 1987年10月5日 - 1989年3月31日
  • 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾を小リニューアル。一見見ただけではわかりづらいが、デザインの小変更が行われている。
3代目 1989年4月3日 - 1990年9月28日
  • 両脇のドアにあった丸い窓がいったんなくなる。
4代目 1990年10月1日 - 1994年9月30日
  • 両脇のドアの丸い窓が復活。
  • 左右対称となっていない(上手側ドア上には「WARATTE」、下手側ドア上には「IITOMO」と書かれている)。
5代目 1994年10月3日 - 1995年9月29日
6代目 1995年10月2日 - 1999年1月8日
  • 赤を強調したセット。
  • 両脇のドアにあった丸い窓がこのセット以降完全になくなる。
7代目 1999年1月11日 - 2001年4月13日
  • 黄緑を強調したセット。
  • 中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾はこの7代目セットが最後となる。また、このセットを最後に黄色の大型豆電球がセットに使われなくなった。
8代目 2001年4月16日 - 2002年1月18日
  • 茶色を強調したセット。
  • 初代セット以来伝統となっていた中央の笑っていいとも!のロゴのW型の電飾の形を開始18年半にして初めて変更、いいとものロゴの色も赤から青(後に黄色)へ変更(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
9代目 2002年1月21日 - 2003年12月26日
  • 両脇のドアの横幅が広くなる。
  • 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、黄色からオレンジ色へ(セットのみ。ロゴ自体は赤のまま)。
10代目 2004年1月5日 - 2005年6月24日、 2005年7月25日 - 2009年3月27日(マイナーチェンジのセット)
  • 両脇のドアの横幅が狭い幅に戻される。
  • 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色のをイメージしたものへ変更。中央の笑っていいとも!のロゴの色の変更、セットも番組メインの色である赤へ戻された。
  • 9代目セットまでは両脇のドアに小型豆電球がついていなかったが、小型豆電球がドアに初めてつけられた。
  • 2005年7月25日からマイナーチェンジを実施し、LEDパネルが組み込まれた。「いいとも!」のロゴやコーナータイトルのロゴが流れる。
11代目 2009年3月30日 - 現在
  • 中央の笑っていいとも!のロゴの電飾の形を金色のをイメージしたものはそのまま使用。ロゴの電飾の形は初めて四角形に変更され、笑っていいとも!のロゴは赤色だが、通常の形ではない状態になった。
  • 10代目のマイナーチェンジ時に付いたLEDパネルがなくなった。

スタッフ

  • 構成
  • スーパーバイザー
    • 高平哲郎(1982年10月 - 1995年9月までは構成作家)/
    • 鶴間政行(2003年 - 2008年までは構成作家)
    • 板坂尚(2001年 - 2008年までは構成作家)
  • 振り付け:渡辺美津子
  • 音楽鷺巣詩郎伊藤銀次(「ウキウキWatching」のテーマ曲を担当)
  • TD
    • (月曜日):加藤渉
    • (火曜日):田口勝夫
    • (水曜日):諏訪多順
    • (木曜日):斉藤幸雄
    • (金曜日):小曽根晴彦
  • カメラ:
    • (月・金曜日):加藤誠
    • (火曜日):加藤渉
    • (水曜日):瓜生宗資
    • (木曜日):小曽根晴彦
  • 音声:
    • (月曜日):栗原博一
    • (火曜日):加藤泰久
    • (水曜日):安田暁代
    • (木曜日):酒井一
    • (金曜日):草間信也
  • VTR:
    • (月・火・金曜日):広瀬日出夫
    • (火・木曜日):金子忍
  • 映像:
    • (月曜日):須賀勝
    • (火・水曜日):磯野邦男
    • (木曜日):伊藤洋人
    • (金曜日):佐藤康伸
  • 音響効果:
    • (月曜日):藁谷良雄
    • (火曜日):松本浩一郎
    • (水・木曜日):小堀一
    • (金曜日):比良野邦子
  • 照明:
    • (月曜日):帯金貴子
    • (火曜日):中村真梨子
    • (水曜日):大科麻紀子
    • (木曜日):巻嶋恵梨
    • (金曜日):山崎清美
  • デザイン:棈木陽次
  • 美術プロデューサー:井上明裕(月・木曜日)
  • 美術制作:井上明裕(火・水・金曜日)
  • タイトル:岩崎光明
  • 美術進行:
    • (月曜日):矢野雄一郎
    • (火曜日):伊藤則緒
    • (水曜日):鈴木真吾
    • (木曜日):足立和彦
    • (金曜日):山崎惠美子
  • 衣裳:珍田愉華
  • 装飾:高祖朋代
  • 電飾
    • (月曜日):蕨野弘
    • (火曜日):田上淳子
    • (水曜日):宇塚敏明
    • (木曜日):土屋正昭
    • (金曜日):鈴木健也
  • 大道具
    • (月・水曜日):畠山茂
    • (火曜日):楢崎善正
    • (木曜日):平野順之
    • (金曜日):北山達也
  • アクリル装飾:ヤマモリ
  • メイク
    • (月〜木曜日):齋藤久子
    • (金曜日):大友麻衣子
  • スタイリスト
    • 木下克之(ガット) - タモリ担当
    • 荻原寿江 - いいとも少女隊担当
  • TK(タイムキーパー):
    • (月曜日):渓口美保子、星美香
    • (火曜日):伊佐次千恵子、山口奈保美
    • (水曜日):伊佐次千恵子、海老澤廉子
    • (木曜日):三宅真理、水越理恵
    • (金曜日):楮本眞澄、槇加奈子
  • 調査:今仁久
  • 連絡:小林琴美
  • 編成:高瀬敦也
  • AP:木月洋介
  • オブザーバーディレクター:印田弘幸/黒木彰一、清水泰貴
  • 協力プロデューサー:浜野貴敏(2000年 - 2002年まではディレクター)、春名剛生
  • 制作プロデューサー:北口富紀子/及川俊明、伊戸川俊伸
  • ディレクター
    • (月曜日):出口敬生、木月洋介
    • (火曜日):金子傑
    • (水曜日):名城ラリータ
    • (木曜日):古澤光広
    • (金曜日):宮崎鉄平
  • プロデューサー石井浩二(7代目プロデューサー → 現在はチーフプロデューサー、2006年7月 - )
  • 写真提供:アフロ
  • 協力:ACCESS international
  • 技術協力:スタジオアルタ
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

歴代スタッフ

  • 構成:
  • 振り付け:土居甫
  • カメラ:小原秀行、武井正喜(木曜日)
  • 美術進行:倉持繁
  • 美術プロデューサー:鈴木武治
  • タイトル:川崎利治、佐々木千代乃(月・火・木曜日)、福澤伸太郎(水曜日)、新味且将(金曜日)
  • デザイン:山本修身
  • アクリル装飾:秋元正明
  • 装飾:高橋哲夫、古橋智子、平松智子
  • 照明:高木健雄
  • 電飾:重枝繁
  • 大道具:山田和則、永井武(木曜日)
  • 衣裳:鹿倉二三男、寺田泉
  • スタイリスト:矢野悦子
  • メイク:破入るり子(月〜金曜日)、佐藤恭子(月〜金曜日)、松本吉枝(月〜金曜日)
  • 編成:荒井昭博中島寛朗坪田譲治(2002年7月2日 - 2006年7月は6代目プロデューサー)、鈴木修太
  • AP:北口富紀子
  • 制作進行:松沢由之、印田弘幸、浜野貴敏(2000年 - 2002年まではディレクター)、春名剛生
  • 担当プロデューサー:北口富紀子/及川俊明、伊戸川俊伸
  • PD:小松純也
  • 音響効果:プロジェクト80
  • 撮影:東洋撮影所ビデオセンター
  • 技術協力:八峯テレビ
  • 歴代ディレクター:
    • 永峰明(1993年頃演出)
    • 三宅恵介(初期ディレクター、山縣プロデューサー時代はAPを担当)
    • 小林豊(開始当時のテレフォンディレクター、現スポーツ局長)
    • 吉田正樹(いいともスタッフ隊、1990年頃ディレクター)
    • 松村匠(1994年頃ディレクター)
    • 片岡飛鳥(1995年秋 - 1997年春頃までのディレクター
    • 小松純也(2005年7月までプログラムディレクター、現編成部主任)
    • 増田俊郎 (1990年代中期頃を中心に劇伴を担当、後期に入ってから鷺巣・伊藤両人が再登板)
    • 大平進士(月曜日)、熊澤美麗、木村基子、八百板慎一、清水泰貴
  • 歴代プロデューサー:
    • ひょうきんディレクターズ
    • 横澤彪(1982年 - 1986年:初代プロデューサー → 編成局ゼネラルプロデューサー → 退社)
    • 佐藤義和(初期ディレクター → 1987年9月から - 1992年:2代目プロデューサー → 演芸担当 → アーカイブセンター)
    • 荻野繁(初期ディレクター → 1987年9月から2代目プロデューサー(ディレクター兼任) → 山縣プロデューサー時代はチーフプロデューサー。現映像企画部長)
    • 山縣慎司(AD → ディレクター → 1993年10月 - 1994年9月:3代目プロデューサー → 広報担当、いいともスタッフ隊、1994年10月 - 1995年9月はチーフプロデューサー、現視聴者センター所長)
    • 鈴木恵悟(AD → ディレクター → 1994年10月 - 1995年9月:4代目プロデューサー → ライツ開発局)
    • 荒井昭博(AD → 1990年秋 - 2000年代初期ディレクター → 1995年10月 - 2002年6月:5代目プロデューサー → 現編成部部長補佐)
    • 坪田譲治(編成担当 → 2002年 - 2006年:6代目プロデューサー)

関連商品

書籍

  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part1』(サンケイ出版、1983年、ISBN 4-383-02256-1
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part2』(サンケイ出版、1983年、ISBN 4-383-02274-1
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part3』(サンケイ出版、1983年、ISBN 4-383-02287-1
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part4』(サンケイ出版、1984年、ISBN 4-383-02311-8
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part5』(サンケイ出版、1984年、ISBN 4-383-02320-7
  • フジテレビ編『タモリの笑っていいとも! 世界にひろげよう友だちの輪ッ part6』(サンケイ出版、1984年、ISBN 4-383-02332-0
  • タモリ、笑福亭鶴瓶『タモリ鶴瓶のおぼえてるでェ!』、(フジテレビ出版、1987年、ISBN 4-594-00180-7
  • タモリのダウンタウンも世紀末クイズ それ絶対やってみよう(1990年、扶桑社、ISBN 4594008264
  • タモリのダウンタウンも世紀末クイズ それ絶対やってみよう2(1991年、扶桑社、ISBN 4594008542
  • タモリ・ウッチャンナンチャンのダウンタウンもみんないっしょに世紀末クイズ それ絶対やってみよう3(1992年、扶桑社、ISBN 4594009255
  • 笑っていいとも!編『タモリの世紀末伝説 関根くん家とマチャミん家のおかしな人々』フジテレビ出版、1993年、ISBN 4-594-01321-X
  • 世紀末ゲーム 爆笑!オールスタータモリンピック(フジテレビ出版、ISBN 4594-010806、1992年11月)
  • 笑っていいとも!あー(学研ISBN 4054009336、1997年11月)
  • LOVE LETTERS-すばらしいラブレターの世界(ワニブックスISBN 4847032691、1997年12月)
  • 秘密のつながりグランプリ(興陽館、ISBN 4877231285、1998年12月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! インスタントイングリッシュ〜おばちゃん海外輸出計画〜(フジテレビ出版・扶桑社出版、ISBN 4-594-02711-3、1999年5月30日)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも!「Mr.ビジョアル」写真集(ISBN 4-8342-5203-5集英社、1999年6月)
  • 科学実験で笑っていいとも!(学研(学研M文庫)、ISBN 405902015X、2000年11月)
  • 森田一義アワー 笑っていいとも! 曜日対抗いいとも選手権!!BESTゲーム集88(河出書房新社、ISBN 4309265960、2002年10月20日)
  • 目指せ!達筆王〜すぐに上達する132のコツ〜(扶桑社、ISBN 4594051138、2006年3月23日)
  • 私服だらけの『中居正広増刊号』〜輝いて〜(扶桑社刊、ISBN 9784594060183、2009年8月18日) ほか多数。

ゲームソフト

関連グッズ

  • フジテレビ本社屋7階「エフアイランド」はじめ、東京駅東名道海老名SA上り線などにあるフジテレビショップでは、上記に紹介した書籍(絶版除く)や「青汁まんじゅう」など、いいとも!関連グッズを販売している。

脚注・出典

[ヘルプ]
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関連項目

外部リンク

フジテレビ系列 平日12時台
前番組番組名次番組
笑ってる場合ですよ!
(1980.10.1 - 1982.10.1)
森田一義アワー 笑っていいとも!
(1982.10.4 - )
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