貫地谷しほり

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かんじや しほり
貫地谷 しほり
本名貫地谷 しほり
別名しーちゃん
生年月日1985年12月12日(24歳)
出生地日本の旗 東京都荒川区
血液型A型
職業女優
ジャンルテレビドラマ映画
活動期間2002年 -
公式サイト貫地谷しほり OFFICIAL SITE
主な作品
テレビドラマ
大奥〜華の乱〜
風林火山
ちりとてちん
キミ犯人じゃないよね?
あんどーなつ
ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜
映画
スウィングガールズ
パレード

貫地谷 しほり(かんじや しほり、本名同じ、1985年12月12日 - )は女優東京都荒川区出身。血液型はA型。身長156cm。大妻女子大学中退。所属事務所ABP inc.

目次

来歴

中学生の時に、新宿駅のホームにてスカウトされ芸能界入り[1]。伊藤正次演劇研究所(現Ito M スタジオ)の研究生として演劇の指導を受ける。

NHK大河ドラマ風林火山』、映画『スウィングガールズ』や『愛の流刑地』などへ出演の後、1864人が応募したオーディションで選ばれ、NHK連続テレビ小説ちりとてちん』で初主演[2]2008年2月7日、「2008年エランドール賞新人賞」を大森南朋小栗旬新垣結衣檀れいと共に受賞した。

『ちりとてちん』終了後間もなく、民放の連続ドラマでも2クール続けて主演を務め、2008年9月末まで主演ドラマが3本連続、一年間続く事になった[3]2009年にはチェコアニメ映画『屋根裏のポムネンカ』や、NHKの連続人形劇『新・三銃士』で声優を務め、自身の冠番組TOKYO FMのラジオドラマ『貫地谷しほりのラジオ劇団・小さな奇跡』では座長(主演とナビゲーター)を務めるなど、活躍の場を広げている。

人物

特技は、トランペット着物の着付け。2分で着られるとのこと。また「空想」が趣味と公言している。SPEEDMr.Childrenレミオロメンスキマスイッチのファンである。

NHKの連続テレビ小説ちりとてちん』で共演した渡瀬恒彦からは「女優になるために生まれたような子。頭が良いし、体も神経もタフだし、感受性が豊かで表現が的確。私のライバルです。」と評価された[4]。渡瀬本人の要望で、ドラマ『おみやさん』へのゲスト出演も果たし、再会を祝っている。

オフの日には、漫画喫茶で1日過ごす事もある程の漫画好きでもあり、『美少女戦士セーラームーン』や『林檎と蜂蜜』『ガラスの仮面』『天才ファミリー・カンパニー』などを愛読している[5]

映画『スウィングガールズ』で共演した本仮屋ユイカや、ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』で共演した北川景子相武紗季とは親友。

大の筋肉フェチである。ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』で選手たちが上半身の裸を披露するロッカーシーンなどの撮影ではとても大興奮していたという。大河ドラマ龍馬伝』で初めて上半身の裸を披露した共演者であり主演の福山雅治に対し、ヘラクレスと評した。

憧れの女優は、舞台『労働者M』で共演した秋山菜津子(「週刊朝日」のカバーインタビューより)。2008年主演ドラマ『あんどーなつ』で共演した風吹ジュンに対しても「女優としての展望が持てた」と敬意を表している[6]

2007年9月に行われた、連続テレビ小説のバトンタッチセレモニーで、貫地谷は前作『どんど晴れ』の主演であった比嘉愛未に若狭塗り箸を渡し、比嘉から南部鉄器を受け取った。この際、比嘉から「ファンです」と告白される。2008年3月31日からの連続テレビ小説『』のヒロインを演じた榮倉奈々からキャップとストリートダンスの衣装一式が贈られ、貫地谷は榮倉に扇子と手ぬぐいを贈った。後輩の榮倉に「とにかく寝ること」とアドバイス。会見でドラマを通じて、落語家や木村祐一などの笑いのプロからサービス精神を学んだと胸を張る。最初よりは喋れるようになりました、と笑いを誘った。

貫地谷」という名字は大変珍しく、本人の家族及び親戚合わせても全国で6世帯しかないと九州スポーツ2007年2月10日付けの発売紙面にて報じた。このうちの大半は父親の実家のある広島県にある[7][要出典]。競艇選手の貫地谷直人(登録番号4097)とは二従兄妹の関係である。[要出典]

出演

テレビドラマ

レギュラー・準レギュラー

単発・ゲスト

映画

声の出演

CM

  • テクモ:「零〜ZERO」(2001年)
  • もち吉:「希林あげ」(2002年 - 2003年)
  • 東京電力:「プルサーマル計画」(2002年 - 2003年)
  • ボーダフォン:「週末の恋人たち編」(2003年)
  • アットホーム:「ツナガルコト」(2003年)
  • カルビー:「ア・ラ・ポテト」(2004年)
  • ミツカン:「酢ラダ編」「のっけずし編」(2004年)
  • ケンタッキーフライドチキン:「1000円パック チキンの食べ方いろいろ編」(2006年)
  • NTTドコモ:「ドコモショップ店員 モモコ 役」(2006年9月 - 2008年3月)
  • 三菱東京UFJ銀行
    • 「コンビニATM利用手数料無料ストレートトーク予告編」(2007年3月)
    • 「ディズニー通帳編」(2007年9月 ナレーションのみ)
    • 「がんばれ!フレッシャーズ」キャンペーン(2008年3月)
  • 和真:「教授会編」「大事なこと編」「見つかるでしょう編」(2007年4月 - 2009年3月)
  • 花王:「ビオレ - ホメられ肌のつくり方」(2009年11月 - )
  • ユーキャン:「2010年ユーキャンブランドキャンペーン」(2010年1月 - )
  • 三幸製菓:「三つの幸せ物語」(2010年1月 - )
  • 国民年金基金連合会:「国民年金基金 イメージキャラクター」(2010年4月 - )

舞台

ラジオ

PV

ナレーション

その他

  • 農林水産省「花の国づくり協議会」ポスター(2004年 - 2005年)
    • 「誕生日にお花を」のコピーと、花束を抱えた写真のポスター。
  • ファースト写真集『二十歳』(ワニブックス刊)(2005年12月発売)
    • 最初で最後の写真集で貴重な水着姿を収録。
  • 中央公論新社 マーブルブックス「キミト、ドコカヘ vol.1」(2006年8月発売)
    • 鉄道風景を舞台にした写真物語。小湊鉄道に旅をする。
  • 広告「新潟県観光協会/にいがた旅物語」ポスター(2006年5月 - 2008年4月)
  • 広告「浜ちりめんカレンダー2007」
  • カードゲーム「女子アナ出題!Theご当地問題DVD&カード」(タカラトミー、2007年9月27日発売)
  • 探偵事務所5」シリーズ
    • 映画版に続き、ネット配信版でも宍戸瞳役として出演。
  • 中央労働災害防止協会「全国安全週間」ポスター(2008年6月 - 7月)
  • 文春文庫「秋の100冊フェア」 2008年イメージキャラクター
  • フォトブック『カンジヤノハナシ』(ワニブックス刊)(2009年3月27日発売)
    • デビュー以来の軌跡を振り返るロングインタビュー掲載。撮影地は沖縄。カメラマンは土井文雄。
  • 第60回全国植樹祭2009ふくい(2009年6月7日)
    • 福井県民代表と共に「未来への一筆啓上」を宣言。この模様はNHK総合テレビで生中継された。
  • Wiiの間 不思議Wiiテレビ「未来は今」第1話主演(2009年6月14日配信)

受賞

関連項目

脚注

  1. ^笑っていいとも!』のテレフォンショッキング(2007年8月6日放送)にて本人談。フォトブック「カンジヤノハナシ」に詳しい。
  2. ^ 演劇ニュース「貫地谷しほりがNHK朝の連続ドラマの新ヒロイン役に」-シアターガイド
  3. ^ また2度目の大河ドラマ出演となった『龍馬伝』第4話を皮切りに、月~木曜は『ラジオ劇団・小さな奇跡』、火曜日には『まっすぐな男』もあり、金曜日には『新・三銃士』、土曜日には『龍馬伝』の再放送と、2010年1月24日から数週間、出演ドラマ4本が毎日途切れず放送される珍しい状況になっている。(民放ネット局の無い一部地域を除く)
  4. ^スタジオパークからこんにちは』2007年11月13日放送回。ゲスト出演した渡瀬の発言より。
  5. ^ 雑誌やバラエティ出演など複数メディアで挙がった例。
  6. ^ 読売新聞2008年8月11日。
  7. ^ ハローページ(個人名)「広島市東部・東広島市地方版」2008年12月 - 2009年11月 NTT西日本 125頁に4軒。

外部リンク

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