セゴビア旧市街と水道橋

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セゴビア旧市街と水道橋
スペイン

セゴビアのアルカサル
セゴビアのアルカサル
英名Old Town of Segovia and its Aqueduct
仏名Vieille ville de Ségovie et son aqueduc
登録区分文化遺産
登録基準文化遺産(1)(3)(4)
登録年1985年
拡張年 
備考 
公式サイトユネスコ本部(英語)
世界遺産テンプレートを使用しています
 Template‐ノート:世界遺産概要表 

セゴビア旧市街と水道橋(セゴビアきゅうしがいとすいどうきょう、Old Town of Segovia and its Aqueduct )は、スペインセゴビアにある世界遺産のひとつ。1985年に登録された。保存状態のよい水道橋と、アルカサル、セゴビア大聖堂が評価されている。

目次

主な見どころ

セゴビアはマドリードからの日帰り観光地として人気がある(マドリードからは鉄道で2時間)。旧市街は長く狭い高台の上に壮大に位置している。大聖堂、古代ローマの水道橋、美しいおとぎ話にでてきそうな古城(アルカサル)などの名所があり、眼下には田舎の景色が広がっている。カスティーリャと言われるこの辺りの景色は赤い大地という異名と合わせてファンタジーではよく用いられる。

  • セゴビアの水道橋(en) - 紀元1世紀ごろに造られた水道橋。スペインの水道橋としては最大の規模。全長728mにおよぶ。
  • セゴビア大聖堂(es) - 16世紀から18世紀にかけて建てられたゴシック様式の大聖堂。
  • アルカサルen) - 旧市街の西端、2つの川の間の岩山に建てられている城。ディズニー映画『白雪姫』の城のモデルになった。
  • ラ・ベラ・クルス教会 - テンプル騎士団によって建てられた教会。旧市街を北にはずれた場所にある。

ギャラリー

登録基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた。

  • (1) 人類の創造的才能を表現する傑作。
  • (3) 現存するまたは消滅した文化的伝統または文明の、唯一のまたは少なくとも稀な証拠。
  • (4) 人類の歴史上重要な時代を例証する建築様式、建築物群、技術の集積または景観の優れた例。

関連項目

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