NTTデータ三洋システム
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | NDSS |
| 本社所在地 | 〒570-8686 大阪府守口市京阪本通2-5-5 |
| 設立 | 1989年10月31日 |
| 業種 | SE |
| 事業内容 | システム設計、開発、構築、運用保守 |
| 代表者 | 星 久光(社長) |
| 資本金 | 5億8600万円 |
| 売上高 | 115億3800万円 (2008年度実績) |
| 従業員数 | 375人(2009年4月1日現在) |
| 主要株主 | NTTデータ 50% 三洋電機 50% |
| 主要子会社 | NTTデータアウラ 100% |
| 外部リンク | http://www.nttd-sanyo.co.jp |
株式会社NTTデータ三洋システム(エヌ ティ ティ データさんようシステム)は大阪府守口市に本社を置く企業。企業理念は「人を想い、未来をITでうるおす」ビジョンは「挑戦し、変革し続ける企業」。
元々は三洋電機の情報システム部門が分離・独立し設立された会社であり、後にNTTデータの資本も加わって現在に至る。現在はNTTデータグループと三洋グループの両方に属しているが、経営権はNTTデータ側にある。
目次 |
概要
三洋電機グループ内でのシステムの設計・構築から保守・運用までを幅広く行っている側面で、メガネなし3Dディスプレイの開発、Webコンテンツに関する3Dソフト開発、3Dカタログ(一般企業向け)など高度な技術を要する事業も積極的に行っている。
金融関連のシステムやインフラに関する事業も積極的に行っている。
また、インターネット接続サービスプロバイダ事業としてSANNETの運用を行っている。
主に三洋電機製の携帯電話端末のソフトウェア開発や情報家電等の組込ソフトウェア開発を行っている。
他にも自動車関連(車載機器ほか)の画像処理なども行っている。
2006年4月には上記の組込ソフトウェア事業をより拡大させるため、組込ソフトウェア開発専業会社として株式会社NTTデータアウラを設立。 今後は長年の組込ソフトウェア事業で培った高度な技術力と強みを最大限に活かし、自動車関連領域へ事業領域を拡大・展開する模様。
大阪、岐阜、群馬の事業所では主に三洋電機グループ向け関連の業務(三洋グループ以外の仕事も行っている)、東京の事業所では主にNTTデータの案件を扱っている。
公式にはSE関連の企業に位置付けられているが、通常のSE業務からインターネット事業、非常に高度な技術を要する3D、製造業向けの組込ソフトウェア開発、アンテナ開発まで行っており、SE企業を越えた多種多様な事業を行っている。
沿革
- 1989年10月31日 三洋電機100%出資により、(株)三洋システムエンジニアリング設立 資本金1億円。
- 1992年12月1日 三洋電機の情報システム部門と統合し三洋電機ソフトウエア(株)に社名変更 資本金4億円に増資。
- 2002年2月28日 資本金5億8600万円に増資。
- 2003年1月6日 NTTデータの資本参加により株式会社NTTデータ三洋システムに社名変更。
- 2004年7月22日 NTTデータ三洋システム100%出資により、上海に現地法人 恩梯梯数据三洋系統集成(上海)有限公司を設立。
- 2006年4月3日 NTTデータ三洋システム100%出資により子会社NTTデータアウラ設立。
主要製品
- ソフトウェア
- 企業ポータルソリューション - 「InfoAGORA/ポータル」
- webソリューション - 「InfoAGORA」
- 技術情報管理パッケージ - 「iDworker」
- 統合カードソリューション - 「WEB食堂名人」
- マルチケアプラン作成支援ソフト - 「はっぴーらんど」
- Web3D・Web球体パノラマソフト - 「sos3D・sosPn」
- インタラクティブ3Dソフト - 「Cult3D」
- インターネットサービス・プロバイダ - 「SANNET」
主な事業所
関連企業
他
