東関部屋
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東関部屋(あずまぜきべや)は、日本相撲協会の所属で高砂一門の相撲部屋。
沿革
1984年(昭和59年)5月場所限りで現役引退した高砂部屋所属の関脇・高見山は、年寄・東関を襲名して部屋付き親方として尽力していたが、1986年(昭和61年)2月に番付外の2名の内弟子を連れて高砂部屋から分家独立して東関部屋を創設した。12代東関は、第64代横綱・曙、小結・高見盛などの人気力士を育てるとともに、毎年3月場所には大阪市平野区の大念仏寺で特設部屋を設けて稽古を行った。
2009年(平成21年)5月場所限りで現役引退した東関部屋所属の幕内・潮丸は、12代東関の後継者として年寄・小野川を襲名して部屋付き親方として尽力していたが、同年6月に12代東関が停年退職を迎えると年寄・東関に名跡変更して東関部屋を継承した。
所在地
- 都営浅草線本所吾妻橋駅徒歩3分
師匠
- 12代:東関大五郎(あずまぜき だいごろう、関脇・高見山、米国ハワイ)
- 2009年6月15日定年退職。
- 13代:東関大五郎(あずまぜき だいごろう、前10・潮丸、静岡)
- 2009年5月場所千秋楽後に引退し年寄・小野川を襲名した潮丸が、師匠の定年退職と同時に東関を襲名し部屋を継いだ[1]。
力士
現役の関取経験力士
横綱・大関
- 横綱
幕内
- 小結
- 平幕
十両
旧・東関部屋
東関部屋は歴史上いくつか存在しており、2代目(日本橋・前歴不明)が一時部屋を経営。その後4代目(志賀ノ浦・前歴不明)からその弟子である5代目(元関脇・東関)と受け継がれたがその後消滅。友綱部屋所属の7代目(元横綱・太刀山峯右エ門)が再び部屋を興したが、1代で高砂部屋に吸収された。
参照
外部リンク
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力士 | |
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平幕 | 高見盛 |
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幕下 | 華王錦 |
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三段目 | 嵐潮光 - 高世強 - 高見劉薫則 - 心勇仁 - 尾張富士功 |
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序二段 | 高三郷勝義 - 紀の川勝和歌 - 鞠子丸剛平 - 太閤丸豊 |
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