サンデージャポン

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サンデージャポン
SUNDAY JAPON
ジャンル情報ワイドショーバラエティ
放送時間毎週日曜日10:00 - 11:30(90分)
放送期間2001年10月7日 - 現在
放送国 日本
制作局TBS
演出細矢将司
プロデューサー大久保竜
西村武彦(制作P)
出演者爆笑問題
太田光田中裕二
青木裕子(TBSアナウンサー)
テリー伊藤
デーブ・スペクター
八代英輝
高橋ジョージ
西川史子
ほか
外部リンクTBS「サンデー・ジャポン」

特記事項:
一部地域は9:54から放送開始。

サンデージャポン』(SUNDAY JAPON)は、TBS系列で2001年10月7日から毎週日曜日10:00(一部地域は9:54から) - 11:30(JST)に生放送されているバラエティーワイドショー情報番組である。新聞などの番組表には『サンデー・ジャポン』と記載されることもある。略称は「サンジャポ」。

目次

番組概要

2001年10月に『大好き!東京ゲスト10』を大幅リニューアルする形でスタートした、1週間で起こったニュースや芸能界のスキャンダルなどを独自の視点でピックアップする情報番組・娯楽番組(自称、ジャーナリズムバラエティ番組)である。通常の情報番組やワイドショーが放送しないようなニュースの取材も積極的に行っている。

また、2002年9月からは毎日放送でネット開始したことにより関西地区にも進出している。全国ネットだが『サンデージャポン』は番組販売ローカルセールス)扱いのため、一部JNN系列局では放送されていない。しかし、2005年4月と2006年4月にネット局が一気に増加し、この番組が好評であることを示している。2007年9月期現在で放送されてない政令指定都市北九州市門司区など一部でテレビ山口で視聴できる地域はある)、福岡市の2市となった。

当初はバラエティー性を重視しすぎたため、湯浅卓青島広志などのキャラの強い有名人がパネリスト席に軒を連ね、まともなコメントを言うのはテリー伊藤のみといった感じであり、テリー自身も「もう、『サンジャポ』辞めたい」とグチをこぼすほどであったが、回を重ねるごとに改良が加えられ、パネリストのキャスティングバランスや番組の企画がしっかりしてくるにつれて、『笑っていいとも!増刊号』をはじめとする裏番組にも企画によっては対抗できる番組に成長した。

本番組の特色として(現在は稀にしか行われないが)、その週に起こった不祥事や疑惑に関わるとされる人物をスタジオに招く企画があげられる。こうした場合、当事者は自身の主張に終始することが多いため、しばしば視聴者の怒りを煽るような主張がなされることもある。こうした発言に対してはコメンテーターたちが常識的な反論を行い、議論の収拾がつかなくなった場合は、爆笑問題の田中が「分かりましたから!」と発言し、けりを付けることでコーナーを終わらせることが多い。しかし、主張を行う人物が高齢者の場合(野村沙知代は例外)や、疑惑との関わりが明確な人物の場合は、別局の田原総一朗の番組(テレビ朝日の『サンデープロジェクト』)に任せている。

また、(主に明るい話題の場合)番組内のVTRに登場する芸能人などが、画面に向かってコメントする際、たいてい、最初に『サンジャポファミリーの何々です』と言わせる(スタッフが言わせている)。また最後も「サンデージャポン」「また出演してくれるかな?」「いいとも!(裏番組は『笑っていいとも!増刊号』)」のやり取りがお約束の展開(オチ)である。この様に強引にファミリーの一員にし、番組と関係を持たせるやり方の為、出演者の中には不快感を示す者もいる。

なお、番組内で過剰演出が原因で総務省から行政指導、放送倫理・番組向上機構から勧告を受けたことがある(詳細は#問題になった放送内容を参照)。

本番組のプロデューサーである正木敦は『ここがヘンだよ日本人』の演出手法を忠実に踏襲しており、このような番組構成や演出によって、安定した番組の人気を得ている。

なお、タイトルは『サンデージャン』とややオチが入っている。普通なら「サンデージャン」とするだろうが、そうすると非常にマジメな堅苦しい報道・討論番組のように思われてしまい、そうだと勘違いして大物議員などが出演してしまうかもしれないからという理由である。なお、「ジャポン」はフランス語発音である。

番組内で他局の番組が関係するニュースを報じる時、他局であるにも関わらず「超人気番組」や「超一流番組」などと紹介している。

出演者

司会

  • 田中は司会進行とまとめ役、太田はボケコメントで番組を盛り上げている。一時期、ある調査で「メインキャスター・太田光」宛で意見を求める取材が来たことがある。他のレギュラー番組と違い、太田自らが意見を述べたり白熱した議論に参加することはほとんどない。特に、暗い事件や深刻なニュースの場合は、太田は完全に黙って聞き役に徹していることが多い。
  • 2人は『笑っていいとも!』の水曜日レギュラーである為、当然裏番組にあたる『笑っていいとも!増刊号』にもレギュラーとして出演しているが、基本的に該当部分は11:24まで放映しないという了解を得ている(ただし、3度重なったことがある。詳しくは『笑っていいとも!増刊号』の項を参照。)。

アシスタント

  • 4代目として2005年7月3日より出演。愛称「ゆうこりん」。慶應義塾大学在学中にタレント活動をしていたこともある。172cmの長身に加え、英語も堪能。しかし、登板当初は生放送の番組で中々アドリブが効かず、台詞を噛むことも多かったため、他のレギュラー陣からあきれられたこともあった。現在は番組にも慣れ、コーナー切り替えの仕切りも上手くなり、アドリブで鋭いツッコミを入れることも多い。西川史子の天敵というキャラ設定で、アドリブで西川史子に関する一言コメントを言って強引に話を締めくくってから次のコーナーへ移る進行が定番となっている。アシスタントの枠に収まらず、色々な企画でスタジオを飛び出して自ら取材をこなしている。
  • 番組出演中に社内不倫騒動を起こしたことがあるためか、しばしば週刊誌やスポーツ紙等で降板報道が挙がるが、出演を続けており、担当期間歴代最長を更新中。これらの件について自らネタにして笑いを取ることもある。爆笑問題・田中からは「言ってはいけないことを言ってしまいかねない危ない女子アナ」だと認識されている。2009年10月4日、サンデージャポン司会進行中に中川昭一元財務大臣の訃報が流れた際、「速報には注目しないでください」と発言し物議を醸している。
  • なお、2010年4月改編で『NEWS23X』のスポーツキャスターに就任することと、4月以降も本番組を続投することを同年2月7日に発表した。本番組に出演している関係上、『NEWS23X』は週4回のみ担当する予定(残りの週1日は後輩の枡田絵理奈が担当する)。

レギュラー

  • 演出家、放送作家、タレント、評論家。映画撮影のため2004年末に一時降板、その2ヶ月後復帰。『お笑い北朝鮮』などの著書でも有名。冷静と興奮を使い分ける独特の語り口はもはや番組の要となりつつある。また、(元レギュラーの)飯島愛や生放送の番組に慣れていないゲストが失言をしてしまった際に、それをフォローする役目も担っている。この直後の生放送番組『Sunday!スクランブル』(テレビ朝日系)にも、わずか20分ほどの移動時間にもかかわらず、着替えて出演している。たまに、実兄(後述)がVTRに出演することもある。2007年10月14日放送では、製作局のTBSを「亀田三兄弟ひいきだ」と批判し、翌日の芸能ニュースで取り上げられた。
  • タレント。元アメリカABCプロデューサー。アメリカに関する話題に詳しい。得意のアメリカンジョークをちりばめたトークで場を和ませるものの、場をしらけさせることも多い。そのため、番組のエンディングのコーナー「今週のお詫び」の中では、最も謝罪させられている。また、反論を持つネタになると興奮して怒り始めるのも特徴。ライブドア元社長の堀江貴文に関することになると興奮することが多い。
  • 国際弁護士アメリカかぶれだが、法律関係の意見を言う時は本物の弁護士らしい冷静かつ鋭い意見を言う。2006年10月8日放送分では、妻・長男とともにロケでも出演し、キッザニア体験リポートをした。橋下徹が出演するときは、「青空有罪・無罪」(これは太田光が一発ギャグとして二人に対して勝手に付けたコンビ名であるが、そのまま番組内で定着した)の無罪という扱いでテロップに載る。橋下が知事となってからは、後述の角田との新コンビ「青空勝訴・敗訴」の敗訴として扱われている。
  • 歌手THE 虎舞竜ヴォーカル、三船美佳の夫(美佳は一時期、爆笑問題同様に『笑っていいとも!増刊号』に出演していたため本番組には声のみでしか出演できなかったが、2007年秋改編で『いいとも!』を降板したため画面登場も解禁された)。以前はゲストとして何度か出演していたが、2006年5月28日からレギュラーとなった。在り来たりな意見を言うことが多いが、稀に鋭い意見を言うこともある。また、すぐに熱くなる性格のようで、今村克彦氏をゲストに招いた際には、今村氏の独特の軽妙な関西弁口調と奇抜なアイデアを「軽薄な態度で事件を馬鹿にしている」と勘違いし、本番中にもかかわらず、突然怒り出してしまったことがある(その後、この件について視聴者から批判を浴びせられたらしい)。
  • 医師。元々は、医療関係のニュースがあった時にゲスト出演していたが、飯島愛のピンチヒッターとして出演することもあった。飯島愛が正式に引退したため、レギュラーに昇格。昇格に伴い、番組で紹介される肩書きが「スーパーセクシー女医」から「ウルトラセクシー女医」に変更された。毒舌コメントが多かった飯島と違い、出演者からイジられる役割が多く、青木アナが「フライデー」などの雑誌から西川に関する記事を紹介してイジることも恒例となっている(逆に、西川が青木アナに関する雑誌の記事を取り上げてイジる場合もある)。2007年5月20日放送分では、医師にも拘わらずタバコを1日10本吸っていることをカミングアウトした。

コメンテーター席の配置(2008年10月現在)

デーブ・スペクター(ゲスト席)(ゲスト席)八代英輝
西川史子テリー伊藤(ゲスト席)高橋ジョージ

コメンテーター席後列の中央部分は現在固定メンバーがおらず、ゲスト或いは準レギュラーの席になることもある(後列ゲストの席が不在の場合、間隔を詰めて対応)。

準レギュラー(主にスタジオ出演)

  • オール巨人の元・弟子で、弁護士になる前に漫才師をしていた。番組から八代との新コンビ「青空勝訴・敗訴」の勝訴として扱われている。
  • 加藤紘一元自民党幹事長の元・公設第一秘書、元日本放送協会アナウンサー。政治ニュースと医療の問題に強いが、あまりにも個性が強いトークのために共演者からツッコミを入れられることも。愛称「マリオネット吉田」。
  • 立花胡桃
  • 作家、元・ナンバーワンキャバ嬢。
  • 元・男性で現役女子大生モデル。冷静なコメントをすることが多い。出演の度に「男子校出身で現役女子大生モデル」と紹介され、司会の太田が「私とまったくおんなじ経歴」とボケるのがお決まりとなっている。2008年9月21日放送で、「じゃぽ熱大陸」(毎日放送情熱大陸」のパロディ)というコーナーで椿姫の波乱万丈の人生が紹介され、スタジオでは母の手紙が紹介され椿姫が感極まって涙する場面もあった。また、2008年11月2日放送では一部報道で犬猿の仲とされていたはるな愛が当番組にゲスト出演しテレビ初共演となった。
  • 妻でフジテレビのプロデューサー栗原美和子についてネタにされることが多い。辛口で鋭い口調になることもあり、2008年9月21日放送で、大麻疑惑で解雇された力士の弁護士に対して厳しく詰め寄る場面もあった。一方、2008年に起こった岩手・宮城内陸地震の被災者に村崎が慰問する企画もあり、スタジオでも涙ながら現状を語っていた。
  • 種子島出身のアイドル。西川と種子島を訪問するロケを行ったことがある。2009年5月3日放送でインタビューされる側でVTR出演し、「最近スタジオに呼んでもらえないので(サンジャポへの)イライラが溜まっている」とコメントした。2009年5月10日に裏番組で「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」が再放送された際、上原の姿が「人気アイドル」という文字で隠されていた。
  • ニューハーフタレント。2008年にエアあややのパフォーマンスで大ブレイク。2008年11月2日に椿姫彩菜と共演して以降、徐々に出演数を重ね準レギュラーに。その後も何度か共演しておりライバル的存在となっている。
  • 八代英輝不在時のピンチヒッター要員。2007年12月16日放送分に八代が身内の不幸(番組発表)を理由に休んだ際に初登場。その後2008年7月12日に八代が夏休みを取得した際にも登場した。
  • 裏番組の「いつみても波瀾万丈」の司会者だったが、番組終了とともに2008年10月12日に「元・裏番組司会者」の肩書で出演した。この回は「ブロードキャスター」になぞらえ「福留さんのためのワイドショー講座」という企画になった。その次の週より「福留さん黙認…」に変更され、さらに「福留さん公認…」となった。その後、定期的に出演している。

準レギュラー(主にVTR出演)

準レギュラーでサンジャポファミリーを兼ねるが、基本的にはリポーター(ジャーナリスト)としての活動が主で、「○○○ジャーナリスト」「○○○キャップ」などの番組内の肩書きを持つ。通称:ジャーナリスト班。

  • 2007年1月より。東国原英夫(そのまんま東)宮崎県知事の取材をしその模様をリポート。2007年5月13日、5月20日放送分では、「サンジャポ波瀾万丈」と題して自身の半生が特集で放送された。コメンテーター席に登場することも多い。「サークルKサンクス」とサンジャポのコラボレーションによる新商品のメインキャラクターに抜擢された。
  • 非常に危険です!!」のセリフで人気。基本的に非常に危険なリポートを担当する。2005年度版『非常に危険です!! カレンダー2005』が増刷に増刷を重ねる人気となり、2005年4月にはサンジャポ初の番組本として『テレンス・リーの非常に危険です!! 現代社会を生き抜くための危機管理マニュアル』を発行。
  • 「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」として出演するが、ロックンロールとはまるで関係ない事件現場からのリポーターとしての出演が多い。何事にも「シェケナ」という名詞をつけて話す。たまに番組内でライブもやる。
  • 小杉みさ(サンジャポお天気お姉さん
  • 「サンジャポお天気お姉さん」として、なぜか水着姿(ビキニ限定)で屋外から季節の風物をリポートする。しかし天気についてのリポートをすることはまれ。お色気要員(2007年4月29日に「西宮七海」(吉本興業所属の芸人)として出演)。
  • 矢追純一サンジャポ宇宙開発局キャップUFO研究家・テレビプロデューサー)
  • 宇宙開発局キャップとして全然関係ない事件にまでコメントする。
  • 水内猛(サンジャポサッカー取材担当)
  • 裁判のときに公聴席に座り、その模様をリポート。
  • 当初は、沢田亜矢子の元夫・松野行秀(ゴージャス松野)の宿敵として出演していたが、2007年になって発生した朝青龍問題について先代・高砂親方の長男としてコメントしている。なお、サンデージャポン以外の取材には応じていなかったが、2007年12月16日放送分で他社の取材に対し、コメントを発表してしまったことを謝罪した。その後2008年3月2日放送分でジャーナリスト兼務に昇格。
  • 岩井健浩(TBSアナウンサー。サンジャポジャーナリストの憧れ

サンジャポファミリー

サンジャポファミリーとは、本番組を視聴していることを公言したり過去に本番組に出演したことのある有名人、もしくはその集団を指す。任意で加入できる。VTR出演しただけの有名人でもコメント終了時に「サンデージャポン」と言わせただけでサンジャポファミリー扱いしたりなど、基本的に番組のほうで本人の承諾なしに勝手にファミリー入りさせるのだが、自分から「ファミリーになりたい」と立候補した人に対しては、なぜか厳しい条件を課す。構成員は、番組の傾向にあわせ、サブカルチャーを担う人物や不祥事に関わった曰く付きの人物が多い。政治家実業家は僅かである。強烈な個性を持つ素人出演者もサンジャポファミリー扱いすることが有る。

  • 主に北朝鮮と拉致関係、および国防関係のニュースの際に出演。元警察官僚拉致議連メンバー。
  • 森田勉(ブランド王ロイヤル社長)
  • 番組プレゼントの提供者として出演。氣志團のようなリーゼントと白手袋の独特のキャラクターで、数々のテレビ番組に出演している名物社長。
  • 野球関係で大きなニュースが発生したときに出演。南海ヤクルト阪神シダックス(社会人野球)などプロ野球や社会人野球の監督を歴任。
  • 辛口コメンテーターとして時折スタジオ出演するほか、イベントなどに登場した際は「サンジャポファミリー」としてコメントを寄せる。
  • アニー伊藤(伊藤光男、テリー伊藤の兄)
  • 弟が登場するニュースの後、築地の店先からVTR出演、スタジオ出演の経験もある。築地の玉子焼き店「丸武」を経営。ヤクザ風の出で立ちと弟思いのコメントで一部の視聴者に絶大な人気を誇る。また、アニー伊藤の出演シーンが番組史上最高瞬間視聴率を記録し、特番の生中継で表彰された。現在もこの記録は破られていない。
  • 主にサブカルチャー関連ニュースのリポーターとして出演。自称「スーパーフリージャーナリスト」。
  • 曲のプロモーションをかねて出演。
  • 殺人事件などに対するコメンテーターとして数回出演。2007年4月5日、コンビニで万引きをし、窃盗容疑現行犯逮捕されたため(本人は容疑を認めている)、その後出演はないまま2008年10月10日(現地時刻)に自殺。 ※サイパンで米国捜査当局に殺人容疑で逮捕された直後の2008年2月24日の放送でこの事件を扱った際にはサンジャポファミリーであることに触れずに済ませようとしたが西川史子が指摘してしまった。
  • 以前リポートを担当していた。
  • ヘアヌード、芸能関係のコメンテーター的役割。アンダーグラウンドな怪しいネタに裏から関わった人物としてコメントすることが多い。
  • 宅八郎の知人
  • 顔、名前は不詳。北朝鮮をたびたび訪れており、その都度、貴重なVTRを番組に提供している。
  • 山梨学院大学教授。北朝鮮ネタの時にVTR出演しコメントする。その際、新婚の夫人「まーちゃん」も出演することが多い。
  • 番組に一度も出演したことはない(他局の社員なので原則的にスポーツ報道以外の出演は不可能)が、不祥事事件の際に太田光が勝手に任命した。
  • テリー伊藤が応援しているという事からファミリーに加わっている。
  • サンジャポジャーナリストが総合格闘技『HERO'S』を取材した折に繋がりができたことがきっかけとなりファミリーに加わる。
  • 出演時に必ずマジックの小ネタを出すのが特徴。
  • 江田とは逆にこの番組に出たおかげで有名になり、参議院議員に当選したという説がある。韓国から帰化した事から、韓国や北朝鮮関連の事件に強い。
  • 甲高い声が売り。そのオタクっぽいキャラクターゆえに他のレギュラーからいじられまくっていた。別名「ミスター・サスペンダー」。ライブドアによるニッポン放送買収劇の終結後に行われた「サンジャポファミリー」による投票でレギュラー降板が決まった(厳密には、ライブドア関係の話題の際に出演する準レギュラーだった)。
  • 2006年ワールドカップ日本代表の3試合の得点予想などのインタビューをしたとき、「サンジャポファミリー」の証(?)の腕輪をプレゼントされた。最後に、「トモダチナラ、アタリマエ」とおなじみの言葉を言った。
  • 2006年8月6日、「その週の話題の渦中の人物」として出演したが、TBSとの関係からか「サンジャポファミリー」としての待遇を受けた。しかし、2006年12月10日放送分において本人の口から「俺はサンジャポファミリーになった覚えはないで」との発言がなされた。2007年10月14日放送分では、弟・亀田大毅の試合での反則行為が報じられる際、出演者は「亀田はサンジャポファミリーだが手のひらを返す」と宣言し、亀田家批判が繰り広げられた。
  • 2006年9月5日、後楽園ホールでの試合前に「サンジャポファミリー」入りを自ら希望。番組スタッフからつけられた条件どおりに、試合に勝利した直後「サンデージャポン」とリングで叫んだ。控室に戻ってからスタッフより「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪が贈られた。
  • 旧芸名「そのまんま東」。初当選後から注目を浴びて知事としても1度番組に生出演。その後も毎週VTRで登場している。宮崎県では当番組は放送されていない。サンジャポジャーナリストの小林のんによる突撃取材を嫌がり、小林の質問にも「サンジャポは黙ってください」「会見を終わらせていただきます」などで取り合わないこともしばしばある。(但し、東国原はギャグのつもりで嫌がる素振りを見せている。スタジオに幾度も出演しており、番組そのものを嫌っているわけではない。)
  • 西川史子や山中秀樹もレギュラー出演していた日本テレビの番組「ラジかるッ」(現・「おもいッきりDON!」)の司会。2007年3月11日放送分で同番組のスタジオを訪問した青木アナから「サンジャポファミリー」としての待遇を受け(本人曰く、いつも「サンジャポバンド」を着用しているらしい)、さらには第四子出産祝いとして家族分の「サンジャポファミリーバンド」が贈られた。なお、「ラジかるッ」スタジオへの訪問は数度に渡っており、同番組はいつしか本番組の「姉妹番組」扱いとなった。
  • 月間テレビ雑誌で好きな番組として「サンデージャポン」を挙げ、そのお祝いとして2007年5月27日に出演した。サンジャポジャーナリストのサンデーツルツルや小林のんが好みである。
  • 2007年の「ネイサンズ」ホットドッグ早食い大会のために渡米する際に本番組の取材を受け(2007年7月1日放送分)、「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪(「サンジャポファミリーバンド」)が贈られた。
  • 2007年9月9日に、当日放送の特番ドラマ『輪違屋糸里~女たちの新選組』の宣伝を兼ねてスタジオ生出演。同時に「サンジャポファミリー」としての待遇を受けた。
  • 歌舞伎町の「Club RYUGUJO」社長。眼力に特徴があり、度々VTRで出演していたが、2007年10月7日、14日に「サンジャポ波瀾万丈」が放送。
  • この番組でも、ふんどしとサングラス姿で登場する。「炭火焼肉たむら」の経営者でもあるため、食品偽装のニュースに関する取材を受けることも。登場毎にショートコントを披露する。
  • 鈴木恵理(2008年ミス日本グランプリ)
  • 2008年2月3日放送分で、西川史子(12年前にミス日本受賞経験あり)が彼女を訪問。インタビューの後「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪(「サンジャポファミリーバンド」)を贈っている。
  • 自身のブログが「世界で最も1日の閲覧ユニークユーザー数が多いブログ」としてギネスブックに認定された際の会見後、なし崩し的にサンジャポファミリーに入らされた(2008年6月8日放送分)。
  • 北川文化(作詞家)
  • 北島三郎の曲の作詞を担当したことでも知られるが、あまりにも強烈なキャラクターのためサンジャポファミリー入り。サンジャポ公認の北京五輪日本代表応援ソング「北京オリンピックの歌 ガンバレ日本!」を番組内で披露したことがある。
  • 2008年7月12日放送分で青木裕子アナが単独インタビュー。その後に「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪(「サンジャポファミリーバンド」)のほか、番組グッズの一つ「サンジャポテト」を贈っている。
  • 番組準レギュラーである上原美優をPVに出演させた縁から、2009年4月11日放送分で「サンジャポファミリー」の証(?)である腕輪(「サンジャポファミリーバンド」)を贈られた。
  • 2009年5月17日放送分で自身が主演するドラマ「MR.BRAIN」の番宣でVTR出演し、自ら「サンジャポファミリー」に名乗り出た。テロップで見る限り番組側もあっさり承認した模様。なお、「MR.BRAIN」には田中裕二も出演している。

サンジャポジャーナリスト

基本的にジャーナリストは全てディレクターが担当しているが、稀にジョニー大倉(「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」)のようにサンジャポファミリーが務めるケースもある。また、爆笑問題に関連する共同記者会見には局の垣根を越えて顔を見せることが多く、爆笑問題のどちらかに対して必ず、「ところで(奥さんと)アチラの方は?」という質問をするのが恒例となっている。

  • 太田淳一(総合)
  • 日山裕文(芸能)
  • 神野基彦(チーフ。肺気胸になって以来、禁煙をしている。実験ジャーナリスト)
  • 大原真人(腰に手を当てている)
  • 曵地伊智朗(西川史子の恩人としてテレビ東京の番組『仁義換金』に出演したことがある)
  • 持田謙二(以前はお笑い系のネタの際に度々登場したが、若手の台頭により、現在は事件系のリポートが多い)
  • 紙谷岳(カメラに走り寄ってくるレポートと坊主頭が特徴、「サンデーツルツル」と名付けられたことがある。亀田ネタ担当だったが、現在は芸能人への取材が多い)
  • 久我雄三(紙谷同様に坊主頭)
  • 小日向アツシ(紙谷・久我同様に坊主頭)
    • 紙谷、久我、小日向は芸能人への取材時には3人揃って登場し、一斉に相手にマイクを向けるのがお約束になっている。
  • 鈴木秀明 (アナウンサー)(クールビズ。サスペンダーをしている)
  • 小林のん(大仁田厚ネタの時は必ずジャーナリストとして登場。現在、ネタ系のリポートを数多くこなし、サンジャポジャーナリストのエースになりつつある。東国原英夫宮崎県知事の密着取材を担当。スタジオでは、VTRで紹介された商品を運ぶなどアシスタント的な役割が多い。紺スーツ&三つ編み&メガネで通称「のんちゃん」。芸能人の共同記者会見において、居並ぶベテラン芸能レポーターが感心するほどの冴えた質問をすることが多く、その質問内容が他のメディアに大きく取り上げられることがたびたび有る)
  • 小高(無表情、小林のんと一緒にリポートすることが多い)

過去のサンジャポジャーナリスト

  • 細矢将司
  • 里田剛
  • 津村有紀
  • 奥村美津子
  • 石嶋悠香
  • 大岩剛之

ナレーション

過去の出演者

レギュラー出演
  • 本枠の前々番組・前番組からの流れで、初代アシスタントとして2001年10月から4か月間出演していた。本番組出演の都合上、当時スポーツ担当として出演していた『筑紫哲也NEWS23』は週4日のみ出演であった。2002年2月に五輪のレポーターで番組を休み、そのまま『NEWS23』を週5回担当としてそちらに専念することになったため、その間代理を務めていた海保アナがそのまま2代目アシスタントに就任した。
  • 2代目アシスタントとして2002年1月から約2年10か月間出演、2004年秋の人事異動でそれまで金曜日だけだった『はなまるマーケット』の担当になるため2004年9月26日の放送を最後に降板。「ひまわり娘」という愛称を付けられた(※2006年5月7日の放送で久々に顔を出している)。
  • 3代目アシスタント。2005年春に平日朝の『みのもんたの朝ズバッ!』開始後も、午後からラジオ『伊集院光 日曜日の秘密基地』があるため、引き続き出演していたが、新人女性アナの初鳴き準備が整ったため2005年6月26日の放送を最後に降板。フルートの演奏が特技であるとわかると「フルート娘」という愛称を付けられた。
  • タレント。番組開始当初から5年半に渡りレギュラーコメンテーターを務めた。「ニュースの素人」的立場からコメントを述べ、的確なこともたまに言うが、的外れな発言も多く、総じて他のレギュラー陣の声にかき消されることが多い。他人がコメントしている最中によく話す。「サンジャポの黒真珠」と呼ばれていた。2007年3月中で番組降板(本人が芸能界を引退するため)。しかし、地震特番の影響のため最後の出演はわずか3分の出演となった(最後の出演の様子は翌週にVTRで放送された)。2008年12月に急死、同年12月28日の放送で追悼企画が放送された。
  • 映画『岸和田少年愚連隊』や『のど自慢』等の監督でワイドショーでも辛口コメンテーターとして多数の番組に出演していたが、映画『ゲロッパ!』の撮影に専念する為休業しそのまま降板していたが、2005年2月20日の放送に約2年4か月振りにゲストとして出演した。
  • 茶髪の弁護士として話題になり、テリー伊藤や飯島愛らと共にコメンテーターとして出演していた。2003年10月12日に番組内での2度目の問題発言を理由として自ら突然降板宣言した。降板後も他のコメンテーターの間では時々番組内でも話題に上がる。2006年5月28日の放送で2年7ヶ月ぶりにコメンテーターとして登場し、現在は「青空有罪・無罪」(これは太田光が一発ギャグとして彼と八代英輝の二人に対して勝手に付けたコンビ名であるが、そのまま番組内で定着した)の有罪という扱いで不定期に出演している(無罪は八代英輝)。
  • 2008年1月に大阪府知事となったため、今後は当面登場することはないと見られるが、2月3日放送分のみ橋下の席が残され(そこには本人の等身大パネルが置かれていた)、番組側では再登場を待望しているようである。現在は前述の東国原宮崎県知事同様に「(サンジャポ)ファミリー知事」という待遇を与えられている。
  • 衆議院選挙に落ちたのはこの番組への出演が悪影響を与えたからとも言われているが、それ以降事実上降板。
  • タレント、放送作家。声を震わせながら喋るのが特徴。長いつきあいのテリーと意見が対立することもあり、番組に緊張感を与えている。2006年3月26日放送分をもって番組を降板。
  • 韓国コメディアン女優タレント。過去のゲスト出演がTBS社内で好評を博し、2006年10月1日からレギュラーの座を射止める。主に韓国に関する話題で活躍する。1日に8時間近く、日本語や日本のニュースを勉強するなど密かな努力家でもある。正木敦プロデューサーがダーツを投げる田舎に泊まろう!ウルルン滞在記的コーナーやデーブに対抗し「コリアンニュース」を2007年5月27日に立ち上げた。2008年9月28日放送分をもって番組を卒業した。
ゲスト出演
  • 某雑誌のテリー伊藤との対談企画で、この番組を誉めたことからゲストとして出演を依頼された。また、2005年2月13日放送分では、テリー伊藤の代理を務めた。

放送時間

コーナー

  • 福留さん公認!みなさんのためのワイドショー講習
    • 一週間に起こったニュースをロケ時間の長い順に順位付けし紹介する。2008年秋改編で終了した同局の『ブロードキャスター』の一コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」のセルフパロディでもある。下位のニュースの場合は他番組の素材のみで済ますこともあり、この場合は「ロケ時間0:00」と扱われる。
    • 2009年1月11日に、「福留さん黙認!」から「福留さん公認!」となった。CM前の予告では「福留さん完全公認」という表現になっている。
  • デーブの芸能界イニシャルトーク
    • 番組のトリを飾るコーナー。デーブが自分しか知らないであろう芸能ニュースやスキャンダルをイニシャルで紹介する。
  • 今週のお詫び
    • 2007年7月1日より。デーブの芸能界イニシャルトークからそのまま連続してこのコーナーに入る。太田に指名された出演者一人が、スタッフロールをバックに懺悔する。画面上部には番組終了までのカウントダウンが表示される。

不定期コーナー

  • デーブのアメリカンニュース
    • 月一恒例コーナー。デーブ・スペクターが、アメリカの衝撃的なニュース映像と、デーブ自ら発掘した米国テレビ番組の名シーンを紹介する。中でも、「ディール・オア・ノー・ディール」という番組が取り上げられたときは反響が大きく、「ザ・ディール」として日本版が放送されるきっかけになった(「サンジャポ」とほぼ同じスタッフで制作された)。
  • 高橋ジョージのらあ麺ロード!
    • 高橋ジョージがゲストに迎えて、都内のお勧めラーメン店を廻る。なお、実際の題字には、「面」の部分を「男」に替えた造字が使われている。なお、2009年11月29日にはラーメンを鍋料理に置き換えた「高橋ジョージの鍋ロード!」が放送された。
  • あやこの知らない世界
    • 2008年8月31日から。自称「社会派セレブ」の西川史子が、現代社会の「禁断の現場」に潜入取材する社会派企画。位置づけとしては以前テリー伊藤が担当していた「ニッポン裏社会」のコーナーに近い。2009年3月22日の放送では自称「社会派女子アナ」の青木裕子アナが担当する「ゆうこの知らない世界」として放送された。
  • 緊急!ありえねっつーの企画
    • 小林のんの担当コーナー。いわゆる宣伝枠で、TBSの新番組・注目番組や、TBSが関わっている映画の出演者にインタビューする。元々は映画『花より男子F』出演者への取材コーナーであったためこのタイトルが付けられた。

過去のコーナー

  • 今週の爆笑THE一週間
  • 爆笑THE一週間・今週の○人
  • サンジャポ体育天国
  • 高田万由子の世界ウルウル滞在記
  • テリー伊藤のニッポン裏社会
  • WORLD WEEKLY NEWS JAPON
    • その週の各種ニュースを短く紹介する。フジテレビの『ニュースJAPANのパロディコーナー。暗転したスタジオから青木アナが本家の滝川クリステルよろしくメインキャスターを務める。「サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション」に取って代わられ終了。
  • サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション
    • 一週間の芸能ニュースを一気に紹介する。不定期にスポーツニュースも一緒に取り上げる。「みなさんのためのワイドショー講習」に取って代わられ2008年秋に終了。
  • JAPOイチ!
    • 週替わりのテーマで今後流行が予想されるアイテム等を取り上げるのが基本であるが、稀に短いドキュメンタリーを放送することもある。日本航空を特集した際にはタイトルが「JALイチ!」に変わっていた。最近は行われていない。

問題になった放送内容

「ニュースがわかりやすいように工夫されている」という評価の一方で、「いくらニュースを面白く伝えるためとは言え、過剰な演出が目に付くことがある」という批判もある。以下は不適切な編集や過剰演出により問題があったとされる放送の内容。

  • 2007年2月11日放送の『サンデージャポン』で、柳澤伯夫厚生労働大臣への国会での「子供を二人以上持つことが健全」の発言の真意を問う質問に続けて、「子供を産む機械」発言に対する謝罪を繋げて放送。実際には謝罪していないのに謝罪している、との誤った印象を与えかねない内容になっていたため、のちにTBSは不適切な編集だったとして番組内で謝罪した[1]
  • 2006年後半から2007年初頭にかけ、『サンデージャポン』で放映された時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、「秋葉原の街行く人に聞いてみた」とナレーションが付いていたにもかかわらず、同一の人物がインタビューを受けていたことが判明。のちに番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは「バラエティー番組なので、演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだった」と釈明した。実際、この件以外にも互いに関連性の無いロケ現場にキャラクターの濃い素人が偶然を装って繰り返し登場して笑いを取る演出がおこなわれていた。その後、同番組は街頭インタビューを今後行わないことを決定したと発表した。4月27日、総務省はこの問題に対し、「無作為のインタビューと見せかけてやらせを行った」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導の処分を下した[2]
  • 2008年10月、大阪府門真市保育園の畑が道路建設のため行政代執行で強制収用された際、保育園が園児らを現場に並ばせたと放送した。これに対し保育園の理事は「事実に反する放送をされ、名誉を侵害された」とBPOに申し立てた。2009年8月7日、BPOは同番組に対し「重大な放送倫理違反」だとして勧告[3]、8月9日の放送で謝罪した[4]
  • 2009年10月4日の放送で司会である田中裕二の離婚について特集企画を放送中に、画面上部に中川昭一財務大臣が自宅で遺体となって発見されたとニュース速報が入り司会の爆笑問題やテリー伊藤などが突然のニュース速報について触れた所、青木裕子が「速報は注目しないでください」と発言し放送直後からネット上で批判が相次いだ[5]。また、同年2月に中川元大臣の辞任のきっかけとなった酩酊状態の記者会見映像を取り上げた際も、過度に面白おかしく報じたと批判の声があった。

その他

  • 番組が『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)の裏番組となった場合は、青木裕子アナとスタッフ全員が(2005年はその他の出演者も)『24時間テレビ』(日本テレビ系)のチャリティーTシャツにそっくりのTシャツを着用するという演出がお決まりとなっている。上野在住のサンジャポ専属画家(一般人)から残暑見舞いとして番組に絵が贈られ「せっかくなのでスタッフTシャツにしてみました」「お隣のチャンネルとは一切関係ありません」(青木アナ)というセリフもお決まりである。爆笑問題は『24時間テレビ』の深夜枠の進行役を担当している(2005年以降)。2008年は番組グッズの「サンジャポテト」がプリントされたそっくりTシャツを青木アナやスタッフが着用している中、デーブ・スペクターだけは本物の『24時間テレビ』のTシャツを着ていた。
  • 2007年3月25日は、番組開始前に石川県能登半島沖でM7.1の地震が発生。輪島市などで震度6強の揺れが観測したため番組は冒頭数分のみでそのまま地震特番になった。この日は芸能界引退を表明していた飯島愛最後の出演だったが挨拶もないままの降板になったが急遽、引退特集を収録し翌週4月1日に放送された。
  • 2007年4月22日の放送で、番組スタッフが誤って放送中に突然CMを入れてしまう放送事故があった。CM明け後、放送事故の謝罪があったが、レギュラー陣は『放送事故はサンジャポらしい』と笑い飛ばしていた。

年末年始拡大版

『サンデージャポン』は、2002年度から年末年始に拡大版で放送している。なお、2002年度、2005年度は生放送ではないため、ニュースはあまり取り扱われなかった。

  • 2002年度
    • 新春サンデージャポン爆笑芸能界(秘)問題SP
    • 2003年1月2日 13:00~14:54
  • 2003年度
    • ゆくジャポくるジャポ!サンデージャポン!3時間ぶち抜き年末スペシャル!今年の顔100人!!
    • 2003年12月28日 10:00~12:54(11:30~11:45は『JNNニュース』)
  • 2004年度
    • お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!
    • 2005年1月2日 11:40~13:45
※一部地域を除いて放送。レギュラー放送をしていない地域でも放送された。好評だったため、4月にはレギュラー放送のネット地域が拡大された。
  • 2005年度以降は放送なし

ネット局

放送対象地域放送局系列放送開始年月「もうすぐサンデージャポン」
放送有無[6]
関東広域圏TBS
「サンデージャポン」製作局
TBS系列2001年10月あり
北海道北海道放送(HBC)なし
岩手県IBC岩手放送(IBC)2005年4月
山形県テレビユー山形(TUY)2001年10月
宮城県東北放送(TBC)[7]2003年4月
福島県テレビユー福島(TUF)[8]2001年10月
山梨県テレビ山梨(UTY)2009年4月
長野県信越放送(SBC)[9]2006年4月あり
新潟県新潟放送(BSN)2005年4月
富山県チューリップテレビ(TUT)2004年10月
石川県北陸放送(MRO)2005年4月なし
静岡県静岡放送(SBS)
中京広域圏中部日本放送(CBC)[10]2006年4月あり(休止の場合もある)[11]
近畿広域圏徳島県毎日放送(MBS)[12]2002年9月なし
岡山県・香川県山陽放送(RSK)[13]2003年4月
広島県中国放送(RCC)[14]2001年10月
山口県テレビ山口(TYS)[15]2007年4月あり
愛媛県あいテレビ(ITV)2001年10月なし

非ネット局

  • 以下のテレビ局では、ブロックネット番組や他系列番組の遅れネットを実施しているためサンデージャポンは放送されていない。
放送対象地域放送局系列該当時間帯に放送されている番組
(制作局名が記載されていない番組は自社制作番組
*印がついているものはスポンサードネット扱い)
青森県青森テレビ(ATV)TBS系列奇跡体験!アンビリバボーフジテレビ
志村屋です。(フジテレビ、毎月第1・第5日曜日)
いいふるさと、いい話見つけた。(毎月第2日曜日)
情熱エンジン仙台放送、毎月第3日曜日)*
快適住宅見学隊(毎月第4日曜日)
鳥取県島根県山陰放送(BSS)新婚さんいらっしゃい!朝日放送
さんまのスーパーからくりTV*
再放送枠*
高知県テレビ高知(KUTV)開運!なんでも鑑定団テレビ東京
がんばれ高知!!eco応援団
テレビホームドクター
福岡県佐賀県[16]RKB毎日放送(RKB)窓をあけて九州*
味わいぶらり旅*
その他(各局毎に異なる編成)[17]
大分県大分放送(OBS)
長崎県長崎放送(NBC)
熊本県熊本放送(RKK)
宮崎県[18]宮崎放送(MRT)
鹿児島県南日本放送(MBC)
沖縄県琉球放送(RBC)開運!なんでも鑑定団(テレビ東京)
ウチナー紀聞

使用BGM

歴代エンディングテーマ

2007年7月1日からは、エンディングテーマ自体が廃止された。

スタッフ

  • 構成 : 桜井慎一、岩崎元哉、清松勝彦、利光宏治 / 高橋洋二
  • TM : 金澤健一
  • TD : 秋本新一(以前はカメラマン担当)
  • カメラ : 藤田栄治
  • VE : 岩佐博、對間敏文(週替り担当)
  • 音声 : 鈴木誠司
  • 照明 : 高木亘
  • 音響効果 : 藤代広太
  • MA : 斉藤直人、新田領(週替り担当)
  • 編集 : 遠藤淳一、小川義房、小田切雅仁、原靖、山本和美、岩澤史晃、大橋一明、波江野剛、高橋勇志(週替り担当)
  • 美術 : 東立
  • 美術制作 : 佐藤隆男
  • 装置 : 岡野浩典
  • 操作 : 関本忠夫
  • 電飾 : 井上大華
  • 装飾 : 篠原直樹
  • 持道具 : 貞中照美
  • 衣裳 : 横尾毅
  • 化粧 : 吉田謙二
  • スタイリスト : STAFF DEUX
  • TK : 葛貫明子
  • 編成 : 津村有紀(以前はディレクター兼サンジャポジャーナリスト担当だった)
  • 宣伝 : 石田孝宏
  • デスク : 木村喜代子
  • アシスタントプロデューサー : 喜瀬川恵子、鈴木秀明、金子三枝
  • ディレクター(一部サンジャポジャーナリスト) : 曵地伊智朗、神野基彦、持田謙二、紙谷岳、小日向淳史、大矢慎吾、久我雄三
  • 取材デスク・プロデューサー : 刀根鉄太
  • 制作プロデューサー : 西村武彦
  • 総合演出 : 細矢将司
  • プロデューサー : 大久保竜
  • 技術協力 : 東通スウィッシュ・ジャパンニユーテレス
  • 制作 : TBSライブ → TBSエンタテインメント(2003年12月~2004年9月) → TBSテレビ(2004年10月~2009年3月、社名変更により)→表記廃止(TBSテレビが放送免許を保有したことにより)
  • 製作著作 : TBS(2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す)

過去のスタッフ

  • 制作プロデューサー : 志賀順(2008年10月~2009年6月)、吉岡弘行(2009年6月~)
  • 総合プロデューサー : 正木敦、高徳文人(2007年7月1日~2008年9月末まで)
  • プロデューサー : 吉田啓良、川澄博樹
  • 総合演出 : 太田淳一〔2003年10月から総合演出 それまではチーフディレクター。総合ジャーナリスト〕
  • 取材デスク・プロデューサー : 大原真人(以前はディレクター担当)
  • 演出 : 日山裕文〔2007年4月から演出 それまではチーフディレクター〕
  • ディレクター : 里田剛、奥村美津子、大岩剛之、三宅大介、三浦謙太郎、菅井秀一、中村仁一
  • AP(アシスタントプロデューサー) : 神田祐子、津村有紀、古川亜希子、橋本直美、大森恵美
  • 編成 : 八代田俊平(2006年10月~2007年6月)
  • 宣伝 : 真鍋武
  • 構成 : 都築浩秋葉高彰石川昭人野口悠介、恒川省三、新里幸久
  • TM : 箸透
  • TD : 小川信明、南賢治
  • カメラ : 水間淳一
  • 音声 : 橋爪繁輝
  • 照明 : 佐藤友泰、半田圭
  • VTR編集 : 本間幸弘、小川義房、椎名広二
  • MA : 渡辺佳巳、的池将
  • 装置 : 佐藤恵美
  • 操作 : 近藤将之
  • 生花装飾 : 瀬沼泉
  • 化粧 : アートメイク・トキ
  • TK(タイムキーパー) : 鈴木裕恵
  • 技術協力 : ProCam
  • 制作協力 : TBS-Vドリマックス・テレビジョンK-ten

脚注・出典

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外部リンク

TBS 日曜朝10:00 - 11:30枠
前番組番組名次番組
サンデージャポン
(2001.10 - )
-

サンデージャポン


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