マックスバリュ
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マックスバリュ(MaxValu)とは、イオングループの国内15法人及び海外2法人が展開するスーパーマーケット(SM)である。食品を中心に取り扱い、日本国内で596店舗[1]、海外で7店舗展開している(2010年2月現在)。店舗ブランドだけをとるならば、国内最大のスーパーマーケットである。また、現在、日本で唯一、北海道から沖縄県まで全国をチェーン展開しているスーパーマーケットである[2]。
目次 |
概要
1994年10月28日に1号店、マックスバリュー江刺店(岩手県江刺市(現:奥州市江刺区))が開店した。
開発当初の名前は「マックスバリュー」(MAXVALU)で、1998年11月の新店から現在の「マックスバリュ」に改称され、店舗ロゴも刷新された。マックスバリュ北海道の店舗では現在でも旧名称と旧ロゴが残っているところもある。また、現在も「マックスバリュー」と伸ばして発音されることが多い。[要出典]
スーパースーパーマーケット(SSM)と呼ばれる大型スーパーマーケットとドラッグストアをコンビネーションした業態として、アメリカのフード&ドラッグ(FOOD & DRUG)のコンビネーションストアを参考に開発されたとされている。1993年に発足したプロジェクトチームによりコンセプトが作成され、売場面積3000m2、商圏人口3万人など、開発当初はフォーマットが細かく設定された。
現在はスーパーマーケット業態 (SUPERMARKET) として食品が中心の品揃えとなっている。営業時間が長く、年中無休で24時間営業を行っている店舗も多いため、他のスーパーマーケットだけでなくコンビニエンスストアとも競合している。
マックスバリュ各地域法人が運営しているヤオハンやジョイフル東海、ハロー、アーガス、くらし館、フードセンター、ジョイなどのイオングループによる合併・買収前の屋号の店舗も、売場面積などでマックスバリュの掲げる条件に沿う店舗については、改装などのタイミングでマックスバリュに屋号変更される傾向にある(例外としてマックスバリュ中部の「バリューセンター」や、マックスバリュ西日本の「ザ・ビッグ」の一部、マックスバリュ東北と琉球ジャスコの「ザ ビッグ」は、逆にマックスバリュから屋号変更している)。
イオングループのショッピングセンターの核店舗として出店している例もあり、イオンタウン郡山やイオンタウン塩釜ショッピングセンターなどのように、公式サイトを持つショッピングセンターの出店が近年増えつつある。
小型店舗
前述のように、マックスバリュは通常、売場面積が比較的広い店舗に用いられているが、例外として、小型店舗の「マックスバリュ」が存在する。
- マックスバリュ西日本運営の広中央店(広島県呉市)は規模が小さいCSM店舗で唯一、「ウエルマート」から「マックスバリュ」に屋号を変更している。
- マックスバリュ中部がナフコはせ川を買収して取得した店舗は、CSM店舗であっても全て「ナフコ」から「マックスバリュ」に屋号を変更している。
- マックスバリュ東海では、エコスから譲り受けて子会社化したシーズンセレクト(2009年4月に解散)が運営していた店舗を「マックスバリュ」に転換する際、店舗面積が小さい「松菱マート」を2008年8月に立ち上げた新ブランドの「マックスバリュEX」に転換した。同年10月には、かつての子会社から事業を譲り受けた「ジョイフル東海」と同社運営の「マックスバリュ」の小型店舗を「マックスバリュEX」に転換した。現在、静岡県内に13店舗ある。
- イオンリテールでは、"シンプル&フレッシュ よいものを、手軽に"をコンセプトにした都市部を中心に展開する「マックスバリュエクスプレス」を立ち上げ、2009年3月に一号店の川口末広店(埼玉県川口市)をオープンした。既存の「マックスバリュ」同様、イオン銀行のATMを設置しており、電子マネーWAONが利用できる。2009年7月には北鳥山店(東京都世田谷区)を、その翌月には六郷土手駅前店(東京都大田区)をオープンさせた。なお、「マックスバリュエクスプレス」の運営は2010年2月21日よりマックスバリュ関東が行っている。
- マックスバリュ東北では、SM、CSM店舗も「マックスバリュ」に屋号を変更したが(一部店舗を除く)、CSM店舗については2009年より順次「ウエルマート」に屋号を再変更している。
海外での展開
2007年10月23日にタイにて、「MaxValu」の海外1号店、MaxValu Nawamin Store(ナワミン店)が開店(1992年3月6日にオープンしたスカピバン店のリニューアル店舗)、また、2007年12月1日にはマレーシア1号店となる、MaxValu Desa Parkcity Store(デサパークシティ店)をオープンした。これら2店舗の開店を機に、海外の現地法人が運営するスーパーマーケットにも「MaxValu」を導入することになり、既にオープンしている既存のスーパーマーケットも「MaxValu」へ屋号換えした(イオンマレーシアが運営する一部のスーパーマーケットは2007年以降「MaxValu」から「D'HATI」に再び屋号換えしている)。
店内イメージソング
国内の店舗では店内BGMの間に「♫うっふっふ~な生活 マックスバリュ~」というマックスバリュの店内イメージソングが流れている(マックスバリュ東海・マックスバリュ中部の店舗は除く)。運営会社によってはBGMの間に入る店内CM(お買得情報など)で、バックに店内イメージソングが使われているところもある。なお、マックスバリュの名称でない店舗では、独自の店内イメージソングが流れている場合もある(例-マックスバリュ西日本のザ・ビッグではザ・ビッグの店内イメージソング、但し店内CMは一部マックスバリュのイメージソングが使われているものもある)。
お客さま感謝デー
国内の店舗では毎月20日・30日(2月は月末)に、イオンカード各種(イオンカード、イオンカードWAON一体型、イオンカードセレクト、イオンゴールドカード、イオンコーポレートカード、イオンJMBカード、イオンスマートペイカード、イオンルネサンスカード、名城イオンカード、イオン郵貯共用カード、イオン銀行一体型カード[3]、イオンETCカード、イオンセプコカード、三菱商事石油イオンカード、イオンサンデーカード、イオンSuicaカード、イオンカルフールカード、サティ・ビブレカード、サティカード、イオンiD[4])、イオンシニアクラブカード、オーナーズカード、イオン銀行のイオンバンクカードの提示(現金・イオンカード各種・イオン商品券・マイカル商品券・WAON[5][6]・イオンギフトカード[7][8]による精算)によって、直営売場の商品が5%割引となる(一部除外品有)[9]地域により、一部の割引対象カードの案内がされていない場合があるが提示することにより割引特典は受けられる。ただし、イオンクレジット発行の提携カードは対象外である(トイザらスカード、ホーマックカードなど)。このお客さま感謝デーの特典は全国のジャスコ、サティ、ビブレ、メガマート、カルフール[10]などでも同様である。マックスバリュ中部が運営するバリューセンターでも、お客さま感謝デーを2009年12月20日から実施する(イオンカードを含むイオンクレジットサービス発行のクレジットカードによる精算は2008年4月1日よりできるようになったが一般クレジットカードでの精算は現在でもできない)。
お客さまわくわくデー
国内の店舗では毎月5日・15日・25日の5のつく日に、イオンカード各種での支払いでときめきポイントが200円につき1ポイントのところ2倍の2ポイント付与か、WAONでの支払いで200円につき1ポイントのところ2倍の2ポイント付与される「お客さまわくわくデー」がある(WAONは導入店舗のみ)。なお、毎月10日の「ときめきWポイント(2倍)デー」のみ以前と同様継続される。
ゆうゆうデー
国内の店舗では毎月15日に、ゆうゆうワオンカードでの支払いで直営売場の商品が5%割引となる(一部除外品有)「ゆうゆうデー」がある(マックスバリュ東海・マックスバリュ中部・光洋の店舗は除く)。ゆうゆうワオンカードの発行は65歳以上が対象となり、カードに署名した本人以外は使用出来ない。このカードはWAONの特典(お客さま感謝デーやお客さまわくわくデーなど)にゆうゆうワオンだけの特典として追加されたカードである。なお、このカードの発行に伴い、ジャスコ店舗などで募集していた「イオンシニアクラブカード」の新規会員の募集は終了している。
買物袋持参運動
店舗によってはレジ袋辞退の場合、精算時にその場で2円引き、または1回の精算ごとに通常1個のスタンプが押印される「買物袋スタンプカード」を実施している。ただしスタンプカードの場合、下記においては、1回の精算ごとに2個のスタンプ(Wスタンプ)が押印される(一部店舗は除く)。
- 毎月5日(ノー・レジ袋の日)
- 毎月11日(イオン・デー)
- 毎月20日(お客さま感謝デー)
- 毎月30日・毎年2月末(お客さま感謝デー)
- 毎年6月1日~6月30日(環境月間)
- 毎年10月1日~10月31日(3R推進月間)
スタンプが20個たまると、1枚でトップバリュ商品・イオン音符つきマイバッグ100円引き、または毎月11日イオン・デーの黄色いレシートキャンペーンへの寄付、3枚でマイバッグ携帯用、5枚でマイバッグレジカゴ用と交換できる。なお、運営会社によっては特典が異なる場合がある。
現在、精算時にその場で2円引き、または「買物袋スタンプカード」の発行・押印は中止の傾向にある。そのため、スタンプカードの取り扱いを終了した店舗や、スタンプカードは継続しているがWスタンプのみ終了した店舗が数多くある。「買物袋スタンプカード」発行終了店舗では最終発行月から数えて5ヵ月以内であればお買物券として利用できる(トップバリュ商品を含むほとんどの商品に利用可能)。途中までしか押印されていないスタンプカードに関してはスタンプ1個につき5円分値引きされる。なお、マイバッグの交換に関しては有効期限はなく、5ヵ月経過以降でも当分の間交換できる。
運営会社
マックスバリュは、次のイオングループ各社が現在、国内は群馬県、福井県、京都府、和歌山県、鳥取県、島根県、高知県、徳島県を除く39都道府県、海外はタイとマレーシアにて運営している(括弧内は本社の所在地)。国内の店舗については運営会社各社が業容拡大に向けて合併・買収施策をとってきたこともあり、営業エリア分けが不明確な地域もある[11]。
このため、同一エリア内で複数の運営会社が混在する状態を少しでも解消するため、2009年7月にイオンリテールが運営するマックスバリュの内、愛知県豊橋市にある豊橋橋良店と静岡県内の5店舗をマックスバリュ東海へ、2009年10月をもち閉店した豊中店[12]を除く香川県内の2店舗をマックスバリュ西日本へそれぞれ譲渡することが発表された[13]。その後、同年9月17日にイオンリテールが運営していた静岡県内の3店舗をマックスバリュ東海へ、同年9月21日に豊中店を除く香川県の店舗をマックスバリュ西日本へ、同年9月25日に残っていた静岡県の2店舗と愛知県豊橋市の豊橋橋良店をマックスバリュ東海へそれぞれ譲渡し、イオンリテールからマックスバリュ地域会社(マックスバリュ東海・マックスバリュ西日本)への店舗譲渡を完了した。
マックスバリュ東海とマックスバリュ西日本はイオンリテールから譲り受けた店舗のシステムや売場構成の変更作業を行い、マックスバリュ東海は譲渡2日後(2009年9月19日又は2009年9月27日)にリニューアルオープンし、譲渡したすべての店舗の営業を再開した。一方、マックスバリュ西日本は2店舗の内、多度津店を同年9月25日にリニューアルオープンし営業を再開した(2010年3月5日に同じ敷地内の旧メガマート跡地にザ・ビッグ多度津店として移店しリフレッシュオープン)。寒川店は約3ヶ月をかけて「ザ・ビッグ」へ業態転換し、同年12月18日にオープンした。
さらに、より地域に密着した店舗運営を行う為、同年12月7日にイオンリテール運営のマックスバリュをイオン株式会社が新たに設立するマックスバリュ地域会社6社(MV北東北・MV南東北・MV関東・MV中京・MV長野・MV北陸)へ吸収分割により継承することを発表[14]。その後、2010年2月21日にイオンリテールが運営していたほとんどの店舗を各マックスバリュ地域会社へ吸収分割により継承。イオンリテール運営店舗は千葉県と新潟県の一部店舗、東京都と埼玉県の「ザ・ビッグ」のみとなり、マックスバリュ事業本部を廃止。これにより、マックスバリュは地域ごとに15社の運営会社を抱えることとなった。
- マックスバリュ北海道株式会社 (北海道札幌市中央区)
- 営業エリア:北海道全域
- 店舗ブランド:マックスバリュ、マックスバリュー、札幌フードセンター、フードセンター、ジョイ、プライスマート、セリオ、ザ・ビッグエクスプレス
- 前身の一つが北海道ジャスコであるが、ジャスコは運営していない。
- マックスバリュ北海道の店舗では、毎月12日にもお客さま感謝デーと同じ特典である「フードデー」を実施している。
- ザ・ビッグエクスプレスでは、毎月第2日曜日にイオンカード各種提示の条件は一切無しで、お客さま感謝デーと同等の割引特典(一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引)が受けられる、「ザ・ビッグデー」がある。
- ほとんどの店舗でレジ袋無料配布の中止と買物袋スタンプカードの発行・押印を終了している。
- マックスバリュ北東北株式会社(岩手県盛岡市)
- 営業エリア:岩手県(北上店は除く)
- 店舗ブランド:マックスバリュ
- 2010年2月21日新会社設立に伴い、イオンリテールより「マックスバリュ」店舗を引き継いだ。
- マックスバリュ東北株式会社 (秋田県秋田市)
- 営業エリア:青森県、山形県、秋田県、岩手県(北上店)
- 店舗ブランド:マックスバリュ、ウエルマート、ザ ビッグ
- イオンリテールの店舗とマックスバリュ東北の店舗では、「ピンクレシート」の配布日、および、商品券に交換するための諸条件が異なる。なお、ピンクレシートはザ ビッグでは実施していない。
- マックスバリュ東北の店舗では、毎月第2日曜日にイオンカード各種提示の条件は一切無しで、お客さま感謝デーと同等の割引特典(一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引)が受けられる、「バリュデー」(ザ ビッグ店舗は「ザ ビッグデー」)を2007年から行っている。
- 青森県、山形県のほとんどの店舗でレジ袋無料配布の中止と買物袋スタンプカードの発行・押印を終了している。秋田県店舗(由利地域を除く)では、レジ袋の無料配布と買物袋スタンプカードの押印が続いている。
- マックスバリュ南東北株式会社(宮城県仙台市)
- イオンリテール株式会社(千葉県千葉市美浜区 イオンタワー)
- 営業エリア:東京都(ザ・ビッグ昭島店)、千葉県(新船橋店、八街店)、埼玉県(ザ・ビッグ八潮南店)、新潟県(中条店)
- 店舗ブランド:マックスバリュ、ザ・ビッグ
- 2008年8月21日にイオンが持株会社に移行したことに伴って、イオンリテールが「マックスバリュ」などの小売事業を引き継いだ。
- イオンリテール運営の店舗では、金曜に特定商品が1~2割引となる「フライデークーポン」を火曜と日曜に先着順で配布するサービスを実施している。
- ザ・ビッグでは、毎月第2日曜日にイオンカード各種提示の条件は一切無しで、お客さま感謝デーと同等の割引特典(一部除外品以外は直営売場の商品が5%割引)が受けられる、「ザ・ビッグデー」がある。
- 店舗によっては精算時にその場で2円引き、または買物袋スタンプカードの発行・押印を現在でも実施している。
- マックスバリュ関東株式会社(千葉県千葉市美浜区)
- マックスバリュ北陸株式会社(石川県金沢市)
- 営業エリア:石川県、富山県、新潟県(中条店は除く)
- 店舗ブランド:マックスバリュ
- 2010年2月21日新会社設立に伴い、イオンリテールより「マックスバリュ」店舗を引き継いだ。
- マックスバリュ長野株式会社(長野県松本市)
- 営業エリア:長野県
- 店舗ブランド:マックスバリュ
- 2010年2月21日新会社設立に伴い、イオンリテールより「マックスバリュ」店舗を引き継いだ(「ジャスコ」4店舗も同時に継承)。
- マックスバリュ中京株式会社(愛知県名古屋市中村区)
- 営業エリア::愛知県(名古屋市の一部店舗、大府店、刈谷店)、岐阜県(岐南店、笠松店、垂井店は除く)
- 店舗ブランド:マックスバリュ
- 2010年2月21日新会社設立に伴い、イオンリテールより「マックスバリュ」店舗を引き継いだ。
- マックスバリュ中部株式会社 (三重県松阪市)
- 営業エリア:三重県、愛知県(一部店舗は除く)、滋賀県(膳所店は除く)、岐阜県(岐南店、笠松店、垂井店)
- 店舗ブランド:マックスバリュ、ミセススマート、バリューセンター
- マックスバリュ中部の店舗では、マックスバリュとミセススマートで、独自のポイントサービスを実施している。
- 買物袋スタンプカードの発行とポイントカードのエコポイントを全店で終了し、2008年10月16日からレジ袋辞退で1回の精算につき2円引きを開始。
- マックスバリュ西日本株式会社 (兵庫県姫路市)
- マックスバリュ九州株式会社 (福岡県福岡市博多区)
- 営業エリア:九州(沖縄県は除く)全域
- 店舗ブランド:マックスバリュ、マックスバリュハロー、マックスバリュくらし館、くらし館、アーガス
- マックスバリュ九州の店舗では、「火曜市」の代替として「木よう市」を実施している。
- 買物袋スタンプカードの発行・押印を全店で終了し、2008年11月1日からレジ袋辞退で1回の精算につき2円引きを開始(一部店舗ではレジ袋有料化へ伴い2円引きを終了)。
- 琉球ジャスコ株式会社 マックスバリュ事業本部 (沖縄県島尻郡南風原町)
- 営業エリア:沖縄県
- 店舗ブランド:マックスバリュ、ザ ビッグ
- 琉球ジャスコの店舗では、2008年10月から全店舗でレジ袋無料配布の中止と買物袋スタンプカードの発行・押印を終了している。
- イオンタイランド(タイ)
- MaxValu Nawamin Store(ナワミン店) - 1992年3月6日開店(2007年10月23日にリニューアル及び屋号変更)
- MaxValu Future Mart Rama III Store(フューチャーマート ラマ3世店) - 2007年12月1日開店
- MaxValu Panya Village Store(パンヤビレッジ店) - 2008年12月14日開店
- MaxValu Laksi Store(ラクシー店) - 2009年8月12日開店
- MaxValu BuaSuwan Store(ブラスワン店) - 2010年1月30日開店
- イオンマレーシア(マレーシア) - Pasar Raya(パサーラヤ)とはマレー語でスーパーマーケットを意味する。
- Pasar Raya MaxValu Desa ParkCity(デサパークシティ店) - 2007年12月1日開店
- Pasar Raya MaxValu Ampang Petronas(アンパンペトロナス店)- 2007年12月15日開店
- ※Damansara Damai(ダマンサラダマイ店 - 2005年10月21日開店)、Pearl Point(パールポイント店 - 2006年7月7日開店)、Kota Kemuning店(コタ・ケムニン店 - 2007年9月28日開店)は独自の店舗ブランド「D'HATI」に転換。
脚注
関連項目
外部リンク
- 店舗情報|MaxValu - 日本国内におけるマックスバリュの店舗リスト
- Pasar Raya MaxValu - イオンマレーシア
| イオングループ | |
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| イオングループの主な企業・ブランドを掲載。 運営企業とブランドの名称が異なる場合は「ブランド名(企業名)」、持株会社の場合は「持株会社名(傘下企業名)」というように記した。 イオン株式会社の持分法適用関連会社である株式会社ダイエー、やまやの完全子会社についても列挙した。 | |
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