山崎勝己
関連キーワードで検索
関連キーワードで検索
| 福岡ソフトバンクホークス #62 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 | |
| 出身地 | 兵庫県伊丹市 |
| 生年月日 | 1982年8月16日(27歳) |
| 身長 体重 | 179cm 79kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2000年 ドラフト4位 |
| 初出場 | 2005年8月7日 |
| 年俸 | 1,900万円(推定) |
| 経歴(括弧内は在籍年) | |
| |
この表について | |
山崎 勝己(やまざき かつき、1982年8月16日 - )は、福岡ソフトバンクホークスに所属するプロ野球選手(捕手)。
目次 |
来歴・人物
小学校時代は中島裕之(現西武ライオンズ)とバッテリーを組み、全国大会に出場。2000年のドラフトで福岡ダイエーホークスの4位指名を受け入団。
愛称は「カツオ」。由来は諸説あり「中島くん(中島裕之)の友達だから」「本名の勝己から」など。
2005年オフ、不動のレギュラーであった城島健司がFA退団。正捕手争いが注目される中、2006年5月9日の広島戦で、栗原健太の打ったファウルボールがマスクに当たった衝撃で前歯3本を折ったが応急処置の後すぐ試合に復帰。打っては決勝犠飛を放ち、守っては新垣渚の完封をリードする活躍を見せた。このような持前のガッツで信頼を掴み、2006年、2007年と続けてチームの捕手最多の出場試合を記録した。
しかし2007年は盗塁阻止率が前年の.273から.145に低下するなど低迷。2008年は盗塁阻止率は改善されたが、前年より打撃が落ち込み、後半戦からは高谷裕亮がレギュラーとして起用されたこともあり、60試合の出場に終わり、厳しい立場になる。2009年は打撃に勝る田上秀則が正捕手に定着したため前年より更に出場機会は減少、30試合の出場に終わった。
兵庫県伊丹市出身のスポーツ選手で結成されているNPO法人「伊丹アスリートクラブ」に所属しており、シーズンオフにはイベントを行っている。伊丹アスリートクラブのHPに『「サザエさん」のカツオ君を大人にしたような風貌とにこやかでソフトなイメージ』と記載されたことがある。
また、地元阪神タイガースファンで、2006年の鷹の祭典用のユニフォームが黄色の部分が多く、また帽子のつばの部分が黄色くなったため、「タイガースのユニフォームを着たみたい」と喜んでいた。
詳細情報
年度別打撃成績
| 年 度 | 球 団 | 試 合 | 打 席 | 打 数 | 得 点 | 安 打 | 二 塁 打 | 三 塁 打 | 本 塁 打 | 塁 打 | 打 点 | 盗 塁 | 盗 塁 死 | 犠 打 | 犠 飛 | 四 球 | 敬 遠 | 死 球 | 三 振 | 併 殺 打 | 打 率 | 出 塁 率 | 長 打 率 | O P S |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2005 | ソフトバンク | 3 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .500 | .500 | .500 | 1.000 |
| 2006 | 105 | 284 | 245 | 17 | 56 | 7 | 0 | 1 | 66 | 19 | 1 | 0 | 19 | 2 | 17 | 0 | 1 | 72 | 3 | .229 | .279 | .269 | .549 | |
| 2007 | 100 | 213 | 184 | 15 | 34 | 2 | 0 | 0 | 36 | 6 | 2 | 0 | 21 | 0 | 7 | 0 | 1 | 53 | 3 | .185 | .219 | .196 | .414 | |
| 2008 | 60 | 111 | 97 | 5 | 13 | 3 | 0 | 0 | 16 | 7 | 0 | 0 | 8 | 1 | 5 | 0 | 0 | 21 | 0 | .134 | .175 | .165 | .340 | |
| 2009 | 30 | 33 | 27 | 4 | 5 | 3 | 1 | 0 | 10 | 2 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | .185 | .185 | .370 | .556 | |
| 通算:5年 | 298 | 643 | 555 | 41 | 109 | 15 | 1 | 1 | 129 | 34 | 3 | 0 | 54 | 3 | 29 | 0 | 2 | 152 | 6 | .196 | .238 | .232 | .470 | |
- 2009年度シーズン終了時
背番号
- 65 (2001年 - 2004年)
- 62 (2005年 - )
個人記録
- 初出場:2005年8月7日、対東北楽天ゴールデンイーグルス16回戦(フルキャストスタジアム宮城)、7回表に代打として出場
- 初安打:同上、9回表に有銘兼久から
- 初打点:2006年4月2日、対東北楽天ゴールデンイーグルス3回戦(フルキャストスタジアム宮城)、5回表に朝井秀樹から
- 初本塁打:2006年5月20日、対東京ヤクルトスワローズ2回戦(明治神宮野球場)、5回表に藤井秀悟から
- 初盗塁:2006年7月13日、対オリックス・バファローズ11回戦(京セラドーム大阪)、2回表に二盗(投手:前川勝彦、捕手:的山哲也)
関連項目
外部リンク
| 福岡ソフトバンクホークス 2010 | |
|---|---|
| 監督 | 81 秋山幸二 |
| コーチ | 80 大石大二郎(ヘッド) | 82 高山郁夫(投手) | 86 田之上慶三郎(投手) | 83 立花義家(打撃) | 84 湯上谷竑志(内野守備走塁) | 87 井出竜也(外野守備走塁) | 85 的山哲也(バッテリー) | 92 山川周一(コンディショニング) | 96 管進吾(コンディショニング) |
| 二軍監督・コーチ | 71 鳥越裕介(監督) | 73 斉藤学(投手) | 75 山村善則(打撃) | 77 林孝哉(内野守備走塁) | 79 五十嵐章人(外野守備走塁) | 72 田口昌徳(バッテリー) | 95 川村隆史(コンディショニング) | 93 星野順治(コンディショニング補佐) | 94 倉野信次(コーチ補佐(投手担当)) | 97 宮地克彦(コーチ補佐(野手担当)) | 99 森浩之(コーチ補佐(バッテリー担当)) |
| 投手 | 11 小椋真介 | 13 高橋秀聡 | 14 馬原孝浩 | 17 大場翔太 | 18 新垣渚 | 19 森福允彦 | 20 巽真悟 | 21 和田毅 | 25 ファルケンボーグ | 26 川原弘之 | 28 大隣憲司 | 29 怜王 | 31 佐藤誠 | 33 有馬翔 | 38 神内靖 | 39 久米勇紀 | 40 藤岡好明 | 41 岩嵜翔 | 44 水田章雄 | 47 杉内俊哉 | 48 甲藤啓介 | 50 攝津正 | 54 ホールトン | 56 柳瀬明宏 | 57 三瀬幸司 | 59 鈴木駿也 | 61 金無英 | 63 大田原隆太 | 64 高橋徹 | 65 下沖勇樹 | 66 斉藤和巳 | 91 陽耀勲 |
| 捕手 | 12 高谷裕亮 | 22 荒川雄太 | 42 堂上隼人 | 62 山崎勝己 | 70 田上秀則 |
| 内野手 | 0 仲澤忠厚 | 2 今宮健太 | 5 松田宣浩 | 7 立岡宗一郎 | 8 李杋浩 | 9 小久保裕紀 | 32 森本学 | 36 明石健志 | 37 福田秀平 | 45 李杜軒 | 46 本多雄一 | 49 オーティズ | 52 川崎宗則 | 53 金子圭輔 | 67 吉川元浩 | 68 豊福晃司 |
| 外野手 | 1 柴原洋 | 3 松中信彦 | 6 多村仁志 | 10 中原恵司 | 23 城所龍磨 | 27 中西健太 | 30 長谷川勇也 | 35 村松有人 | 43 江川智晃 | 51 荒金久雄 | 55 小斉祐輔 | 58 辻武史 | 60 中村晃 | 69 井手正太郎 |
| 育成選手 | 121 山田大樹(投手) | 122 内田好治(投手) | 123 二保旭(投手) | 124 柳川洋平(投手) | 125 猪本健太郎(捕手) | 126 トゥサント(外野手) | 127 大西正樹(投手) |
| 福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス) 2000年ドラフト指名選手 |
|---|
| 1位:山村路直 / 2位:山田秋親 / 3位:加藤暁彦 / 4位:山崎勝己 / 5位:荒金久雄 / 6位:中村浩一 |
カテゴリ: 1982年生 | 存命人物 | 日本の野球選手 | 福岡ソフトバンクホークス及びその前身球団の選手 | 兵庫県出身の人物
