赤字個人(あかじこじん)とは、高橋慶次が考案した造語である。「企業や社会に赤字(コストやリスク)をもたらす個人」のことを指している。 また、高橋による同名の著作がある。高橋は、コンサルティング系の会社を経営しており、この赤字個人による日本の経済破綻を強く危惧している。
高橋慶次『赤字個人』幻冬舎ルネッサンス、2008年4月15日、ISBN 978-4779003301
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