泉ガーデンタワー
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| 泉ガーデンタワー | |
|---|---|
| 情報 | |
| 用途 | 店舗、事務所、ホテル |
| 設計者 | 日建設計 |
| 施工 | 清水・鴻池・淺沼・鹿島・竹中・住友特定建設工事JV |
| 建築主 | 六本木一丁目西地区市街地再開発組合 (住友不動産、森ビル他) |
| 構造形式 | S・SRC・RC造) |
| 敷地面積 | 13,402m² 23,868.51m²(街区全体) |
| 建築面積 | 8,995.11m² |
| 延床面積 | 157,364.99m² |
| 階数 | 地上45階、地下2階 |
| 高さ | 216m |
| 着工 | 1999年6月16日 |
| 竣工 | 2002年6月30日 |
| 所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木一丁目6番1号 |
| ■(Template:建築物全般) | |
泉ガーデンタワー(いずみガーデンタワー)は東京都港区六本木一丁目に所在する、住友不動産所有のオフィスビルである。六本木一丁目西地区第一種市街地再開発事業の一環として旧住友会館及び住友麻布ハイツアパート跡に建設され、「泉ガーデン」の一角をなす。第45回建築業協会賞(BCS賞)受賞。
建物名の「泉」は、再開発を行った住友グループの屋号「泉屋」から取ったものである。
目次 |
概要
高さ216m[1]、地上45階・地下2階。2002年6月30日竣工。傾斜地を利用した独特な形状と、オールガラスの外壁が特徴で、六本木ヒルズとともに六本木エリアのランドマーク的な存在である。設計は住友グループの日建設計が担当した。シャトルエレベーターは、屋外に突き出た独特な形状になっている。この形状のエレベーターはそれまで認められていなかったが、法改正により可能になった。
歴史
- 1988年 - 再開発準備組合結成
- 1995年10月26日 - 組合設立認可公告
- 1994年 - 第一種市街地再開発事業、再開発地区計画などの都市計画決定公示
- 1998年4月16日 - 権利変換計画認可
- 1999年 - 着工
- 2000年 - 美術館棟(泉屋博古館)・レジデンス棟着工
- 2002年 - 工事完了
- 大正・昭和初期を代表する作家の1人である永井荷風の邸宅であった偏奇館は、泉ガーデンタワーの敷地の一角に存在していた。そのため、敷地の片隅には港区教育委員会により「偏奇館跡」の碑が建てられている。
主な入居者
東芝エレベータによる日本初の屋外型エレベーター
低層階にはヴィラフォンテーヌ(住友不動産の子会社「住友不動産ヴィラフォンテーヌ」が運営するビジネスホテル)が、高層階には住友会館が入居している。中層階には、世界規模の法律事務所(ロー・ファーム)や投資銀行が入居する。また、7-12階は森ビルが賃貸物件として確保している。
- 42-45F 住友会館
- 38-40F アンダーソン・毛利・友常法律事務所
- 35F ナチュラリープラス
- 34F オフィス設計
- 33F LGT銀行(LGT Bank:リヒテンシュタインに本拠を置く銀行)
- 32F ディップ
- 30F WCL
- 31Fノエビア、プリヴェ企業再生グループ
- 28F オリック東京法律事務所/オリック・ヘリントン・アンド・サトクリフ外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業):オリック・ヘリントン&サトクリフ(サンフランシスコに本拠を置く法律事務所)の東京オフィス
- 24-27F クレディ・スイス
- 21F スキャデン・アープス法律事務所/スキャデン・アープス外国法事務弁護士事務所(外国法共同事業):スキャデン・アープス・スレート・マー&フロム(Skadden, Arps, Slate, Meagher & Flom LLP:総収入額世界最高を誇る法律事務所)の東京オフィス
- 17F-21F SBIホールディングス、SBI証券、モーニングスター等のSBIグループ
- 14-15F ドレスナー・クラインヴォルト(Dresdner Kleinwort:アリアンツ系列の投資銀行)
- 14F
- ラッセル・レイノルズ
- アリアンツ
- 9F KDDI
- 8F Mediba
- 7F じぶん銀行
- 5F ラ ヴェロニカ
交通アクセス
脚注・出典
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外部リンク
- 泉ガーデン
- 泉ガーデンタワー 住友不動産
- 施工実績 泉ガーデンタワー 鴻池組
- ガラス新構法 泉ガーデンタワー 日本板硝子
- Izumi Garden Tower, Tokyo SkyscraperPage.com
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