広島銀行
関連キーワードで検索
関連キーワードで検索
| 広島銀行のデータ | |
|---|---|
| 英名 | Hiroshima Bank, Ltd |
| 統一金融機関コード | 0169 |
| SWIFTコード | HIROJPJT |
| 代表者氏名 | 角廣 勲 (取締役頭取) |
| 店舗数 | 167店(2008年3月31日現在) |
| 設立日 | 1945年5月1日(藝備銀行) |
| 所在地 | 〒730-8588 広島県広島市中区紙屋町一丁目3番8号 |
| 外部リンク | 広島銀行 |
株式会社広島銀行(ひろしまぎんこう) は、広島県広島市中区に本店を置く地方銀行。
「ひろぎん」の愛称で親しまれる。広島県全域を主な営業エリアとする。広島県と広島市の指定金融機関である。 総資産では京都銀行に次ぐ、地方銀行第9位に位置する(2009年3月期)
目次 |
概要
- 資本金:545億7,300万円
- 代表者:取締役頭取 角廣 勲(すみひろ いさお)
- 従業員数:3,417人
- 預金高:5兆2636億円
- 貸出金:4兆4273億円
- 総資産:連結6兆2282億06百万円
- 純資産:連結2669億43百万円
- 純利益:連結71億88百万円
- 店舗数:146本支店 20出張所 1海外駐在員事務所(上海)
沿革
- 1878年(明治11年):尾道において第六十六国立銀行創業。
- 1897年(明治30年):第六十六銀行と改称。
- 1920年(大正9年):第六十六銀行ほか6行が統合し、藝備銀行設立(本店広島市)。
- 1945年(昭和20年)5月1日:藝備銀行、呉銀行、備南銀行、三次銀行及び広島合同貯蓄銀行が合併し、(新)藝備銀行設立。
- 1950年(昭和25年)8月:廣島銀行に行名変更。
- 1970年(昭和45年)4月:東京証券取引所・大阪証券取引所市場第二部に上場。
- 1971年(昭和46年)2月:東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。
- 1987年(昭和62年)4月:ディーシーカードと共同で「ひろぎんディーシーカード」(後のひろぎんカードサービス)を設立。
- 1988年(昭和63年)7月:広島銀行に商号変更(「廣」の字を新字体に改める)。
- 2003年(平成15年)3月24日:トマト銀行とATM・CD相互無料提携を開始。
- 2003年(平成15年)9月22日:広島県内及び山口県岩国市においてアイワイバンク銀行(現・セブン銀行)・ローソンATM・イーネットとATMの提携を開始(要手数料)。
- 2005年(平成17年)6月:ディーシーカードとフランチャイズ契約を結び銀行本体によるクレジットカード業務開始。
- 2008年(平成20年)1月1日:広島を地盤とする証券会社のウツミ屋証券と合弁で、ウツミ屋証券のリテール部門を引き継ぐ証券会社「ひろぎんウツミ屋証券」を設立。ゆめタウン広島内に共同店舗(インストアブランチ)を設けるなどの連携策を行う。
前身諸行
現在の広島銀行の直接の前身銀行は第六十六国立銀行 - (旧)藝備銀行 - (新)藝備銀行 - (新)廣島銀行であるが、それ以外の主要な前身行としては次のようなものがある。
- (旧)廣島銀行 - 1878年、第百四十六国立銀行として認可され広島で創業、1897年に廣島銀行と改称。1920年の(旧)藝備銀行設立に際し統合。
- 廣島商業銀行 - 1896年広島市で創業。(旧)藝備銀行創業に際し統合。
- 三次貯蓄銀行 - 1897年設立。(旧)藝備銀行創業に際し統合。
- 比婆銀行・角倉銀行 - ともに1912年設立。(旧)藝備銀行創業に際し統合。
- 双三貯蓄銀行 - 1901年設立。(旧)藝備銀行創業に際し統合。
- 備後銀行 - 1899年設立。1934年(旧)藝備銀行に併合。
- 呉銀行 - 1899年設立の呉商業銀行を1906年改称。1945年の(新)藝備銀行設立に際し統合。
- 備南銀行 - 尾道銀行(1896年設立の尾道貯蓄銀行を1922年改称)・世羅銀行(1898年設立)・山岡銀行(1989年設立の鞆貯蓄銀行を1922年改称)の合同により1930年設立。(新)藝備銀行設立に際し統合。
- 三次銀行・廣島合同貯蓄銀行 - ともに1921年設立。(新)藝備銀行設立に際し統合。
関係会社・法人
- ひろぎんビジネスサポート株式会社
- ひろぎんモーゲージサービス株式会社
- しまなみ債権回収株式会社
- 株式会社 広島ウェルスマネジメント
- Hiroshima Finance(Cayman)Limited
- ひろしまジンザイサポート株式会社
- ひろぎん保証株式会社
- ひろぎんリース株式会社
- ひろぎんオートリース株式会社
- ひろぎんカードサービス株式会社
- ひろぎんキャピタル株式会社
- ひろぎんウツミ屋証券株式会社
- 財団法人ひろぎん経済研究所
- 財団法人ひろしま美術館
付記
- 同じく地方銀行でふくおかフィナンシャルグループ(FFG)傘下の福岡銀行と「共同利用型基幹システム」を利用している(なお、2009年1月にはFFG傘下の熊本ファミリー銀行がシステムバンキング九州共同センター<SBK>から離脱して本システムへ移行し、また2010年1月には同じFFG傘下の親和銀行が本システムへ移行し、それぞれ稼働を開始している)。
- 2005年4月に女性職員の制服を一度は廃止したが、2007年7月に復活している。[1]制服廃止の流れの中ではまれなケースである。
ATMについて
ひろしまネットサービスに加盟するもみじ銀行・広島信用金庫・呉信用金庫・しまなみ信用金庫・広島みどり信用金庫・JAバンク広島・JA広島信連とはATM・CDの手数料相互無料提携を行っている(詳細は当該項目を参照)。また、広島市信用組合・福岡銀行・伊予銀行・トマト銀行・西京銀行のキャッシュカードでも、平日8:45~18:00の出金は手数料が無料となる(その他の時間は時間外手数料が必要)。
- 注:広島銀行側からの発表はなかったが、当行はこれまで愛媛銀行との相互提携を行ってきたが、2009年11月30日をもって『愛媛銀行のキャッシュカードを広島銀行ATMを利用しての出金』に対する利用手数料無料の提携を終了することになった(なお、「広島銀行のキャッシュカードを愛媛銀行ATMを利用しての出金」による利用手数料無料提携については今後も継続される)。[2]
なお、2008年4月15日より、広島銀行ATMでの時間外(平日8:00~8:45・18:00~21:00、土曜・休日8:00~19:00)の入金手数料、およびゆうちょ銀行ATMでの入金手数料が無料化された(ゆうちょ銀行ATMでの入金は平日8:45~18:00のみ可能。土曜・休日は入金不可)。ただし、いずれも個人口座のみが対象で、法人口座は引き続き有料となる。
セブン銀行・イーネット・ローソンATMのATMでキャッシュカードによる入出金・残高照会等が行える。イーネット・ローソンATMは広島県内の他、山口県内のATMの管理行にもなっている(これらはATM手数料相互無料提携の対象外)。
関連項目
- 広島銀行ブルーフレイムズ - 女子バスケットボール部(バスケットボール女子日本リーグ機構2部(W1リーグ)所属、トップス広島加盟)。2003年シーズンで廃部。
- おのみち歴史博物館 - 旧尾道銀行本店。後に広銀が尾道市役所前出張所として使用してきた建物を、尾道市および市教育委員会が博物館に改装したもの。建物自体は広銀が所有。
- サンフレッチェ広島 - 株主およびユニフォーム(練習用)スポンサー
外部リンク
関連書籍
脚注
| 地方銀行 | |
|---|---|
| 北海道 | 北海道銀行 |
| 東北 | 青森銀行 - みちのく銀行 - 秋田銀行 - 北都銀行 - 荘内銀行 - 山形銀行 - 岩手銀行 - 東北銀行 - 七十七銀行 - 東邦銀行 |
| 関東甲信越 | 群馬銀行 - 足利銀行 - 常陽銀行 - 筑波銀行 - 武蔵野銀行 - 千葉銀行 - 千葉興業銀行 - 東京都民銀行 - 横浜銀行 - 第四銀行 - 北越銀行 - 山梨中央銀行 - 八十二銀行 |
| 北陸 | 北陸銀行 - 富山銀行 - 北國銀行 - 福井銀行 |
| 東海 | 静岡銀行 - スルガ銀行 - 清水銀行 - 大垣共立銀行 - 十六銀行 - 三重銀行 - 百五銀行 |
| 近畿 | 滋賀銀行 - 京都銀行 - 近畿大阪銀行 - 泉州銀行 - 池田銀行 - 南都銀行 - 紀陽銀行 - 但馬銀行 |
| 中国 | 鳥取銀行 - 山陰合同銀行 - 中国銀行 - 広島銀行 - 山口銀行 |
| 四国 | 阿波銀行 - 百十四銀行 - 伊予銀行 - 四国銀行 |
| 九州・沖縄 | 福岡銀行 - 西日本シティ銀行 - 筑邦銀行 - 佐賀銀行 - 十八銀行 - 親和銀行 - 肥後銀行 - 大分銀行 - 宮崎銀行 - 鹿児島銀行 - 琉球銀行 - 沖縄銀行 |
| ※地方銀行、全国地方銀行協会、Category:地方銀行を基に作成。 | |
カテゴリ: 地方銀行 | 広島県の金融機関 | 東証一部上場企業 | DCカード | サンフレッチェ広島 | JCB | 広島県の歴史 | 広島市の歴史 | 国立銀行を前身とする銀行 | 金融関連のスタブ記事
