千葉テレビ放送

千葉テレビ放送のデータ
英名Chiba Television
broadcasting Corp
放送対象地域千葉県
ニュース系列なし
番組供給系列全国独立UHF放送協議会
略称CTC
愛称チバテレビ、チバテレ
呼出符号JOCL- (D) TV
呼出名称ちばてれびほうそう
(デジタルテレビジョン)
開局日1971年5月1日
本社〒260-0001
千葉県千葉市中央区都町一丁目1番25号
演奏所本社と同じ
アナログ親局千葉 (船橋)46ch
ガイドチャンネル46ch
リモコンキーID3
デジタル親局千葉 (船橋)30ch
主なアナログ中継局
下記参照
主なデジタル中継局
下記参照
公式サイト公式サイト
 Template‐ノート:日本のテレビ局 

千葉テレビ放送株式会社(ちばテレビほうそう)は、千葉県放送対象地域とする独立UHF放送局。略称は「CTC」、通称は「千葉テレビ」、愛称は「チバテレビ」「チバテレ」、英語表記は「Chiba Television broadcasting Corp」。

2003年4月1日 愛称を「千葉テレビ」から「ちばテレビ」に変更。2006年4月1日愛称を「チバテレビ」に変更。「ctc」が「CTC」に変更。2008年4月1日 愛称が「チバテレビ」と共に使われた「チバテレ」に統一。1971年に開局して以来長年使われてきた「Ctc坊や」に代わり新キャラクターの「チュバ」を2006年4月1日より使用。

目次

会社データ

千葉テレビ放送本社
千葉テレビ放送本社
  • 会社名・千葉テレビ放送株式会社
  • 本社・千葉県千葉市中央区都町1丁目1番25号
  • 支局、支社
    • 常磐支局・千葉県柏市中央町1丁目1番 柏セントラルプラザ7F
    • 東京支社・東京都中央区銀座6丁目10番12号 陽栄銀座第三ビル7階 
  • コールサイン
    • デジタル放送 JOCL-DTV
    • アナログ放送 JOCL-TV
  • チャンネル
    • デジタル放送 30ch
    • アナログ放送 46ch(船橋送信所)他、千葉県下に中継所多数あり。
    • 放送は平日(水曜日以外)は午前5時00分に、水曜日・日曜日は午前5時30分に、土曜日は午前6時00分に放送を開始し、午前2時15分-3時10分の間に放送は終了する。
    • 船橋送信所はbayfmNHK千葉放送局と共用
  • 主要株主・千葉県、千葉市千葉日報社、中日新聞社など。

中継局

アナログ放送の中継局

“ch番号+V”は垂直偏波

中継局ch中継局ch中継局ch中継局ch
千葉・船橋46
東金31銚子39館山46V勝浦47
牛久57V加茂60君津40V富津52V
富津湊62V富津金谷48香取佐原35香取小見川48
旭海上42多古15長南40勝浦総野45
いすみ大原39いすみ岬42いすみ長志34大多喜62
御宿43鴨川33鋸南36V南房総白浜47
南房総富山44V南房総丸山39

デジタル放送の中継局

“ch番号+V”は垂直偏波

中継局ch中継局ch中継局ch中継局ch
千葉・船橋30
東金29銚子30勝浦30大多喜30
香取佐原30香取小見川30君津30V館山30V
横芝光30V市原加茂30長南30

沿革

  • 2006年1月30日 地上デジタル放送対応のマスター(NEC製)更新。時刻出しフォントを変更、通常フォントが興和フォントから黒縁白色の後期丸フォントになる。新たに白縁水色の非写植マールのカスタムフォントが登場。
  • 2006年4月1日12:00 地上デジタル放送の本放送開始(ワンセグも同時に開始)。愛称を「チバテレビ」に変更。「ctc」も「CTC」に変更(ただしニュース速報、地震速報等は旧略称である「ctc」を使用している)。新キャラクターのチュバ登場。
  • 2006年12月1日 銚子デジタル中継局開局(千葉テレビ放送のデジタル中継局第1号)。
  • 2008年4月1日 愛称が「チバテレビ」と共に使われた「チバテレ」に統一。
  • 2009年1月12日 アナログ放送で画面右上に「アナログ」の表示開始。
  • 2009年2月21日 デジタル放送で画面右上に「チバテレビ」の表示開始。

ネットワークの移り変わり

番組の特徴

  • 開局からやや経過した頃、昼(午後のテレポート)やゴールデンタイムの生ワイドを放送するなど番組制作に意欲的であったが、南関東初の、しかも独立UHF局とあってハンデも大きく、数年で経営危機が訪れる。
    • そのため、関東の独立UHFでは唯一1990年代前半頃までは日中に(事実上の)中断時間が存在し、その時間帯はフィラー音楽番組を放送していた時期があった。一時期は単にカラーバーをバックにBGMを流していたスタイル、1970年代-1980年代中期までは「お茶の間BGM」(県花・菜の花や成田空港やマザー牧場の牛や犬吠崎等の風景静止画(10分ごとに更新)やアルバムのジャケットや高校野球雨天中止時は雨が降っている球場を固定カメラで中継等の画像に曲目リストのテロップにBGMというスタイルの音楽番組。実質はフィラーであるが、新聞番組表にも掲載されていた正式な編成番組)、のちに音楽ビデオクリップ番組「サウンドホップ」「―ステップ」「―ジャンプ」へ変更となった(群馬テレビは開局当初は主として夕方から夜間のみの放送。テレビ神奈川テレビ埼玉は午前中からの準全日放送だった。なお、テレビ埼玉には「お茶の間BGM」と同様のスタイルを持った「ピットインミュージック」という番組があった)。
    • 1990年代前半頃以降は番組ソフトの充実化が進められ、1990年代中盤頃にはその役目を終えたとしてフィラー音楽番組は終了となった。
  • 千葉県の施策に基づき「なのはな体操」を放映していたこともあった(1983年から2002年まで)。
  • かつて千葉県内の公立高校ならびに私立の成田高等学校の合格発表当日に、全ての合格者の氏名を丸1日かけて放送していた。また、茨城県公立高校入学試験の直後に試験問題の解説も放送していた(現在は行われていない)。これは後述するが、茨城県でも北部一部地域を除いて千葉テレビを受信する世帯が多かったというのも挙げられる。
  • 1989年の昭和天皇崩御の際は、2日間、放送予定を変更し、日本テレビの崩御特番に切替えた(tvk、テレ玉、群テレも同様)。また、2月24日の大喪特番も同時放送された。これはチバテレがNNSにオブザーバー加盟していたことによるもの。
  • 1990年代中盤位まで土曜日の22時からは県内のあらゆる所から中継する、通行人をつかまえ回答者にする千葉県内各所を題材にしたクイズ番組「おじゃまします街角クイズ」を轟二郎ならびに矢野明仁の司会でやっていた。この番組は2007年の元旦に一度だけ復活放送した。そして、2007年6月15日からは「おじゃまします市町村街角クイズ」としてレギュラー放送が復活した。司会は轟二郎と金杉陽子
  • 天気予報の全国の天気で、関東地方の部分が東京ではなく千葉になっていることと、千葉のみ赤文字になっている。[1]また、スポンサーがついている天気予報の場合、天気予報の背景画像がそのままそのスポンサーの宣伝になっていることが多い。
    • 千葉県の物産を扱う「房の駅」がスポンサーである天気予報の場合、千葉県北西部・東京都等関東一都六県の天気に混ざって、運営する諏訪商店の本社がある市原市の天気予報を組み入れている。2009年3月頃までは、年に数度あるセール期間中はセールの案内に時間を割くため、千葉県と隣接しない栃木県の天気予報を省略していた(このときでも、市原市及び群馬県の天気予報は放送していた)。
  • 地デジでは松戸競輪中継とマルチ編成を行うことがある。(地デジのマルチ編成は、チバテレ以外は定期放送ではNHK教育テレビ、TOKYO MX、放送大学のみ。チバテレと同じ不定期ではNHK総合テレビ、テレビ朝日、テレ玉しか行っていない)。
  • 音楽番組は自社制作・外部制作問わず、大半が演歌番組である。そのため、チバテレが主催・協賛するコンサートも演歌やクラシックが多い。一方、ロック・ポップス系の番組は年々減ってきており、現在は「MUSIC zzz」・「MUSIC B.B.」・「saku saku」にビーイング系番組2本という状況である。
  • 首都圏トライアングルや東名阪ネット6に参加して各地のUHF局と協力しているが、その一方で2009年10月から放送されている「TAKARAZUKA 旅美写美」や「炬燵猫」(いずれもチバテレ以外のネット6各局が共同制作した番組)を放送しなかったり、他のUHF局と同時生放送していたジャパネットたかたの放映を2009年から見合わせるなど、独自の編成を取ることも少なくない。

スポーツ中継関連

  • 1980年代-千葉ロッテ誕生までは、日本テレビでの巨人戦中継の始まる前の18:15から19:00まで、そして日テレでの中継の終わる20:52から試合終了まで「後楽園巨人戦」をリレー中継し、重宝されていた。
  • 高校野球の中継ではスポンサーが多いため、提供を下から上へスクロールさせて表示している。
  • 他のUHF局にも高校野球のダイジェスト版の放送はあるが、千葉テレビでは放送枠を約1時間(2008年・2009年は開催日の22:30-23:30)設け、応援FAXを紹介するなど特に熱を入れて放送している。また、夕方にも30分のダイジェスト番組を放送している(以前は早朝にも放送していた)。
  • 開局当初から千葉ロッテマリーンズ戦の中継に力を入れている。ロッテの本拠地が千葉に移った現在ではCTCマリーンズナイターを放送中。他の独立U局(テレビ埼玉テレビ神奈川など)と比較しても試合中継本数は多い。ビジターゲームも対埼玉西武ライオンズ戦(テレビ埼玉『TVSライオンズアワー』)を中心に、交流戦の対阪神タイガース戦(サンテレビサンテレビボックス席)や対中日ドラゴンズ戦(三重テレビ三重テレビナイター)などもネットする場合がある。ただし、開幕戦や最終戦などは放映権を得られず中継されないことが多いが、2009年は急遽本拠地最終戦を中継した(当日はボビー・バレンタイン監督の勇退セレモニーがあった)。
    • 2007年には関東の地上波では唯一、千葉テレビのみが10月8日クライマックスシリーズ第1ステージの第1戦を中継した(ただし16:30までで中継延長はされなかった)。
    • 2009年は、火曜、水曜、木曜は最大22:00、金曜は最大21:30(日によって21:45)まで延長。前述の本拠地最終戦のみ例外的に22:45まで中継された。土曜、日曜は延長は無い。
    • 日本ハム東京ドーム主催試合も放送された。この当時はTVSヒットナイターで放送された東京ケーブルネットワークとTVS共同制作の試合のものが主だったが、年に数試合、TVSが西武主催試合などの都合により放送することが出来なかった試合の一部をTCN制作・CTC発(事実上共同制作)で中継した試合があった。
  • Jリーグ柏レイソル戦やジェフユナイテッド千葉戦といった地元Jリーグチームのサッカー中継は、スカイパーフェクTVによるJリーグ放映権一括取得以降は減少傾向にある。特にジェフ千葉に関しては、2006年を最後に、開幕前のプレシーズンマッチちばぎんカップ)等の特別試合を除いて中継が無くなっている。応援番組(ジェフはWIN BY ALL!、レイソルはRising Reysol)についても、月2回が1回になったり、放送時間が短縮するなど縮小傾向である。
    • 2009年度はジェフ、レイソルとも中継されず、結局放送されたのはちばぎんカップのみだった。ちばぎんカップは録画中継の形で、Rising Reysolにも出演している佐藤大(元柏レイソルGK)が解説を行った。また1997年に数試合だけ鹿島アントラーズ主催のカシマサッカースタジアムでの試合がチバテレビで制作されたものがあった。[2]
    • 2010年度においても、現在のところちばぎんカップ以外に放送予定がない。
  • 2009年3月まで約3年間、我孫子市に本拠を置きジャパンラグビートップリーグに所属するNECグリーンロケッツの応援番組『NECグリーンロケッツ Get Try!!』を放送していた。2008年はホームゲームの中継(録画)を数試合行っていた。
  • いつからかは不明であるが、同局のスポーツ番組の統一した(お決まりの)行進曲調のスポーツテーマ(オープニングとエンディングで異なる)があり、現在は違うものの1992年の千葉ロッテ誕生時の「CTCマリーンズナイター」でも初めの頃はその曲(曲名不明)を利用していた。現在は高校野球千葉大会の中継時ぐらいで利用される位である。

アニメ関連

  • かつては、深夜向けに制作されたUHFアニメ作品を、特番編成(選挙関連、オリンピックFIFAワールドカップ高校野球ダイジェストなど)の都合でゴールデンタイムに放送することがまれにあった(特に日曜日が多い)。(一例として、「らき☆すた」が深夜0:00から20:00に繰り上がったことがある。)一部前日の深夜に放送するものもある。しかし最近はUHFアニメをゴールデンタイムに放送することはなく、選挙特番等があっても時間を遅らせたり、土日のUHFアニメ枠の前に放送される『中央競馬ハイライト』をゴールデンタイムに放送して通常通りの放送を確保することが多い。
  • 近年16:9で制作される作品が増え、地上デジタルでは、俗に超額縁と呼ばれる状態で放送される事の多かったUHFアニメだが、CTCでは2006年4月の地上デジタル開局以来、16:9フルサイズで放送されており番組冒頭に5秒程「ハイビジョン制作」のテロップを表示する番組もある。(ただし厳密には、開局初日に放送された、「Soul Link(第1話)」、「吉永さん家のガーゴイル(第1話)」は額縁放送だった。両作品とも第2話以降はフルサイズで放送。)しかも試験放送の時期も含めると、テレビ埼玉よりも開始は早かった。(ちなみにテレビ埼玉は2005年12月1日デジタル開局、2006年3月3日フルサイズ放送開始)。
  • 過去のアニメを放送する際は放送コードに対する規制が緩く、差別用語とされるものが含まれていてもそのまま放送される場合がよくある。

オープニング・クロージング

  • 開局当初から2003年3月31日までは海と花の県である千葉をモチーフにしたアニメーション映像(制作:TBS映画社〔現:TBSビジョン[4])を使用し、音楽は自動車のクラクションのような音で、CTCの社屋をイメージしたイラストのところでコールサインや周波数などを表示した後で中継局のスクロールを表示、「JOCL-TV。映像周波数669.25MHz、音声周波数673.75MHzでお送りいたします(お送りいたしました)」(声:藤巻久也アナ - 終了時には既に退社)とコメントし、その後「ctc」・「千葉テレビ放送」ロゴが映し出されるものだった(オープニングは白地にctcは赤、千葉テレビ放送は紺色のフォント、クロージングは青地に白のフォント)。なお、周波数・中継局のテロップは中継局増加に伴い1980年代後半からグリーンバック、その後ブルーバックにコールサインや周波数の表示の後に、中継局の一覧表示に差し替えられた。初期の頃はコメントが無かった。
  • 放送局のマスコットと新ロゴマークを採用後(2003年4月1日-2008年12月)は幕張新都心の高層ビルを連想させ菜の花が咲く千葉県内の映像とイメージCGを絡ませたものとなっており、アナウンスも今井広海(いまい ひろみ)報道記者(現・TOKYO FMアナウンサー)による「JOCL-TV。こちらは千葉テレビ放送です。只今から本日の放送を開始します(これで本日の放送を終了します)」のコメントに変更され、最後にマスコット(チュバ)とロゴマークが白地で表されている。放送される当初、オープニング・クロージング共に同じBGMを使っていたが、数ヵ月後にオープニングのみBGMが変更され、中継局表示もスクロールから一覧に変更された。
  • 2006年4月からは地上デジタル放送の開始により現行の映像の途中から静止画背景にコールサインやチャンネルを表示したものに差し替え、BGMやアナウンスも変更された。オープニング・クロージングとも、アナログとデジタルは同じものを使用している。
  • 2007年12月からは現行の映像に変更はないが、BGMやアナウンス・チャンネル表示が変更された。
  • 2008年4月からは「チバテレビ」から「チバテレ」に最後の部分が変更となった。
  • 2008年12月からは地上デジタル放送の中継局が拡大したため、OPは花の映像、EDが夕日の映像に変更となり、最後は丸でスローインしていたがそのまま行くようになった。中継局のバック、アナウンス、BGMも変更された。

時刻出し

  • 表示時間は、平日の午前6時30分-8時30分のみ(ただし、8時からテレビショッピングを放送する場合は、8時までとなる)。
    • かつては、平日・土休日ともに放送開始前(フィラー時)-10時までだった。昼・夕方の表示はなし。
  • 表示フォントは、通常表示は後期丸フォント、カスタムフォント(朝まるJUST本編)は非写植マール(水色)。かつては興和フォントだった。
  • 切り替わり方法は、クロスフェード方式(アナログでも実施)。

受信状況

ケーブルテレビ再送信局

また、太字の放送局はデジタル放送も再送信を行っている。

その他

  • 情報カメラが本社屋上、船橋市三山の送信所の鉄塔、そして成田国際空港に取り付けられている。(すべてハイビジョンに対応)
  • 最近ではCTCの番宣CMがbayfmでも流れ、逆にbayfmのCMがCTCでも流れている(ただし流れる頻度は少ない)。また、「朝まるJUST」では毎週火・木曜日に「bayfm Information」というコーナーを設けている。
  • 千葉日報では番組欄を最左端に掲載している(他紙は最右端か第2テレビ・ラジオ面にすることが多い)。その他地方紙では茨城新聞東京新聞にも掲載。
  • コールサインのJOCLはかつては鹿児島県南日本放送阿久根局が使用していたがコールサインは1969年までに廃止したために千葉テレビが取得した。
  • BS Asahiで放送されている大和総研レポートの収録スタジオとして、朝まるJUSTとニュースCマスターの収録スタジオを使用している(なおBS Asahiにはその他に千葉ロッテ戦で相互放送をしている)。
  • 毎年12月に中山競馬場で、競馬の特別競走「千葉テレビ杯」が行われている。
  • 愛称が決まる前、本社屋上の鉄塔には「千葉テレビ」という巨大ロゴタイプが縦に取り付けられ、夜は赤く光っていた(現在は取り外されている)。
  • 愛称がちばテレビだった頃、ちばてれビ〜ムというキャッチコピーがあった。
  • 2001年には開局30周年記念のキャンペーンで、朝から晩まで千葉テレビというキャッチコピーがあった。
  • 現在、愛称は「チバテレ」が基本であるが、一部「チバテレビ」が残っているものがある。番組名ではチバテレビカラオケ大賞21があり、他にも交通安全キャンペーンCM(加曽利幼稚園の園児・保育士チュバが出演)のテロップが「チバテレビ」になっている。また、地上デジタル放送のウォーターマークも「チバテレビ」である。
  • アナログ放送の親局46chはCTCの開局前、NHKがカラーテレビ試験放送で使用していた時期があった。

CM

代表的な番組

[HV]はハイビジョン制作

自社制作番組

報道番組

  • ニュースChiba[HV](毎日18:00-18:10)
  • ニュースChiba21[HV](月曜-水曜21:00-21:30,木曜-金曜21:00-21:25)
  • フィラー天気予報(天気予報枠にスポンサー名がタイトルで入っているもの。スポンサーが無い場合はそのまま「天気予報」となる。)
    • 房の駅せいたの天気予報(毎日18:10-18:15 稀に通常の天気予報になる場合もある)
    • 有田恵子の歌う天気予報(月曜20:55-21:00)
    • SPORTS DEPOフィラー天気予報(金曜20:55-21:00)
    • 創価学会天気予報(金曜21:25-21:30)
    • GOLF5天気予報(土曜21:25-21:30)
  • テレビ傍聴席(千葉県議会中継)
  • 森田健作知事定例記者会見(木曜10:30-11:00)
  • 選挙特別番組(千葉県内の選挙の開票速報)

地域情報番組

  • 朝まるJUST[HV](月曜-金曜6:30-8:00, 7:00までは首都圏トライアングルとして、テレ玉、tvkに同時ネット)
  • もうすぐお昼ですよ[HV](月・火曜11:30-12:25)
  • 金曜かわら版[HV](金曜18:15 - 18:30)
  • おじゃまします市町村街かどクイズ[HV](金曜22:00-22:15)※データ放送連動 2008年4月より、レギュラー番組に昇格。
  • ウィークリー千葉県[HV](土曜22:00-22:15)
  • ザ・サンデー千葉市[HV](日曜11:45-12:00)

スポーツ番組

バラエティ番組

音楽番組

  • MUSIC zzz (金曜を除く毎日18:30-18:55 再放送・月曜-木曜23:30-23:55)
    • MUSIC zzz friday's edition[HV] 金曜18:30-18:55 再放送・金曜23:30-23:55
  • 谷本知美の演歌でワッショイ (月曜8:00-8:30)
  • Jソングアワー 〜あの人の歌が聞こえる〜(月曜8:30-9:00)
  • チバテレビカラオケ大賞21[HV](月曜20:00-21:00 再放送・翌日曜15:00-16:00)
  • ほっと!ヒット!歌謡曲(木曜8:00-8:30 再放送・金曜8:00-8:30)
  • 徳光・玲子の歌謡ステージ(水曜10:30-11:00)
  • MUSIC FOCUS(水曜24:00-24:30)※Beingグループ共同制作
  • カラオケトライアルII[HV](日曜21:00-21:55 再放送・金曜20:00-20:55 )

趣味・教養番組

季節番組

  • 入試のヒント - 毎年年末年始に、県内私立中高の出題傾向を教える特別番組
  • クローズアップキャンパス in Chiba - 例年高校野球中継の間(第一試合と第二試合の間等)に、県内にある私立大学の入学案内を伝える特別番組。10月~12月に再放送を実施。
  • 正月恒例番組
    • テレビ年賀
  • 夏祭り・秋祭り時期の恒例番組 - 千葉県を代表するお祭りの模様、舞台裏のドキュメント。このときだけ限定の、地元企業CMが流れるのが特徴。タイトルは決まったものがなく、2009年の本放送が「房総のまつり」、年末の再放送が「千葉の祭りシリーズ2009」となっていた。下記は2009年に放送された祭りを、放送された順に並べたものである。
    • 茂原七夕まつり
    • 柏まつり
    • 横芝光町八坂神社祇園祭
    • 旭市七夕市民まつり
    • 八日市場八重垣神社祇園祭
    • 千葉の親子三代夏祭り
    • 東金やっさ祭り
    • 鴨川合同祭 ※2009年は「鴨川二大祭り」の番組名で放送。
    • 勝浦の秋祭り ※2009年は「勝浦大漁まつり」の番組名で放送。
    • 館山やわたのまち ※地元では「やわたんまち」として親しまれている祭り。番組名は例年「やわたのまち」として放送。
    • 大原はだか祭り
    • 佐原の大祭 ※祭りは7月と10月に行われるが、例年両方の内容をまとめて10月の祭りから数週後に放送する。
    • 平群の祭り ※読み方は「へぐりのまつり」。正式には「平群天神社祭礼」で、南房総市(旧富山町)で行われている。2009年に初めて放送された。

ミニ番組

  • チュバチュバワンダーランド[HV](金曜を除く毎日18:15-18:20、その他穴埋めで放送される場合あり)
  • ちば美彩[HV](穴埋めで随時放送。5分,10分,20分のバージョンがある。30分版もあり、その場合は『Natural Beauty』の番組名になる)

放送終了した自社制作番組

放送終了した制作協力番組

  • 大和総研レポート-(BSデジタルの開局年の2000年からBS朝日にて放送。『朝まるJUST』、『ニュースC-MASTER』のスタジオを旧スタジオ時代から収録現場として使用)
  • アキバン!バン!バン!(月曜22:00-22:30)※2007年12月から2009年12月まで放送された秋葉原の情報番組。ちばテレビメディアネットも協力していた。制作・著作はアスラン

他社制作番組

日本テレビ系

TBS系

※ 年末年始には毎日放送制作の全国高等学校ラグビーフットボール大会中国放送など地方系列局制作の競輪中継を放送することもある。

フジテレビ系

テレビ朝日系

テレビ東京系

独立UHF局

▲は同時ネット

海外

その他

その他、JIC制作の番組など多数。

UHFアニメ

詳細は「千葉テレビ放送アニメ番組放送一覧」を参照

放送終了した他社制作番組

(◆は番組自体は継続中。□は再放送)

日本テレビ系
TBS系
フジテレビ系

※その他関西ローカルで放送されたスポーツドキュメントなどを放送

テレビ朝日系

九州朝日放送の制作協力で福岡ダイエーホークス戦も放送していたことがある。

テレビ東京系
独立UHF局

※TOKYO MX開局までは、tvk制作でネット放送していた。

※「産学協同企画ドラマ」はサンテレビ・KBS京都・テレビ神奈川共同制作。
※「東名阪ネット6」はチバテレ・テレ玉・tvk・三重テレビ・サンテレビ・KBS京都共同制作。

韓国
中国
米国
その他

...など

制作映画

自社制作

  • ベースボールキッズ

共同制作

アナウンサー

チバテレではアナウンサー採用を滅多にやらないが、2008年に久々に募集を行った。

アナウンサー

女性

過去に在籍したアナウンサー

男性
  • 石井力(現在はフリーアナウンサーとしてスポーツ中継の実況を担当)
  • 藤巻久也
  • 新納泰一(にいのう たいいち)
  • 今井広海(現・TOKYO FMアナウンサー)
女性

その他の千葉の放送局

関連項目

脚注

  1. ^ 千葉以外は青文字。また、tvkでも全国の天気の関東地方の部分は東京ではなく横浜になっている。
  2. ^ それまではテレビ神奈川が制作していたが、茨城県では直接受信が一部地区を除いてできず、ケーブルテレビ事業者がtvkとの中継回線を利用し受信地点を経由して受信するか、ケーブルテレビ向けの通信衛星番組「TVKスーパーステーションTV→ch Yokohama(→YOKOHAMAベイサイドTV)」を介して受信する以外見ることができなかった(中継は1993年-1995年頃にあったが、その後神奈川勢のチームに特化するため撤退)
  3. ^ 2006年10月からはハイビジョン制作、もしくは局への納品時に素材をアップコンバートしている作品に限り、tvk、メ〜テレテレビ愛知ABCテレビ関西テレビサンテレビテレビ北海道東北放送瀬戸内海放送TVQ九州放送なども含まれる。
  4. ^ CTC社史「千葉テレビ放送二十年の歩み」より
  5. ^ 2008年5月にネットを開始し、2009年1月まで放送していた。数か月の休止を経て、同年5月よりネット再開。なお実際は30分番組だが、チバテレでは15分に縮小・再編集されての放送となっている。
  6. ^ 制作局の中京テレビや日テレで放送した時は40分版だったが、チバテレでは30分版となっている。
  7. ^ 2007年から放送しているが、2009年は開催場が新潟に変わった為放送されなかった(PVとして開放されていた中山から「中央競馬ワイド中継」を放送した)
  8. ^ 2009年10月から放送。なお、2006年10月から2008年3月の間もネットしたことがある(当時は木曜放送分をネットしていた)。
  9. ^ 2009年9月17日にチバテレのホームページ上で、「放送権利の問題で急遽放映できなくなりました」との理由で放送打ち切りを発表。その後9月中はちば美彩 Natural Beautyで穴埋めして、10月からはらんま1/2が放送された。

外部リンク


千葉テレビ放送


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