東和銀行

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東和銀行のデータ
英名The Towa Bank, Ltd.
統一金融機関コード0516
SWIFTコードTOWAJPJT
代表者氏名吉永國光
(よしなが くにみつ) (頭取:)
店舗数91店(2006年3月31日)
従業員数1,370人
資本金355億円
総資産1兆7,769億円
貸出金残高1兆2,113億円
預金残高1兆6,695億円
設立日1917年6月11日
(群馬貯蓄無尽)
所在地
〒371-8560 群馬県前橋市
本町二丁目12番6号
外部リンク東和銀行
特記事項:
総資産、貸出金残高、預金残高は2006年9月30日現在
東和銀行本店(2006年12月)
東和銀行本店(2006年12月)
 Template‐ノート:基礎情報 銀行 

株式会社東和銀行(とうわぎんこう、英称The Towa Bank, Ltd.)は、群馬県前橋市に本店を置く第二地方銀行。通称「東和」「東和銀」。

目次

経営

長引く業績不振により群馬銀行東日本銀行武蔵野銀行を支援銀行とし再建を図ると言う報道が一部でなされているが、東和銀行としては現状では他行との合併などは考えていないと言明。過去には支援銀行として山梨中央銀行の名前が取沙汰された事もあった。

また、2007年には、増田熙男前頭取主導による多額の不適切な融資取引があったとして、金融庁から改善命令を受けた。

沿革

  • 1917年6月 現館林市にて群馬貯蓄無尽株式会社として設立。
  • 1918年4月 本店を前橋市に移転。群馬無尽株式会社に商号変更。
  • 1917年9月 群馬無尽株式会社、関東無尽株式会社、上毛無尽株式会社が合併し、群馬大生無尽株式会社設立。
  • 1951年9月 小川無尽会社(本店・埼玉県比企郡小川町)と合併[1]
  • 1951年10月 相互銀行に転換、株式会社大生相互銀行に商号変更。
  • 1973年4月 深川信用組合と合併。
  • 1977年4月 赤羽信用組合と合併。
  • 1989年2月 普通銀行に転換、株式会社東和銀行に商号変更。
  • 1989年8月9日 クレジットカードを扱う東和カード株式会社を設立。
  • 2001年5月15日 経営破綻した新潟中央銀行の一部営業を譲渡される。
  • 2004年9月21日 武蔵関支店を東大泉支店に統合。
  • 2006年4月24日 セブン銀行ATM利用提携開始。
  • 2007年1月 店舗窓口以外のATMでの現金による振込扱い中止、店舗内・店舗外に限らずATMからは口座からの送金のみ可能に。
  • 2007年5月11日 前期最終赤字が274億円と発表。責任を取って増田熙男頭取が辞任。
  • 2007年5月18日 副頭取であった吉永國光が頭取に就任。
  • 2007年10月12日 金融庁から改善命令(上述)。
  • 2009年12月28日 金融機能強化法に基づく公的資金350億円が資本注入される。

営業政策

店舗展開

本店は群馬県前橋市だが、実際の店舗数は埼玉県が最多。かつて東京都内の信用組合を合併した関係で埼玉県隣接地域ではない江東区内・東久留米市内にも店舗が数店あるほか、東銀座駅前にも店舗がある。
群馬県38、埼玉県42、東京都8、栃木県3

優遇サービス

給与又は年金を振込指定、もしくは公共料金の払込指定、もしくは住宅ローン契約がある場合、「カタクリのはな」総合口座の申込が可能で、ATMの時間外手数料や他行ATM手数料が所定回数無料等の優遇特典がある。

キャラクター

キャラクターとして「あらいぐまラスカル」のラスカルを採用していた。キャッシュカード預金通帳を始め様々な物(ノベルティグッズ、コップやティッシュペーパー)にその姿が描かれていた。新規に口座を作る際にはラスカルの描かれたラスカルカードと通常のデザインのカードの2つの何れかを選択できた。ライセンス契約の延長を見送り、2009年現在、特にキャラクターはいない。

自動機サービス

コンビニATM
2006年4月にセブン銀行ATM利用提携開始。
入金手数料は有料だが、払戻手数料は無料である。尚、提携開始当初は引き出しのみであったが、2007年1月より預け入れが可能になった。

システム

ATMベンダ

関連項目

外部リンク



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