日産・アプリオ

日産・アプリオ (APRIO) は、日産自動車の小型セダンで現在メキシコで販売されている。

なお、この項では南アフリカで販売されるピックアップモデル、NP200についても記す。

目次

概要

アプリオ

日産・アプリオ
乗車定員5人
ボディタイプ4ドアセダン
エンジン1.6L K4M
変速機4AT/5MT
駆動方式FF
ホイールベース2,630mm
-自動車のスペック表-

2007年7月13日に販売を開始したセダンで、ベースはダチア・ロガンである。メキシコ市場では、これまでにツルプラティーナを販売しており、3車種目の小型セダンの投入となった。ロガンとの相違点としては、おもにフロントグリルの違いが挙げられる。

プラットフォームはベースのロガンと同じく、BプラットフォームをベースとしたB0プラットフォームを採用。

エンジンは直4 1.6LのK4Mエンジンのみを搭載し、ブラジルルノー・クリチバ工場で生産。

SHIFT_ワードSHIFT_the answerであった。

NP200

日産・NP200
乗車定員2人
ボディタイプ2ドアピックアップ
エンジン1.6L K4M/K7M
1.5L K9K
変速機5MT
駆動方式FF
ホイールベース2,904mm
先代1400バッキー
-自動車のスペック表-

2008年9月29日に南アフリカで発表され、10月1日に発売されたピックアップトラックである。ベースはダチア・ロガン ピックアップ。ロガンピックアップとの相違点として、アプリオのものと類似したフロントグリルが装着されており、また、ホイールカーバーやカラードバンパーが採用されている。

プラットフォームはベースのロガンピックアップやアプリオと同じB0プラットフォームを採用した。

日産GT 2012期間中に発売が予定されているLCVの第1弾として投入された、1400バッキーの後継車で、南アフリカ日産自動車会社車両組み立て工場で生産される。

2009年にはマイナーチェンジが行われ、フロントバンパー・フロントグリルの形状が変更され、アプリオとの差別化が図られた。また、新たにアプリオにも搭載される1.6L K4Mエンジンと、1.5L K9Kディーゼルエンジンが搭載された。

SHIFT_ワードは先代の1400バッキーと同じ、SHIFT_freedomであり、先代モデルである1400バッキーは在庫終了まで販売が継続された。


関連事項

外部リンク

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