日本バレーボールリーグ機構

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構
Japan Volleyball League Organization
略称JVL、Vリーグ機構
設立年2003年
種類バレーボール
本部 日本
東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-8
ダヴィンチ千駄ヶ谷6F
リーダー梅野實
ウェブサイトhttp://www.vleague.or.jp/
 Template‐ノート:Infobox 組織 

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(にほんバレーボールリーグきこう)とは、日本バレーボール協会とともにVリーグ(プレミアリーグチャレンジリーグ)を主催する一般社団法人である。通称Vリーグ機構。略称JVL。Vリーグ参加チーム及び日本協会は社員として所属。現在の会長は梅野實。

目次

歴史

Vリーグは全日本バレーボール選抜男女リーグ(通称:日本リーグ)の後継として1994年に誕生した。当初Vリーグのプロ化が検討されていたが、不景気などによりこの構想は見送りとなった。

  • 2003年(平成15年)4月1日 - リーグの法人化を前提に日本協会の内部組織としてVリーグ機構を発足。
  • 2005年(平成17年)9月1日 - 有限責任中間法人日本バレーボールリーグ機構として登記・設立された。Vリーグと日本協会を社員として構成。
  • 2006年(平成18年) これまでのVリーグチームに加えて、V1リーグのチームも社員として加入。これに伴い、従来のVリーグは「プレミアリーグ」、V1リーグも「チャレンジリーグ」に変更される。
    • 2007年以降、Vリーグと呼ぶ場合、このVリーグ機構が主催に関わるリーグ戦(プレミアリーグ・チャレンジリーグ)の総称になる。
  • 2009年4月30日 - 一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に名称を変更したと発表。公益法人制度改革に伴う措置。

主催大会

準加盟制度

Vリーグ機構では2008年より準加盟制度を制定する事が決定した。

プロサッカー・Jリーグにおける同様の制度を模倣したものとされる。地域リーグ以下に所属し、機構入社のための条件を整えたチームを手続き・審査の上で準加盟に承認され、機構及びVリーグ各チームの協力・支援の下で活動を継続し、入社(チャレンジリーグ参加)の資格を得ることができる制度である。

2009年1月、沖縄県浦添市の女子チームである残波WINGSが準加盟第1号となったのに続き、同年9月には男子チームで初となるNBKドリーマーズ[1]、10月にはJAぎふ[2]が準加盟した。

選手

選手登録
FIVBルールに準ずる。ベンチ登録できる選手は14人まで(2007-08までは12人)、うち外国人選手は1人までとなっている。13人以上登録の場合はリベロを2人登録しなければならない。プロ契約選手と社員選手が存在する。
移籍
移籍選手は、移籍元を退社(退部)してから1年はリーグ戦の出場が認められない。ただし、移籍同意書が提出された場合及び前所属先が休廃部になるなど止むを得ない場合、海外移籍はこの限りではない。また、Vリーグ以外の公式戦(全日本選手権、黒鷲旗など)は出場が可能となる。
派遣(レンタル移籍
Vリーグでは、選手の派遣(レンタル移籍)制度はない。しかし、二重登録についての規制は緩いため、選手派遣は各チームが独自の制度(NECレッドロケッツの海外派遣制度など)として海外や下部リーグ等へ派遣される場合もある。
内定選手
日本リーグ時代に内定選手制度ができた。この制度は、翌年度に中学・高校・大学等を卒業予定で、既に内定を受けている選手(内定選手)を登録して出場させることが可能とするものである。現在は、さらに門戸が広げられ、日本協会(JVA)の登録選手であり、Vリーグのチームと選手契約をした選手であれば、誰でも登録し出場可能である。

テーマソング

脚注

{{#tag:references||group=}}

外部リンク


日本バレーボールリーグ機構


このページへのリンク: