DonDokoDon

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 DonDokoDon
メンバー山口智充
平畠啓史
別名ドンドコ
結成年1994年
事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期1994年-現在
出身吉本興業のオーディション
出会いデビュー以前
芸種漫才コント
ネタ作成者山口智充
過去の代表番組ワンナイR&R
わらいのじかん2
同期ロンドンブーツ1号2号
ペナルティ
土肥ポン太など
受賞歴
1999年 爆笑オンエアバトル初代チャンピオン
2000年 国立演芸場花形演芸大賞銀賞
2001年 M-1グランプリ9位
 Template‐ノート:Infobox お笑いコンビ 

DonDokoDon(ドンドコドン)は、山口智充平畠啓史の2人からなる吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビである。略称「ドンドコ」。爆笑オンエアバトル初代チャンピオン。現在はコンビ活動を行っていないが、正式に解散を発表している訳ではない。

目次

メンバー

山口智充はものまねタレントとして、平畠啓史はおおよそ芸能人とは思えない地味なキャラクターで知られる。コンビで行なう漫才の形式も、山口のモノマネを活かした漫才が特徴。山口、平畠ともに本名は芸名と同じ。

来歴

1994年デビュー。2人は吉本興業所属となる前からの知り合いであり、かつては共に宝塚ファミリーランドに勤めていた。ここで山口はイベントの司会業を、平畠はイベントの音響を担当していた。大阪の養成所(NSC)には入らず、また当時は東京にNSCが開校していなかったため、銀座7丁目劇場のオーディションを経て東京吉本所属となる。

共に年齢が高いのと、山口がかなり早くブレイクしレギュラー番組を多数持つため、かなりベテランに思われがちだが、実際には25 - 26歳で吉本興業に入ったため、芸歴15年とさほど芸歴は長くない。雨上がり決死隊宮迫博之千原兄弟ナインティナインココリコ中川家陣内智則など年下の先輩が多い。ロンドンブーツ1号2号ペナルティや、大阪NSCでは12期生の小籔千豊土肥ポン太などが同期に当たり、1年先輩には中川家ココリコ藤井隆。1年後輩には次長課長タカアンドトシなどがいる。

受賞歴

現在の活動

現在はコンビでの活動を行っておらず、TVガイド(2007年度以降)・JUNON(2008年度以降)のタレント名鑑や、ライブイベント『LIVE STAND 07』等でも、2人は別々に表記されている。それぞれが単独で出演するときは、(一時期の例外を除いて)「DonDokoDon」と表記もしていない。

リンカーン』や『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ』など、他の出演者がコンビで出演する番組でも、山口のみが単独で出演している。年末年始にテレビ東京系で放送される『今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説』では共に出演するが、コンビとしての出演ではなく出演席もバラバラになっている。2人で何かをするという場面も無く、メイン出演者の今田耕司東野幸治にトーク中でコンビであることに触れられるぐらいである。

ラジオ番組『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!』によると、長年レギュラーを務めた『ワンナイR&R』の打ち上げパーティーで、数年振りに2人が並んで挨拶する場面があり、珍しいツーショットに共演者やスタッフから一斉に記念の写メールを撮られたとのことである。その際、山口が本気で立ち位置を間違えてしまったため、雨上がり決死隊などにツッコまれた。

コンビ活動を行っていない理由を2人は共に明らかにしていないが、平畠が『ますだおかだのオールナイトニッポン』(2006年6月16日放送)に出演し、「平成のうなずきトリオを作れ!」というコーナーで「相方に逃げられる」という話題が上がった際に「僕が逃げたんですけどね」というコメントを発している。また、『JUNK座談会スペシャル2008』(2008年12月25日配信開始、TBSオンデマンド)では宮迫博之が、こうなった理由を山口に聞いても一切話さないことを明かし、好き嫌いではなく山口の進みたい方向に平畠が乗ってこなかったからであろうと推測している。

出演番組

バラエティ・報道番組

ここでは、コンビで出演していた番組のみ取り上げる。単独での出演番組については山口智充平畠啓史をそれぞれ参照。現在はコンビで出演している番組は無い。

現在は平畠のみ出演

ドラマ

山口 - バタヤン 役
平畠 - サンペイ 役
山口 - 村田雅史 役
平畠 - 牧師 役
山口 - 永倉新八
平畠 - 葛山武八郎

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