(WHAT IS THE)LOVE & POP?


(WHAT IS THE)LOVE & POP?
Base Ball Bearスタジオ・アルバム
リリース2009年9月2日
ジャンルロック
時間66分58秒
レーベルEMIミュージック・ジャパン
プロデュース玉井健二
チャート最高順位
Base Ball Bear 年表
完全版「バンドBについて」
2009年
(WHAT IS THE)LOVE & POP?
(2009年)
1235
2010年

(WHAT IS THE)LOVE & POP?』(ラブ アンド ポップ?)は、Base Ball Bearの3rdフルアルバム。2009年9月2日EMIミュージック・ジャパンから発売。最初の「(WHAT IS THE)」は発音しない。

概要

前作の『十七歳』から、約1年9ヶ月ぶりのフルアルバムであり、曲には、それぞれ副題が付いている。

CMには女性アイドルグループBerryz工房」のメンバー、熊井友理奈が出演した。ちょうどアルバム発売に向かいTV-CMの内容を決めていた時期で、「清楚でありながら若干見た目よりギャップのある表情や動きが出来る感じの女の子」を捜していたところに、熊井がCMで流れていた彼らの曲をいつも口ずさんでいる、という情報が入り、メンバーの小出祐介含めスタッフ・サイドからダメもとで熊井サイドに打診したところ快諾、出演に至った。ちなみに小出は彼女たちのファンらしく、メンバーの嗣永桃子がパーソナリティを務めるラジオ番組に電話出演したことがある。

収録曲

  1. Stairway Generation (3:32)
  2. SOSOS (4:05)
    • 副題は「Scream」
  3. changes <Album ver.> (6:04)
    • 副題は「Morning Always Comes (For Better or Worse)」
    • フジテレビ系『ノイタミナ』枠内放送アニメ『図書館戦争』エンディング・テーマ
    • 7thシングル曲のアルバムバージョン
    • 曲の最後に次の曲の「神々LOOKS YOU」がアコースティックバージョンでAメロのみ流れている。
  4. 神々LOOKS YOU (4:51)
  5. LOVE LETTER FROM HEART BEAT (5:54)
    • 副題は「Punch You Out, Who Said Love Is Subtraction!」
  6. ホワイトワイライト (5:23)
    • 副題は「A Time When 'To Believe' Meant Everything」
    • アマチュア時代の楽曲。小出が18歳のときに作った曲で、タイトルは堀之内が付けた。
  7. BREEEEZE GIRL (3:54)
  8. LOVE MATHEMATICS (3:18)
    • 副題は「Too Happy, the Happiness Inside My Head」
    • テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2008年12月度エンディング・テーマ
    • 8thシングル曲
  9. SIMAITAI (3:44)
    • 副題は「The End of Me ≒ The End of the World / If Our Paths Cross...」
    小出は、アルバムの中で一番歌詞で遊んだ曲だと語っている。
  10. 海になりたいpart.2 (4:43)
    • 副題は「Don't Cry, Cypress Tree Girl, Don't Cry」
    • 「海になりたい」という曲が「HIGH COLOR TIMES」に収録されている。
  11. レモンスカッシュ感覚 (6:01)
    • 副題は「And What Was Left Was Just the Haze of That Day」
  12. ラブ&ポップ (15:29)
    • 副題は「The Walls」
    • 曲の長さはは5分20秒程。
      その約3分後にシークレットトラック(12.5曲目)の明日は明日の雨が降るが流れる。
      副題は「Love All, Hate All」で、曲の長さは7分程。
      なお、このシークレットトラックの曲名と副題はこのアルバムのアートワークのある部分に表記してある。



全作詞・作曲:小出祐介
Track.1,3,4,7,8,12 編曲:Base Ball Bear/玉井健二
Track.2,5,6,9,10,11,12.5 編曲:Base Ball Bear



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