世界新体操クラブ選手権

世界新体操クラブ選手権(せかいしんたいそうクラブせんしゅけん)は、日本で開催される新体操の国際大会である。日本新体操連盟主催、国際体操連盟(FIG)・日本体操協会共催、イオン特別協賛で行われる。カップタイトルは「イオンカップ」。

目次

概要

新体操の所謂「クラブ世界チャンピオン」を決定する大会である。また、世界唯一の世界ジュニアチャンピオンを決定する大会であり、かつ大会の一部にトーナメント方式を採用しており、「世界選手権」「欧州選手権」と並ぶ世界三大選手権のひとつとされる。

1994年に第1回大会を開催して以来、毎年10月に開催された。

だが、2009年大会は中止[1]。第16回は2010年に開催される。

大会方式

大会は15ヶ国・地域より16クラブ(開催国日本より2クラブ)が参加。

各クラブチームよりシニア選手(16歳以上)2名とジュニア選手(13~15歳)1名の合計3名が出場。「クラブ対抗」では選手3名の合計得点を「クラブ得点」として、予選でのクラブ得点上位6クラブがノックアウト方式のトーナメントを勝ち上がり、クラブ世界一を争う。また、同時に個人得点より「シニア個人総合」「ジュニア個人総合」の順位も決定する。

放送について

2007年までは日本テレビで放送されていたが、2008年大会はフジテレビがFIG主催国際大会放映権を獲得した関係もあり、世界クラブ選手権の放映権も同局に移動した。

関連項目

脚注

  1. ^ 三重県にて世界選手権が開催された関係で。

世界新体操クラブ選手権


このページへのリンク: