恋のヘキサゴン

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恋のヘキサゴン
Paboシングル
リリース2007年9月26日
時間7分28秒
レーベルR and C
チャート最高順位
Pabo 年表
恋のヘキサゴン
2007年
陽は、また昇る
Aladdin the second名義
2008年

恋のヘキサゴン(こいのへきさごん)は、Paboの1stシングル2007年9月26日発売。発売元はR and C(現・よしもとR and C)。2008年10月22日発売のWE LOVE ヘキサゴンにも「恋のヘキサゴン〈2008mix〉[1]」として収録されている。

クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の2007年夏の番組キャンペーンソングとして、2007年7月18日から2008年2月20日までエンディングに使用されていた。現在はオープニングに使用されている。

目次

内容

『ヘキサゴンII』で珍回答を連発する里田まい木下優樹菜スザンヌの3人に対し、メイン司会者の島田紳助が「歌くらいは歌えるやろ」と提案したのをきっかけに、紳助作詞・プロデュースで制作された曲。当初は携帯サイトでの着うた配信に留める予定だったが、好評を受けて急遽CD化が決定した。

歌詞の内容は普段3人が『ヘキサゴンII』で見せている「おバカさん」ぶりと、恋愛を組み合わせたものになっている。キャンディーズの『暑中お見舞い申し上げます』や『微笑がえし』の曲調を意識した曲調になっており、彼女たちの衣装や振り付けも往年の同グループを彷彿させるものである。振り付けはKABA.ちゃんが担当したが、当初の予想と違ってうまく振り付けを覚えたことに驚いたと、KABA.ちゃんは『ヘキサゴンII』に出演した際に語っている。また、ヘキサゴンファミリーコンサートでは、インカムマイクで歌っていた為、振り付けを一部変化させている。

発売当時、一定のセールスを記録したのに加え、羞恥心のブレイクもあり2008年春に入ってチャートを再上昇し、アイドル系の楽曲としては珍しいロングヒットとなった。同年6月にCD売上が5万枚を突破した[2]

ちなみに本作は里田が所属するアップフロントエージェンシー系列ではなく、吉本興業系列のR and Cからのリリースであるが、里田がアップフロント系列以外からCD作品をリリースするのはこれが初めてである。また9月12日には里田が掛け持ちする音楽ガッタスの1stシングルもリリースされており、里田は1ヶ月の間に2つのユニットのデビュー作を出したことになる。

なお、R and Cは本作発売5日後の2007年10月1日に社名をYOSHIMOTO R and Cに変更したため、本作はR and C名義としては最後の作品となった。

衣装はロングブーツ手袋、それぞれのイメージカラーのフリルが何重にも重なっているのが特徴で、各段の下縁には銀のラインが走っている。

収録曲

  1. 恋のヘキサゴン
  2. 恋のヘキサゴン(カラオケ)

初回盤と通常盤があり、初回盤は「振り付けお勉強用映像」「チンプンカンプントーク」が収録されたDVD付きである。

脚注

  1. ^ 2007年版との違いはリミックスがなされている事、スザンヌと木下の部分の録り直しがされている事
  2. ^ スザンヌの2008年6月28日のブログより。☆やったぁ☆ - スザンヌの「ぶろぐザンス☆」
  3. ^WE LOVE ヘキサゴン』ではカシアス島田名義。

関連項目

ヘキサゴンCD
-弾
第1弾
『恋のヘキサゴン』
Pabo
第2弾
羞恥心
羞恥心

外部リンク


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