愛知県立千種高等学校

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愛知県立千種高等学校

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国公私立の別公立学校
設置者愛知県
学区尾張2群Bグループ(普通科)
専門学科Bグループ(国際教養科)
設立年月日1963年4月
共学・別学男女共学
課程全日制課程
単位制・学年制学年制(セメスター制
設置学科普通科(7学級)
国際教養科(2学級)
高校コード23103H
所在地465-8507
名古屋市名東区社台2丁目206番地
外部リンク公式サイト
Portal:教育
ウィキプロジェクト 学校
 Template‐ノート:日本の高等学校 

愛知県立千種高等学校(あいちけんりつちぐさこうとうがっこう)は、愛知県名古屋市名東区に所在する県立高等学校

目次

概要

全日制で普通科と国際教養科を設置しており、普通科は尾張2群Bグループの最難関である。また、国際教養科は県下全域から受検することができ、専門学科の県内最難関である。2008年度には日本人で初のケンブリッジ大学獣医学部への合格者を出した[1]。なお、全国高等学校長協会英語科・国際科部会の東海地区ブロック理事校である。校章は「かきつばた」。愛知の県花であるかきつばたを「高」の字形に象っている。校歌は丸山薫作詞、平井康三郎作曲である。校門のアーチ「飛翔」が本校の外観を特徴づけている。

本校の所在地は名東区にあり、千種区ではない。設立当初の住所表記は千種区であったものが、分区による名東区の新設に伴い住所表記が変わった。開校当初から将来の名東区分立の計画があったため、高校名は区名に由来するものではない。尚、正しい高校名の読みは「ちぐさ」であり、「ちくさ」ではない(名古屋市千種区の読みは「ちくさ」)。

沿革

  • 1963年4月 愛知県立千種高等学校として開校
  • 1973年4月 学校群制度による1期生入学
  • 1985年4月 国際教養科設置(当時は1クラス)
  • 1989年4月 複合選抜制度による1期生入学
  • 2003年4月 SELHi指定(3年間)を受ける
  • 2005年4月 国際教養科が2クラスになる

交通

  • 名古屋市営地下鉄東山線/一社駅徒歩6分
  • 名古屋市営バス/幹一社1号系統「一社」徒歩6分
  • 名古屋市営バス/上社11号系統「鋳物師洞」徒歩3分
  • 名古屋市営バス/上社12号系統「上社」徒歩12分
  • 名古屋市営バス/名東巡回系統「社台一丁目」徒歩1分
  • 名古屋市営バス/出入庫(猪・星)系統「打越」徒歩10分
  • 名古屋市営バス/池下11号系統「平和が丘」徒歩12分

本校まで目安(徒歩含)として名古屋駅/大曽根駅から30分、藤が丘駅から12分、八草駅から35分である。

著名な卒業生

関連項目

脚注

  1. ^ 日本人で初めて英ケンブリッジ獣医学部へ!http://allabout.co.jp/study/studyabroad/closeup/CU20090219A/

外部リンク

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