高橋ジョージ
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| 高橋ジョージ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 高橋恭司 |
| 出生 | 1958年8月13日(51歳) |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロックバンド |
| 職業 | 歌手 タレント 俳優 |
| 担当楽器 | ボーカル |
高橋 ジョージ(たかはし じょーじ、 本名:高橋 恭司、1958年(昭和33年)8月13日- )は、日本のタレント、歌手、俳優。しし座。THE 虎舞竜のボーカル。身長173cm 若柳中学校卒業、仙台育英中退。
目次 |
概要・人物
- ビーイング在籍時、「トラブル」を結成し、1982年にシングル『Mr.リッケンバッカー』でデビュー。 1980年デビューの計画もあったが、横浜銀蝿との兼ね合いもあり事務所の方針でデビューが2年遅れた。
- 舘ひろしのカバー曲や、秋元康の作詞した作品等を歌った後、現バンド名である「THE 虎舞竜」に改めてからの1993年にファンからの手紙を元に作った「ロード」が約200万枚の大ヒット曲となり、一躍有名になる。
- 現在の妻は、三船敏郎の妾の娘でタレントの三船美佳。そもそもは三船が以前からTHE 虎舞竜の大ファンで面識があり、その後交際へと発展した。また三船が15歳のとき、高橋が全プロデュースした映画「LUCKY LODESTONE」で共演している。1998年9月の結婚当時の年齢が、夫40歳、妻16歳の24歳差の結婚(三船16歳の誕生日である9月12日に入籍)ということで大変話題になり、同時に高橋へのバッシングがかなりあったとも語っている。また年が離れすぎているため、夫婦と言うよりはむしろ親子と思われることも多いと語っているが、現在では仲の良いおしどり夫婦としてTV番組やCM等で共演することも多い。2004年11月9日に長女が誕生した。三船と結婚前に離婚を一度経験している。
- 元々は音楽活動が中心だったが、2004年頃からはトーク番組やバラエティ番組のコメンテーターとしてのタレント業が中心。バンドとしては年に数回程度イベントライブを行っている。
- 「ロード」が大ヒットとなった頃、THE 虎舞竜の元メンバーによると、彼らは給料として月額約30万円を受取る程度であったのに対し、高橋一人だけは高級外車を乗り回し、何十万もする高級革製品を着て、高級クラブなどで豪遊を繰り返していたため、他メンバーに対する待遇改善を高橋に申し出たものの、高橋は聞き流すのみであったとされる。また、高橋が信仰する創価学会への勧誘行為が激しかったと語っている。なお、高橋自身は前述の金銭トラブルの件に関しては否定しているが、宗教団体への勧誘の件に関しては「そんなの、俺の自由でしょうが。」とコメントしている[1]。
- 2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震に際して、最も被害が大きかった宮城県栗原市で15歳まで育った高橋は、故郷を心配するあまり震災後に不眠症になり[2]、医師からは「震災によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)」との診断を受けたという。また、7月初めには、妻・三船美佳と共に地元新聞社を訪れ、義援金を手渡した。高橋は、「今まで故郷を無視してきた自分にはりさけるような思いだった。復興するまで応援していきたい。」と語っている。更に、「頑張れ! 花山・栗駒~震災乗り越えみんなで復興~」と題した岩手・宮城内陸地震支援ライブを、あんべ光俊(岩手県釜石市出身)、稲垣潤一(宮城県仙台市出身)、かの香織(同県栗原市出身)、さとう宗幸(同県古川市出身)、山寺宏一(同県塩竈市出身)、遊佐未森(同県仙台市出身)らと共に、2008年8月21日に仙台市にあるZepp Sendaiで開催した。
- 2008年9月13日に、初となる自叙伝『東北ロックンロール物語』を発売[3]。
- リーゼントの髪型が特徴的。
- 14歳のとき、高橋が通っていた中学校の音楽室から出火し火事になった際、友達から電話で聞き現場に駆けつけ、その前に先生に怒られたこともあって思わず「ざまぁーみろ!」と叫んでしまう。その後の調べで放火だということが分かり、周りの人の証言で「ざまぁーみろ!」と叫んだ高橋が犯人として取調べを受ける。身に覚えがない高橋は否定するものの、取調官は信じず、町の人からは白い目で見られてしまう。半年後に真犯人が捕まるも、一部の人からは白い目で見られてしまう。後に有名になった高橋が、地元の成人式のゲストとして呼ばれた時にわだかまりが取れたという[4]。
- チョココルネに思い入れがあり、誕生日には、ケーキのかわりにチョココルネを食べる。
コメンテーターとして
- 2006年5月からレギュラーコメンテーターとして出演しているサンデージャポン(TBS)の番組内でイジメの問題を取り上げた際、この日ゲスト出演していた今村克彦の発言内容等に対して本番中に突然怒り出した。
- サンデージャポン、2007年10月14日放送分にて、同年10月11日の内藤大助×亀田大毅の世界タイトルマッチを振り返り、自身が行った君が代の独唱が上手く歌えなかったことに関して、「亀田ファンと知られていてやじられた、やじられたことで声が震えた。」と弁明した。また試合内容に関しては、「凄く欲求不満な試合だった。」、「凄くつまらない試合だった。」と振り返り、更に、「拳で頭を抑えるのは反則だ。」、「亀田がローブローやサミングをするのは、内藤がクリンチ等の反則をするからだ。」 等と自論を展開した。(しかし実際には、拳で頭を抑える行為はK-1では反則だが、ボクシングではひとつのテクニックとして認められていて反則ではない。) 同番組出演者の中では、「自分はボクシングは知らない」とした司会者の太田光を除いて大半が亀田大毅の反則行為を批判する中で、高橋だけは、かねてから応援していた亀田大毅を擁護し、逆に内藤を批判したため、同番組に視聴者からのクレームが殺到した。またその際、同番組にゲスト出演していた内藤本人は、「戦法ではなく、状況に応じた戦術だった」と説明をしている。その後、同年10月28日放送の同番組内で、「内藤選手にはお詫びしました。ファンの方にはこの場をかりてお詫びします。」と謝罪した。一方で、亀田の投げ技等の明らかな反則行為については「失格になっていいと思う。」とも発言している。
- その10月28日放送分にて、カリフォルニアで発生した山火事のVTRを見た高橋は「焼畑農業すれば良いんじゃない?」と言った趣旨の発言をし、連続して視聴者からの苦情が寄せられた。
俳優としての活動
- 内館牧子新春ドラマ-転職ロックンロール(テレビ朝日、1995年)主演
- ロード(映画)(1996年)
- LUCKY LODESTONE(1999年)監督・原案・脚本・編集・音楽・主演
- 恋空(東宝、2007年11月3日公開)田原勝治役
- 東京大空襲(日本テレビ系、2008年3月17日・18日) 中村嘉男 役
- ゆっくり歩け、空を見ろ (関西テレビ制作・フジテレビ系、2008年4月1日) 東国原英夫役
- 和田アキ子物語(フジテレビ系、2008年6月20日)
- キャットストリート(NHK、2008年8月~10月)青山隆一役
- 上地雄輔ひまわり物語~家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!(フジテレビ系、2009年3月14日放送) 上地克明役
- 月曜ゴールデン「緑川警部vs86人の容疑者」(2009年6月22日、TBS)- 綱島署長役
その他の番組
- ライオンのごきげんよう (フジテレビ系)
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング (フジテレビ系)
- 徳光和夫の感動再会"逢いたい" (TBS系)
- いい旅・夢気分 (2009年8月5日、テレビ東京)
- 同じ宮城県出身である大友康平と共に出演。
脚注
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外部リンク
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