荒木香恵

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あらき かえ
荒木 香恵
プロフィール
出生地 日本大阪府
血液型B型
生年月日11月6日
所属81プロデュース
活動
活動時期1986年 -
デビュー作保育園児(『めぞん一刻』)
声優テンプレート|カテゴリ

荒木 香恵(あらき かえ、11月6日 - )は、日本女性声優81プロデュース所属。大阪府の生まれ、北海道育ち。

目次

経歴・特色

幼い少女の役を担当することが多い。しかしやや抑えた声質を使用し、悪役・成人女性役・少年役を担当することもある。

アニメでのデビュー作は1986年の『めぞん一刻』(保育園児役)。劇団青杜にて活動した後、賢プロダクションに所属。その後アーツビジョンへ所属。

1993年に『美少女戦士セーラームーン』シリーズで、急病の三石琴乃に代わり7話にわたって主人公の月野うさぎ / セーラームーン役を代演。後にシリーズ続編でちびうさ / セーラーちびムーン役を担当した。

1995年、『ふしぎ遊戯』の夕城美朱役で、TVアニメでは初めての主役の声を演じる。

1998年4月1日にフリーとなる。2003年8月前後に現在の81プロデュースに所属。

人物像・エピソード

  • 吉田小南美は劇団青杜時代の後輩で、私生活でも仲がよいとされる。
  • 『セーラームーン』で三石の代役に抜擢された理由には、「元々『セーラームーン』の主役オーディションにおいて、最終選考まで残っていた」ということも要因だという。
    • シリーズ第2作『セーラームーンR』は代演中に放送開始となった為、アイキャッチにおけるムーンの声も荒木が担当。三石が復帰した後も新録はされず、R最終回まで荒木が吹き込んだものが流れることとなった。
    • うさぎ役はすでに三石により出来上がっていたキャラのため、代役に悩んだことを雑誌のインタビューで明かしている。人気作であり、同時に最終話付近とあって、相当なプレッシャーがあったと言う。第一シリーズ最終回のうさぎの台詞である「普通の生活に戻りたい」は自分と重なった言葉であると挙げた。

出演作品

※ 太字は主役、またはメインキャラクター

テレビアニメ

1986年
1988年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2007年
2008年
2009年

OVA

劇場版アニメ

ゲーム

吹き替え

CD

ラジオドラマ

  • 笑う盲導犬(岡田朋子)
  • ロストハウス(実田えり)

その他

関連項目

外部リンク

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