関西アーバン銀行

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関西アーバン銀行のデータ
英名Kansai Urban Banking Corporation
統一金融機関コード0554
SWIFTコードKSBJJPJS
代表者氏名北幸二(きた こうじ) (代表取締役頭取兼最高執行役員)
店舗数103店(2009年3月31日)
従業員数1890人(2009年3月31日)
資本金470億円(2009年3月31日)
総資産3兆4412億円(2009年3月31日)
貸出金残高2兆7657億円(2009年3月31日)
預金残高2兆8356億円(2009年3月31日現在)
設立日1922年7月
所在地
〒542-8654 大阪府
大阪市中央区西心斎橋1丁目2番4号
外部リンクhttp://www.kansaiurban.co.jp/
 Template‐ノート:基礎情報 銀行 
株式会社関西アーバン銀行
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種類株式会社
本社所在地〒542-8654
大阪市中央区西心斎橋1丁目2番4号
設立1922年7月
業種銀行業
外部リンクhttp://www.kansaiurban.co.jp/
 Template‐ノート:基礎情報 会社 
関西アーバン銀行本店(大阪市中央区)
関西アーバン銀行本店(大阪市中央区
関西アーバン銀行茨木支店(大阪府茨木市)
関西アーバン銀行茨木支店(大阪府茨木市

関西アーバン銀行(かんさいアーバンぎんこう)は、大阪府に本店を置く第二地方銀行

目次

概要

2004年2月1日に、幸福銀行の営業を譲り受けた関西さわやか銀行と、関西銀行合併し発足。同日は日曜日であったため、窓口営業の開始はその翌日から。統一金融機関コード(銀行コード)は0554。旧関西さわやか銀行の本店は、合併により「中央営業部」となっていたが、統合されたため現存しない。

同行は三井住友銀行が資本参加している為、ATMでは、同行のカードは自行扱いとなるが、同じ三井住友フィナンシャルグループ傘下の銀行であるジャパンネット銀行キャッシュカードは使用出来ない。また、傘下のクレジットカード会社(関西クレジットサービス)もVJAグループとなる。

85の支店と18の出張所をあり、主に大阪府内や京阪神間に店舗を構えている。最近は駅前に隣接していない店舗を駅前近辺へ移転と他支店との統廃合するなどの合理化を図っている。

総資産は、約2兆円で大阪府内の地方銀行第二地方銀行で第2位である。

頭取は、旧住銀出身の北幸二(2008年6月就任)、会長は旧・関西銀行頭取だった伊藤忠彦。

2009年7月30日に、びわこ銀行との合併後の体制が一部発表され、行名とシンボルマークは現関西アーバンのものをそのまま存続させる(すなわち、びわこ銀行が名実ともに飲み込まれる形となる)が、現在のびわこ銀行のロゴを「環境マーク」という形で存続させ、びわこ銀行の本部機能を、合併後の関西アーバン銀行における「びわこ本部」に位置づけることが明らかになった。これに先駆け、2009年8月3日からは当行とびわこ銀行相互間のATM出金利用手数料が自行扱いとなった。

2009年9月24日、心斎橋にある本店の土地・建物244億円で京阪神不動産に売却すると発表された。9月29日に引き渡され、今後は同社と賃貸契約を結んだ上で、引き続き本店として営業する[1]

沿革

  • 1922年(大正11年)7月1日 - 山城無尽株式会社設立。
  • 1951年(昭和26年)10月19日 - 山城無尽株式会社が株式会社関西相互銀行と商号変更。
  • 1973年(昭和48年)10月15日 - 大証2部に上場(証券コード:8545)。
  • 1975年(昭和50年)3月1日 - 大証1部に指定替え。
  • 1989年(平成元年)2月1日 - 株式会社関西相互銀行が普通銀行に転換し、株式会社関西銀行と商号変更。
  • 2000年(平成12年)9月26日 - 株式会社関西さわやか銀行設立。
  • 2001年(平成13年)2月26日 - 株式会社関西さわやか銀行が株式会社幸福銀行より営業を譲り受け、営業開始。
  • 2003年(平成15年)7月1日 - 株式会社関西さわやか銀行を子会社化。
  • 2004年(平成16年)2月1日 - 株式会社関西銀行を存続銀行として株式会社関西さわやか銀行と合併し、株式会社関西アーバン銀行と商号変更。
  • 2005年(平成17年)4月7日 - 東証1部に上場。
  • 2009年(平成21年)8月3日 - びわこ銀行との合併に先駆け、当行とびわこ銀行相互間のATM出金利用手数料を無料化。
  • 2009年(平成21年)9月29日 - 心斎橋にある本店の土地・建物を京阪神不動産に売却。
  • 2010年(平成22年)3月1日 - びわこ銀行を吸収合併予定。この時点でシステム統合を行わないため、従来の店舗は、「旧関西アーバン店舗」として区別される。

保有株数

三井住友フィナンシャルグループが保有している関西アーバン銀行株の議決権比率は54.03%である(平成17年6月現在)

脚注

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関連項目

外部リンク

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