千駄ケ谷駅
| 千駄ヶ谷駅 | |
|---|---|
駅舎(2010年1月23日) | |
| せんだがや - Sendagaya | |
◄信濃町 (0.7km) (1.0km) 代々木► | |
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目35-10 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■中央・総武線(各駅停車) (正式には中央本線) |
| キロ程 | 8.6km (東京起点) 千葉から44.7km |
| 電報略号 | セカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- | 21,309人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1904年(明治37年)8月21日 |
| 備考 | |
千駄ケ谷駅(せんだがやえき) は、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)中央本線の駅である。
なお、厳密には「千駄ヶ谷」と表記する。
目次 |
駅構造
島式ホーム1面2線の他、1番線(新宿方向)ホームの反対側には1964年の東京オリンピック開催時に設置された臨時ホーム(現在は不使用)が設けられている地上駅である。出口は1か所ある。また、当駅は周辺の駅とは異なり発車メロディは導入されておらず、発車ベルが鳴る(駅のすぐ北側にある新宿御苑への配慮のため)。
かつてはみどりの窓口が設置されていたが、指定席券売機で指定席券などを購入する事が可能となったため、2007年3月9日をもって廃止された。
のりば
| 1 | ■中央・総武線(各駅停車) | 新宿・中野・三鷹・高尾(早朝・深夜のみ)方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■中央・総武線(各駅停車) | 御茶ノ水・総武線錦糸町・津田沼・千葉・ 東京(早朝・深夜のみ)方面 |
利用状況
- 2008年度の1日平均乗車人員は21,309人である。
駅周辺
- この2施設はかつてプールだった。
- 将棋会館
- 東京勤労者医療会代々木病院
- 都営地下鉄大江戸線国立競技場駅 - 改札を出たところに入口がある。なお、209系500番台・E231系の車内に掲出してある停車駅案内図には掲載されないが、車内案内放送で乗り換え放送が流れる。
- 東京地下鉄副都心線北参道駅
- 警視庁原宿警察署千駄ヶ谷駅前交番
- 創価国際友好会館
- 日本コンピュータデザイン専門学校
- 佐藤美術館
- 代々木ゼミナール千駄ケ谷校舎
- 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス
路線バス
- 千駄ケ谷駅
- 千駄ケ谷駅(東京体育館)
歴史
- 1904年(明治37年)8月21日 - 甲武鉄道の駅として開業。当初は旅客営業のみ。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 甲武鉄道の国有化により国鉄の駅となる。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
- 2007年(平成19年)3月9日 - みどりの窓口の営業が終了。
なお、駅開設前は当駅の場所から信濃町駅寄りに軍用駅の青山軍用停車場が存在していた。この軍用停車場は1912年(大正元年)の明治天皇の大喪の礼の際に、明治天皇の霊柩列車を京都の桃山駅へ奉送運行する際に使用されている。
その他
隣の駅
関連項目
外部リンク
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