タカトシ×くりぃむのペケ×ポン

ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン
ジャンルバラエティ番組 / クイズゲーム
放送国 日本
制作局フジテレビ
製作総指揮清水宏泰(制作)
演出武田誠司
プロデューサー石川綾一
出演者くりぃむしちゅー
上田晋也有田哲平
タカアンドトシ
タカトシ
柳原可奈子
本田朋子(フジテレビアナウンサー)
ほか
字幕文字多重放送
外部リンク公式サイト
タカトシ×くりぃむのペケ×ポン
放送時間毎週火曜 24:45 - 25:08(23分)
放送期間2007年4月10日 - 2008年9月
ペケ×ポン
放送時間毎週火曜 23:00 - 23:30(30分)
放送期間2008年10月7日 - 2009年3月
ゲーム&クイズバラエティ ペケ×ポン
放送時間毎週金曜 19:00 - 19:57(57分)
放送期間2009年4月24日 - 現在

特記事項:
ナレーション:服部伴蔵門ほか

ペケ×ポン』は、2007年4月10日からフジテレビで放送されているクイズゲーム企画を主体にしたバラエティ番組である。また、2007年10月16日からは深夜バラエティ番組で最初の字幕放送を実施。

当初は毎週火曜24:45 - 25:08に放送されていたが、2008年10月からは2009年3月までは同じ火曜でも23:00 - 23:30に放送されていた。2009年4月、毎週金曜の19:00 - 19:57に時間を移し、『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』とタイトルを変更して放送されている。

オリエンタルラジオの「ペケポン」(持ちネタの一つである「武勇伝」で使用している締めの言葉)とは無関係である。

番組キャッチコピーぺケな気持ちも、ポンとふっとぶ」(番組に出演した谷山雅計が考案)[1]

目次

概要

当初の2クールではくりぃむしちゅーとタカアンドトシが違和感のある企画を行い、予想外の発見や結果を楽しむ番組であった。

元々の番組名は「タカトシ×くりぃむのペケ×ポン」だが、シックスプランズ以降は番組名はペケ×ポンに省略されている。キャスト表記では、くりぃむしちゅー、タカアンドトシの順だが、番組名では「タカトシ×くりぃむ」と逆に表記されている。

  • 2007年10月16日放送分から「シックスプランズ」の副題を加えてリニューアル。ゴールデンタイムで通用する事を想定した6つのクイズ・ゲーム企画(実際に放送されたのは、5企画+2007年度分の総集編)の中から放送をする。
  • 2008年4月8日放送分から、クイズ・ゲーム企画中心の路線はそのままに再び副題を「ゴールデンプランズ」に変更。

2008年10月の改編に伴い、2008年10月7日から火曜日の23:00 - 23:30(バラパラ枠)に移動すると同時に、「ペケポン」に改題した。

  • 同時にネットスポンサーが付いた。前提供クレジット表示は初回は前番組の『タモリのジャポニカロゴス』の名残からCM(1)の前の5秒間紹介されたが、2回目以降は進行途中に紹介している。

視聴率低迷で打ち切られた『人生もっと満喫アワー トキめけ!ウィークワンダー』の後番組として、2009年4月24日放送の2時間スペシャルより『ゲーム&クイズバラエティ ペケポン』と改題して金曜19時枠に移動。但し、金曜19時枠はいわゆるローカルセールス枠であるため、一部地域では放送されなかったり、時差放送となる局がある(後述)。尚、視聴率は同時期に開始した裏番組の、『金曜サプライズ』(日本テレビ。現在は『SUPER SURPRISE』)や『総力報道!THE NEWS』(TBS)が低迷している影響もあり10%台を維持していて、『NHKニュース7』『特報首都圏』(NHK総合)、『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日)と競合をしている。現在の最高視聴率は、2009年12月11日放送の17.6%である(関東地区)。そして当番組は10月以降も継続となったが、この枠で半年以上続くのは、2005年4月 - 2007年9月放送の『Dのゲキジョー 〜運命のジャッジ〜』以来である。

出演者

レギュラー

なお、タカアンドトシと柳原は『森田一義アワー 笑っていいとも!』に、火曜日レギュラーとして出演している。

進行役

  • 本田朋子(フジテレビアナウンサー) - 『ペケポン』(23時台)から、上田と共に進行役を担当。
    • しかし、「順番家の食卓」のみ、上田も他のメンバーとともに解答者となるため、1人で進行する。
  • 田淵裕章(同上) - 「ザ・イレイサー」等で、ボイスチェンジャーを用いて、問題の出題を行う。
  • 生野陽子(同上) - 4月24日のゴールデン進出記念2時間特番での「ペケポン川柳」、5月15日・22日の「旬モノはどれだ」の進行役を担当。
  • 松尾翠(同上) - ゴールデンプランズの頃、殆どの企画で上田と共に進行役を担当。

ナレーション

  • 服部伴蔵門
  • 椿原慶子(フジテレビアナウンサー)
  • 加藤精三 - 「順番家の食卓」の天の声を担当。
  • TARAKO - 「お買い物ママさん」を担当。
  • 野田圭一 - 「お買い物ママさん」のぶっこみジャンルを担当。
  • 平泉成 - 「ペケポン川柳」の川柳読み手と正解・不正解の判定音を担当。

コーナー

基本的に上田・本田(生野)が進行役となり、それ以外のレギュラーと1人(1組)のゲストチャレンジャーがクイズ・ゲームに挑戦。なお各ゲームはそれぞれ独立したコーナーとなっており、基本的に放送全体を通しての勝敗決めなどは行わない。

シャッフルプレス

  • 解答者が予め、仰向けの体勢に倒された上で、クイズに挑む。
  • 左側の解答者から1人ずつ、出された問題に対して口頭で答える。正解するまで、壁面にスポンジペンキが染み込ませてある)が貼られた壁が時間の経過と共に近づいていく。問題は一問一答形式(誤答ペナルティなし)で、正解した時点で壁の進行が一旦ストップし、解答者と問題が次に移る。問題の表示されるモニターも壁に内蔵されているため、時間の経過につれてどんどん見えにくくなっていく。
    • 出題される問題は、バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える問題、顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題、一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる問題、アルファベットを並べ替えると出来るスペルの英単語を当てる問題など。ヒントとして人物名・英単語のシャッフル問題は頭文字が発表され、人物当ては目の部分が少しズームアウトする。
  • 制限時間内に1人1問、計5問正解できればクリア。但し、5問正解する前に制限時間を使い果たすと、壁に解答者の顔面が押し付けられ、顔をペンキで汚される。(一回目は顔面が真っ白にされるのみだが、二回目は中央に赤い×印、三回目は黒い×印が加わって重ね塗りの状態にされる)。
  • まず1ラウンド毎に問題の傾向を変えて、全3ラウンドを行い、そこでクリア出来たラウンドの数×10万円の賞金を賭けて、BONUS ROUNDに挑む。
    • 1st ROUND→有名人の名前シャッフル(バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える)、2nd ROUND→漢字シャッフル(一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる)、3rd ROUND→写真シャッフル(顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題)
  • BONUS ROUNDでは、アルファベットを並べ替えると出来るスペルの英単語を当てる問題が出題される。このラウンドをクリア出来れば、先程の成績に応じた賞金を獲得。
  • 9月11日放送分から、1回時間切れで即終了にルールを変更。問題も、文字の並べ替えのみ出題される様になった(ただし人名だけでなく、曲名や映画のタイトル、場所の名前など様々なジャンルから出題される)。

舌戦!グルメ対決 ターンテーブル

  • 最初に、出題される料理のジャンル及び設定金額を発表。テーブルに置かれた料理の品々は設定金額と同じ値段だが、1品だけズバ抜けて値段が異なる仲間外れの料理(設定金額の2倍以上もしくは半額以下。ただし、1回目の解答が決まるまで、その金額は明かされない。)がある。
  • まずは、用意された5品(ゲストがペアの場合は6品)の中から、自分が担当する料理を1人1品ずつ決める。
  • 各々自分が担当する料理を食べて、設定金額と同額の仲間料理か金額が違う仲間外れ料理かを推測。全員料理を食べたら、それぞれの推理を纏めて、仲間外れ料理と思われる料理を1品選ぶ。
  • 解答のチャンスは4回で、1回目・2回目はゲストが、3回目・4回目はゲストが指名したレギュラーメンバーが答える。正解するか4回目を間違えるまで、選び続けないといけない。
    • 1回目で正解なら賞金10万円、2回目で正解なら賞金5万円。3回目・4回目で正解しても賞金は無い。
  • 間違える(仲間料理を選ぶ)度に、解答者が座っている席がテーブルを中心に高速回転する。
金額別ターンテーブル
  • 2009年8月28日から放送されている。当初は変則版だったが、現在はこちらの方式で行われている。
  • 1人が食べる度に、ゲストはその料理がいくらか、テーブルに書かれた5種類(ゲストがペアの場合は6種類)の値段から予想する(2009年8月28日放送分は、その料理の担当者が値段を選んでいた)。
    • ラスト2品は、一旦5品目(最後の一品)を食べてから、2品同時に値段を選ぶ。(現在は、ラスト2品のうち1品、進行役が指定した料理の値段を選ぶ方法に変更)
  • 1品正解ごとに賞金2万円。5品全て正解すると、賞金は10万円。(4品目の正解発表で自動的に5品目の正解もわかるので4品連続正解で全品正解となる)
  • 間違えたら、解答者が座っている席が同様に高速回転。不正解が2回、3回と増えたら、その度に席の回転速度も速くなっていく。

ペケポン川柳

  • 「ペケポン五・七・五」を改題・リニューアル。
  • サラリーマン川柳」や「ブラ川柳」、川柳マガジンが監修した「夫婦・結婚・恋愛川柳」など、一般公募の川柳コンテストの入選作や、番組ホームページで募集した「投稿川柳」、更には解答者で出演した事のある作詞家のzoppから出される「zopp川柳」から出題。VTRで作品の背景を表した3・4枚の静止画を見た後、下の句の5文字(場合によっては6文字)を推理する。中々正解が出てこなければ司会の2人からヒントが貰えることもあるが、VTRで既に分り切ったことをまとめるだけの場合が多いため、しばしば出演者から文句が付く。
  • 1人1回ずつ順番に解答。1文字でも合っていれば、合っていた文字の部分が開き、次に答える人への手掛かりとなる。5文字全て合っていれば正解。9月11日放送分からは、考える時間に制限が設けられた(15秒以内に答える)。
  • 「しゃ」「しゅ」「しょ」といった「ゃ・ゅ・ょ」は前の文字を含めて1文字とされ、「っ」は単体で1文字とされる(シャッフルという言葉なら「しゃ」「っ」「ふ」「る」で4文字となる)。なのでゲストの中には「ゃ・ゅ・ょ」単体で1文字と勘違いして字足らずになる事もある。
  • 最後(5人目)の解答でも5文字全て当てる事ができなければ罰ゲームとして、機械仕掛けのししおどしが解答者の頭を直撃する。
  • 川柳の読み上げ及び正解・不正解の判定音は、平泉成が読み上げている。[2]
  • まず3問行い、そこで正解した問題数×10万円の賞金を賭けて、ボーナス問題に挑む。
  • ボーナス問題も同様のルールで行うが、司会2人からはヒントが貰えない。この問題はクリア出来れば、先程の成績に応じた賞金を獲得。
  • 2009年7月26日の26時間テレビSPから、ペケポンチーム扮する「川柳四天王対ゲストチームの対抗戦形式に変更。2チーム交互に解答権が移り、正解した方のチームが得点を得る。この為、中途半端に文字を開けると、相手への大きなヒントとなってしまう事がある。先に規定の問題数を先取したチームの勝利となり、ししおどしは負けたチームへの罰ゲームに用いられる。なお、川柳四天王が通算3敗となった場合は、"わびさびを知る「修行」"と称した罰ゲームを科せられ、通算20勝となった場合はゲストチームの片山さつき提供の"ベッチンの服"が贈られる事になっている。今のところ四天王が15勝2敗、あと5勝で片山さつきからベッチンが贈られ、あと1敗で修行に出なくてはならない。

赤マジ先生

  • 解答者は1人ずつ教壇の上に立ち、出された答案を手持ちの赤色マジックペン(赤マジ)で採点(正誤を○×で判定)していく。正しい答えそのものを書く必要はない。
  • 1人1問、計5問で全て正しく採点出来ればクリア。
  • 採点を誤ったら、その時点でアウト。「やっちゃった!やっちゃった!」というシュプレヒコールが起こる。更に罰ゲームとして、生徒役のエキストラから浴びせられる恥ずかしい質問に必ず答えなければならない。
  • まず4~5時間(回戦)行い、そこでクリアした時間の数×10万円の賞金を賭けて、ボーナスチャレンジに挑む。
  • ボーナスチャレンジは、ゲストが校長役の上田と1対1で対決。サドンデス方式で、上田に勝てば、先程の成績に応じた賞金を獲得。ここで上田に負けた場合でも、生徒からの恥ずかしい質問に答えないといけない罰ゲームを受ける。

パパマルキュー 〜娘の為にショッピング〜

  • 「ペケ09(ペケマルキュー)」を改題・リニューアル。
  • この企画に限り、柳原・本田アナが進行役(カリスマ店員役)、くりぃむ・タカトシは各自がおじいちゃんに扮して助っ人役(客役)を務める。
  • 実際に年頃の娘を持つ男性芸能人1人がゲストとなり、そのゲストが来店(挑戦)。
  • 4品のファッションアイテムの中から、渋谷の109で実際売られている今若い女の子から大人気の商品1品を、柳原のヒント(女子高生になりきって、彼女達の声を再現)や客の助言を参考に推理する。それ以外の3品は日暮里日本橋などの問屋街で売られているオバサンに人気の商品。
  • 女子高生の間で流行していると思う1品を持って、別セットにいる娘役の女性モデルに手渡し。この時、モデルの口から正解・不正解が発表される。「パパこれ・・・カワイイ!」と喜んで抱きしめて貰えたら正解、「パパこれ・・・ズレズレなんだけど!」と怒られて商品を突き返されたら不正解。
  • 不正解なら、自分が選んだ商品を自腹で買い取らないといけない。

旬モノはどれだ

  • 旬の食材が味わえる料亭「旬」を舞台に、来客(上田以外のレギュラー4人と今が旬な有名人ゲスト)が対戦するという設定。ちなみに進行役の2人もそれぞれ、この料亭の大将(上田)と女将(本田アナ(1回目の時のみ生野アナ))に扮している。
  • くじで決められた順番で1人ずつ、用意された15品の食材の中から放送月が旬に該当している食材を1品選ぶ。
    • ただし、残っているお客様の人数が2人になったら、(例え4人連続勝ち抜けでまだ一週目の途中であっても)2人同時に食材をチョイスする。
  • 選んだ品を試食した後、正解発表。手渡されたお茶を飲んで、それが美味しいほうじ茶であれば正解、濃度400%のせんぶり茶であれば不正解。
  • 正解の食材を選んだお客様は、旬タレントと認定されて勝ち抜け。不正解の食材を選んだ場合は居残りとなり、次の解答の機会まで待つ。
  • 旬の食材は、お客様の人数より1つ少ない品数だけ用意されており、最後まで残り続けた1人のお客様が失格。
  • 失格になったお客様は、今回用意された食材の中から1品を使って一発ギャグを披露しないといけない辱めを受けさせられる。2009年7月の放送分から、失格したゲストは旬の時期が過ぎた芸人のいる部屋(旬じゃないルーム)に送られ、彼らのギャグをやらされる辱めに変わった。

順番家の食卓

  • 通常、進行役の上田もこのコーナーではプレーヤーになる。進行役は姉役の本田アナウンサー。
  • レギュラー5人が、順番家の5兄弟(たか、とし、かなお(柳原)、しんや、てっぺい)に扮して挑戦。進行役は、姉役の本田(ともこ)。また、『巨人の星』の星一徹役で有名な加藤精三も、父親役として天の声で進行する。
  • 5つの項目を、指定された順番通りに並べていく。5兄弟それぞれ担当する順番が決まっており(1番目→たか、2番目→とし、3番目→かなお、4番目→しんや、5番目→てっぺい)、自信のある人から1人ずつ挙手をして、自分の順番に該当する項目を1つ選ぶ。
  • 間違えたら、その時点で終了。5人の頭上には愛の金タライが落とされる。5人全員正解でパーフェクト。
  • 5月29日放送分から、余った放送時間を消化するミニコーナーとして始まった。5月22日放送分までは、放送時間が余っていた場合、翌週に放送する企画の冒頭部分を予告代わりに放送していた。

お買い物ママさん

  • 主婦に扮した上田以外のレギュラー4人とゲストで、値段当てクイズで対戦。
  • まずVTRで1品が紹介された後、その商品の値段を上1桁または2桁を伏せて発表。ママさん(解答者)は、伏せられた上の桁に当てはまる数字を予想する。
    • ただし、上2桁が伏せられても、実は正解が1桁だったという問題もある。更には司会役の上田曰く、上3桁以下に1~9のどれかが入っていれば、伏せられている正解の数字が0(00)の問題もあるらしい(現時点では、まだ実際には出題されていない)。
  • 正解との誤差が一番大きかったママさんは、誤差の分だけ解答席にママチャリがマスを前進。
  • スタート位置から数えて11マス以上進んでしまった場合は、「ダメ嫁池」に到達する、「○○ママ、こんなにずれきったお買物感覚では家計は火の車!!」とTARAKOのナレーションが入り、池から噴射される大量の水を浴びせられる罰ゲームを受け脱落となる。
  • 最後まで残ったママさんが、MVM(Most Valuable Mama)。トップ賞として、今回出題された商品の中から1品が贈られる。
  • 3品毎に出題される商品のジャンルが変更されるが、ゲーム終盤になってくると、島の値段やクルージングの旅行代金など、予想がかなり難しいとんでもない商品が出題される「ぶっこみ」ジャンルとなる。このジャンルに差し掛かると、VTRナレーションもTARAKOから野田圭一に代わる。

ペケポンなぞかけ

  • なぞかけの答え当て。春風亭小朝が「なぞかけ人」として出題者となり「○○とかけて□□と解く、その心はどちらも××でしょう」の「××」の部分を当てる。同音異義の言葉の場合が多く「××」の前後の言葉の繋がりもヒントになる。問題VTRには五明楼玉の輔が出演。
  • 小坊主に扮したペケポンチームと、ゲストチームの対抗戦。交互に解答し、正解なら「お見事!」、不正解なら「おととい来やがれ!」コールが出される。中々正解が出ない場合は、司会者からヒントとして文字数が発表される。だがペケポン川柳の様に正解の部分の文字が開く事は無い。2010年1月29日放送分から問題の冒頭から文字数を表示、惜しい解答に出される「もう一声!」コールが加わった。先に規定問題数を先取したチームの勝利となる。
  • 負けたチームは「よく反省せい!」のコールと共に、お坊さんから警策で肩を叩かれる。

殿の味見番

  • 2010年3月5日放送で登場。味見役に扮したレギュラーとゲストの5人が、隣を遮断した状態で同じメニューの食材を試食するが、そのうち1つが明らかに味が違う高級食材。5人の意見や相談で、高級食材を食べたと思われる味見役を当てる。
  • 不正解で、怒った殿がエレキテルを回して、味見役のお尻に電流を流す。

23時台のコーナー

上田・本田が進行役となり、それ以外のレギュラーとゲストが、週替わりのプレッシャーゲームで戦う。当初は3チーム→2チーム対抗戦であったが、2009年2月10日放送分から1人(1組)のゲストチャレンジャーがレギュラーと協力してゲームに挑戦する形式に変わった。

ザ・ターミナル

  • 有田チーム・タカチーム・トシチームの3チームによる対戦。各チーム、チームキャプテンに柳原・ゲストの中から3人を加えた4人1チームで戦う。
  • 1チーム1問ずつ挑戦。
  • 基本ルールは「ゴールデンプランズ」と同じ。不正解だった場合は、4人の足元が開いてセットの底へ落とされる。
  • 1チームに対して2問出題。1問正解10ポイント。
  • ポイントが最も多かったチームが、賞金30万円を賭けた決勝問題に挑戦。同点で2チーム以上がトップだった場合は、同点決勝として、それらのチームが同時に決勝問題に挑む。
  • 決勝問題は4択。チームキャプテンが代表で、正解だと思う選択肢の場所に立ち、正解であれば賞金30万円獲得。不正解だと、やはり足元が開いて底へ落とされる。

タイムアタックイレイサー

  • 有田チーム・タカチーム・トシチームの3チームによる対戦。各チーム、チームキャプテンに柳原・ゲストの中から3人を加えた4人1チームで戦う。
  • 1チーム1問ずつ挑戦。
  • 5つの選択肢のうち、間違ったもの4つ(または正しいもの4つ)を1人1つずつ削除していく。制限時間は4人で45秒。
  • 4人ともイレイサーを成功できれば10ポイント(最終問題は20ポイント)獲得。正しいもの1つ(あるいは間違ったもの1つ)を削除してしまうとイレイサー失敗となり、4人の足元の床が割れ数メートル下の角型スポンジが敷き詰められたプールへ落とされる。
  • 1チームに対して3問出題。
  • ポイントが最も多かったチームが、賞金30万円挑戦権獲得。
  • 賞金30万円を賭けた問題は10択、4人が相談しながらランキングの上位10項目の中から1位以外の9つを全て削除していく。制限時間120秒以内に、2位以下の9つを全て削除できれば賞金30万円獲得。1位を削除すると、イレイサー失敗。

シャッフルプレス

  • 解答者は予め、仰向けの体勢に倒された上で、クイズに挑む。
  • 1人ずつ、出された問題に対して、口頭で答える。正解するまで、壁面にスポンジ(ペンキが染み込ませてある)が貼られた壁が時間の経過と共に近づいていく。正解した時点で壁の進行が一旦ストップし、解答の順番が次の人に移る。
    • 出題される問題は、バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える問題、顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題、一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる問題、アルファベットを並べ替えると出来るスペルの英単語を当てる問題など。
  • 制限時間内に4問正解できればクリア。但し、4問正解する前に制限時間を使い果たすと、壁に解答者の顔面が押し付けられ、顔をペンキで汚される。
現在(2009年2月17日放送分~)
  • 1人のゲストが、助っ人役のレギュラーと共に挑戦。
  • 1ラウンド毎に、上田以外のレギュラーの中から1人を選択。選ばれたメンバーは、ゲストの助っ人役となる。ただし、前のラウンドで選んだメンバーを再び選ぶ事はできない。
  • 1人1問ずつ交互に、計4問正解できればクリア。
  • 1ラウンド毎に問題の傾向を変えて、全3ラウンドに挑む。
    • 1st ROUND→有名人の名前シャッフル(バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える)、2nd ROUND→漢字シャッフル(一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を当てる)、3rd ROUND→写真シャッフル(顔の一部が写された4枚の写真から有名人を当てる問題)
初期
  • 有田チーム(有田・柳原+ゲスト2人)対トシチーム(タカトシ+ゲスト2人)の4対4チーム戦。
    • 2008年10月21日放送分は、有田チーム・タカチーム・トシチームの3チームによる対戦。各チーム、チームキャプテンに柳原・ゲストの中から3人を加えた4人1チームで戦った。
  • 1チームずつ、交互に挑戦。
  • 1人1問ずつ正解出来ればクリア、10ポイント獲得(12月9日放送分から、最後の1回のみ20ポイント獲得)。
  • 1チーム3回挑戦(10月21日放送分は、2回挑戦)。合計ポイントが最も多かったチームが、賞金30万円を賭けたボーナスチャレンジに進出。
  • ボーナスチャレンジは、1回のみの挑戦。通常のルールで行い、顔面プレスされる前に4人目が正解できれば賞金30万円獲得であった。しかし10月21日、11月4日放送分と2回立て続けに30万円が獲得されてしまった為、12月9日放送分は5問正解にノルマが増えた(その代わり、誰が解答しても良い)。それでも3問目まで難なく正解された為、急遽上田が4問目以降は、タカが「HELP ME!」と叫んだ後トシが「欧米か!」と返すまでタカにしか解答権がないルールを追加し、ようやくボーナスチャレンジに失敗するチームが現れた。

舌戦ターンテーブル

  • 最初に、出題される料理のジャンル及び設定金額を発表。テーブルに置かれた料理の品々は設定金額と同じ値段だが、1品だけズバ抜けて値段が異なる仲間外れの料理(設定金額の2倍以上もしくは半額以下)がある。
  • まずは制限時間1分以内に、自分が担当する料理を1人1品ずつ決める。
  • 各々自分が担当する料理を食べて、設定金額と同額の仲間料理か金額が違う仲間外れ料理かを推測。全員料理を食べたら、それぞれの推理を纏めて、仲間外れ料理と思われる料理を1品選ぶ。
  • 間違える(仲間料理を選ぶ)度に、解答者が座っている席が横方向に高速回転する。
  • 挑戦は1問のみ。
現在(2009年3月10日放送分~)
  • レギュラー4人+ゲスト2人の6人が挑戦。6品の中から、仲間外れ料理1品を予想する。
  • 解答のチャンスは4回で、1回目・2回目はゲストが、3回目・4回目はゲストが指名したレギュラーメンバーが答える。正解するか4回目を間違えるまで、選び続けないといけない。
    • 1回目で正解なら賞金10万円、2回目で正解なら賞金5万円。3回目・4回目で正解しても賞金は無い。
初回(2008年10月28日放送分)
  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦。各チーム、4品の中から仲間外れ料理1品を予想する。
  • 解答のチャンスは1回のみ。正解なら賞金10万円を賭けたボーナスステージに進出。ただし両チーム不正解した為、ボーナスステージの代わりに、正解しても賞金は得られないエクストラステージを、各チームの代表者2人計4人の混合チームで行った。
初期(2008年11月18日放送分~)
  • チーム対抗戦である点は初回と同じだが、3回まで解答のチャンスがある。1回目で正解出来れば30ポイント、2回目で20ポイント、3回目で10ポイントとなり、よりポイントが高かった(早い段階で正解した)チームが賞金10万円獲得。
  • 放送回によっては、各チームの代表者2人計4人の混合チームで挑むエクストラステージも行われた(解答のチャンスは1回のみ。正解なら10万円獲得、不正解なら通常よりも速い速度で高速回転。)。

ぺケポン五・七・五

  • 一般公募の川柳コンテストで入選した作品から出題。VTRで作品の背景を表した3枚の静止画を見た後、下の句の5文字を推理する。
    • 中々正解が出てこなければ、司会の2人からヒントが貰えることもある。
  • 1人1回ずつ順番に解答。1文字でも合っていれば、合っていた文字の部分が開き、次に答える人への手掛かりとなる。5文字全て合っていれば正解。
  • 最後の解答でも5文字全て当てる事ができなければ罰ゲームとして、機械仕掛けのししおどしが解答者の頭を直撃する。
  • 川柳の読み上げ及び正解・不正解の判定音は、平泉成が読み上げている。
現在(2009年2月10日放送分~)
  • 1人のゲストが、助っ人役のレギュラーと共に挑戦。
  • 2009年2月10日放送分では、問題のテーマが発表された後、上田以外のレギュラーの中から1人を選択。選ばれたメンバーは、ゲストの助っ人役となる(ただし、前の問題で選んだメンバーを再び選ぶ事はできない)。解答のチャンスは4回(1人2回)まで。
  • 同年3月17日放送分では、ゲスト及びレギュラー4人が1人1回ずつ解答(チャンスは5回まで)。
  • 2~3問出題した後、協会からゲストに対して成績に応じた俳号が贈られて、最後にゲスト自らその俳号を披露する。
    • ちなみに、レギュラー4人の俳号は、有田→有田玄白、柳原→柳原妹子、トシ→トシ利休、タカ→タカの友梨。
初期
  • 有田チーム(有田・柳原+ゲスト2人)対トシチーム(タカトシ+ゲスト2人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 解答のチャンスは4回(1人1回)まで、4回以内に正解できれば10ポイント(最終問題は20ポイントまたは30ポイント)獲得。
    • 後にポイントのルールが変わり、1人目で正解できれば40ポイント、2人目正解で30ポイント、3人目正解で20ポイント、4人目正解で10ポイントを、それぞれ獲得。最終問題では、獲得できるポイントが2倍になる。
  • 1チームに対して3問出題。合計ポイントが多かった方のチームが、賞金30万円を賭けたボーナスステージに挑戦。
  • ボーナスステージは1問勝負で、正解できれば賞金30万円獲得。

赤マジ先生

  • 有田チーム(有田・柳答者は教壇の上に立ち、出された答案を1問ずつ、手持ちの赤色マジックペンで採点(正誤を判定)していく。採点が正しければ10ポイント獲得。
  • 1問でも採点を誤るか、5問正しい採点をした時点で、その人の挑戦は終了。
  • 4人の合計ポイントが多かった方のチームが、賞金30万円を賭けたボーナスステージに挑戦。
  • ボーナスステージは1人1問ずつ採点。間違えることなく、4問連続で正しく採点できたら賞金30万円獲得。

・採点ミスの場合、生徒からとても恥ずかしい質問を受ける。

ペケポンTVショッピング

  • レギュラー4人とゲスト1人が実演販売員に扮して、登場してきた便利グッズのセールスポイント(用途)は何かを当てる。
  • 1人ずつ、便利グッズと共に出てきた6種類の関連グッズ(ただし正しいのは1つのみで、それ以外の道具はダミー)を用いて実演をしながら、その便利グッズの用途を探っていく。観客(エキストラの中年女性)に「で、それは何なのよ!?」と投げかけられたら、最後に自分の解答を発表する。
  • 正解・不正解も、観客が発表。「それ、欲しい!」なら正解、「もう一声!」なら惜しい解答である事を示す。「そんなの要らないわよ!!」とブーイングを浴びせられたら不正解。
  • 正解なら、全員に臨時ボーナスが支給される。全員当てる事が出来なかった場合は、登場した便利グッズを各自が自腹で買い取らなければならない。

ペケ09(ペケマルキュー)

  • この企画に限り、柳原・本田アナが進行役(カリスマ店員役)、くりぃむ・タカトシは各自がギャル男に扮して助っ人役(カリスマ客役)を務める。
  • 実際に年頃の娘を持つ男性芸能人1人がゲストとなり、そのゲストが来店(挑戦)。
  • 4品の過去に流行したファッションアイテムの中から、現在再び女子高生に注目されて脚光を浴びている商品1品を、柳原のヒント(女子高生になりきって、彼女達の声を再現)やカリスマ客の助言を参考に推理する。
  • 女子高生の間で流行していると思う1品を持って、別セットにいる娘役の女性モデルに手渡し。この時、モデルの口から正解・不正解が発表される。「パパこれ・・・カワイイ!」と喜んで抱きしめて貰えたら正解、「パパこれ・・・ズレズレなんだけど!」と怒られて商品を突き返されたら不正解。
  • 不正解なら、自分が選んだ商品を自腹で買い取らないといけない。

ゴールデンプランズの企画

以下の企画では共通して上田と松尾が進行役、それ以外のレギュラーが解答者側に就く。

ザ・ターミナル

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 登場した物や人物に関する値段(後に台数など、値段以外の問題も登場)を、5つの選択肢の中から予想していく。
  • 予め抽選で決められた解答順で1人ずつ、3カウント以内にSTOP(ベルトを止めて、解答を確定する)かTHROUGH(ベルトを流して次の人に解答権を譲る)を選択。
    • 選択肢(予想金額)は段階的に高くなっていき、後の方になる程値が高くなっていく。
  • 正しい値の所でベルトを止めて、解答を確定していれば正解。当初は不正解しても何もなかったが、その後炭酸ガスを噴きかけられたり、「ザ・イレイサー」の様に足元が開いて底へ落とされたりするペナルティが追加された。
  • 2008年7月16日放送分から、賞金制度を導入。1ラウンド毎に2万円の賞金が掛けられどちらか一方が正解した場合、正解したチームの勝利で2万円(+キャリーオーバー分)を獲得。両チーム正解または不正解の場合はそのラウンドの2万円は次のラウンドへキャリーオーバー、以降のラウンドで勝利を収めた場合、それまでキャリーオーバーされていた賞金も獲得。なお、最終問題終了の時点で未だキャリーオーバーされていた賞金は消滅となる。

経験プライス

  • 有田チーム(有田・柳原・ゲスト2人)対タカチーム(タカ・トシ・ゲスト2人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 相手チームの代表者が、自分が今まで人生の中で経験した事の値段や費用を4択クイズで出題。トークでヒントを探りながら4つの選択肢の内、正しい値段はどれかを予想する。

高普安

  • 上田が進行役、松尾は天の声を担当。
  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 3つの品物を予め発表される値段と実物を参考に、高い物から順番に高(価)→普(通)→安(価)と並べ替える。
  • 1人ずつ順番に解答。但し自分の番になるまで別室に隔離される為、実物を見る事ができない。考える時間は、1人30秒。
  • 3品中どれか1品が当たっていれば「ワンヒット」となるが、どれがヒット(正解)しているかは知らされない。3品とも違っている場合は「ノーヒット」。
  • 3品全て合っていれば「オールヒット」で、正解。4人目までにオールヒットが無ければ、不正解となる。

ザ・イレイサー

シックスプランズで行われていた「ザ・イレイサー 削除しなさい」をリニューアル。

  • 上田が進行役(6月3日放送分以降は、松尾も進行を担当)。シックスプランズ同様、天の声(田淵)が問題を出題する。
  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦。

5月20日放送分

  • 1stステージ
    • 1チームずつ挑戦。
    • 5つの選択肢のうち、間違ったもの4つ(または正しいもの4つ)を1人1つずつ削除していく。制限時間は4人で60秒。
    • 4人ともイレイサーを成功できれば10ポイント獲得して、次の問題に進む。正しいもの1つ(あるいは間違ったもの1つ)を削除してしまうとイレイサー失敗となり、4人の足元の床が割れ数メートル下の角型スポンジが敷き詰められたプールへ落とされる。
    • 5問連続で成功するかイレイサーを失敗した時点で、挑戦終了。
  • 2ndステージ(スペシャルチャレンジ)
    • 各チームの代表者による2対2の個人戦。
    • 5つの選択肢の中に1つだけ在る正解の選択肢を選ぶ(大抵は、ランキングの1位を当てる問題)。
    • 1人1個選択肢を選んだ後(他の人と同じ選択肢を選ぶ事はできない)、1人ずつ正解発表。自分の選択肢が不正解である事が確定した時点でその人の足元の床が割れ、イレイサーされる。最後まで残った、つまり正解の選択肢を選んでいれば30ポイント獲得。
    • 1st・2ndの合計ポイントが多かったチームが勝利、賞金10万円獲得。

6月3日放送分

  • 1stステージ「ランキングイレイサー」
    • あるランキングの上位10項目の中から、1位以外の項目を1項目ずつ交互に選んでいく。
    • シンキングタイムは30秒。
    • 選んだ項目が2位以下であればセーフ、相手チームに解答権が移る。時間切れ・選んだ項目が1位だった場合は失敗、チームの4人が全員落とされる。
    • このステージで勝利したチームは、2ndステージの挑戦権を獲得。
  • 2ndステージ「FINALイレイサー」
    • 出題された写真が、テーマに合うか合わないかを10秒以内に答える(答えるのは、代表者1名)。
    • 正解なら、そのまま次の問題へ移る。不正解・時間切れの場合は即落下、解答する代表者を代えた上で、次の問題へ移る。
    • 問題は、20問(10問×2テーマ)出題。4人目が落とされる前に、20問出題し終わったらクリア。それ以前に4人全員が落ちた場合は、失敗。

なりきりランキング

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1問ずつ挑戦していく。
  • 出題されたランキングのベスト5を当てる。
  • 4人は予め、1人につき1つの項目を担当。担当する項目が書かれたTシャツを着て、その項目のモノになりきる。
    • ヒントとして、先に4位の項目が発表される。
  • 4人で担当の項目になりきりながら話し合い、自分は何位に該当するかを予想。自分の順位のボックスに入る。
  • 正解しているボックスでは岩(を模した発泡スチロールの塊)が頭上で寸止めされるが、不正解のボックスではそのまま岩が頭上へ落下する。
  • 1人正解につき10ポイント獲得。

ザ・スタンドアップ

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)と、ゲストチーム(ゲスト4人)が挑戦。
  • 予めチームの4人は1人ずつ、A〜Dのボックスの中で着席。ボックスの間には仕切りがあって、他の人の動きをカンニングすることができない。
  • 音楽のリズムに合わせて、まずA〜Dのワード(選択肢)が読み上げられた後、問題が読み上げられる。その後、「stand up」の合図で、自分のワードが正解だと思えば起立し、間違っていると思えば座ったままでいる。
  • 正解の人のみ立っていれば、その問題は正解。但し、正解の人が座ったままであったり、逆に不正解の人が立ってしまったら失敗、4人はピコピコハンマーで頭を叩かれる。
    • たまに正解が複数在る問題も出題され、その問題では正解の人が全て立っていないと正解として認められない。
  • 1チームにつき、チャンスは3回。1回でも10問連続正解できれば賞金獲得。
  • 1回目は、選択肢が10問全てにおいて固定されたままで比較的簡単。但し2回目以降は、1問ごとに選択肢が変わる為、若干難易度が上がる。

シャッフルプレス

  • ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)対ゲストチーム(ゲスト4人)の4対4チーム戦で、交互に1回ずつ挑戦していく。
  • 4人は予め、仰向けの体制になった上で、クイズに挑む。
  • 1人ずつ、出された問題に対して、口頭で答える。正解するまで、壁面にスポンジ(白色のペンキが染み込ませてある)が貼られた壁が時間の経過と共に、少しずつ近づいていく。正解したら、解答の順番が次の人に移る。
    • 出題される問題は、バラバラになった文字を並べ替えて出来る有名人の名前を答える問題や、顔の一部が写された写真から有名人を当てる問題、漢字の一部分が書かれた5枚のパネルを重ねると出来る一文字の漢字を答える問題など。
  • 制限時間内に、1巡4問を正解できればクリア(2巡8問正解でクリアだった回もある)。
  • 4人目が正解する前に制限時間を使い果たすと、壁に4人の顔面が押し付けられ、顔を真っ白にされる。
  • 1ステージ毎に2万円の賞金が掛けられどちらか一方がクリアした場合、クリアしたチームの勝利で2万円(+キャリーオーバー分)を獲得。両チームクリアまたは失敗の場合はそのステージの2万円は次のステージへキャリーオーバー、以降のステージで勝利を収めた場合、それまでキャリーオーバーされていた賞金も獲得。なお、最終ステージ終了の時点で未だキャリーオーバーされていた賞金は消滅となる。

トークSP

  • 観客は予め紙に、質問したい事やトークテーマを書いて伏せている。レギュラー5人は、観客の中から1人を指名して、その人が書いた質問やテーマから、トークを繰り広げる。
  • 進行役のアナウンサーやゲストがいない事や、リニューアル後では珍しくクイズ・ゲーム系企画ではない異色の企画。

シックスプランズの企画

ご指名入りました

  • この企画では、上田・トシが進行役。有田・タカはゲームのプレイヤーとして参加。
  • 2つの家族による対戦ゲーム。
  • 最初に競技内容を発表。各家族は有田・タカを含めた10名の芸能人の中からその競技が得意そうな人を1人指名。但し、既に指名された芸能人を選ぶ事はできない。
  • 指名された芸能人が家族の代理で戦い、勝った芸能人を指名した家族が1勝を得る。
  • 3本勝負で、先に2勝した家族が賞金10万円獲得。

ザ・イレイサー 削除しなさい

基本ルール

  • 1問ごとに、4人1組で挑戦。
  • 5つの選択肢のうち、間違ったもの4つ(または正しいもの4つ)を、1つずつ削除していくゲームである。削除が正しければイレイサー成功。正しいもの1つ(あるいは間違ったもの1つ)を削除してしまうとイレイサー失敗となり、足元の床が割れ数メートル下の角型スポンジが敷き詰められたプールへ落とされる。
  • 出題役は、天の声(田淵)が出題。
  • ネプリーグと同様に、珍しく司会者が設定されていないクイズとなった。

出題される問題のジャンルは、以下の通り。

  • 推理イレイサー - ゲストが1名登場。そのゲストに関する問題が出題される(自宅の部屋の写真の中からゲスト以外の写真を削除せよ、現れた中年男性5人の中からゲストの父親以外の人物を削除せよ等)。
  • ニュースイレイサー、常識イレイサー - ニュース、一般常識に関する問題が出題される(2007年の流行語大賞にノミネートされたものを削除せよ等)。
  • うろ覚えイレイサー - 日常で目にする有名企業のロゴや漢字5個の中から、間違っているものを削除していく。

挑戦するメンバーとその他のルール

挑戦するメンバーとルールの一部は、数回の放送ごとに多少変化している。レギュラーメンバーは従来の4人に加え、毎回参加している柳原(後にレギュラー昇格)も含まれている。

  • 初回(2007年11月13日11月20日の2週連続放送)
    • レギュラー5名+ゲスト3名(モト冬樹東原亜希勝俣州和)からランダムで4名。
    • 制限時間はなし。1人がイレイサーレバーを引きながら判定を待つ。イレイサー失敗者のみが落とされる。
  • 2007年12月29日の年末SP
    • 4対4のチーム戦となり、タカトシチーム(タカアンドトシ、柳原可奈子、小島よしお)とくりぃむチーム(くりぃむしちゅー、大沢あかね上地雄輔)に分かれて行われた。
    • チームの勝敗は得点制で、1つの問題においてイレイサーが1個成功ならば10点、2個ならば30点、3個ならば50点、全部ならば100点がそれぞれ与えられる。
  • 2008年1月15日 - 2月5日(隔週放送)
    • レギュラー5名の中から4名(1人は休み)。
    • 制限時間が設けられ、1人15秒以内にイレイサーしなければならなくなる。放送回によっては、イレイサー失敗者に罰ゲームを課した事もある。
  • 2008年2月12日2月19日(2週連続放送)
    • 4対4のチーム戦となり、ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)とゲストチーム(上田+ゲスト3人)に分かれて行われた。
    • イレイサーレバーが廃止され、制限時間は4人で30秒。イレイサーに失敗した場合、連帯責任でチーム4人全員がプールに落とされる。
  • 2008年2月26日放送以降
    • 上記と同様で4対4のチーム戦。
    • 上記のルールに加え8つのジャンルから交互に1つずつ選択、そのジャンルに関する問題に挑んでいく様になる。
    • また、賞金制度も導入。1回戦毎に2万円の賞金が掛けられどちらか一方が成功した場合、イレイサーを成功させたチームの勝利で2万円(+これまでにストックされた賞金)を獲得。両チームイレイサー成功もしくはイレイサー失敗の場合はそのラウンドの2万円は次のラウンドへストック、以降のラウンドで勝利を収めた場合、それまでストックされていた賞金も獲得。なお、最終問題終了の時点で未だストックされていた賞金は消滅となる。

エピソード

  • ゲストのモト冬樹は2度の出演しかないにも関わらず、計6回の挑戦で6回ともプールに落とされてしまった。
  • チーム戦となって以降、特にタカと柳原が1番目の解答者の時は全体で30秒しかないにも関わらず1人で15秒以上も費やしているため、それ以降の解答者は考える暇なく答えざるを得ない事がほとんどである。
  • コーナーの中で最も視聴率が良かったせいか、シックスプランズ末期では、ほぼ毎週放送されていた企画であった。

バカ舌王座決定戦 味しらず

  • 有田と田淵が進行役、上田・タカ・トシにゲスト3人を加えた6人が出場。
  • 1対1の対戦形式。
  • 2人が同じ料理を食べて、中に入っている具材を交互に1個ずつ答えていく。
  • 判定はアシスタント役の柳原が担当。正解なら柳原に「入っております(正解!)」とコールされて、相手に解答権が移る。不正解なら「バカ舌」と罵られて、敗北決定。
  • 負け残り式のトーナメント戦で、バカ舌を決定する。

ペケポン¥プライス

  • 柳原以外のレギュラー2人と中村仁美(フジテレビアナウンサー)が進行役。進行役を務めない2人が、1対1で戦う。
    • 2007年12月29日放送分(90分SP)では上田とトシが、2008年1月23日放送分では有田とタカが、それぞれ対戦。
  • ある一つのお店の定番商品・売れ筋商品を採り上げ、両者は1品ずつその商品の値段を予想する。
  • 1品毎に正解の金額と同じ金額を予想していれば、ピタリ賞として3,000円分の商品券を獲得。そうでなければ、正解の金額と予想金額の誤差(内輪・外輪問わず、誤差の絶対値)が加算されていく。
  • 全8品出題。誤差の合計がより少なかった方が勝利。

どこまで知ってる?博通堂 一般認知度5%への挑戦

  • 上田が「流行敏感男」に扮して、進行及び出題役。有田・タカ・トシ・柳原が解答役。
  • 1人ずつ挑戦。
  • 挑戦者はまず、4個のジャンルの中から自信のあるジャンルを1個選択。選んだジャンルから上田が出題する問題に、口頭で答えていく。
  • 正解なら次の問題へ進めるが、不正解・時間切れで終了。正解数によって、そのジャンルの知識レベルを判定。
  • 事前に一般モニターが問題に解答しており、その正解率を「一般認知度」として測定。1問ごとに一般認知度が下がっていく。
    • 第1問〜第3問→一般認知度70-100%の「問題外」レベル、第4問〜第6問→一般認知度40-69%の「普通」レベル、第7問〜第9問→一般認知度10-39%の「通」レベル、第10問→一般認知度9%以下の「博通」レベル
  • 10問出題。全問正解で「博通」と認定され、賞金5万円獲得。

2007年4月 - 9月のコーナー

  • オープニングは、MC4人が、それぞれセットの入口から中央のステージへ集まって、軽くフリートーク。
  • エンディングは、タカが1人で手持ちのカラオケのレパートリーから1曲を熱唱。

ゲストトーク

  • 殆ど話した事や面識が無い、ジャンルや年齢が大きくかけ離れたゲスト2名がトーク。
  • MC4人は補佐役に回ってゲストが事前に回答した100の質問を元に2人の共通点を探して、そこからトークを広げていく。

一覧

※#は番組放送回数

俺の企画

  • MC4人がそれぞれ、自分以外にやらせたい企画を提案(大抵は罰ゲーム的な内容の企画が多い)。ルーレットで、今回の企画及びそれを実行する人を決める。
    • 後期は、SPとしてゲスト2人を加えた6人で行った。

主な実現企画

  • 自腹でペケポングッズを作る
    • その後、自腹で制作したTシャツが商品化され、4人のバージョン(タカポン、トシポン、アリポン、ウエポン)の中で一番売り上げが低かった人が罰ゲームを受ける特別編へと広がった。

微妙なDVD

上田とトシに見せたい「微妙なDVD」を鑑賞させて、2人が色々と突っ込んでいくコーナー。2回目以降は、DVDのプレゼンター役で柳原も参加。しかし、ネタがなかったのか、短期で自然消滅した。

できる?できない?

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

カップリング26

  • くりぃむしちゅーとタカアンドトシが双方ゲスト1人を加えて、3対3で対決。
  • スペード・ハート・ダイヤ・クラブの各列に13人(A-K)、計52人と彼らを組み合わせてできる26組のペアのテーマを発表。
  • 神経衰弱の要領で、交互にテーマ1個とそれに合う2名を選択。正解なら難易度に応じた賞金が加算される(千円単位で、1,000 - 10,000円)。
  • 全ペアが完成した時点で、獲得賞金が多かったチームの勝利。

特別番組

  • 2007年12月29日13:30〜15:00(JST)に「年末SP」として90分拡大版を放送(遅れ地域でも日中を中心に放送された)。ザ・イレイサーの
  • 2008年6月10日の『カスペ!』枠にて、ゴールデン特番「ゴールデン進出豪華版恐怖の間違い探し!失敗したら地獄の落下絶叫64連発大号泣祭りペケポンSP」を放送。上田と松尾が進行役となり、ペケポンチーム(上田以外のレギュラー)・インテリ美女チーム・芸人チーム・イケメンチーム・アイドルチームの5チームが、賞金100万円をかけて「ザ・イレイサー」等の企画に挑んだ。
  • 2009年1月20日、再び『カスペ!』枠にて、ゴールデン特番「ペケポンスペシャル!豪華芸能人チーム対抗体感ゲーム赤恥の祭典」を放送。2種類の3チーム対抗戦(有田チームvsトシチームvs柳原チームによる「ペケポン五・七・五」→上位2チームによる決勝「シャッフルプレス」。ペケポン・ドラマ「トライアングル」・ザ・ベストハウス123の3番組対抗「舌戦ターンテーブル」。)を行った。
  • 同年4月24日、金7移動を記念した初回2時間特番を放送。「舌戦!ターンテーブル」(ゲスト:東国原英夫知事)、「ペケポン川柳」(ゲスト:オードリー)、「赤マジ先生」(ゲスト:叶姉妹)、「シャッフルプレス」(ゲスト:和田アキ子)の4企画を放送した。ただし、同時ネットを行わない地域の放送局では、19:57からの1時間短縮版(「赤マジ先生」「シャッフルプレス」の2企画のみ放送の再編集版)で放送された。
  • 同年7月26日FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!内にて、生放送スペシャルが行われた。ペケポンチームvsヘキサゴンチームで、久々に対抗戦形式の「ペケポン川柳」を実施。前評判通り、ペケポンチームの勝利とはなったものの、当日はペケポンチームも不調だった為か、ヘキサゴンチームがリハーサルとはまるで違う大活躍ぶりを見せて結局的にはペケポンチームの辛勝であった。勝負は五句決戦の予定だったが正解が早く出すぎたのか七句決戦に増やして行なわれた。
  • 同年9月18日、リベンジスペシャル(2時間特番)を放送。これは、過去にゲームで辛酸をなめたゲストが、同じゲームに再挑戦するという内容。「ペケポン川柳」(ゲスト:オードリー。助っ人芸能人を引き連れての対抗戦)、「ターンテーブル」(ゲスト:片平なぎさ。ただし、前回挑戦した通常版ではなく金額別ターンテーブルに挑戦した。)、「旬モノはどれだ」(ゲスト:はんにゃ。『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』の宣伝も兼ねており、貫地谷しほりも参加した。)の3企画。ただし、同時ネットを行わない地域の放送局では、19:57からの1時間の時間短縮・再編集版(「ターンテーブル」をカット)で放送。
  • 同年10月2日、秋の3番勝負スペシャル(2時間特番)が放送された。「ペケポン川柳」、「旬モノはどれだ」「ペケポン人間性説明書」の3企画。普段は同時ネットを行わない地域の放送局でも、この日に限り同時ネットで放送された。
  • 同年12月18日、年末スペシャルとして、初の3時間スペシャルが放送された(19:00~21:54)。「ターンテーブル」、泉ピン子軍団との対決(「ペケポン川柳」→泣きの延長戦で「ペケポンなぞかけ」)、「旬モノはどれだ」の3企画4コーナー。同時ネットを行わない局のうち、関西テレビと東海テレビとテレビ西日本では、19:57から2時間の時間短縮・再編集版(「ターンテーブル」をカット)で放送され、字幕放送も行われなかった。
  • 2010年1月8日、新春スペシャル(2時間特番)が放送された。「ペケポン川柳」、「旬モノはどれだ」の2企画。「ペケポン川柳」は3チーム(川柳四天王チーム・めざましテレビチーム・ザ・ベストハウス123チーム)による番組対抗戦。「旬モノはどれだ」には志村けん相葉雅紀が参加した。普段は同時ネットを行わない関西テレビと東海テレビでも同時ネットで放送された。そして同日深夜、ついに東海テレビでも、1時間版のレギュラー放送が開始された。

スタッフ

  • 構成:海老克哉、鈴木おさむ堀江利幸酒井健作、榊暁彦、加藤正人
  • ブレーン:田中健一日高大介
  • TP:高瀬義美
  • SW:小林光行
  • CAM:遠藤俊洋
  • VE:山下悠介
  • AUD:小清水健治
  • 照明:本沢啓史、堀江泰輔
  • VTR編集:岩崎秀徳、小川琢麿、檜山勉、森本高生
  • ペイント:吉沢真純
  • MA:大浦克寿
  • 音響効果:西山知史
  • 美術プロデューサー:井上幸夫
  • セットデザイン:桐山三千代
  • 美術進行:林勇
  • 大道具:杉本孝宏
  • アクリル装飾:斉藤祐介
  • 装飾:岡田寿也
  • 電飾:田中信太郎
  • 生花装飾:荒川直史
  • メイク:石井隆志
  • スタイリスト:阿部剛志
  • タイトル:新味且将
  • CG:鈴木鉄平、木本禎子
  • TK:松下絵里
  • 編成:水野綾子
  • 広報:加藤麻衣子
  • デスク:済本明里
  • 制作:清水宏泰(以前は、チーフプロデューサー)
  • AP:佐藤一巳、児玉芳郎、田隝宗昭、桐谷太一
  • ディレクター:前川コーファン、森伸太郎、飯島拓哉、姉崎正広、丸林徳昭、遠藤貴士
  • チーフディレクター:西原信行
  • 演出:武田誠司
  • プロデューサー:石川綾一
  • 技術協力:ニユーテレスFLTIMAGICA4-Legs、マルチバックス
  • スタッフ協力:THE WORKSU-FIELDD:COMPLEXSHO-GUN
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ

  • ディレクター:永田修一、浅尾和寿、曽根珠江
  • 編成:坪田譲治、成河広明
  • 広報:遠藤恵
  • リサーチ:フォーミュレーション
  • SW:長瀬正人
  • CAM:横山政照
  • MA:武田慎司

ネット局と放送時間

2008年9月まで

放送対象地域放送局放送日時備考
関東広域圏フジテレビ火曜 24:45-25:08制作局
岩手県岩手めんこいテレビ同時ネット
宮城県仙台放送
佐賀県サガテレビ月曜 24:35-25:006日遅れ
新潟県新潟総合テレビ火曜 24:35-24:587日遅れ
長野県長野放送
北海道北海道文化放送火曜 24:40-25:05
大分県テレビ大分火曜 25:29-25:54
福島県福島テレビ水曜 24:35-24:588日遅れ
広島県テレビ新広島水曜 24:35-25:00
福岡県テレビ西日本水曜 24:50-25:15
近畿広域圏関西テレビ木曜 24:50-25:139日遅れ
静岡県テレビ静岡金曜 25:10-25:3510日遅れ
愛媛県テレビ愛媛月曜 24:35-25:0013日遅れ
岡山県・香川県岡山放送金曜 25:15-25:4018日遅れ
山形県さくらんぼテレビ月曜 24:35-25:0020日遅れ
熊本県テレビ熊本
福井県福井テレビ月曜 24:40-25:05
高知県高知さんさんテレビ火曜 25:10-25:3521日遅れ
中京広域圏東海テレビ水曜 24:35-25:0022日遅れ
富山県富山テレビ土曜 25:10-25:3539日遅れ
長崎県テレビ長崎木曜 24:45-25:1051日遅れ
秋田県秋田テレビ土曜 25:35-26:0053日遅れ
石川県石川テレビ火曜 15:00-15:2577日遅れ
  • テレビ新広島は、2007年5月1日・7月17日放送分は『コンバット』休止のため10分先行。また2007年9月18日放送分までは同時ネット、10月25日から遅れ放送となった。
  • 石川テレビは、月曜26:10〜26:35に放送していたが2008年3月で一旦打ち切り、後に毎週火曜日15:00〜15:25に放送を再開している。
  • 沖縄テレビは昼の時間帯に不定期で放送している。
  • 関西テレビは、9月頃まで毎週火曜25:30〜25:53に放送していたが一旦打ち切り、2008年4月17日から「〜ゴールデンプランズ」より放送を再開した。
  • 鹿児島テレビでは基本的には日曜日午後に放送していた。(現在でも間を埋めるときは過去分を放送。)
  • フジテレビ系列外のテレビ山口TBS系列)では、2007年12月19日より不定期ネット開始(#13 片岡鶴太郎×マツコ・デラックスの回から放送)。

2008年10月から

2009年5月1日から

金曜日19時台・ローカルセールス枠へ移行。この時間帯は、自社製作番組を放送する東海テレビ(『西川きよしのご縁です!』)・関西テレビ(『快傑えみちゃんねる』)・岡山放送(『ニョッキン7』)の3局に加え、さらにテレビ西日本が2009年4月から『さんまのまんま』と自社製作番組(『華丸・大吉のなんしようと?』)を放送開始するため、遅れネットまたは打ち切りとなった。また、クロスネットのテレビ宮崎はこの時間は日本テレビ系列の番組を差し替えた遅れネット枠でありフジテレビ系列の他番組(『ネプリーグ』)を遅れ放送するため、遅れネットとなった。一方、かつて『SMAP×SMAP』をこの時間帯に放送していたテレビ大分は、『SMAP×SMAP』の放送が火曜深夜に移動したことにより、このローカルセールス枠は同時ネットへと移行した。

このうち関西テレビでは5月12日から火曜深夜に、テレビ西日本では5月31日から日曜正午に、テレビ宮崎では5月から金曜深夜に、岡山放送では7月から日曜正午に放送。唯一レギュラー版が未放送となっていた東海テレビは2010年1月8日から金曜深夜にてレギュラー放送再開。[5]

系列外のうち、テレビ山口が5月16日午後3時25分から放送開始。また、青森朝日放送でも5月20日から毎週水曜日深夜0時45分から放送を開始したが、裏番組では青森放送が深夜0時59分から『クイズ!ヘキサゴンII』を放送しており、フジ系のクイズ系バラエティ番組が重複している(公式ホームページ上ではMidnightスペシャルと表記)。

同時ネットの局であっても週によってはローカル編成を行う場合がある。

太字のクロスネット局はメインの系列。

地域放送局系列放送曜日と時間放送日遅れ本来の時間帯に放送中の番組
関東広域圏
山梨県
フジテレビ(CX)
ペケポン製作局
フジテレビ系列金曜 19:00 - 19:57同時ネット
北海道北海道文化放送(UHB)[6]
秋田県秋田テレビ(AKT)
岩手県岩手めんこいテレビ(MIT)
宮城県仙台放送(OX)
福島県福島テレビ(FTV)
山形県さくらんぼテレビ(SAY)
新潟県新潟総合テレビ(NST)
石川県石川テレビ(ITC)[7]
長野県長野放送(NBS)
静岡県テレビ静岡(SUT)[8]
富山県富山テレビ(BBT)
福井県福井テレビ(FTB)
鳥取県
島根県
山陰中央テレビ(TSK)
広島県テレビ新広島(TSS)
愛媛県テレビ愛媛(EBC)
高知県高知さんさんテレビ(KSS)
佐賀県サガテレビ(STS)
大分県テレビ大分(TOS)フジテレビ
日本テレビ系列
熊本県テレビくまもと(TKU)フジテレビ系列
鹿児島県鹿児島テレビ(KTS)
長崎県テレビ長崎(KTN) [9]
沖縄県沖縄テレビ(OTV)
宮崎県テレビ宮崎(UMK)フジテレビ
日本テレビ
テレビ朝日系列
日曜22:30 - 23:257日遅れネプリーグ[10]
近畿広域圏関西テレビ(KTV)[11]フジテレビ系列火曜 24:35 - 25:354日遅れ快傑えみちゃんねる
福岡県テレビ西日本(TNC)[12]日曜 12:00 - 12:5751日遅れ19:00 - 19:29 さんまのまんま
19:29 - 19:57 華丸・大吉のなんしようと?
中京広域圏東海テレビ(THK)[13]金曜 25:30 - 26:30約8ヶ月遅れ西川きよしのご縁です!
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)[14]日曜 12:00 - 13:00約2ヶ月遅れニョッキン7
山口県テレビ山口(tys)TBS系列日曜 13:54 - 14:5444日遅れ(TBS系の番組)
青森県青森朝日放送(ABA)テレビ朝日系列火曜 24:20 - 25:20[15]18日遅れ(テレビ朝日系の番組)

2009年6月26日の放送はその日に死去したマイケル・ジャクソンの緊急追悼特番を放送したため、後番組の『ホンネの殿堂!!』と合わせて休止となった。[16]

DVD

  • 2007年4月〜9月に行われていたオープニングトークと「俺の企画」を収録したDVD2巻を2008年3月に発売。

脚注

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外部リンク

番組の変遷

フジテレビ 火曜24:45枠
前番組番組名次番組
タカトシ×くりぃむのペケ×ポン

ペケ×ポン 〜シックスプランズ〜

ペケ×ポン 〜ゴールデンプランズ〜
フジテレビ系列 火曜23:00枠(バラパラ火曜日)
ペケ×ポン
フジテレビ 金曜19:00枠
ゲーム&クイズバラエティ
ペケ×ポン
-

タカトシ×くりぃむのペケ×ポン


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