騎馬警官 (テレビドラマ)
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『騎馬警官』(きばけいかん、原題:Due South)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴに住み活躍するカナダ騎馬警察官の冒険を描いたカナダの警察官テレビドラマである。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
目次 |
歴史
騎馬警官は元々テレビ映画として制作され、アメリカ合衆国のCBS及びカナダのCTV上で共同放送されていた。このシリーズはCBSによって中止されるまで、1994年から1996年まで制作されていた。中断された1年後、CTVは国際的な投資により1997年にこのシリーズを復活させ、1999年まで2シーズン分を放送した。
日本ではNHK-BS2で第2シーズンまで放送されたが、第3シーズン以降の放送は予定されていない。その後、2006年よりCS放送のミステリチャンネルにて放送される。
あらすじ
カナダ騎馬警官のベントン・フレイザーは、騎馬警官である自分の父を殺した男の行方を追っていた。その男が、シカゴに関連があるという情報を得たフレイザーは、シカゴ総領事館への転属を願い出て、受理される。
シカゴでは、27分署の刑事レイ・ベッキオらの協力も得て犯人を突き止める事が出来た。 その後、フレイザーは、イヌイットの知恵や、独自の調査方法を用いながら、ベッキオや愛犬ディーフェンベイカーと共に 様々な事件を解決していく。
主な登場人物、動物
- ベントン・フレイザー(カナダ騎馬警官、シカゴのカナダ領事館勤務):ポール・グロス(声:小山力也)
- レイ・ベッキオ(シカゴ警察27分署の刑事):デイビッド・マルシアーノ(声:阿藤快)
- ディーフェンベイカー(フレイザーと行動する狼犬)
- ロバート・フレイザー(ベントンの父:カナダ騎馬警官、幽霊として登場):ゴードン・ピンセント(声:大塚周夫)
- ウェルシュ警部補(ベッキオらの上司):ボー・スター(声:穂積隆信)
- ヒューイ刑事(ベッキオの同僚:ガルディーノと組んでいる):トニー・クレイグ(声:真実一路)
- ガルディーノ(同:ヒューイと組んでいる):ダニエル・カッシュ(声:俵木藤汰)
- イレーン(同:他の同僚には冷たいが、ベントンには優しくする):カトリーヌ・ブルヒア(声:田野聖子)
- フランチェスカ(ベッキオの妹):ラモーナ・ミラノ(声:高橋礼恵)
- サッチャー(第2シーズンからベントンの上司):カミーラ・スコット(声:大西多摩恵)
放送局
このテレビドラマは世界中で放送された。
- アメリカ合衆国 ー CBS
- パイロット版 1994年4月23日 (PM ET)
- シーズン 1 1994年9月22日 - 1995年6月9日(金曜日 PM ET)
- シーズン 2 1995年12月8日 - 1996年5月31日(金曜日 PM ET)
- アメリカ合衆国 ー シンジケーション
- シーズン 3 1997年9月20日 - 1998年5月12日(PM ET)
- シーズン 3 1998年11月2日 - 1998年12月10日(PM ET)
- カナダ ー CTV
- パイロット版 1994年4月23日 (PM ET)
- シーズン 1 1994年9月15日 - 1995年6月1日(PM ET)
- シーズン 2 1995年11月7日 - 1996年9月19日(PM ET)
- シーズン 3 1997年9月14日 - 1999年3月14日(PM ET)
- イギリス ー BBC
- 日本 ー NHK
- シーズン 1 2001年8月7日 - 2002年2月12日(火曜日 11 PM JT)
- シーズン 2 2002年10月15日 - 2003年2月25日(火曜日 11:15 PM JT)
- 日本 ー ミステリチャンネル
- シーズン 1 2006年1月2日 - 2006年(月曜日 8 PM JT)
外部リンク
- IMDB:Due South パイロット版(英語版)
- IMDB:Due South 1994(英語版)
- IMDB:Due South 1997(英語版)
- BBC:Due South(英語版)
- ミステリチャンネル(日本語版)
カテゴリ: 推理ドラマ | カナダのテレビドラマ | 1994年のテレビドラマ
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