池田泉州銀行

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池田泉州銀行のデータ
英名The Senshu Ikeda Bank, Ltd.
統一金融機関コード0161
SWIFTコードBIKEJPJS
代表者氏名服部盛隆 (頭取)
設立日1951年9月1日
池田銀行
所在地
〒530-0013
外部リンクhttp://www.sihd-bk.jp/
特記事項:
本店の営業窓口の名称は、「大阪梅田営業部」。
 Template‐ノート:基礎情報 銀行 
大阪梅田池銀ビル
大阪梅田池銀ビル

株式会社池田泉州銀行(いけだせんしゅうぎんこう、The Senshu Ikeda Bank, Ltd.)は、大阪府大阪市北区茶屋町に本店を置く地方銀行

目次

概要

いわゆる戦後地銀池田銀行が同じく戦後地銀の泉州銀行2010年5月1日に合併して発足。統一金融機関コード0161SWIFTコードBIKEJPJS(いずれも、存続行である池田銀行のものを継承)。管轄税務署は、大阪国税局大淀税務署(本店移転により、同国税局豊能税務署から変更された)。

合併に伴い、旧池田銀行が5店舗、旧泉州銀行が4店舗改称・再編された。旧池田銀行の大阪梅田営業部が本店[1]となり、両行の本店は旧行名を冠した営業部(それぞれ、池田営業部・泉州営業部)に、旧池田銀行堂島営業部は支店に降格された。また名称が重複する店舗の一方が改称されている。支店コードは全店舗で変更は無い。

合併後は、阪神圏・(旧河内銀行の地盤である)大阪府東部・大阪市内の3エリアを中心とした新規の店舗展開を行う予定で、第1弾として、2010年11月頃を目処に、夙川支店(仮称・店扱い)の設置を予定している。

システム統合(旧池田側の、NTTデータ地銀共同センターへの片寄せを予定)については2012年1月を予定しており、それまでは旧池田銀行の顧客は旧泉州銀行の窓口での取引、ATMでの通帳使用ができない。その逆も同様。店舗に掲示される識別マークは旧池田銀行が青緑色の『』、旧泉州銀行が赤色の『』。

旧2行から継承したネット専業支店である、池田泉州銀行インターネット支店(店)と、池田泉州銀行ダイレクト支店(店)を持つ。システム統合とともにこの2支店が統合されるかどうかは決定されていない。

存続行である旧池田銀行の流れを汲み、宝塚歌劇団の娘役スターをイメージガールとして起用しており、旧池田銀時代の最後のイメージガールとなった野々すみ花が、当行の初代イメージガールに横滑りとなった。

本店は大阪市にあるが、同市内に大阪支店(店)[2]が別途所在する。

沿革

合併前の沿革については「池田銀行」を参照

ATMについて

先述の通り、システム統合までの間、口座を開設した店舗によって取り扱い業務が異なる。詳細については当行のATMサービス案内ステーションネットワーク関西(Patsat)の項を参照のこと。

なお、合併前に泉州銀行が行ってきた三菱東京UFJ銀行とのATM出金手数料無料提携については、旧:泉州店『』の口座・ATM相互間に限られる(旧:池田店『』の口座・ATM相互間は対象外)。

ただし、イオン銀行との提携内容については、旧池田側の内容に片寄せになっている。これにより、旧泉州利用者の時間内引き出しは無料化されている(振り込み出金については、旧池田が他行振込手数料210円に時間内の場合は105円、時間外は210円(時間外105円と振込手数料105円割増の合算額)がさらに加算される方式だったため、変更されない)。

関連項目


注釈

  1. ^ 合併の時点では、混乱を避けるため、店舗名称は「大阪梅田営業部」のまま変更されないが、合併前の両行本店であった池田営業部・泉州営業部にかわり、本店窓口の扱いとなる
  2. ^ 合併前の旧両行の本店が大阪市になかったため、旧両行に大阪支店が存在した。現在の大阪支店は旧泉州銀行の店舗(したがって、店扱い)であり、空中店舗になっている旧池田銀行の大阪支店は合併に伴い本町支店(店)に改称された。

外部リンク

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