谷口博之

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谷口 博之link=
名前
愛称タニ
カタカナタニグチ ヒロユキ
ラテン文字TANIGUCHI Hiroyuki
基本情報
国籍日本の旗 日本
生年月日1985年6月27日(24歳)
出身地神奈川県横須賀市
身長182cm
体重73kg
血液型AB型
選手情報
在籍チーム川崎フロンターレ
ポジションMF
背番号29
利き足右足
テンプレート(Template‐ノート:サッカー選手ノート 解説)サッカー選手pj

谷口 博之(たにぐち ひろゆき、1985年6月27日 - )は、日本プロサッカー選手Jリーグ (J1)川崎フロンターレ所属。ポジションはミッドフィールダーボランチ)。妻は女優・CMモデルの松木里菜

目次

人物・プレースタイル

強靭なフィジカルが武器のボランチ。当たりの強さはディフェンスだけでなくセットプレー時など攻撃面でも発揮される。また、強烈なミドルシュートも蹴る。得点能力の高さから、トップ下に配置されることもある。最近では、ポジショニングの良さと左右両足からのシュートも見られるようになった。

目標とする選手はロイ・キーン(元アイルランド代表)。

来歴

神奈川県横須賀市出身。友人の影響でサッカーを始め、小学生のころ地元のサッカーチーム・鴨居SCに入団。中学時代を横浜F・マリノスジュニアユース追浜、高校時代を横浜F・マリノスユースで過ごす。ユース時代はキャプテンも務めており、トップチームへの昇格も有力視されていたが採用に至らず(この年ユースからの昇格は0人だった)、事前にオファーを受けていた当時J2の川崎フロンターレに入団した。

入団1年目の2004年ディフェンダーとしてシーズン半ばから起用され、11月23日ヴァンフォーレ甲府戦にてヘディングで初得点を挙げる。

2005年、シーズン序盤にボランチとして抜擢され、そのままレギュラーに定着し25試合に出場。2006年シーズンは攻撃面で才能を開花させ、チーム3位の13得点をマーク。チームはリーグ戦を惜しくも2位で終えたが、谷口は同シーズンの優秀選手賞・ベストイレブンに輝いた。また同年のヤマザキナビスコカップでも優れたプレーを見せ「ニューヒーロー賞」を受賞した。

2006年6月に行われたトゥーロン国際大会のU-21日本代表メンバーに選出され、試合に出場。同年11月のドーハアジア大会、対U-23パキスタン代表戦では2ゴールを挙げる働きを見せた。

2008年北京オリンピック日本代表。

所属クラブ

ユース経歴
  • 鴨居SC
  • 1998年 - 2000年 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
  • 2001年 - 2003年 横浜F・マリノスユース
プロ経歴

個人タイトル

個人成績

利用者:Bcjp/t/fbp国内表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 th |- |2004||川崎||29||J2||11||1||colspan="2"|-||2||0||13||1 |- |2005||川崎||29||J1||25||5||4||1||2||0||31||6 |- |2006||川崎||29||J1||33||13||8||0||1||0||42||13 |- |2007||川崎||29||J1||31||2||5||2||3||0||39||4 |- |2008||川崎||29||J1||31||10||4||0||2||1||37||11 |- |2009||川崎||29||J1||32||8||5||0||4||0||41||8 |- |2010||川崎||29||J1|||||||||||||||| 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算始152||38||26||3||12||1||190||42 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算行11||1||colspan="2"|-||2||0||13||1 利用者:Bcjp/t/fbp国内表 通算終163||39||26||3||14||1||203||43 |}

利用者:Bcjp/t/fbp国際表 top 利用者:Bcjp/t/fbp国際表 th |2007||川崎||29||7||0 |- |2009||川崎||29||9||1 |- |2010||川崎||29||6||2 |- !通算!!colspan="2"|AFC |22||3 |}

経歴

備考

関連項目

脚注

  1. ^ 川崎F・谷口 あのCM美女とできちゃった結婚 スポーツニッポン、2009年4月6日

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