落合真理
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| 基本情報 | |||
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| 国籍 | |||
| 生年月日 | 1982年1月4日(28歳) | ||
| 出身地 | 東京都板橋区 | ||
| ラテン文字 | Mari Ochiai | ||
| 身長 | 178cm | ||
| 体重 | 62kg | ||
| 選手情報 | |||
| コートネーム | マリ | ||
| ポジション | WS | ||
| 指高 | 231cm | ||
| 利き手 | 右 | ||
| 最高 到達点 | スパイク | 301cm | |
| ブロック | 294cm | ||
■テンプレートの解説 | |||
落合 真理(おちあい まり、1982年1月4日 - )は、日本の元バレーボール(元全日本代表)選手。スポーツキャスター・タレント。ケイブロス所属。東京都板橋区出身。コートネームはマリ。血液型O型。
目次 |
来歴
父が監督を務める小学生バレーボールチームで、小学校3年生よりバレーボールを始める。成徳学園高校(現・下北沢成徳高校)では春高バレーに主将として出場。1999年世界ユース選手権に主将として出場し優勝に貢献。全日本代表候補にも選ばれ「天才少女」と呼ばれた。
2000年、日立ベルフィーユに入部するが1年で廃部し、久光製薬スプリングスに移籍したが、直後に左膝半月板損傷と内臓系の手術を行い、半年以上に及ぶリハビリを経て復帰した。2005年第11回Vリーグから主将としてチームをまとめ、自身もレギュラーを獲得。2006-2007年プレミアリーグ優勝、2007年4月、日韓V.LEAGUE TOP MATCH大会2連覇、同年5月、第56回黒鷲旗全日本選手権大会2連覇と、チームのシーズン3冠達成を牽引した。
2006年、全日本代表に選出。(2001年以来、5年ぶり。実質初代表) ワールドグランプリ2006で国際試合デビューを果たし、同年開催の世界選手権に出場。2007年も全日本登録メンバーであった。
2006-2007年プレミアリーグシーズン中に、持病の膝痛が再発。シーズン終了後に検査を受けた結果、再び手術とリハビリが必要との診断を受け現役続行を断念。2007年7月末日付を以て、久光を退団し、現役引退した。
現在はテレビのバレーボール中継解説やバレーボール教室等での後進の指導に加え、タレント・モデルとしての芸能活動をしている。
人物・エピソード
- 中学時代のあだ名は鼻血ブッシュ大統領。
- 特技・趣味は料理、好きな歌手は安室奈美恵。
- キレのあるスパイクと安定したプレーが魅力。ポニーテールと爽やかな癒し系の雰囲気が印象的な選手。全日本代表では試合の中盤に出場することが多く、試合の流れを変える能力を持っていた。
球歴
- 所属チーム履歴
- 志村二中→成徳学園高等学校(現・下北沢成徳高等学校)→日立ベルフィーユ(2000-2001年)→久光製薬スプリングス(2001-2007年)
関連リンク
カテゴリ: 日本のタレント | 日本の女子バレーボール選手 | 1982年生 | 存命人物 | 東京都出身の人物 | 久光製薬スプリングスの選手 | 全日本女子バレーボール選手 | 日立ベルフィーユの選手 | スポーツ解説者
