黄道十二星座
関連キーワードで検索
関連キーワードで検索
黄道十二星座(こうどうじゅうにせいざ 12 ecliptical constellations)は、88の星座のうち、プトレマイオスが著書 『アルマゲスト』 において黄道星座に分類した12の星座を指す。
なお、現在では専ら西洋占星術においてのみ用いられる「黄道十二宮」は、星座そのものではなく等分した黄道上の領域のことをいう。
- おひつじ座(牡羊座、Aries)
- おうし座(牡牛座、Taurus)
- ふたご座(双子座、Gemini)
- かに座(蟹座、Cancer)
- しし座(獅子座、Leo)
- おとめ座(乙女座、Virgo)
- てんびん座(天秤座、Libra)
- さそり座(蠍座、Scorpio)
- いて座(射手座、Sagittarius)
- やぎ座(山羊座、Capricornus)
- みずがめ座(水瓶座、Aquarius)
- うお座(魚座、Pisces)
歴史
これらの12星座は、メソポタミア起源の星座では比較的新しく、紀元前4世紀までさかのぼることができる。この頃になると、惑星(太陽や月も含む)の通り道にあたるこの場所は重要視され、天体観測もこの黄道十二星座がある黄道帯を中心に行われるようになった。
黄道十二星座のうちいくつかは、メソポタミアで星占を取り仕切っていた神官によって設定されたといわれる。
関連項目
| 黄道十二星座と十二宮 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関連項目 : 占星術 - 西洋占星術 - 星座占い - ホロスコープ - サン・サイン - へびつかい座 - 黄道 - 星座 |
黄道十二星座
関連キーワードで検索
このページへのリンク:
