キヤノン
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| 種類 | 株式会社 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 市場情報 |
| ||||||||||||||
| 本社所在地 | 〒146-8501 東京都大田区下丸子三丁目30番2号 | ||||||||||||||
| 設立 | 1937年8月10日 (精機光学工業株式会社) | ||||||||||||||
| 業種 | 電気機器 | ||||||||||||||
| 事業内容 | 電子部品 光学機器 OA 半導体 | ||||||||||||||
| 代表者 | 御手洗冨士夫(代表取締役会長) 内田恒二(代表取締役社長) | ||||||||||||||
| 資本金 | 1747億62百万円 (2009年12月末現在) | ||||||||||||||
| 売上高 | 連結:3兆2092億円 単独:2兆255億円 (2009年12月期) | ||||||||||||||
| 営業利益 | 連結:2170億円 単独:977億円 (2009年12月期) | ||||||||||||||
| 純利益 | 連結:1316億円 単独:1426億円 (2009年12月期) | ||||||||||||||
| 純資産 | 連結:2兆8794億円 単独:1兆8127億円 (2009年12月末現在) | ||||||||||||||
| 総資産 | 連結:3兆8475億円 単独:2兆5511億円 (2009年12月末現在) | ||||||||||||||
| 従業員数 | 連結:16万8879人 (2009年12月末現在) | ||||||||||||||
| 決算期 | 12月31日 | ||||||||||||||
| 主要株主 | 第一生命保険相互会社 5.60% Moxley & Co. 4.52% | ||||||||||||||
| 主要子会社 | 主な連結子会社を参照 | ||||||||||||||
| 関係する人物 | 吉田五郎、御手洗毅 | ||||||||||||||
| 外部リンク | http://canon.jp/ | ||||||||||||||
キヤノン株式会社(Canon Inc. 、読みは“キャノン”)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する[1][2][3]日本を代表する電気機器メーカーである[4]。芙蓉グループ。東証一部及びニューヨーク証券取引所(ティッカー:CAJ)上場企業である。特許戦略は世界的に定評[5][6][7][8]。製販が分離しており、マーケティング・販売業務は、地域統括販売会社(キヤノンMJ (CMJ)、Canon U.S.A.、Canon Europe Ltd.、キヤノン中国、Canon Australia Pty. Ltd.)を中心に展開されている。
目次 |
会社の概要
社名の由来
キヤノンの前身は、1933年に創立された精機光学研究所[9]。観音菩薩の慈悲にあやかりたいという気持ちから、同年発売予定の精密小型カメラを「KWANON」(カンノン)[10]、そのレンズを「KASYAPA」(カサパ)と命名した。KASYAPAは、釈迦の弟子のひとりである迦葉に由来している。 なお性能が良すぎて「光だけでなく音まで観える」という意味も兼ねている。
1935年、世界で通用するカメラのブランド名として、Canon(キヤノン)が採用された[10]。「聖典」「規範」「標準」という意味を持ち[11]正確を基本とする精密工業の商標にふさわしいことと、KWANONに発音が似ていることが、この名称を採用した理由とされている。
正式な表記
日本語における正式な表記は、「キヤノン」であり、小字を用いた「キャノン」ではない。これは「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたためとしている[12]。
事業所
- 東急多摩川線「下丸子駅」より、徒歩約7分
- 「武蔵新田駅」より、徒歩約13分
- JR京浜東北線「蒲田駅(西口)」より、タクシー10分
- 東急東横線「田園調布駅(西口)」より、タクシー約10分
- 羽田空港→京急バス「蒲田駅東口」(京浜急行 蒲41)行(約20分)、「JR蒲田駅」下車→東急多摩川線orタクシー
- JR南武線「平間駅」より、徒歩約16分
- 下丸子駅または武蔵新田駅から大田区コミュニティバス「キヤノン本社通用門前」
- 川崎市営バス 「ガス橋」(川63、66、74、83系統)下車
- JR南武線「矢向駅」より、徒歩約7分
- JR横須賀線「新川崎駅」より、徒歩約17分
- 川崎市営バス 「塚越」「東小倉」(川55、63、64、66、83系統)下車
- 臨港バス 「神田」(川56、57、61、69系統)下車
- 臨港バス 「塚越」(川60系統)下車
- 川崎事業所(神奈川県 川崎市幸区柳町)
- JR京浜東北線、東海道線「川崎駅(西口)」より、徒歩約10分
- JR南武線「尻手駅」より、徒歩約8分
- 玉川事業所(神奈川県 川崎市高津区)
- JR南武線/東急東横線、目黒線「武蔵小杉駅」下車→東急バス「溝の口行」(溝02系統)または、川崎市営バス「第三京浜入口行」(溝03・05系統)「下野毛」下車(約15分)→徒歩10分
- JR南武線 「武蔵新城」下車 徒歩22分
- 小杉事業所(神奈川県 川崎市中原区)
- JR南武線/東急東横線、目黒線「武蔵小杉駅」(北口またはJR乗換口)より、徒歩約15分
- JR南武線「武蔵中原駅」(改札を出て階段下、右)より、徒歩約15分
- 川崎市営バス 「今井上町」(鷺02、杉10、溝04系統)下車
- 東急バス 「今井上町」(溝02、鷺02、杉06、09系統)下車
- 東急バス 「川崎営業所」(溝02、鷺02、川31、33系統)下車
- 平塚事業所(神奈川県 平塚市)
- 新宿より 小田急線小田原方面行き「本厚木駅」下車(急行で約50分)→路線バス 南口乗場13番線より、「平塚駅行」、「農協神田支所前」下車(約25分)→徒歩約5分
- 横浜より JR東海道線小田原方面行「平塚駅」下車(約35分)→路線バス 北口バスターミナル6番線より、本厚木駅行「農協神田支所前」下車(約20分)→徒歩約5分
- 車 東名高速「厚木IC」より、平塚方面へ約15分
- 綾瀬事業所(神奈川県 綾瀬市)
- 新宿より 小田急線小田原方面行き「海老名駅」下車(急行で約45分)→タクシー約15分
- 横浜より 相鉄線海老名行「海老名駅」下車(急行で約35分)→タクシー約15分
- JR御殿場線「岩波駅」下車→タクシー約5分
- JR東海道線・東海道新幹線「三島駅」下車→タクシー約25分
- 車 東名高速「裾野IC」より、約10分
- 車 東北自動車道:宇都宮ICへ18k、鹿沼ICへ18k、国道:新4号国道へ4k、国道123号線へ0.4k
- 電車 JR宇都宮駅へ8k
- JR常磐線「取手駅」より、徒歩約19分、または西口より関東鉄道バス、守谷駅東口行・谷田部車庫行・みらい平駅行・伊奈中央行、「キヤノン前」下車
- 関東鉄道「西取手駅」より、徒歩約10分、「寺原駅」より徒歩約16分
- 車 常磐・東北自動車道「谷和原IC」(守谷・取手方面)より、約10km(約15分)
- JR常磐線「荒川沖駅」下車 東口(長崎屋側)より、タクシー約15分、または、長崎屋駐車場前より 通勤バス約15分
- 車 圏央道「牛久阿見IC」より、約5k
- 溝の口研修センター(神奈川県 川崎市高津区)
- JR南武線「武蔵溝ノ口駅」(西口)/東急田園都市線「溝の口駅(北口)」より、徒歩約13分
- JR南武線「津田山駅」より、徒歩約13分
- 上里事業所(埼玉県 児玉郡上里町)
- JR高崎線「本庄駅(南口)」よりタクシーで約10分 または、バス鬼石行き「京塚」下車 徒歩約3分
- 上越新幹線「本庄早稲田駅」より、タクシー約10分
- 車 関越自動車道「本庄児玉IC」より2k
- JR日豊本線「鶴崎駅」または「大在駅」より、タクシー約10分
- 車 東九州自動車道「大分宮河内IC」より、約10分
- 国道197号線「志村交差点」より、約2分
過去
沿革
1933年に発足した精機光学研究所がルーツ[10]となっている。創設者である吉田五郎、義弟の内田三郎、後援した御手洗毅が中心となり、高級カメラの製作を目的として研究を重ねた。尚、「キヤノン」「Canon」は1935年に商標登録された[14]。
- 1937年(昭和12) - 精機光学工業株式会社設立。[14]
- 1947年(昭和22) - 商号をキヤノンカメラ株式会社に変更。[14]
- 1949年(昭和24) - 東京証券取引所再開と同時に株式を上場。[14]
- 1969年(昭和44) - 商号をキヤノン株式会社に変更。[15]
- 2000年(平成12) - ニューヨーク証券取引所に上場。[16]
- 2008年(平成20) - キヤノングローバル戦略研究所、およびキヤノン財団を設立。[16]
歴代社長
| 代 | 氏名 | 在任期間 |
|---|---|---|
| 初代 | 御手洗毅[14] | 1942年 - 1975年 |
| 二代 | 前田武男[15] | 1975年 - 1977年 |
| 三代 | 賀来龍三郎[17] | 1977年 - 1989年 |
| 四代 | 山路敬三[18] | 1989年 - 1993年 |
| 五代 | 御手洗肇[18] | 1993年 - 1995年 |
| 六代 | 御手洗冨士夫[18] | 1995年 - 2006年 |
| 七代 | 内田恒二[16] | 2006年 - |
主な事業・製品
2004年末現在では総売上の大半を事務機器部門が上げている。また、カメラ事業においては一時縮小傾向にあったが、『IXYデジタル』の発売以降デジタルカメラの売上げが好調な事からここ10年では毎年増加の傾向にあり、2004年末時点で総売上の4分の1強を占めている。
映像機器
原点である銀塩カメラやデジタルカメラ、写真レンズを中心に、デジタルビデオカメラ、双眼鏡、液晶プロジェクターなどを加えた映像機器の開発・製造・発売を手がけている。デジタル一眼レフ市場ではシェア1位の地位を時にニコンに逆転されるなど、熾烈な戦いが展開されている。カメラ・デジタルカメラについてはキヤノンのカメラ製品一覧の項も参照。
放送・業務用ビデオカメラ用レンズ分野では、世界トップシェアを誇り、一時参入していたニコンの追随を許さなかったほどである。その他にも業務用として、XL-H1シリーズを始めとしたHDVカメラや監視カメラ用のCCTVレンズ、ネットワークカメラでも高いシェアを誇っている。
近年ではディスプレイ事業への進出を目指し、SEDや有機EL、薄型リアプロジェクションテレビの開発も行っている。子会社化も視野に、中小型有機ELメーカーの日立ディスプレイズに出資している。
事務機器
各種プリンター(PIXUS、Satera、imagePROGRAF、SELPHY)や複写機/複合機(PIXUS、Color imageRUNNER、imageRUNNER、ファミリーコピア、ミニコピア、Satera MULTI FUNCTION PRINTER、imagePRESS)、イメージスキャナ/ドキュメントスキャナ(CanoScan、imageFORMULA)、プロジェクター、ファクシミリ(キヤノフアクス)等といったOA機器やコンピュータ用周辺機器、関連ソフトウェアを開発・製造・発売している。なお、ファクシミリについては、パーソナル向けを2006年12月に販売終了し、現在はビジネス向けのみとなっている。
複写機・レーザープリンター
1960年代に複写機の開発を開始。それまで米・ゼロックスが特許を盾に市場を独占していたがゼロックスの特許を全く使わずに、独自の電子写真方式「NP方式」の開発に成功、1969年に初の製品を発売した[19]。以後複写機の分野ではゼロックスと並ぶシェアを占める。
現在ではほとんどの製品がデジタル複合機に移行し、「imageRUNNER(イメージランナー、iR(カラーはiRC))」「imagePRESS(イメージプレス)」のブランドで発売している。また、電子写真技術をもとにレーザープリンター(LBP)を開発し、かつては「LASER SHOT(レーザショット)」、現在では「Satera(サテラ)」のブランドで発売している。なお、レーザープリンター商品はオンデマンド定着式[1]を採用しており省エネに貢献している。
これら製品に関連し、文書管理やプリンター管理、帳票設計などのソフトウエア製品群を、「imageWARE(イメージウェア、iW)」ブランドで開発・販売している。
インクジェットプリンター
1980年代にインクノズル内のヒーターを加熱して発生させた泡(バブル)の圧力によりインクを噴出させることにより精密なイメージを印刷可能にした「バブルジェット方式」(サーマル方式インクジェット)を開発、1985年からこの方式を採用した「BJプリンタ」を発売。オフィスから家庭まで幅広く普及し、現在のキヤノンの売上げの大きな核となった。
現在ではピクサスブランドで展開、日本市場ではセイコーエプソンのカラリオと激しいトップシェア争いを繰り広げている。また現在では、PictBridgeなどに対応し、カメラからのダイレクトプリントも可能なものがある。なお、この技術の基本特許の大半はキヤノンが保有しており、他社へライセンスを供給する形となっている。[要出典]なるべく独自技術の特許を他社に開放せず、技術を囲い込む戦術はキヤノンの特徴的なマーケティング戦略であると言える。また、ポスター等の印刷を行う大判プリンターは「ImagePROGRAF」ブランドとして販売している。imagePROGRAFは、「綴プロジェクト」の出力機器として使用されている。
産業機器
製造機器分野では、半導体露光装置(ステッパーなど)および液晶基板露光装置の開発・製造を手掛けており、キヤノンの半導体製造装置は世界の企業の 半導体・製造装置メーカー売上高ランキングで08年度は6位につけている。
医療機器
医療機器分野では、眼科用測定機器(眼底カメラ)、X線写真撮影機器、医療画像記録機器の開発・製造を手がけている。写真用カメラEOS-5で世界初の「視線入力(見た所にピントが合う)オートフォーカス」を開発・搭載したが、眼球をセンサーが追うという技術や特許を有し、その技術の応用したことによって実現した機能といえる。
その他の事業
光学コンポーネントを開発・製造・販売している。また、バーチャルリアリティ技術の一種である拡張現実/複合現実(en:Mixed reality)を実現する機器(ヘッドマウントディスプレイ)やプラットフォームを開発している。[2]
関連会社の事業
キヤノン株式会社からの事業移管、あるいはグループ会社の自主事業として、関連領域のビジネスを展開している。
情報機器
キヤノンが世界で初めてテンキー式入力の電卓の製品化に成功した。現在は、キヤノン電子が、ハンディターミナルを、キヤノン電産香港有限公司が電卓・電子辞書などのパーソナル情報機器を、キヤノンファインテックおよびニスカがRFIDカードプリンターを、それぞれ開発・製造・販売している。電子辞書はwordtank(ワードタンク)シリーズとして好評を博している。
ITサービス
キヤノンMJグループ をはじめ、キヤノン電子グループ、Canon Technology Solutions(キヤノンUSAグループ)などの関係会社が、インターネットサービスやSI、各種ソフトウェアの販売、エンベデッド、BPOなどのITサービス事業を展開している。また、画像処理やネットワーク接続技術(BluetoothやIEEE.802.11)を得意とするキヤノンアイテックおよびキヤノンイメージングシステムズでもエンベデット事業を手掛けているほか、キヤノン製品の開発関連会社[3]にも、ソフトウエア開発に携わる企業が多くある。
製造装置
真空技術やメカトロ技術をコアに、半導体をはじめディスプレイや太陽電池、ストレージなどのさまざまな製造装置を開発・製造・販売している。これらのビジネスは、キヤノンマシナリーやキヤノンアネルバ、トッキの各社が中心となって展開されており、キヤノングループの生産自動化や内製化の推進にも貢献している。また、キヤノンMJ では、RAVE社やmattoson、Zygoなどの日本国外メーカーの関連装置を輸入・販売している。
コンポーネント機器
モータ、TMFセンサ、産業用磁気ヘッド、コンタクトイメージセンサ、電子回路などのコンポーネント製品を開発・製造・販売している。これらのビジネスは、キヤノン電子やキヤノンプレシジョン、キヤノン・コンポーネンツ、ニスカなどが展開している。
その他
イオンビーム(IBE)関連装置、業務用生ごみ処理装置、スピーカーなどの開発・製造・販売を行っている。
撤退した事業
- 強誘電性液晶ディスプレイ(FLCD)
- ワープロ(キヤノワード)
- 業務用DTP専用機(EZPS)
- パーソナルコンピュータ
- Macintosh 512Kを日本語対応化した「DynaMac」、MSX規格機、AX規格機、DOS/V機(INNOVAシリーズ)、キヤノン・キャットのようなオフィス専用機、またNeXTからハードウェア部門を買収して、PowerPC用のチップセット事業も行っていた。
- パーソナル向けファクシミリ(ファクスホン)
- デジタル印刷機(DPシリーズ)
- フォント
- TrueTypeフォント「FontGallery」シリーズを発売していた(Windows3.0時代にはWIFEフォントとして発売された)が、2007年1月31日で販売終了した。安価な割にデザインが良い事に加え、他のフォントベンダーに比べ使用条件が緩い。中でも「FG角ゴシック体Ca」「FG丸ゴシック体Ca」は、最近ではテレビ番組のテロップ表示で多く使われている。使用場面も多く、ニュース番組では毎日放送、札幌テレビ放送、九州朝日放送などの局で標準のニューステロップとして使用しているほか、数多くのバラエティ番組やアニメ番組でも使用されており、「サザエさん」を始め、「ポケットモンスター アドバンスジェネレーション」や「魔法先生ネギま!」などで使用されている。また、「角ゴシック体Ca」が東京ドームのスコアボードに採用されている。
コーポレート・ステートメント
- make it possible with canon(日本)
- Delighting You Always 感動常在(中国)
- image ANYWARE(米州)
- you can(欧州)
- advanced simplicity(オセアニア)
過去
- 光と電子を未来に結ぶ
- 映像ワンダーランド
- 世界のブランド
スポーツ
- キヤノン ラグビー フットボール クラブ(キヤノン イーグルス)
- キヤノン アスリート クラブ 九州(女子陸上競技)
- キヤノンオープン(男子プロゴルフトーナメント)主催
主な連結子会社
開発・生産・販売
- オセ (企業)(業務用大判プリンターの開発・製造・販売)
- キヤノン電子株式会社 (東京証券取引所市場第一部上場。スキャナー、ハンディターミナル等を開発)
- キヤノンファインテック株式会社 (元・東京証券取引所市場第一部上場。旧キヤノンアプテックスと旧コピアが合併した企業。複写機、カードプリンター等を開発)
- ニスカ株式会社 (キヤノンファインテックの完全子会社。元・ジャスダック証券取引所上場。複写機用ユニット、カードプリンター等を開発)
- キヤノン・コンポーネンツ株式会社(未上場。イメージセンサー、電子回路を開発するとともに、医療機器とインクカートリッジの生産を担当)
- キヤノン化成(未上場)
- キヤノンプレシジョン株式会社(未上場)
- キヤノンオプトロン株式会社(未上場。カメラ、携帯電話、ディスプレイなど向け透明導電膜用蒸着材、指紋付着防止蒸着剤、超低抵抗AZOスパッタリングターゲット。電子部品の防水用蒸着剤。天体望遠鏡用・ステッパー用蛍石レンズ・一眼レフカメラ用蛍石レンズ、フッ化物光学結晶の開発・製造・販売)
- キヤノンアネルバ(未上場)
- キヤノンマシナリー株式会社(大阪証券取引所市場第二部上場。旧NECマシナリー株式会社)
- トッキ (ジャスダック証券取引所上場)
- キヤノンソフトウェア株式会社 (キヤノンマーケティングジャパンの連結子会社。元・東京証券取引所市場第二部上場)
- キヤノンITソリューションズ株式会社 (キヤノンマーケティングジャパンの連結子会社。未上場。旧アルゴ21と旧キヤノンシステムソリューションズが合併した企業)
- キヤノンITSメディカル株式会社(未上場。キヤノンITソリューションズの医療ソリューション事業と旧FMSを統合した企業)
- イーシステム株式会社(キヤノン電子の連結子会社。元・大阪証券取引所ヘラクレス市場上場。)
- アジアパシフィックシステム総研株式会社(キヤノン電子の連結子会社。元・JASDAQ上場。)
- キヤノンイメージングシステムズ(未上場。旧新潟キヤノテック株式会社→旧キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ株式会社)
- キヤノンアイテック(未上場。旧東京電子設計株式会社)
- DataFlight Europe a/s(ハンディターミナルおよびアプリケーションソフトウェアの開発・販売)
- NT-ware(出力管理ソフトウェアの開発・販売)
- オプトポル・テクノロジー
生産
- キヤノンセミコンダクターエクィップメント (未上場)
- キヤノンエコロジーインダストリー株式会社(未上場)
- キヤノンモールド株式会社(未上場)
- 大分キヤノン株式会社(未上場)
- 大分キヤノンマテリアル株式会社(未上場)
- 日田キヤノンマテリアル(未上場)
- 福島キヤノン(未上場。旧キヤノン(株)福島工場。主にピクサス用インクタンク、ピクサス上位機種を生産)
- 長浜キヤノン(未上場)
- 長崎キヤノン株式会社(未上場)
- 上野キヤノンマテリアル (未上場。旧キヤノン(株)上野工場)
- 宮崎ダイシンキヤノン株式会社 (未上場。非連結主要関係会社)
販売
- キヤノンマーケティングジャパン株式会社 (日本国内担当の販売会社。東京証券取引所市場第一部上場。旧社名・キヤノン販売株式会社)
- キヤノンシステムアンドサポート株式会社(元・東京証券取引所市場第一部上場。現在キヤノンマーケティングジャパン100%子会社。旧社名・キヤノンコピア販売株式会社)
- Canon U.S.A.(アメリカ地区担当の統括販売会社)
- Canon Europe Ltd.(ヨーロッパ地区担当のビジネス機器統括販売会社)
- Canon Europe N.V.(ヨーロッパ地区担当のコンスーマ機器統括販売会社)
- キヤノン中国(アジア地区の統括販売会社)
- Canon Australia Pty. Ltd.(オセアニア地区担当の統括販売会社)
サービス
- キヤノンビズアテンダ株式会社(BPOサービス、ITOサービス、人材派遣サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場)
- キヤノンビジネスサポート株式会社(BPOサービス、シェアードサービス、人材派遣サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場)
- 通販工房(EC分野のBPOサービスの提供。キヤノン電子の連結子会社。未上場)
- キヤノンスタッフサービス株式会社(人材派遣サービスの提供。未上場)
- テクノブレーン株式会社(人材派遣サービスの提供。キヤノン電子の連結子会社。未上場)
- エディフィストラーニング株式会社(経営・IT人材の育成コンサルティングおよび教育サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場)
- 株式会社AES(ITSS / ETSS準拠の教育サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場)
- キヤノン技術情報サービス(特許調査サービス、翻訳サービスの提供。未上場)
- キヤノンカスタマーサポート株式会社(コールセンターサービス、サービスセンター、コンシューマ用製品修理サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場。旧社名・日本レスポンスサービス→キヤノンレスポンスサービス)
- オーエーエル(物流サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場)
- キヤノンプリントスクエア株式会社(マネージド・プリント・サービスの提供。キヤノンMJの連結子会社。未上場)
- シナジーコミュニケーションズ(プリントマネジメントコンサルティングの提供。帆風とキヤノンMJとの合弁企業。未上場)
提供番組
現在
※2010年4月現在
- 土曜スペシャル(北海道ローカルのみ)
- にじいろジーン(関西テレビ制作・フジテレビ系)
- 日経スペシャル ガイアの夜明け(テレビ東京系・BSジャパン)
- キヤノンプレミアムアーカイブス 写真家たちの日本紀行 〜未来に残したい情景〜(BSジャパン・一社提供・2009年10月 - )
- 奇跡の地球物語〜近未来創造サイエンス(テレビ朝日系・一社提供)
- ボクらの時代(フジテレビ系、「金曜プレステージ」から移動・2009年4月 - )
- キヤノンスペシャル
- 上述のように日テレ系・TBS系では2009年10月以降レギュラー番組の提供は一時消滅している(しかし、「キヤノンオープンゴルフ」や「箱根駅伝」などの各種スポーツ中継でのスポンサー提供は継続している)。
過去
- パシャ! 写真のミニ番組 NTV系毎週金曜22:54 - 放送
- NNNきょうの出来事
- 木曜スペシャル
- マジカル頭脳パワー!!
- 週刊ストーリーランド
- 速報!歌の大辞テン
- メレンゲの気持ち(関東ローカルのみ)
- ダウンタウンDX(一時期の提供)
- ぐるぐるナインティナイン(一時期の提供)
- 日テレ土曜ドラマ(速報!歌の大辞テンから移動、 - 2009年3月まで)なお、最後の提供となった「銭ゲバ」ではドラマの反響を考慮してか初回終了後の60秒間にヒッチハイクとして流しただけで最終回までスポンサーを降板。その分を2009年3月15日放送の「キャノンスペシャル」と2月22日放送の「横浜国際女子駅伝FINAL」にCMを廻した。
- 金曜ロードショー(日本テレビ系、日テレ土曜ドラマから移動・2009年4月 - 9月)
- ザ・ヒットパレード
- 夜のヒットスタジオ
- 踊る大捜査線 本社の階段が使われた。
- 金曜エンタテイメント→ 金曜プレステージ( - 2009年3月27日まで)上述の日テレ土曜ドラマから裏番組にあたる金曜ロードショーへの提供枠移動に伴い降板。
TBS系
- NEWS23(「報道特集」降板後 - 「水曜ノンフィクション」提供前まで)
- 水曜ノンフィクション(水曜21時放送時代)
- 月曜ロードショー
- JNN報道特集
- S☆1・スパサカ(TBS系)( - 2009年9月)
- 出没!アド街ック天国終了直後のヒッチハイク(テレビ東京系・2009年10月 - 2010年12月)
- 翌2010年1月以降は日経スペシャル ガイアの夜明けへ出戻り。
その他
- テレバイダー(TOKYO MX系、コーナー協力もしていた)
- 桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド - やさしい夜遊び - (現:桑田佳祐のやさしい夜遊び)(JFN系、番組開始時から2000年4月頃まではキヤノン販売(現キヤノンマーケティングジャパン)が、それ以降はキヤノンがスポンサーとなっていたが2008年3月29日の放送をもって降板した)
CM出演者
キヤノンではCMイメージキャラクターを「コミュニケーションパートナー」という名称で呼んでいる。
現在
- オダギリジョー(IXY DIGITAL)
- 比留川游(IXY DIGITAL)
- 岡田将生(PIXUS)
- 岩田さゆり(PIXUS)
- 小村裕次郎(PIXUS)
- 石井萌々果(PIXUS)
- 十文字美信(EOS 5D Mark II)
- 米美知子(EOS 5D Mark II)
- 石橋睦美(EOS 5D Mark II)
過去
- 蒼井優(PIXUS、PowerShot、SELPHY)
- 新井みやび
- アンドレ・アガシ(EOS)
- 伊倉愛美
- 石川雅宗(IXY DIGITAL)
- 石坂浩二(AUTOBOY)
- 石坂友里(DIGIC)
- 伊藤綺夏
- 伊藤美樹
- 上杉まゆみ
- 宇崎竜童(AE-1P)
- 海島雪(PIXUS)
- 占部房子(EOS)
- 江川莉穂(SELPHY)
- 江角マキコ(IXY)
- 遠藤周作(電漢)
- 小木茂光(EOS Kiss5)
- 小倉史也(EOS Kiss DIGITAL)
- 小野ひまわり(iVIS)
- 甲斐秀樹(iVIS)
- 粕谷佳五(imageRUNNER)
- 加藤麻里(EOS)
- 加藤ローサ(PIXUS)
- 夏帆(PIXUS、PowerShot、SELPHY)
- 鎌田雄太郎(PIXUS)
- 河井英里(写真DV)
- 河合優(フェイスキャッチテクノロジー)
- 喜多郎(EOS)
- 木村遼
- 久我朋乃
- 蔵本敬充(iVIS)
- 桑田佳祐(ビデオi)
- 源
- 小出ミカ(IXY DIGITAL)
- 小島涼
- ゴジラ(EOS Kiss DIGITAL X)
- 小林愛里香(SELPHY)
- 小室優太
- 酒井法子(IXUS)
- 坂本一敏
- 坂本龍一(imageRUNNER)
- 桜井聖(imageRUNNER)
- 櫻井遼太郎
- ザ・ピーナッツ
- 塩村文夏
- 四方堂亘(PIXEL MEDIO)
- 清水萌々子(iVIS)
- 志村玲那
- ジョージ・ウィリアムズ
- 白羽玲子(PIXUS)
- 白雪
- 高木豊(PIXUS)
- 武田航介
- 立木義浩(EOS)
- 田中伸子(EOS Kiss DIGITAL)
- 田中明
- 谷昌樹(Wonder BJ)
- 谷村美月(フェイスキャッチテクノロジー)
- タモリ(デートマチック)
- 千葉すず(ファクスホン)
- 時任三郎(EOS)
- 常盤貴子(MEDIO、ファミリーコピア、ファクスホン、AUTOBOY LUNA)
- 富田靖子(ファミリーコピア、AUTOBOY)
- トムとジェリー(J10/J5 32bitマウスワープロ)
- 樋場早紀
- ナイジェル・マンセル(PIXEL JET)
- 中島凱斗
- 中田英寿(IXY DIGITAL、PIXUS)
- 中村英司
- 仲村トオル(キヤノファクス(GENESIS)、AUTOBOY)
- 中森明菜(ミニコピア、キヤノファクスミニ、ファミリーコピア)
- 夏目雅子(PIXEL)
- 新見紗央(SELPHY)
- ニキ・チョウ
- 西田敏行(NIGHTER、カード、ミニプリンター)
- 仁平裕子(フェイスキャッチテクノロジー)
- 能世あんな(Wonder BJ)
- 萩原聖人(IXY DIGITAL)
- 長谷川京子(LASER SHOT、PIXUS)
- ビートたけし(MCアーチスト、AUTOBOY、ワードボーイ)
- 藤谷美和子(スナッピィ)
- ヴィクトリア・ブリンナー(俳優ユル・ブリンナーの娘)(EOS)
- ヴィッキー・チャオ
- 福澤朗(SELPHY)
- 藤真美穂
- 藤井千夏
- 藤井フミヤ(キヤノワード)
- ふとがね金太(Color imageRUNNER)
- 古崎瞳(iVIS)
- 細見大輔(PowerShot、PIXUS)
- 本田大輔(imageRUNNER)
- 前原絵理
- 牧野りな
- 松尾瑠璃(IXY DV)
- 松崎しげる(EOS)
- 松嶋友貴奈
- 松田純
- マックス・ヘッドルーム
- マリア・シャラポワ(IXY DV)
- 水の江瀧子
- 三吉彩花
- ミラ・ジョヴォヴィッチ(IXY DIGITAL L)
- 牟田圭吾
- 桃井和馬(EOS、PIXUS)
- 森岡龍
- 矢田亜希子(Satera、imageRUNNER)
- 山内映美莉
- 山崎一
- 山田麻衣子
- 山田優(PIXUS、PowerShot、SELPHY)
- 夕輝壽太(DIGIC)
- 吉井由紀(CanoScan)
- 吉川ひなの(BJプリンタ)
- L'Arc〜en〜Ciel(Wonder BJ)
- ルカ・チェッカテッリ
- ROMI
- 渡辺けあき
- 渡辺謙(EOS 40D EOS 50D)
- 渡辺貞夫(EOS Kiss DIGITAL)
CMソング
- Dancing On The Fire(Superfly)
- finale(L'Arc〜en〜Ciel)
- FLASH(Crystal Kay)
- FOCUS(中島美嘉)
- Local Train(immi)
- LOVE FLIES(L'Arc〜en〜Ciel)
- Moonlight Shadow(アゼリン・デビソン)
- My House(白鳥マイカ)
- SUMMER EYES(久保田利伸)
- UNSPEAKABLE(Every Little Thing)
- You and Music and Dream(倉木麻衣)
- あなたに逢いたくて〜Missing You〜(松田聖子)
- ありったけの笑顔(DEEN)
- 永遠(ZARD)
- 思い切り 笑って(DEEN)
- 想い出がいっぱい(H2O)
- オレメカ(宮腰理) - THE HIGH-LOWSのカバー。
- 恋する瞳は美しい(Superfly)
- 木漏れび(湯川潮音)
- 白のワルツ(今井美樹)
- 夏の終わりに(PEPPERLAND ORANGE)
- 夏の月(杏里)
- パレード(つじあやの)
- 北京のお嬢さん(SUPER CHIMPANZEE)
- ラヴィン・ユー・ベイビー(キッス)
契約スポンサー
過去
- ウィリアムズF1(1985年 - 1993年の間、チームのタイトルスポンサーを務める)
- ブラウンGP(2009年シンガポールグランプリのみスポンサーを務める)
- 村口史子(ゴルフ)
- 諸見里しのぶ(ゴルフ)
- 川崎フロンターレ
その他
- 昭栄(東証一部上場) - 「みずほ信託退職給付信託キヤノン口再信託受託者資産管理サービス信託」として保有している [4]。また、1944年にキヤノンの前身である精機光学工業は昭栄が前年1943年に買収した大和光学製作所を合併した [5]。
- 偽装請負 - 偽装請負#キヤノンを参照の事。
- アキハバラデパート - 創業者の吉田五郎が雑用係として働いていた。
脚注
外部リンク
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