地上デジタル放送推進大使
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地上デジタル放送推進大使(ちじょうデジタルほうそうすいしんたいし)は、2003年12月から東京・大阪・名古屋を中心に始まった、地上デジタル放送を周知広報するために任命された、NHKと民放のアナウンサー・キャスターの事を指す。
広報大使の一種で、“地上デジタル推進大使”“地デジ大使”とも言う。なお、地上デジタル放送を行う放送事業者で放送大学学園だけは推進大使を任命していない。
ここでは、地上デジタル放送推進大使と一緒に同様の目的で仕事を行う推進キャラクターについても述べる。
目次 |
地上デジタル放送推進キャラクター (全国共通)
総務省・Dpa任命
- 草彅剛(SMAP)(2006年~、但し職務停止期間あり)
- 2006年、地上デジタル放送の全国展開が本格化したことに伴い任命された。後述の大使と同格の地位にあるが、役割はどちらかと言えば「アナログテレビ放送の終了告知」が主体となっている。イベントでは、「地デジ大使」と一緒に仕事をしている。
- 草彅が2009年4月23日に公然わいせつ容疑で逮捕され翌日釈放されたことに関連し、デジタル放送推進協会(Dpa)を所管する総務省の当時の大臣であった鳩山邦夫は、国会内での共同記者会見で「社会的責務が全う出来ないし、みっともない」「絶対に許せない」「最低の人間」と徹底的に批判。地デジ大使として相応しくない行為であるとして、草彅を解任する方針を表明した。しかし翌日には抗議などがあったためにこの発言を撤回。この事が影響して草彅は結果的に職務停止となり、出演していた地デジ等に関するCMなどの放送を自粛した。
- 鳩山退任後、草彅と所属のジャニーズ事務所は後任の総務大臣・佐藤勉に謝罪。その際、ジャニーズ事務所側から「社会に迷惑をかけた上、この仕事は公益性が高いので、任期満了まで無給とし、その分の費用を地デジ普及のために使ってほしい」と申し出があり、佐藤大臣もこれを受け入れたため、7月24日に開催された記念イベントから職務停止が解かれた。そのイベントでは、後述の「地デジカ」に謝罪するシーンがあった。
放送事業者設定
- 地デジカ(日本民間放送連盟統一PRキャラクター、2009年4月25日~)
- Dpaのキャラクターではないことに注意(ただし同キャラクターの出演するCMの一部はNHKでも放送されている)。
- どーもくん、ななみちゃん(NHK)
- 「地デジカ」と同等の地位にある。NHKはステーションキャラクターを局独自のデジタル化PRにも活用している。
地上デジタル放送推進大使について
「地デジ大使」は原則として1局1人だが、局によっては複数のアナウンサーが任命されている場合や一部放送局だけで行う場合がある(そのことを放送で明言している局もある)。これは、以下の理由によるもの。
- 地方放送局は大都市局に比べ、局員総数が少ない。
- 地方放送局の中には大都市局の姿勢に批判的で、「アナウンサーはタレントではない」として通常の放送業務を最優先させているところもある。
- 放送開始時期が異なり、同時に放送開始する局同士だけでCMを製作する関係で推進大使がいる放送局といない放送局にわかれる地域があった(NHK甲府放送局、NHK静岡放送局、SBS静岡放送は全国全放送局の大使総出演のCMを制作することが決まるまで大使がいなかった)。
- 民放が少ない県では1局1人では足りないと判断されることがある。
以下に読点区切りで複数の名前を列挙しているところがあるのはこのためでその場合、原則として一番左に名前が挙がっている人が「正大使」(正式に任命された大使)であり以降のアナウンサーは正大使が大使としての活動ができないときに代役を務める(地域によっては全員正大使)。また、女性アナウンサーが存在しない若しくは上記の理由により女性アナウンサーに専従させられない局では男性アナウンサーや現地採用の女性キャスターを大使役に充てているケースがある。
大使に任命されたアナウンサーが任期途中で放送局を退職するなどの理由により、特に地方局での大使の変更が著しい。またNHKは大使に任命されたアナウンサーが任期途中で別のNHKの放送局に異動することもあり、残ったアナウンサーが空席を穴埋めするため複数の放送局の大使を兼務する場合がある。
なおテレビの全面デジタル移行まであと5年となった2006年7月25日以降、テレビCMについてはアナログ放送終了の告知に重点を移しており草彅を起用したものに統一する傾向がみられた。同年12月1日に全国で地上デジタル放送が開始されたこともあり各大使の活動も縮小傾向がみられ、一部では役職を解く動きもある。今後は自局の番組やイベントでの活動に限られることになりそうである。
各地の大使
各地域の放送局の配列は原則としてリモコンキーID順による。また、地域順はデジタル放送推進協会(新Dpa)が示している順によった。
北海道
「デジタル宣隊アナレンジャー」というユニットを2004年6月1日に結成。
青森県
民放3局のアナウンサーは当初「デジタリアン」として活動(2006年7月1日の本放送同時開始をもって事実上解散した)。
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
関東広域圏キー局
系列の全国代表としても活動する。このため、都県域局とは別枠扱い。
関東広域圏独立UHF放送局
前項のキー局とは別枠。「関東ローカル」として活動する。なおNHKでは最近広域圏でも各府県において独自に大使を任命しているので、ここにまとめた(スポット担当)。
山梨県
新潟県
長野県
富山県
石川県
福井県
「デジテレ夢大使」の愛称がつけられている。
中京広域圏
NHKは名古屋局のアナウンサーが3県3局兼任の体制を続けていたが、大使交代を機に各県別に切り替えた。なお、CMでは名古屋局の大使が代表出演。
- 東海テレビ 清水美紀→勅使河原由佳子/成嶋早穂
- NHK名古屋 森山春香(東京異動の為退任)→橋本奈穂子→杉浦友紀(予定)
- NHK津 森山春香→萩原真紀(契約キャスター)→加藤真理(契約キャスター)
- 萩原の他局移籍から2009年12月の加藤就任まで空白期間が存在。
- NHK岐阜 森山春香→伴麻衣子(契約キャスター)
- 中京テレビ 本田恵美→鶴木陽子→我妻絵美→鹿内美沙/田岡咲香
- CBC 占部沙矢香(広報部異動のため2009年8月で退任)/南部志穂→南部志穂
- メ~テレ(名古屋テレビ)高山香織→塩尻奈都子/大嶽まどか
- 岐阜放送 古林千明→藤村恵理→高相祐子→藤村恵理/高木恵子→藤村恵理/渡邉晴子
- 三重テレビ 下登彩→多森成子(外部キャスター)/山口未翼(アナウンサー)
- テレビ愛知 中山美香→清水美智子→荒井千里/水口美希→荒井千里/名越涼子
静岡県
静岡放送以外の後発民放3局は「デジタルエンジェル」として、放送開始時に合同CMを制作した。
近畿広域圏
「TEAM2011」 - 2011年のアナログテレビジョン放送終了を周知させるために、2005年12月1日に結成された。関東広域圏と異なり、NHK・広域民放・府県域民放11局が一体となって11局=イレブンに因みサッカーのコスチュームで活動している。NHKでは近年これとは別に各府県の大使も起用(ローカル限定、スポット活動)。
鳥取県・島根県
岡山県・香川県
広島県
山口県
徳島県
- 県内の地デジCMでは以前4人が揃って出演していた。
愛媛県
夏目漱石の小説『坊っちゃん』にちなんで、“デジタルマドンナ”の愛称がつけられている。
高知県
福岡県
原則として在福局の大使が全県単位で活動している。民放先発4局は当初「デジアナ」名義で活動した。
- 九州朝日放送 田崎日加理(2006年3月退社)→浜田しのぶ→柴田恵理→宮島咲良
- 柴田は2008年秋、福岡ソフトバンクホークス・松田宣浩と結婚し退社。すぐ下の後輩宮島が後任に。
- NHK福岡 小郷知子→神田愛花(下記参照)、守本奈実→渡邊佐和子
- 守本は2006年3月追加任命。神田が2007年3月に東京へ異動後は、守本単独で正大使に。
- NHK北九州 有馬幸恵(契約キャスター)→安部敏恵(契約キャスター)
- 北九州地区の独自放送はNHKのみ、かつ法的には「中継局」扱いなので正式任命ではないが実質北九州地区の“臨時代理”大使的な役割である。小さな放送局のため、以前は有馬以外の局関係者も手分けしてPRにあたった。また、有馬退局から2010年1月に安部が就任するまで、9か月ほど空白期間が生じ、その間は福岡局の渡邊が全県単位で活動した。
- RKB毎日放送 田中みずき→川添麻美
- 福岡放送 若林麻衣子(産休に入るため2006年9月に退任)→仲谷亜希子/牟田剛司(現在報道部記者)→仲谷亜希子
- 牟田は自社限定活動だった(デジアナではない)。地元の女性タレント数名とユニット「デジタル・ハニー」を結成し、番組を通して地デジPRを行っていた。
- FBSがかつて放送していた自社スポットCMでは牟田と仲谷両者が出演していた。
- TVQ九州放送 加治屋朋子(2006年3月退社)→立花麻理/義山望
- テレビ西日本 高山梨香(2005年9月任命→2009年7月3日退社)/牧尾結衣→新垣泉子
- 高山・牧尾はともに地元福岡県出身。高山が番組担当の関係で任務を果たせない状態となったため副大使として牧尾が追加任命され、2007年8月のイベントから登場。2009年7月、高山の退社、牧尾の多忙化により新垣が大使となる。
佐賀県
大使が2名だけというのは、全国33ブロックでは最小構成。
長崎県
「デジギャル」の愛称で活動。当初は民放各社だけだったが、後にNHKも合流。
リンク
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
キャッチコピーは「レッツ! かごデジ!」
沖縄県
CM(地域別の独自CMも含む)
地域ごとのCMは一部をDpaが公式サイト上で期間限定公開している。
全国版
- 全国版1 - NHKと民放でそれぞれ独自のCMが制作・放送された。
- 全国版2(デジアナに変わっちゃいます編。2005年12月〜随時 民放・NHK) - このCMからNHKと地上波民放で統一したCMを制作・放送。NHK・民放の大使のみ起用し全部で14パターンがある。
- 全国版3(地デジに変わるんです!編。2006年7月24日〜 民放・NHK) - 地上デジタル放送推進キャラクターの草彅を初起用。15秒・30秒バージョンがある。これまでと違い、アナログ放送が2011年7月24日で終了することの告知に主眼が置かれた。前作も同様の内容ではあったがその時点では未開局地域が多かったため、地域・局独自のCMに差し替えられるケースも少なくなかった。
- 全国版4(みんなで地デジ編。2006年10月25日〜 民放・NHK) - 2006年12月1日、親局の最後発組が全て開局するのに合わせて「地デジ大使」が歌を歌い地上デジタル放送が全都道府県で開始することをPRするもの。草彅と放送大学を除く全国の民間放送127社及びNHK各放送局からおよそ160人の「地デジ大使」が参加し、スポットは、全国版と32の地域ごとのあわせて33種類が制作された。
- 各地域版では草彅のコメントが微妙に異なる。大半の地域では「地デジの、時代です」となっているが、まだ放送自体が始まっていなかった西日本の一部地域では放送開始に向けた準備を促す「地デジの準備、お願いします」に変えられた。
- 全国版5(地デジマーク編。2007年1月1日〜 民放・NHK) - 草彅を起用。15秒・30秒バージョンがある。全国版3と似た内容だが全都道府県で放送が開始されたこともあり、地デジ対応録画機器の扱いなどの告知などに限定している。
- 全国版6(もっと知って地デジ〜地デジにするには、理由(わけ)がある。編。2007年7月24日〜 民放・NHK) - 草彅を起用。15秒・30秒バージョンがある。アナログ放送を継続できる期間があと4年を切ったことから、改めてテレビジョン放送をデジタル化する意味について草彅が説明している。テレビジョン放送が使わなくなる周波数帯の転用先の具体案が示されたことから、その部分を強調。
- 全国版7(あっち、こっち、地デジ。編。2007年〜 民放・NHK) - 草彅を起用。15秒・30秒バージョンがある。こちらは、全国で中継局の整備が進められていることを説明する内容となっている。DPaによる制作発表は全国編6と同時に行われたが、デジタル転換政策の関係で、実際の放送は遅れた。現在は「あっち、こっち、地デジ」のサウンドロゴのみNHKの番組案内(一部)の最後部に挿入されている。
- 全国版8(2008年7月24日〜) - 草彅を起用。テレビジョン放送のデジタル完全移行まで3年となったことから、CMの内容もアナログ放送完全終了の徹底告知に重点を移した。デジタルテレビとアナログテレビを人物に見立てたバージョン、アナログテレビのみ所有する高齢者女性が登場するバージョンがある。
- 全国版9(2008年7月〜) - 草彅を起用。指差確認で「アンテナよし。テレビよし。地デジよし」と呼称しその世帯は地デジ受信になっていることを確認するというバージョンである。
- 全国版10(2009年7月〜) - 草彅の職務停止解除がアナログ終了2年前に間に合わなかったことにより、久々に東京キー局の大使を起用。民放連が採用した「地デジカ」も駆り出され、“デジサポ”のアピールを主体とした。なお、職務停止解除により、中止されていた前バージョンの放送も再開される予定(こちらはアナログ終了告知の徹底・国設の地デジコールセンターPRとして使われる)。
なお、全国版2と4についてはテレビ朝日の地デジ大使だった丸川アナが退職しその退職にまつわるいきさつから、放送ができなくなってしまった。全国版5以降については放送大学(CS放送も含む)でも放送されることがある。そして草彅が出演したCMについては公然猥褻容疑で逮捕されたことを受け、新Dpaが直ちに全ての放送一時中止を決めた。
アナログ放送で地上アナログ放送終了告知画面を放送している間、デジタル放送で上記のCMを放送していた放送局では放送中止決定を受けて局独自のCMに変更するなどの対応がとられた。
また、NHKでも地上波だけでなくBS(衛星波)でも放送されることがあった。日本テレビ、TBS、フジテレビでは地上波だけでなくCS放送(日テレNEWS24、TBSチャンネル、フジテレビ721&739)でも放送されていた。そのほか、CS放送で地上デジタル放送の普及促進のCMを放送していたのはスカイ・A(送出元は朝日放送)などがある。
青森県
- 全国版
- 2007年6月4日よりRAB:筋野裕子、NHK青森:高市佳明、ABA:荒井千里、ATV:駒井亜由美の4人が出演するエリア拡大合同告知CMを県内各局で開始。CMは15秒バージョン2パターン・30秒バージョン1パターンの計3パターンがある。この4名が事実上新地デジ大使となる。
秋田県
- 全国版2・3・4
- 秋田オリジナル版1:秋田地方局(第1期)アナウンサーが各ニューススタジオから1ショット(最大10秒ほど)の便利さをアピール。4人そろってNHKマスターで1フレーズずつ話した後、各放送局版に。
- NHK秋田は「デジタルにGO!」、秋田朝日放送は「AABは5チャンネル」などと告知。
- 秋田オリジナル版2:全送信所本放送スタート後、秋田市内に携帯ワンセグを見ている人たちの感想ショット。その後は1と同じ。
- 秋田オリジナル版3:旧秋田空港滑走路跡地にて、告知。Gメン75のオープニングを髣髴させるショット。
- 秋田朝日放送オリジナル版1:「5」をアピールしたショット(お弁当の海苔、ドミノなど)
- 秋田朝日放送オリジナル版2:「デジタルハジマル」など街頭で一般の方に話す
- 秋田テレビ版:開局当時のBGMを使い、アピール。
山形県
- 2008年夏から県地デジ推進協議会名義で15秒の「三部作」を作成、第1作から順次公開。第1作では県内5局の正大使全員が出演し、視聴者に恐怖感を与えるような演出でアナログ放送の終了日を強烈にアピールするものとなっている。
- NHK:羽隅将一、YBC:長澤紗希子、YTS:熊谷瞳、TUY:安藤友江、SAY:阿久津尚子
関東広域圏キー局と都県域局
- 全国版
- 全国版4については関東独立UHF6局専用にTOKYO MX:小泉恵未、とちぎテレビ:飯島誠 (アナウンサー)、群馬テレビ:淵上詩乃、テレ玉:亀井薫、tvk:三崎幸恵各アナとチバテレビ:山田真二局員(一般社員)が1列に並んで出演するバージョンがある(キー局では流れない)。
- 関東キー局専用版はない。
山梨県
- 2008年、NHKで森花子が就任したのを機にアナウンサーによる30秒合同CM「三部作」を製作した。2作目は北京オリンピック前に放送され、「地デジで五輪を見よう」とアピールするものであった。最終作では全員が歌った。
- NHK:森花子、YBS:植田有紀子、UTY:小田切いくみ
- 2009年は、森の後任小宮山晃義を起用した3部作。デジタル化が迫ったことから、より具体的な内容となった一方、小宮山の高身長を活かした演出もみられた。
- ほか、2009年にYBSとUTYが女性アナウンサーを起用した独自スポットを制作。
富山県
- 県地デジ推進協議会名義で2009年に2本制作。地元出身のミュージシャン・高原兄が“地デジ家”に扮し、越中方言で「地デジの準備せんまいけ」と訴える。
福井県
- 福井テレビは2008年、福田布貴子のナレーションによりアナログとデジタルの画面サイズの違いを利用し同局のキャラクター「Ear-Ear(イヤイヤ)ちゃん」が見えるかどうかでアナログとデジタルを容易に判別できる15秒CMを制作。シンプルな作りながらポイントをうまくとらえて視聴者を啓発している。
中京広域圏
- 全国版1・2・3・4
- NHK名古屋と東海準キー局、独立UHF局のキャラクター(東海テレビ:ヤッパくん、NHK名古屋:ムネハルくん、中京テレビ:チュウキョ〜くん、CBC:子龍ちゃん、メ~テレ:ウルフィ、三重テレビ:エムっとくん、岐阜放送:はちゃ丸、テレビ愛知:デジタル10チャンネル)が「地デジの歌」(『かえるの歌』の替え歌)を歌いながら地上デジタル放送を知ってもらえるよう伝えている。このCMには地上デジタル推進大使は出演していない。
- 推進大使が出演するのは2006年8月12日と13日に開催された東海準キー局5局合同イベント「Big Wave~波に乗れ!ナゴヤの地デジ」をPRするスポットCMだけである(よって、三重テレビと岐阜放送の推進大使が登場するのは全国版4のみ)。その後、2007年7月21日と22日に再び開催された「波に乗れ!ナゴヤの地デジ Big Wave'07」のPRを兼ねた形で中京広域の推進大使勢揃いのCMがようやく放送された。
静岡県
- 静岡放送は俳優の鶴見を起用した60秒のスポットCM「デジタルいちばん。SBS」を制作。「いちばん」は静岡県の民放初の地上デジタル放送局という意味。このCMは全日本シーエム放送連盟が主催する「2005 45th ACC CM FESTIVAL」においてACCゴールドを受賞。
- NHK静岡も独自の告知スポットを放送。この2局は合同で開局記念特番を制作し前夜祭にはコント山口君と竹田君とVanilla Moodをゲストに招き、中継を行った。
- 上記2局から5ヶ月遅れで開局した民放3局は合同で「デジタルエンジェル」キャンペーンを展開。徳増ないる(静岡第一テレビ)、三ツ木麻喜(静岡朝日テレビ)、橋口文恵(テレビ静岡)各アナウンサーが銀色のコスチュームを着て出演する15秒CMを制作。また、それぞれの局の番組『静岡○ごとワイド』、『とびっきり!しずおか』、『テレしず通りパロパロ』に揃って出演した。
近畿広域圏
- 全国版1・2
- NHK大阪と関西準キー局と独立UHF局の11人が2011年7月24日アナログ放送終了を歌いながら伝えている。
- 11人なのでサッカーバージョンもある。最後はイエローカード上に2011年7月24日アナログ放送終了テロップ。
- 2008年、大使交代とデジタル化期限が迫ったことで新作登場。アナログ放送終了と地デジ受信方法の周知に重点を移した。ちなみに、翌年、NHK大阪の藤井彩子が東京へ転勤となったにもかかわらず、「あと3年」を「あと2年」に変えただけで放送継続。Dpaで公開されたのはこちらのオリジナルバージョン(3年)。
鳥取県・島根県
- 日本海テレビが当番となり、2008年に山陰全局で流す15秒のアニメーションCMを制作。各局のマスコットキャラクター(NHK:どーもくん、日本海テレビ:ぶっピィ、山陰放送:ラッテちゃん、山陰中央テレビ:えいっとくん)が登場している。
岡山県・香川県
- 全国版1・2・3・4
- NHK高松と民放5局の推進大使5人が出演するCMが各局に流れており、それぞれ一言地デジの魅力について語るもの。30秒のロングバージョンと15秒のショートバージョンの2パターンが流れている。いずれも順番にはNHK→RNC→KSB→RSK→TSC→OHKで言う台詞もどちらも共通。
- 上記とは別に瀬戸内海放送が独自のキャンペーンCM「レッツ5(ゴー)ーPark KSB デジタル」を繰り広げ、推進大使のアナウンサーと局のキャラクター「スパーキー」と共演している。GOと5をかけているのもKSBのリモコンIDが5chだからである。
- テレビせとうちも同様に「ドキドキ、地デジなな(7)ちゃんねる」のキャンペーンCMを推進大使のアナウンサーとキャラクター「ななちゃん(同じくリモコンIDが7chをひっかけた名前)」が共演している。また「ななちゃん」のみのアニメーションバージョンもある。
- 2006年10月からは岡山放送でもキャラクター「OH!くん」がアニメーションで登場するキャンペーンCMが登場。キャンペーンソングは過去いくつものOH!くんソングを手がけているケダマが担当。
- 山陽放送でも毎週日曜夕方に地デジのしくみやどうしたら見られるかといったワンポイントアドバイスの5分番組を放送している。
広島県
- 全国版1・2・3・4・5
- NHK広島と広島民放4局の推進大使5人が街(NHK広島)、ニューススタジオ(HTV、TSS)、取材ヘリ(HOME)、局正面玄関前(RCC)でそれぞれデジタル放送の告知をリレー読みで行い最後にデジタル、アナログ共用のカラーバーの前で5人のアナウンサーが跳び「2006年10月1日デジタル放送で会いましょう」と流れになっている告知CMが流れる。順番はNHK→TSS→HTV→RCC→HOME。また2006年1月頃から各局独自にこのCM中に2011年アナログ放送終了のテロップを出している(当初は無かった)。
- NHKの推進大使の変更とデジタル放送2ヶ月を切ったため、8月7日から広島に拠点を置く野球球団広島東洋カープのユニフォームを着た5人の推進大使が広島市民球場のグラウンドに赤い生地に「デジタル放送で会いましょう」とかかれた横断幕を持って入場しデジタル放送で会いましょうと叫び、観客がワーと叫ぶ告知CMに変わった。CMは総務省や他の地方局と同じハイビジョン製作に変更した。ユニフォームに書いている背番号はそれぞれの局のリモコンチャンネルが書かれている(NHK・1(総合テレビの番号)、RCC・3、HTV・4、HOME・5、TSS・8)。2006年10月まではデジタル放送開始の告知CMとして2006年10月以降は2011年7月のアナログ放送停波(終了)の告知としてデジタル放送を開始している現在も使用している。
愛媛県
- 全国版1・2・3・4
- 2006年5月22日には在松民放4社と共に地上デジタル放送開始を告知するスポットCMが作られた(この告知スポットは、6月1日より放送中)。
- その後も、大使交代やイベントなどの機会に、随時スポットCMを制作、放送。
高知県
- 県内オリジナル版としては、「地デジになるとこんなに綺麗になります」と大使4名が萌え系のイラスト(一枚画)になるというものがある(時期失念。2008年ごろ?)。
- 過去(2005年ごろ?)には全国版1(デジタル放送のうた編)を県内のアナウンサーでリメイクしたパターンもあった。映像ベースは全国版1そのもので、キー局アナウンサーの映像部分を新規撮影した県内アナウンサーの映像に差し替えている。歌詞も1フレーズだけ変更されていた。
福岡県
- 全国版1・2・3・4
- 福岡県の民放テレビ局のうち、2006年7月1日に放送を開始した九州朝日放送(同年12月1日開始)以外の4社が共同制作(既に放送終了)。
- 4社の正大使が大使の正装である白スーツを見にまとい、陸上競技の短距離走スタートを思わせる演出。スタートとともに暗転し、「7月1日、地デジスタート」。あとは各局別で、「○△×は(デジタル)□チャンネル」と正大使が自社のデジタル放送におけるチャンネルを紹介。
- これは15秒版であり、ほかに短時間版があった。内容はもっと簡素化されており、パターンとしては他社の正大使が白い幕を持ち自社の正大使が「7月1日、地デジスタート。○△×は(デジタル)□チャンネル」と告知。これと同じ内容をテロップで表示。なお、テレビ西日本はこの短時間版を独自で制作し放送した。
- NHK北九州は、以下の対応をとった。既に県域親局となる福岡局が本放送を開始しているため、特段に強調することは無いようである(法令上北九州局は「中継局」の扱い。これは、2007年に開始の北海道内6局も同じである)。
- 2006年5月~6月、北九州市門司区出身でNHK福岡での勤務経験がある宮本隆治アナウンサーを起用し、開始100日前地デジ体験イベントの告知を行った(『NHKのど自慢』苅田町大会(同年5月7日生放送)の出張の合間を利用して収録された)。なお、このときのイベントではまだ試験電波を発射していなかったため福岡局から送られてくる素材映像を利用しての地デジPRとなった。
- 同年8月と9月は、番組や通常のスポットCMで地デジ開始や関連イベントの開催を告知。なおスポットCMのうち1本は宮本アナが出演しているが前述の告知のうちイベントPRの部分を除いたものを再編集し30秒版に作り直したもので、新作ではない。
- 10月の本放送開始後のスポットCMは、北九州局でアナウンサー人生をスタートさせた堀尾正明アナウンサーが出演した新作に切り替えた。北九さんは端の部分しか映っていないが堀尾アナが北九さんの脇に立ち、地上デジタル放送の開始とエリア拡大をPRしていた。もちろんハイビジョン撮影である。
- 全国版4の福岡県バージョンは、全県で在福岡各局の正大使(神田、柴田、川添、仲谷、立花並びに高山)が出演したものが放送された。
長崎県
- CM開始日は不明
- デジギャル4として民放4局の大使のみが出演、4つの地上デジタル放送の魅力を宣伝している(4パターンにCMを作り変え宣伝のみのパターンも1パターンを加えて、全部で5パターンあると見られる)。
熊本県
- 全国版1・2・3・4(全国版4については、熊本県バージョン)
- NHK熊本・熊本民放編 - NHK熊本と熊本民放4局が共同制作。CM開始日は2006年8月14日から。15秒と30秒CMの2種類あるが、内容が違う。
- 15秒CMの場合:大使が大使の正装である白スーツを見にまとい、「地上デジタル放送推進大使」と書かれたたすきをして「2006年」「12月から」「熊本地区でも」「地上デジタル放送が」「始まります!」と5人の大使がそれぞれのフレーズを言った後、「レッツ!地デジ」と5人全員で言う。フレーズを言う順番は、NHK→RKK→KKT→KAB→TKU。
- 30秒CMの場合:大使が大使の正装である白スーツを見にまとい「地上デジタル放送推進大使」と書かれたたすきをして「12月」「1日から」「熊本地区でも」「地上デジタル放送が」「始まります!」と5人の大使がそれぞれのフレーズを言った後、各局別で「デジタル○△×は□(チャンネル)」と大使が自社のデジタル放送におけるチャンネルを紹介。フレーズを言う順番、チャンネルを紹介する順番は15秒CMのフレーズを言う順番と同じくNHK→RKK→KKT→KAB→TKU。最後に「熊本でも、レッツ!地デジ」と5人全員で言う。
- 熊本県民テレビ(単独)編 - 同局が単独制作。CM開始日は不明。5秒スポットと15秒CMの2種類があるが、内容は少ししか変わらない。
- 熊本朝日放送(単独)編 - 同局が単独制作。CM開始日は不明。5秒スポットと15秒CMの2種類があるが、内容は少ししか変わらない。また、CMメイキングとして舩津真弓がひたすら映る60秒CMもオンエアされた。
- 熊本放送(単独)編 - 同局が単独制作。CM開始日は2006年11月1日から。5秒スポットと15秒CMの2種類があるが、内容は少ししか変わらない。自局のイメージキャラクターの「あるぽ」が、自分(あるぽ)の自己紹介と「デジタルRKKは3チャンネル!」というフレーズを言っている。5秒スポットでは、イメージキャラクターの「あるぽ」が「デジタルRKKは3チャンネル!」というフレーズを言うだけである。映像は、RKKのホームページ内のあるぽの部屋に掲載されている。
大分県
- 全国版1・2・3
- NHK&民放3局共同CMがあり、野球場で各局アナウンサーが投手・打者・捕手・審判に扮して地デジをPRするものとデータ放送でレシピを確認しながらケーキを作るものの2種類がある(既に放送終了)。
鹿児島県
- 全国版1・2・3・4
- NHK版(下記の版が終了後放送)
- NHK鹿児島版(鹿児島県内向け。もっと見られる、全部見られる編を踏襲したもの柴田拓が転勤するまでアナウンサー編(北野剛寛・廣瀬智美ほか)でその後は県内繁華街でインタビューをする形式に変更(4・5パターンがあると思われる)。すでにいずれも終了)
- NHK鹿児島・鹿児島民放編 - 2006年9月1日から11月30日まで鹿児島のNHK・民放の大使の出演が出演(地上デジタル放送試験フィラー放送でも放送)。
- 15秒CMの場合:大使が、大使の正装である白スーツを見にまとい、「地上デジタル放送推進大使」と書かれたたすきをして全員で「12月1日からわたし達きれいになります」全員で「12月1日からわたし達の声もきれいになります」全員で「12月1日地上デジタル放送が始まります!」(該当局のアナウンサーのみが)「○△×は□チャンネルで」と、チャンネル数を表示したパネルを持って告知(NHKは総合・教育両方になっている)。
- 30秒CMの場合:大使が大使の正装である白スーツを見にまとい、「地上デジタル放送推進大使」と書かれたたすきをして全員で「12月1日からわたし達きれいになります」(該当局のアナウンサーのみが)「○△×は□チャンネルで見てね」とチャンネル数を表示したパネルを持って告知(NHKは総合・教育両方になっている)。
- 5秒スポットの場合、大使全員で「レッツ!かごデジ」と言い画面には「○△×は□チャンネル」と表示される(放送回数は5秒スポットが一番少ない上にNHKでは放送がこのCMに関してだけなかったが、2週間だけNHK鹿児島で『情報WAVEかごしま』の映像を入れた30秒にしたCMを作成)。
- 上記のものとは違う、5秒スポットバージョンが2009年2月ごろに製作・放送されたが、淵脇が3月末で異動となったため放送は短い期間で終わった。
沖縄県
- 地理的条件から普及が遅れていることもあり、2009年に4社局共同で制作。9月18日頃から放送開始。
- NHK沖縄『きんくる 〜沖縄金曜クルーズ〜』“船長”の津波信一と地元俳優の仲田幸子が出演し、「地デジ!イチデージ(一大事)!!劇場」と銘打つ。
- 全3作。Dpa公式サイトに加え、NHK沖縄も公式サイトで公開。
大使の地域別の結成日と関連したイベントと番組出演
中京広域圏
近畿広域圏
| 2005年12月1日 | 結成式 ヨドバシ梅田前 |
| 2006年3月31日 | アメリカ村(ワンセグイベント) |
| 9月9日 | 万博記念公園 万博スタジアム(ガンバ大阪対セレッソ大阪戦) |
| 10月8日 | 御堂筋パレード |
| 12月1日 | おはよう朝日です(朝日放送) 痛快!エブリデイ(関西テレビ) 京阪天満橋駅前 ちちんぷいぷい(毎日放送) 情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ) かんさいニュース一番(NHK大阪) |
| 2007年10月14日 | 御堂筋パレード |
| 11月30日 | おはよう朝日です(朝日放送) 痛快!エブリデイ(関西テレビ) ぐるっと関西おひるまえ(NHK大阪) 京阪天満橋駅前 ちちんぷいぷい(毎日放送) 情報ライブ ミヤネ屋(読売テレビ) |
| 2008年3月31日 | なんばウォーク ホワイティうめだ(ともにワンセグイベント) |
| 7月24日 | 京都駅前広場 |
| 10月27日 | 完全デジタル化「1000日前」にちなみ千日前で全国を代表してイベント。 藤崎マーケットもゲスト参加。 |
| 12月1日 | おはよう朝日です(朝日放送) なるトモ!(読売テレビ) ごきげんライフスタイル よ〜いドン!(関西テレビ) ぐるっと関西おひるまえ(NHK大阪) 京阪天満橋駅前 ちちんぷいぷい(毎日放送) |
| 2009年7月24日 | 完全デジタル化「2年前」にちなみ二年坂を歩き、清水寺でイベント。 |
| 12月1日 | おはよう朝日です(朝日放送) ごきげんライフスタイル よ〜いドン!(関西テレビ) ぐるっと関西おひるまえ(NHK大阪) ちちんぷいぷい(毎日放送) かんさい情報ネット ten!(読売テレビ) |
岡山・香川県
- 2005年12月1日結成。
- 岡山市のNTTクレド岡山ビル前イベント広場にて結成日と同日にお披露目イベントを開催。
- 2006年8月に開催した「おかやま桃太郎まつり」と「さぬき高松まつり」のイベントに民放5局の推進大使が出演。鈴木奈穂子はこの時点で松山局大使も兼任していたため欠席。
- 2008年にも、8月3日の「おかやま桃太郎まつり」と8月13日の「さぬき高松まつり」のイベントに推進大使全員が出演。新任のNHK:上條倫子、RSK:守口香織、RNC:野口恵を含む新大使6人全てが初めて勢揃いした。
福岡県
- 結成日不明
- 全局統一で行動するときは、方言になぞらえて「デジタルよかたいひろめ隊」と名乗る。
- 2006年9月、北九州地区での放送開始を前に当時の北九州市長を以下の隊員が表敬訪問。
- NHK:有馬幸恵、KBC:柴田恵理、RKB:川添麻美、FBS:仲谷亜希子、TVQ:義山望、TNC:高山梨香
- FBSの仲谷にとっては、CM撮影以外では産休に入る前任の若林麻衣子から任務を引き継いで初めての仕事だった。
- 同年10月1日、NHK北九州で普段ニュース専用で使われるスタジオにて北九州地区の放送開始を祝う式典が行われ、NHKの有馬と民放の正大使が開始のスイッチを押した。式典終了後、NHKもその一部を構成するリバーウォーク北九州でNHKの塚原泰介アナウンサーも加わり風船を配り開始をPRした。
- 同日はNHK北九州が重松亜紀と北九さんの進行により特別番組を放送。式典を終えたばかりの有馬も一時飛び入りで参加。但し当日は安倍政権発足により『日曜討論』が延長されたため、式典を生中継することができなかった。
- 2007年8月5日、福岡市の西鉄福岡(天神)駅隣のソラリアプラザで全国を巡るイベントと合体した「地デジエリア拡大&地デジ体感全国キャラバン in 福岡」が行われ、以下のメンバーが揃いの青いTシャツと白のスカート・パンツ姿で9月1日のエリア拡大などをPRした。
- NHK:守本奈実、KBC:柴田恵理、RKB:川添麻美、FBS:仲谷亜希子、TVQ:義山望、TNC:牧尾結衣
- TNCは高山が『DREAM競馬KOKURA』の司会となったことなどもあり、大使としての仕事を従来のペースでこなすことが難しくなったため急遽高山と同じく地元福岡県出身の牧尾を大使として追加任命。この日が初仕事となった。
熊本県
- 2005年12月1日結成。熊本市のびぷれす熊日会館にて結成日と同日にイベントを行う。
- 2006年12月1日 - 本放送開始による、記念イベントをびぷれす熊日会館でおこなう。
- 2006年12月までコマーシャル放送されていた。
鹿児島県
- 2005年12月1日結成。JR九州鹿児島中央駅のアミュプラザ鹿児島にて結成日と同日にイベントを行う。
- 同日に鹿児島の地上波では初のNHK・民放アナウンサーが当時のKYTニュースプラス1(現在の『KYT Newsリアルタイム』)で全員が他局の番組に出演し地上デジタル放送について告知を行ったが、徳住アナの時間配分が悪く全員がメッセージを伝えられなかった。以前には自動車税のCMに民放とエフエム鹿児島のキャスターが出演するCMも放送された事があった(これについては徳住有香・淵脇正恵のみ共通して出演している)。
- 2006年1月12日 - 鹿児島県庁に伊藤祐一郎知事を表敬訪問。
- 2006年11月5日 - サービス放送開始による推進イベントをドルフィンポートで行う。
- 2006年12月1日 - 本放送開始による、記念イベントをアミュプラザ鹿児島でおこなう。尚、赤坂プリンスホテルの東京会場やNHKの特別番組でも中継(カウントダウンの瞬間も)があった(MBCのみ中継無し)。同日9:55から民放4局合同の開局特番を放送した。
- ポスター製作済み(なおポスターについては、九州・沖縄の他地域でもでポスターのレイアウトがまったく同じである)
- 2006年11月までコマーシャルが放送されていた。
- 『mixx』、『どーんと鹿児島』、『KYTニュースプラス1』、『KYT Newsリアルタイム』、『スーパーニュースイマジン』、『情報WAVEかごしま』にて地デジ告知。
- 他にも活動有
関連項目
脚註
外部リンク
| 北海道・東北地区地デジ推進大使(2010年03月時点) | |
|---|---|
| NHK | 北海道ネットワーク3 出田奈々 - 青森3 打越裕樹 - 盛岡1 酒匂飛鳥 - 仙台3 不在 - 秋田1 大沢幸広 - 山形1 山田朋生 - 福島1 片山智彦 |
| 民放局 | HBC1 渕上紘行 - STV5 寺田あやこ - HTB6 森さやか - TVH7 大藤晋司 - UHB8 加藤寛 - RAB1 桒子英里 - ABA5 坂本佳子 - ATV6 加藤由里子 - TVI4 古舘友華 - IAT5 杉山藍/藤原規衣(代理) - IBC6 土村萌 - MIT8 千葉絢子 - TBC1 安東理紗 - MMT4 外賀幸一 - KHB5 佐藤千晶 - OX8 原英里奈 - ABS4 酒井茉耶 - AAB5 塩地美澄 - AKT8 後藤美菜子 - YBC4 相磯舞 - YTS5 高橋聡美 - TUY6 安藤友江 - SAY8 坂木萌子 - FCT4 中山由佳 - KFB5 笠置わか菜 - TUF6 小野美希 - FTV8 多田紗耶子 |
| NPB | 北海道日本ハムファイターズ 未定 - 東北楽天ゴールデンイーグルス 未定 |
| 全国・過去 | Category:地上デジタル放送推進大使を参照 |
| NHK北海道ネットワーク構成局は札幌・函館・室蘭・旭川・帯広・釧路・北見で、全局共通の大使 NPB担当大使は所属球団の本拠球場内で流されるビデオに出演 | |
| 関東・甲信越地区地デジ推進大使(2010年03月時点) | |
|---|---|
| NHK | 水戸1 (佐藤美絵) - 宇都宮 (松浦千佳) - 前橋 (福山知沙) - さいたま (井田理枝子) - 千葉 不在 - 東京1 不在 - 横浜 (天野真知) - 新潟1 小正裕佳子 - 長野1 工藤紋子 - 甲府1 小宮山晃義 |
| 民放局 | NTV4 馬場典子 - EX5 上宮菜々子 - TBS6 竹内香苗 - TX7 森本智子 - CX8 中村仁美 - GYT3 飯島誠 (アナウンサー) - GTV3 淵上詩乃 - TVS3 小田正実 - CTC3 中野涼子 - TOKYO MX9 小泉恵未 - tvk3 三浦綾子 - TeNY4 諸橋碧 - UX5 内山知子 - BSN6 米澤和代 - NST8 廣川明美 - TSB4 藤原里瑛 - abn5 青池玲奈 - SBC6 犛山美耶子 - NBS8 菰田敦子 - YBS4 植田有紀子 - UTY6 小田切いくみ |
| NPB | 埼玉西武ライオンズ 未定 - 千葉ロッテマリーンズ 未定 - 読売ジャイアンツ 未定 - 東京ヤクルトスワローズ 未定 - 横浜ベイスターズ 未定 |
| 全国・過去 | Category:地上デジタル放送推進大使を参照 |
| NPB担当大使は所属球団の本拠球場内で流されるビデオに出演 | |
| 東海・北陸地区地デジ推進大使(2010年03月時点) | |
|---|---|
| NHK | 静岡1 光部杏里 - 名古屋3 不在 - 津3 加藤真理 - 岐阜3 伴麻衣子 - 富山3 島永吏子 - 金沢1 片山千恵子/安井千紘(代理) - 福井1 鈴木愛悠 |
| 民放局 | SDT4 徳増ないる - SATV5 高木千亜紀 - SBS6 重長智子 - SUT8 田中宏枝 - THK1 勅使河原由佳子/成嶋早穂 - CTV4 田岡咲香/鹿内美沙 - CBC5 南部志穂 - メ〜テレ6 塩尻奈都子/大嶽まどか - TVA10 荒井千里/名越涼子 - MTV7 多森成子(外部タレント・気象予報士)/山口未翼 - GBS8 藤村恵理/渡邊晴子 - KNB1 松平寛未 - TUT6 鎌田香奈 - BBT8 有地佐哉香 - KTK4 細木美知代 - HAB5 恩田琴江 - MRO6 白崎あゆみ - ITC8 安田真理 - FBC7 山田恵梨子 - FTB8 大塚奈央子/井上愛梨(代理) |
| 地域単位 | 富山県 高原兄(“地デジ家”) |
| NPB | 中日ドラゴンズ 未定 |
| 全国・過去 | Category:地上デジタル放送推進大使を参照 |
| 中京広域圏は公式には原則複数体制。NPB担当大使は所属球団の本拠球場内で流されるビデオに出演 外部リンク:東海地区地デジ推進プロジェクト公式サイト | |
| 近畿地区地デジ推進大使“TEAM2011”(2010年03月時点) | |
|---|---|
| NHK | 大津1 不在 - 京都1 (田中里香) - 大阪1 中村慶子 - 奈良1 不在 - 和歌山1 (たま (猫の駅長)、CM出演) - 神戸1 (久保静) |
| 民放局 | MBS4 松本麻衣子 - ABC6 喜多ゆかり - KTV8 村西利恵 - ytv10 森若佐紀子 - BBC3 小西あゆ香/牧田衞活(現在は代理) - KBS京都5 平野智美 - TVO7 竹内優美 - TVN9 伊藤將也 - WTV5 山田みゆき - SUN3 影谷かおり |
| NPB | 阪神タイガース 未定 - オリックスバファローズ 未定 |
| 全国・過去 | Category:地上デジタル放送推進大使を参照 |
| NPB担当大使は所属球団の本拠球場内で流されるビデオに出演 | |
| 中国・四国地区地デジ推進大使(2010年03月時点) | |
|---|---|
| NHK | 鳥取3 岩野吉樹 - 松江3 井上裕貴 - 広島1 高山哲哉 - 山口1 牛田茉友 - 岡山1 魚住優 - 高松1 不在 - 徳島3 佐々木彩 - 松山1 髙島裕子 - 高知1 土居理美 |
| 民放局 | NKT1 高井和代 - BSS6 坪山奏子 - TSK8 松田朋子 - RCC3 和佐由紀子 - HTV4 西名みずほ - HOME5 小嶋沙耶香 - tss8 石井百恵 - tys3 佐藤けい - KRY4 脇田美代 - yab5 山田香菜子 - RNC4 野口恵 - KSB5 小室早弥香 - RSK6 守口香織 - TSC7 西野友子 - OHK8 深津瑠美 - JRT1 島川未有 - RNB4 中塚眞喜子 - eat5 海野紀恵 - ITV6 浜田友里子 - EBC8 久保田夏菜 - RKC4 永見佳織 - KUTV6 高曽根里恵 - KSS8 寺島舞 |
| NPB | 広島東洋カープ 未定 |
| 全国・過去 | Category:地上デジタル放送推進大使を参照 |
| NPB担当大使は所属球団の本拠球場内で流されるビデオに出演 | |
| 九州地区地デジ推進大使(2010年03月時点) | |
|---|---|
| NHK | 福岡3 渡邊佐和子 - 北九州3 安部敏恵 - 佐賀1 平田理絵 - 長崎1 佐藤なつみ - 熊本1 池田伸子 - 大分1 黒田信哉 - 宮崎1 塩田慎二 - 鹿児島3 不在 - 沖縄1 不在 |
| 民放局 | KBC1 宮島咲良/高島宗一郎※ - RKB4 川添麻美/川上政行(番組出演者)※ - FBS5 仲谷亜希子/古賀ゆきひと※ - TVQ7 立花麻理/義山望 - TNC8 新垣泉子 - STS3 古賀奈津子 - NBC3 友成由紀 - NIB4 千北英倫子 - NCC5 林亜美 - KTN8 川波美幸 - RKK3 野溝美子 - KKT4 村上美香 - KAB5 舩津真弓 - TKU8 藤本愛英 - OBS3 後藤なぎさ - TOS4 野島亜樹 - OAB5 高嶋和代 - UMK3 興梠裕子 - MRT6 川島恵 - MBC1 豊平有香 - KYT4 山下香織 - KKB5 梶尾みどり - KTS8 中西真貴 - RBC3 小林真樹子 - QAB5 比嘉鈴代 - OTV8 金城わか菜 |
| 地域単位 | 沖縄県※ 津波信一/仲田幸子(沖縄の喜劇女王) |
| NPB※ | 福岡ソフトバンクホークス 杉内俊哉 |
| 全国・過去 | Category:地上デジタル放送推進大使を参照 |
| ※はCM・広報ビデオ出演者。NPB担当大使は所属球団の本拠球場内で流されるビデオに出演 | |
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