本土
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本土(ほんど)とは、ある国において本国を意味する、あるいは離島からみた中心となる地域や島を指す言葉である。
日本における用法
国土交通省では、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島を除く島を離島と定義している[1][2]。このことから、日本では北海道・本州・四国・九州・沖縄本島の5島を本土と考えるのが一般的である。
また、「内地」という言葉もあり、「(占領地や海外領土などの)『外地』に対して、その国の本国の部分」という意味で使われる場合は同義といえる。いずれも本国(内地)と住民構成や行政などが異なる植民地を区別する際の用いられ方は共通である。
また沖縄県は1972年に本土復帰したが、内閣府の資料にも沖縄本島を本土に含めない表記をしているものもある[3]。沖縄本島でも、本州、四国、九州を「本土」または「内地」と呼ぶことがある。
脚注
- ^ 離島とは(島の基礎知識)
- ^ 一般には、これらの5島と砂州や橋梁等で繋がっている島は離島から除かれる。
- ^ 沖縄の振興 11 沖縄政策の基本的枠組み(pdf) - 内閣府沖縄担当部局、2007年
関連項目
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